ヒマワリ:unUtopial World (2) (角川スニーカー文庫)

ヒマワリ:unUtopial World (2) (角川スニーカー文庫)
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ヒマワリ:unUtopial World 2巻はこんな本です

ヒマワリ:unUtopial World 2巻の感想・レビュー(132)

読了。元引きこもり猪突猛進系ヒロインひまわりの奮闘記第2巻。ギャングだけでなく、マフィアなどが関わってきてスケールが拡大。だというのにひまわりはといえば、無謀ともいえる行動を平然と繰り返していく。それが本シリーズの醍醐味。旧作キャラもちらほら関わってきて、特に鈴蘭やビデオの影も見え始めたので、これからが本番だな。
★6 - コメント(0) - 1月7日

前巻が野郎カーニバルだったので新キャラが美少女×2でほくほく。いや、片方新キャラじゃないけど。レイセンとのつながりが増えてきたし本戦も始まるようだし期待
★2 - コメント(0) - 2016年12月21日

miz
ホットラインマイアミみたいな……
★1 - コメント(0) - 2016年12月10日

やっぱヒマワリ強い。なにげにヒナヒナと鈴蘭が会話してたりと、かなり旧作ファン歓喜の展開が多い。今のところはまだ旧作キャラがあんまい出てないけど今後もっといっぱい出るのかな? いまのとこはアウター勢がリップルラップルくらいしか出てないけど、もっと色々顔出ししてほしい。ステゴロで精霊持ちを倒すヒマワリがかっこいいし、ギャング連中もキャラが立ってきて好きになってきた。表紙にもなってる木島がかわいい
★3 - コメント(0) - 2016年12月5日

ヒマワリさん大暴走の2巻。1巻よりはすっきりまとまっていた印象。ちょいちょいオリガミキャラも出てきて、楽しく読めました。今後の展開の予感もあり、続きが楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2016年11月24日

まだ雌伏のとき。
- コメント(0) - 2016年11月9日

顔面にパンチを入れられようと平然とカウンターを繰り出す系ヒロインヒマワリちゃんの脱引きこもり奮闘記第二弾。もどかしいッッ...非常にもどかしいですね。ギャング達は燭陰にびびってましたが今までもっと凄まじいモノを見てきた側からすると正直それぐらい...みたいな感じです。全然関わりないのであればそれでいいんですがレイセン以前のキャラもがっつり噛んでるのでどうなっているのかと焦らされました。最後に進展ありそうな爆弾が投下されたので続きが待ち遠しいですね。年内には出る...んですよね??楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2016年11月5日

まだまだ序盤な感じではあるがレイセンからの流れが強く感じられるようになってきた。ドクターが出て来る度にホッとする自分はどうかしてると思うw
- コメント(0) - 2016年9月11日

これまでの精霊サーガからするとちょっと小粒で物足りない感のいなめない本シリーズ。なんとか頑張ってほしいところ。
★1 - コメント(0) - 2016年8月27日

★★★☆☆ ヒマワリについては相変わらずよく分からない。 やっぱり他シリーズのキャラがちょこちょこと出てきた。 というか全部同じ世界なんですよね。 まったく違う世界の話も読んでみたいな。
★1 - コメント(0) - 2016年8月18日

もう少 ぶっとんだヒマワリちゃんがみたい!
★3 - コメント(0) - 2016年8月8日

未来のどこかの時点でバッドエンドが確定していて、その時点がいつくるか分からないのでこの時間軸で物語り作るのムリあるんじゃんなろうか。まさか魔殺商会預かりになっているとは思わなかったのう。
★2 - コメント(0) - 2016年8月7日

