大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)

大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)
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大泉エッセイ 僕が綴った16年はこんな本です

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大泉エッセイ 僕が綴った16年の感想・レビュー(807)

eb
水曜どうでしょう大好きです
- コメント(0) - 3月24日

病院で診察を待つ間に読了。思わず吹き出しそうになって我慢するのが大変でしたw。大泉さんの文章がどんどん上手になっていき、最後にはホロリとさせられるまでに。これからも応援しちゃうんだろうなぁ。
★5 - コメント(0) - 3月21日

【★★☆☆☆】バラエティー番組、映画を観てファンになった。何て楽しそうに生きているんだと感じ、嫌味なく楽しんでいられる。こういう人を見掛けると幸せな気分になる。内容は10年以上前からの連載エッセイで、エッセイだからこそブフーと吹き出して笑える下らなさが、よかった。
★11 - コメント(0) - 3月19日

洋ちゃんが、「パフィー」に出ているのをみた衝撃は忘れられない(笑)。だって、地元のテレビで見る人だったのに。
★5 - コメント(0) - 3月16日

TVでやっていた「水曜どうでしょう」で、大泉さんが宣伝していた本がたまたまブックオフでやすかったので、買ってみた。色んな雑誌に掲載していた短いエッセイをまとめた物なので、読みやすく、軽い。でも面白い。
★7 - コメント(0) - 3月15日

昔のエッセイへの今のツッコミが面白かったw
★3 - コメント(0) - 3月12日

一冊の本には、それを書き上げるのに要した分だけの時間が詰まっている。18年分の物語。単に18年間を描いたというのではなく、18年をかけて描かれたという事に大きな意味がある。本書には時代の空気や一人の人間を取り巻く環境の変化、またそれに伴う思考の変遷が実に濃密に詰まっている。また文章自体の変化もしっかりと感じられる。初期の軽いタッチから年を経るに連れて深みと厚みが加わっていき、文章が読み易く洗練されていく。一冊の本の中でそれらの過程を味わえるのはある意味贅沢な体験だ。たくさんの笑いと愛が詰まった一冊だった。
★6 - コメント(0) - 2月28日

大泉洋さんの18年分のエッセイ。娘の影響で今や私もすっかり「水曜どうでしょう?」ファンになり、娘が読んでいたこの本も読みました。水どうをやっている頃のエッセイもあり、それを振り返るコメントもあり、あとがきもどんどん足されていって長い期間を楽しめる1冊でした。「一生どうでしょう?する」という4人をいつまでも応援したい。
★1 - コメント(0) - 2月20日

大学時代から売れっ子になるまでの期間に連載された道産の申し子・大泉洋のエッセイ。愚にも付かない、しょうもないネタから、食道楽、旅行記、チーム・ナックスや、番組『水曜どうでしょう』への熱い想い、ジンと来るネタまで程よいバランスで語られていて、普段は表に出ない一面を垣間見せたり、エッセイの締め切りを守れず「書けない」こと自体をネタにするあたりのいつもの面も覗かせたり、大泉洋という人物を多角的に知ることができる豊潤な一冊。しゃべりの切れ味とはまた違う面白さがあって、読み物としても面白い。これからも応援します!
★20 - コメント(0) - 2月16日

私はやっぱり北海道をメインに活動してた頃の大泉さんが好きなので、2000年〜2005年の絵日記が良かったかな。欲を言えばTEAM NACSや鈴井さんのお話がもっと読みたかった!後半の書き下ろしがお話としては一番纏まっているけれど、大泉さんが遠い世界の人になってしまったようで何だかせつなかったです。
★10 - コメント(0) - 2月12日

テレビのイメージで読み始めたら、前半は確かにそうなんだけど、最後はものすごく真面目な一面が見れた。元々好きだったけど、もっと好きになった。
★6 - コメント(0) - 2月12日

本の裏に書かれているように、喋ったことを録音して書き起こしているみたいなリアルすぎる文章。笑えて笑えてしょうがなかった。水曜どうでしょうカブ見てたなー。何かの旅でミスターがくわえ煙草してるのを見てキュンとしてたなぁ。大泉さんはよく喋るイメージだけど、どうでしょうのロケでは黙る時間もあるんですね。人見知りというのが意外だった。これを読むと全てのことがどうでもよくなるので、楽な気持ちで読めてお勧めです。また読みたいので続編よろしくお願いします!北海道行きたい!!
★13 - コメント(0) - 2月5日

