GEEKSTER 秋葉原署捜査一係 九重祐子

GEEKSTER 秋葉原署捜査一係  九重祐子
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GEEKSTER 秋葉原署捜査一係 九重祐子はこんな本です

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GEEKSTER 秋葉原署捜査一係 九重祐子の感想・レビュー(206)

何でそのチーム…昼行灯でも出世できる警察組織…?
- コメント(0) - 3月13日

ん、アニメ的な!?どんだけ鍛えたんだろうそしてどんな手口(!?)で力をつけたんだ、祐子サン。あと“協力者たち”のメリットはなんなんだろ?正義を語るメンツじゃなさそうだし(^-^;。16年目の太郎氏、かなりの屈辱だろうね~。130円の缶コーヒーおごられるところではふき出してしまった。まぁ固いこと言わずにアクションものとしてさらっと楽しむ本かな!?
★12 - コメント(0) - 2月26日

うーん、最後までストーリーに入って行けませんでした。難しいんじゃなくて。祐子が副署長になるまで、一体どうすごしたんだろう。その辺は「読者任せ?」。残念賞。
★5 - コメント(0) - 2月14日

放火・暴力事件が連続する秋葉原。新米刑事の祐子は事件の仕掛け人である三条を両親の敵と捜し求める青年と協力して、あわやという所まで追い詰めるが土壇場で形勢逆転。青年は三条との死闘で瀕死の状態に。それから16年後、祐子は秋葉原署副署長、三条は有力実業家となって再会する。アラ40のはずの祐子が身体に障害の残る青年の後釜となって私刑執行人に変貌していたという展開には正直驚いた。悪い奴らをマンガのヒーローのように叩きのめすシーンが滅茶苦茶面白かったので、まあそんなことはいいか。
★9 - コメント(0) - 2月9日

【図】
★1 - コメント(0) - 2月8日

秋葉原の街に起きる様々な犯罪と裏で暗躍する犯罪者や組織に対して鈍い反応しかできない警察と。 ギークスターと知り合った女性警察官九重祐子。彼女が秋葉原警察副署長となってから始まり16年前に遡りながら最後は現在に戻り、話は秋葉原を舞台にまだまだ続きそうです。 必殺仕置人みたい
★84 - コメント(0) - 2月2日

大倉崇裕作品 読むの2作目。う〜ん、こういう話はなぁ〜あまり好みじゃないかな。一応 最後まで読んだけど
★1 - コメント(0) - 1月19日

秋葉原、食玩、オタク・・・・にしては大きな野望を持っていたのだけど・・・ ハズレでした!
★6 - コメント(0) - 1月9日

エンディングが駆け足すぎだよ
★1 - コメント(0) - 2016年12月11日

学生時代に知る秋葉原は家電製品の街だったが、その後はメイドカフェやオタクの街に変貌したと聞き、しばらくは近付いたことがない。オタクを相手に親身に接しながら警察の知らない情報を集め、巨悪と闘う正義の味方の存在を知る。女性警察官が男も恐れる活躍を描く作品が多いが、特に活躍せずか弱さしか見られない主人公にイライラさせられる。副署長で戻った続編はあるのか気になる。怪獣の着ぐるみスーツアクターも読んだが、オタクのことも良く知っているものだと感心する。
★2 - コメント(0) - 2016年11月27日

大倉さん、こういうお話も書くのですね。細かいことは抜きにして勢いで読ませていただきました
★4 - コメント(0) - 2016年11月5日

プロローグは2016年、九重裕子は秋葉原署副署長。本編は2000年、九重裕子は秋葉原捜査一係。秋葉原一帯で放火が連続し、秋葉原署は翻弄されます。こういうところが面白いのだがそこはここではご披露しません。コミックの原作みたい。九重裕子とオタクたちが仲良くなって、オタクが警察署にタムロする、そんなことがお話しの始まりです。終章は、再び2016年、九重裕子は秋葉原署副署長に出世しています。それには深ぁい訳があって、そこのところがこのお話しのキモなんです。GEEKSTER、たぶん造語だと思う。英語でも何語でもない
★1 - コメント(0) - 2016年10月15日