正直ヒマワリ関連のカラーギャングとかどうでもいいのですよ先生の他の作品を読んでいたらヒマワリは本当に子供のケンカでしかないしな、それよりもレイセンキャラ達が出てきてくれたのが良かったな水姫が出てきて薬をばら撒いているのはまぁ前から色々やってたしいいとして目が赤くなっているのが気になるなレイセンでウンディーネが赤くなった事と関係があるのかね?本人かどうかはわからないがTME全権代行が出てきたりして今後どうなるのか楽しみ!やっと魔殺商会やヒデオも出てきそうで続きが早く読みたい今年中にお願いしやす!
★9 - コメント(0) - 2016年8月5日

前巻から魔殺商会っぽいなぁと思ったけど、やっぱり魔殺商会だこれ。1巻では大分抑え目だったけど、ようやく色々な登場人物が沸いてきていつもの感じになってきた。これから徐々に徐々に精霊サーガが広がって怒涛の追い込みがかかるのかと思うと次巻が楽しみで仕方がない。
★7 - コメント(0) - 2016年8月3日

少しずつ、日常からはみだしていくようで、けれどもきっと、あの事件の日を境に、とっくに踏み外されて落ちて行ってたんだろうなぁ、と感じる日向さん。水姫さんは、あのままの壊れた人のままでいて。マザー・アースの人は固く揺るがなくって。どちらに向かって踏み外していくんだろうなぁ、とそんなことを思うのですよ。これ、もしかしてヒデオくんも参戦したりするのかな?……ヒキニパ神の彼と、ふわふわになった日向さんの組み合わせが、怖いけど見てみたかったり(笑)
★16 - コメント(0) - 2016年8月1日

世界の支配を賭けたバトルゲーム「聖魔杯」に巻きこまれた元引きこもり女子高生・向日葵。人工島を裏で支配する者を引きずり出すため、士郎とヒマワリは時価十億円のブツを餌にマフィアに喧嘩をふっかける。突然攫われた後輩アリスとマフィア相手にやる気の薄い他のギャングたち。語られる四年前の事件。自称正義の味方。川村ヒデオ。あ、そろそろレイセン読まなくちゃなー。なかなか語られないヒマワリの中身と暗躍するふわふわお嬢様。遂に迫る予選の締切。晴れてブラックオーロライトに加入したヒマワリの今後が気になります。
★7 - コメント(0) - 2016年7月30日

やっとヒデオの名前が出てきた!!!!名前が出てきただけで興奮が半端ない!!ヒデオが主人公じゃないってわかっていてもついつい期待しちゃう!!
★5 - コメント(0) - 2016年7月29日

予選の終了時期が明らかになって、さらに過去作のメンバーがチョロっと顔を出してきたので、ようやく精霊サーガが始まった感が強くなりました。というか木島アリスが関係者ってすっかり気づきませんでしたね。ここからいつもの大風呂敷芸が始まるかと思うと早く3巻を出して欲しいです。
★5 - コメント(0) - 2016年7月27日

前回から大分空いたイメージだが面白さは衰えず。ギャングの抗争からマフィアが参加していく展開へ。作者お得意の風呂敷が広がっていく感じがして今後の更なる盛り上がりに着たい。主人公のどこか虚ろな強さは底知れず未だにルーツが明かされない。レイセン以前のメンバーも大分出てきてそろそろ糸が繋がりそう。そして氷川君が大変面白く活躍してて大満足でした。次回以降も是非お願いします。
★1 - コメント(0) - 2016年7月23日

お・り・が・みから段々と強さがデフレしている印象。シリーズ物なんだけど、前シリーズを知っていると今やっている事が茶番にしか見えないのよねぇ
★5 - コメント(0) - 2016年7月21日

ЭZ
1巻よりは楽しめた。今までが聖魔杯予選だったようで、次からが本戦となるのだろか。前作のキャラもちらちら登場してきたから本格的に絡んでくることを期待。ということで次巻から盛り上がってくれること信じてます。年内に出してくれるとも信じてます。
★4 - コメント(0) - 2016年7月21日