「みじめな経験だけど今となっては宝物のような思い出だよね。若い頃の苦労は買ってでもしろ、なんだよね。」(P116)
- コメント(0) - 1月25日

洋ちゃんを初めて見た時からこの人は頭良いな~と感じたのを覚えています。笑いも周囲が見えていない人には出来ない事です。それを真面目に語れば立派なエッセイになります。加えて絵も達者なので驚きました。全編絵日記にして欲しいくらいです! 恒三さんの話面白いですが、例えば明石家さんまさんなども爺さんは愉快な方ですが、語り部本人の視点、語り口が優れているからこそ面白いとも言えます。 雑誌毎にテーマは変わるので一貫性は無いですが、本になってもやっぱり洋ちゃんはなまら面白い\(^^)/
★5 - コメント(0) - 1月20日

何度か爆笑してしまいました。また、かなり真面目に書いてある所もあり、そこも良かったです。大泉洋さんの人間としての幅というか深さが、非常に伝わってきました。1997年から2015年までのエッセイがのせられていますが、大泉さんの成長の過程というか、彼の変遷を垣間見る事が出来て、読みがいがありました。彼の大学生の時から、42才の時までが書かれていますが、色んな状況がかわり、そして、人間としての見方が変わっていく姿は興味深いものでした。それにしても、やっぱりユーモアのセンスがありますね。面白かったです。
★46 - コメント(0) - 1月19日

電車の中で読んでいて、ふきだしました。後半になるにつれ、大泉さんの文章が上達し、考え方も固まってくるのが見てとれる。家族の話はほろりとくるし、大泉さんの仕事観に憧れる。巻末には、あだち充さんと大泉さんの対談も収録されている。
★6 - コメント(0) - 1月16日

西
面白かった。大泉さんの人間味があふれていて、水曜どうでしょう好きにはたまらない。NACSの打ち上げ挨拶話と、ご両親への結婚申込み話が好きだが、一番心に響いたのは「大泉洋という奴は、」。よく考えると書き下ろしと後書きが一番面白かったということかな。全然観られていないNACSの芝居、一回は観劇したいな
★39 - コメント(0) - 1月7日

大ファンだが、彼の力量を本に認めるのは難しい。
★3 - コメント(0) - 1月3日

面白い話とそうでない話の落差が大きいと思った。おじいさんの話は大体面白かったな。長くてちょっと大変だった。
★2 - コメント(0) - 1月2日

★★★★☆ 若い大泉さんにツッコミを入れる大泉さん。だんだん読みやすくなっていくのがおもしろい。お兄さんの下宿に滞在してブレーカー落ちる話がお気に入り。
★5 - コメント(0) - 2016年12月31日

水曜どうでしょうを始め、大泉洋結構好きなので読んだのですが、同じテンションで途中で飽きてしまったので、時間がかかったしまった。本人も書いているけど、だんだん文章は読みやすくなってるのは、おもしろい。エピソード的にはどうでしょうの話くらいしかおっ、と思うものはないのもちょっと残念でした。
★5 - コメント(0) - 2016年12月29日

特別にファンでもないのですが、テレビに出てるちょっといい加減な面白い雰囲気のある役者さんだなと思い手に取りました。読みやすくて面白かった。過去の雑誌のエッセイを集めたもので、面白さのなかに温かさも感じられホロホロとするところもありで、ネットで評判がいいのも納得できました。
★21 - コメント(0) - 2016年12月27日

面白かった。チラチラとしか見ていない水曜どうでしょうをちゃんと見るしかない。
- コメント(0) - 2016年12月26日

大泉洋という役者の環境の変化に、地元のテレビで洋ちゃんを見ていた自分の環境の変化が重なって、しみじみしてしまった。文章が上手くなっていく感じも成長を感じていい。関東の友達に「大泉洋って演技のできるお笑い芸人でしょ」と言われて、「いや、笑いのとれる役者だから!」と反論したのを思い出す。やっぱりおバカなNACSが大好きなので、音尾さんの誕生日の話とくだらない奇跡の話が最高に笑った。
★4 - コメント(0) - 2016年12月11日

気分のいい語り。確かに笑わせてくれるし、不覚にも感じ入るところもあって。
★1 - コメント(0) - 2016年12月10日

今まで読んだエッセイで一番面白い!書き下ろしに加え、当時のお話に振り返りコメントを書いてくれてるサービス精神にも好印象を持つ。キザな大泉洋にニヤけるし、ついてない大泉洋に吹き出すし、優しい大泉洋にうるっとくるし、とにかく元気をもらえた。大泉洋さんの魅力溢れる一冊
★8 - コメント(0) - 2016年12月6日

読む前から面白いだろうなと思っていたけど、本当に面白かった! 試験の鉄則や割りばしの話なんて大爆笑だった(笑)。文章も書けて、バラエティや俳優、味のある絵も描けるなんて、本当に多才。母の田舎が北海道なので、なんとなく注目していた芸能人だったけど、こんなに有名になるとは(笑)
★11 - コメント(0) - 2016年11月30日