自分は、かなりオタク寄りだと思っているので、主人公のオタクをバカにしたような視線にイラッ(*`Д´)ノ!!!たいした、活躍してないようなのに、出世しすぎ?自分としては、ハズレ本かな?
★1 - コメント(0) - 2016年9月29日

ヒロインがダメダメすぎで、ストーリーも薄い、、
★1 - コメント(0) - 2016年8月16日

秋葉原署の刑事として赴任した九重祐子は女性刑事を認めない上司に捜査に関わらせてもらえず市民の苦情を聞く係を押し付けられる。オタクの保健室となるが警察には届かない貴重な情報が集まる。
- コメント(0) - 2016年8月11日

(図書館)敵?の名前がカタカナばかりで、誰だっけ?って結構なりました(笑) 初めと終わりはこうやってつながるのねん。少々えぐいところもありますが、すいすい読めました。
★15 - コメント(0) - 2016年7月23日

アキバのヒーロー、ギークスターのお話です。ギークスター、もう皆さんご存知ですよね(知らんわい)。大倉氏ではあまり見ないハードボイルドもの、元ネタはあのアメコミヒーローでしょうか。さっくり読めました。
★20 - コメント(0) - 2016年7月18日

警視庁総務部動植物管シリーズの作者さんだというのと主人公(語り部?)の名前につられた・・・女刑事とダークヒーロー?との関係、秋葉原を舞台とした事件。とりあえず先に読み進めた。アクション小説というのでアクション多数ー。話は割と好きやもです(^^;
- コメント(0) - 2016年7月15日

冒頭、祐子がいきなり副署長という出だしに、??? 何がどうつながるのだろうと、期待度アップ。 このセクハラおやじが、冒頭、つき従ってたやつだよね?と思うと痛快だし。 ギークスターのやってることは、よくわからなかった。 その狙いで、その行動?という気がして。 でも、キャラとしては、かなり魅力的。 ああいう展開だと、シリーズ化はないのかなぁ。ちょっと残念。
★11 - コメント(0) - 2016年7月15日

新しいヒロイン誕生ですねえ。福家警部とは真逆の闘うヒロイン❗今回はその誕生迄のお話 … シリーズ化しそうな気がします。エンプティハンド、ファイヤーレイザー、アナコンダ…って誰だっけ?と考えつつ読了した私
★1 - コメント(0) - 2016年7月14日

読むものがなくて、たまたま手に取った本。でも、面白かった!歌舞伎町は結構、小説になってるけどこの小説は秋葉原。秋葉原っぽいところもあれば、それによって黒いところもある。その黒い秋葉原が面白かった。
★2 - コメント(0) - 2016年7月12日

警察小説というよりかはキャラクター小説でした。アキバのダークヒーロー。
★3 - コメント(0) - 2016年7月12日

さくさくと♪あれこれ????な展開…、その一番は彼女のプロモーション。んでも続きそうなので、読んじゃいそう。
★26 - コメント(0) - 2016年7月1日

フィギュアとかのポップな味付けながら、捜査一係ということで期待してたような捜査があると思いきや、そうではなくちょっと肩すかし。西部劇みたい・・って思ってたけど、途中で気づいた。これアメコミですね。祐子が毎回無茶してもさっそうと現れるバットマンのようなヒーロー。秋葉原=ゴッサムシティなのかな。
★40 - コメント(0) - 2016年7月1日

秋葉原が舞台のダークヒーローもの、という感じ?前後と真ん中がイマイチ繋がりにくい気がしますが、まぁそこは勢いで。
★1 - コメント(0) - 2016年6月28日

人間違えで、両親殺されちゃったら、やるせないなぁ。なんの仕事をしていたのだろう?エンプティさんは…。祐子さん強くなったんだ!あんなにか弱そうだったのにね~。私も強くなりたいわ〜。
★1 - コメント(0) - 2016年6月21日

最後が気持ち悪かったけど、謎を解いていく裕子がとても良かった。
- コメント(0) - 2016年6月20日

警察ではお手上げの悪党をやっつけるダークヒーロー。バットマン的な。できれば、元祖ギークスターにも生きていてほしかったな。チームもできあがって、続きそうなので、また楽しみに読みたいです。
- コメント(0) - 2016年6月19日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年6月17日