ある意味狂った女子高生精霊サーガの2巻目。前よりカラーギャングが増えたりいろんな裏勢力も登場したり、前シリーズの方々もいろいろ暗躍したりして、登場人物マシマシでお送りしております。名前のみだけどついに出てきた魔眼王とか本格登場があれば楽しみ。本編のほうはヒマワリちゃんの高スペックぶり(というか高耐久ぶり?)の謎に拍車がかかる中、全権代行まで出てくる始末。一気にストーリーが進みそうな感はあるけどどうなるやら。何はともあれ順調にいつもどおり風呂敷が広がってきた感じかな?(笑)
★6 - コメント(0) - 2016年7月17日

林トモアキ御大にしてはだいぶまとまったというか収まった展開だなぁと1巻から通して思ってたけど最終章でだいぶ広げてきましたね?ここからは安心していつもの林トモアキ節を楽しめそう。年内目標に期待。
★7 - コメント(0) - 2016年7月13日

林トモアキ先生の #ラノベ いろいろキャラを掘り下げつつ、新キャラも登場し、カオス状態になりつつありますね。しかし、アリスもただのツッコミキャラじゃなかったんだ。どんな展開になっていくのか、ハラハラしますが、楽しみです。しかし、ヒマワリが眼鏡キャラじゃなくなってしまってorz
★19 - コメント(1) - 2016年7月12日

各ギャングの背後にいるマフィアや、都市の裏側にいる行政や企業も姿を見せ物語のスケールが大きくなっていきます。 日向や桐原も流れを主導すべく動き、少大会を開催しギャング達の主導を取ろう画策します。マフィアすら出し抜きますが、さらなる陰に隠れた何もにかに裏を隠れてという感じで次巻に続きます。 いよいよ予選の終わりと本戦の始まりを告げ次巻に期待がもてますね。 林トモアキ先生の過去作と繋がっていますので、過去作読むことを推奨です。 カワムラヒデオは名前だけで、鈴蘭は姿をちょい出すだけで物語を持って行き過ぎですなw
★9 - コメント(0) - 2016年7月12日

読了。そこそこ。ひまわりの強さの源がいまだによくわからない。またどこまで強いのかもわからない。アウター連中という本当に別次元の強さの奴らがいる以上、彼らの抗争がどの程度のものなのか。どれくらい世界にとってまずいことなのか今一つ測りかねていています。
★5 - コメント(0) - 2016年7月12日

ヒマワリちゃんヤッベえ。なんでマフィアや召喚士に、ステゴロで勝ってるんだこいつ。知恵だの愛だの絡ませず、しかも当然のように勝ってるのが怖い。ヒマワリちゃんを勝利の代名詞にしたい。
★8 - コメント(0) - 2016年7月9日

カラーギャングを取り囲むマフィアの暗躍を打ち破ろうとする話、かな。 物語の規模が広がると同時に固まっており、これまでのキャラも多数登場もしくは名前が挙がってきてるのでファンが全力で楽しめる展開になりそうなのは楽しみ。 ギャングだマフィアなんて話なのに魔殺商会が出ないなんて……とは感じてたのでラストは盛り上がる以上ににやにやできたw しかし、やっぱりアリスは京司の関係者だったか。 神殺し四家の中でも天白は出番が少ない分横に広いので、アリスがどういう背景を持ってるのかは非常に楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2016年7月7日

軍治氏との一戦から数日後、今巻も、ギャング団にさらに大人の事情系も絡んできて、さらにドタバタに・・・また、徐々にではあるが、いつものオリガミから続くレギュラー陣も・・・とくにラストちょっとにでてきたメイドさんはあの彼女かな・・・いよいよ、プラチナも正体を出してきました。ある意味、レイセン最終章的な様相を呈するのか・・・次巻も楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年7月7日

林先生の過去作の登場人物の名や登場を彷彿される表現があるため、過去作を読んでいない人は「?」と思うかもしれません。が、今のところ特にそれでも問題はないように思われます。今後の展開に期待したいところであるが、今後ヒマワリちゃんの「戦い方」に変化があるのかも気になるところ。
- コメント(0) - 2016年7月5日