映画にドラマにバラエティそして大河ドラマでも大活躍の大泉洋さん。ふざけたりくだらなかったりだけど、とても面白くて時に真面目。そんなチャーミングな洋さんの16年間のエッセイ。楽しく笑えて最後はホロリときました。おじいちゃん両親お兄ちゃんみんなに愛されて育ったのが良くわかります。そしてその愛を娘さんへバトンリレー中。幸せですね。水曜どうでしょうがとても好きでした。大泉洋さんも好きですが私はミスターが好きです。また再放送やらないかな。
★48 - コメント(3) - 2016年11月25日

久しぶりのタレント本、しかし普通に面白い!オススメです!
- コメント(0) - 2016年11月18日

いつもどおり笑わせられたり、思いがけず泣かされたり。大泉洋の人柄の伝わってくるエッセイ集でした。
★3 - コメント(0) - 2016年11月17日

あれ〜今年1番泣かされた本かもしれない。洋ちゃん、おまえいい奴だな♡(2つ前に読んだ本のパクリ)雑誌や情報誌に掲載された16年間に渡るエッセイ。はじめの頃のぎこちない文章から格段と読み易くなっていくエッセイの数々に笑ったりグッときたり。エッセイに描かれる大泉洋はあのおちゃらけたタレントではない。家族を、ファンを、仕事仲間を大事にする男が描かれていた。そして浮かれることなく自分の原点(北海道)を大切にしている。文庫書き下ろしの両親の事、結婚の話しに泣き、続く文庫あとがきの娘さんの話しでまた泣かされた。
★81 - コメント(13) - 2016年11月13日

【図書館】 ふと目に付いたので、興味もアリ手に取った。 俳優・・・という肩書だけに収まらない「大泉洋」のエッセイ。 24歳から40歳までの生き方をありのままに書きなぐったエッセイ集。 未熟な所もあるし、達観したところもある、しかし、仲間と家族と、仕事関係の人達との交流を通して「大泉洋」の姿が浮かび上がる、いかに洋くんが時代を駆け抜けたが判る本。 四十代の文章と二十代の文章、青春の迸りが、「しがらみ」が実に良く感じられる。 大泉洋・・・ますます興味のある役者である。
★17 - コメント(0) - 2016年11月12日

家族や仲間思いだなーというのが全編通して伝わってきた。書き下ろしの水曜どうでしょうのくだりが特によかった。
★8 - コメント(0) - 2016年11月12日

☆☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年11月8日

旅や食べ物の話が多くて興味深かったし、エッセイでもやっぱり大泉洋は面白かった。冷静で客観的な振り返りコメントでまた笑ってしまう。個人的にはお兄さんと行ったディズニーランドの話が1番笑えた。面白いだけじゃなくて、家族や地元の北海道を大切にしている姿勢が伝わってほっこりもする。
★2 - コメント(0) - 2016年11月7日

電話に弱い祖父・恒三、受験で東京に行った際の兄との思い出、お薦めのスープカレーの店etc大泉洋が大学在学中に連載していた「アルバイトニュース an 北海道版」、その後の「じゃらん北海道発」、「SWITCH」の連載エッセイ、書き下ろしを加えたエッセイ集。装画を手がけたあだち充との対談、文庫版書き下ろしでは結婚についてのエッセイも収録。
★19 - コメント(2) - 2016年11月4日

好きだわーこの人!いい人なんだと思う。水曜どうでしょうはずいぶん前にたまたまテレビでやっていたのをたまに見ては笑っていたのだが、ついこの間もたまたまやっていて相変わらずおかしくかつ感動的だった。そしたらこれもたまたま知合いの感想でこの本の事を知り早速手配(図書館予約笑)。結構ボリュームがあって時間がかかってしまった。水曜どうでしょう再放送は脈絡なくいろんなテレビ局でやっているらしい。テレビ神奈川木曜夜、予定表に書きましたよ。
★7 - コメント(0) - 2016年10月28日

★★★☆☆ 70
★1 - コメント(0) - 2016年10月20日

水曜どうでしょうクラシックで感動して再読。最後の方は涙がこぼれないようにするのに必死だった。電車で読むべきじゃあないな。書き始めは今の自分と同じ24歳。こんな素敵な大人になりたい。
★3 - コメント(0) - 2016年10月13日

面白かった……前半のおじいちゃんとの話が好き。自分も結構家族よりもおじいちゃんおばあちゃんと過ごしてる時間の方が多いような気がするし、もし洋ちゃんのように自分がいない時にいなくなってしまったら……ってなったら怖いな、と。他にも家族の話からどうでしょう班との話、妻と娘の話、どのエッセイも楽しく読ませてもらった。エッセイってやっぱりその人その人の人柄が出ると思うんだ。大泉洋のエッセイは、暖かくて素直だと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年10月10日

大泉エッセイ 僕が綴った16年の 評価:78 感想・レビュー:304
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