警察が手出しできない秋葉原の悪を退治するギークスター、支配を目論むエンプティハンド、放火魔ファイヤーレイザー、愚連隊アナコンダ。笑えるくらい単純な漫画か映画のような話。
★1 - コメント(0) - 2016年6月15日

アメコミみたいな派手な展開。好き嫌いが分かれそうな1冊。残念ながら、私はあまり乗れませんでした。空白の15年でのエンプティハンドの成り上がり方と祐子の出世ぶりを上手く想像出来なかったからかも。
★3 - コメント(0) - 2016年6月14日

うーむ。本編と前後がバランスわるい。九重さんがうまく立ち回るだけで副署長になれるの?
★2 - コメント(0) - 2016年6月9日

最初から最後まで完全に今三つ。
★3 - コメント(0) - 2016年6月1日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年5月31日

警察の本流から外された祐子さんはそれでも腐らずに自分なりの進む道を見出してえらい!GEEKSTERのアクションシーンにワクワクしました。ダークヒーローのGEEKSTERが準主役な時点で現実離れした警察小説なので、何でもあり。そこがワクワク感を倍増させてます。「聖域」や「生還」の山岳小説で大倉崇裕に入ったので、このような作品も書くのか~と少し驚いていました。けど、オチケン!や福家警部補シリーズ等の作品もあり、色んな作風が楽しめてうれしいです。裕子さんが副署長になった経緯を続編で期待してます!
★1 - コメント(0) - 2016年5月31日

「孤高の女刑事とダークヒーロー、鮮烈なる警察アクション小説!」……うーん苦手、でも大倉崇裕さんだから絶対予想外のはず! →当たりでした(`・ω・´)ノ オーッ!! 交通課から捜査一係へ配属された美人女刑事。上司の嫌がらせで現場に出してもらえず相談にくるオタクの話を聞く毎日。相談者が殺される事件が起こり、悪党に制裁をくだすギークスターと出会う。→ギークスターがいる時点で夢物語なんだからご都合主義満載でも問題なしww。続きをにおわせる感じだけど、できれば続編なしで、このまま終わらせて欲しいです。
- コメント(0) - 2016年5月29日

いいぞっ、九重祐子!私だって「オタクたちの保健室。有名だよ」って言われたい。
★2 - コメント(0) - 2016年5月26日

秋葉原の裏の顔を舞台に、ダークヒーローと干されてる美人女性巡査部長のタッグが癖のある登場人物に囲まれて、黒幕を追い詰める。ぐいぐい読める上手な文章と軽快なテンポでまるで映画のような作品。
- コメント(0) - 2016年5月21日

秋葉原署のオタク相談室に追いやられた九重祐子巡査部長。相談を受けながら街の噂を聴いて事件の真相を。ギークスターって街のヒーローことなんですね。そう言えば、最近の映画でもヒーロー物が流行っているのかなぁ。ただ単純な正義のヒーローという感じじゃないけど。警察は捜査しないし、九重巡査部長は弱すぎるし、やっぱりヒーローが主役なのかな。話は単純で警察小説としてはちょっと不満。サクッと読み終えました。
★8 - コメント(0) - 2016年5月18日

2016年秋葉原、街を支配せんと企む企業に乗り込むは男社会の権化とも言える警察で、女の身で副署長まで上り詰めた九重祐子。そして一気に時間は遡り、00年のアキバ。まだうら若い九重が新人刑事だった頃、ガチャに二万突っ込んだのにレアが出ない詐欺だ! と訴えてくるオタクらに辟易しながら出会った、街の悪を葬る覆面ヒーロー「ギークスター」。アキバギャング・アナコンダ、放火魔・ファイヤーレイザーらヒールとの戦いを経て、黒幕エンプティハンドにたどり着けるか。/ いつからアキバはゴッサムシティになったんだ。(H28/128
★12 - コメント(0) - 2016年5月12日

GEEKSTER 秋葉原署捜査一係 九重祐子の 評価:82 感想・レビュー:88
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