★★★☆☆ヒマワリちゃんスゲー、な2巻。精霊や銃火器に対して徒手空拳で挑んでいく姿はスゴいを通り越して恐怖を感じさせます。いつもはクール、というかあまり感情を感じさせないヒマワリちゃんですが、お酒が入るといい感じにアクティブになるんですね。いろんな表情が見れてよかったです。/今回は色々と懐かしい名前に出会えました。ドクターはいつでもぶれなくてわかりやすいです(軍治くんはドリル付けられなくてよかったね)。リップルラップルはいろんなところに顔だしてるのであんまり久しぶりな感じがしません。
★9 - コメント(1) - 2016年7月5日

新規読者を取り込むとは何だったのか。もしかして次巻……ヒデオが出るのか? しかしまあ、なんという集大成感。もしかしたら5巻くらいで終わる感じなのかな。
★5 - コメント(0) - 2016年7月4日

せ、正義執行機関……また凄まじく胡散臭い組織名が。カマセっぷり(少なくとも今巻では)もいっそ心地よいレベル。とはいえバックにいるのがあの方々ってことは、問題があるのは運用者の性格であって機材の性能はとんでもないんだろうけど/で、九重市のお姐さんとも取引関係にあるのね。さらっと過去作主人公同士の対面ですな/そして全権代行さんは……これで確定? あと何段かはちゃぶ台返しがありそうだが。水姫さんが良い感じにいかれまくってるのをはじめ懐かしい名前もいっぱい出てきて、あぁもう次の展開を早く読みたくてたまらんわ。
★11 - コメント(0) - 2016年7月4日

新規向けとはなんだったのか。。。 それはそれとしてなんだか面白くなってきた2巻 カラーギャング達や桐原くんたちの芯が見えてきたのはいいが主人公であるヒマワリちゃんがまだなにか隠されてる感じ 全権代行はやっぱりあのキャラなんですかね…どっちしろ矛盾点があるような とりあえずばいまじ読まなきゃ(使命感)
★5 - コメント(0) - 2016年7月3日

このシリーズの方向性が読み切れない。 小ネタは面白いけど、主人公とストーリー(カラーギャングの抗争)にあんまり興味わかないせいか、全体的に楽しめてない。 まだ、溜めの期間だと信じたい。 (不幸女子高生と悪の組織のファンタジーとか、ひきこもりと邪神のバトルロイアルとかは大好きだったんだけどな。)
★4 - コメント(0) - 2016年7月3日

ギャングとマフィアが色々する2巻でした。ヒマワリは相変わらず素手で突破していきます。/魔殺面子やヒデオ、全権代行ちゃん、水姫とキャラが続々と揃ってきました。そこら辺のキャラが出てくるだけで熱くなります。それはそうと水姫がサイコパスしていてとても楽しかったですね。/ヒマワリパートは未だ明かされていない設定や隠されている話が多く、盛り上がるところが少ないです。第二回HDC本戦からが本番になりますかね。
★8 - コメント(0) - 2016年7月2日

マフィアや正義の味方を巻き込み宝探しで大騒ぎが起きる今巻。―――踊れ、この人造の世界で。黒い大人達はこの世界を支配しようと手を伸ばす、だが子供達はそんな事は知らぬとばかりに自らの目的の為に血塗れの宴を繰り広げる。うん、やっぱり皆どこか頭のネジが爆散していてそれだからこそここまで自らの心のままに踊れるのだろう。一つの絆が彼らの中にあるのだからきっとこの世界は大丈夫。目を覚まし徐々に動き出したこの世界、裏に蠢くは不気味な思惑、そして過去の事件も絡まりだし更に世界は広がりを見せていく。 次巻も楽しみである。
★8 - コメント(0) - 2016年7月2日

不登校だった少女が聖魔杯を賭けた戦いに参加し、相手をボコボコにしちゃう精霊サーガの2冊目。士郎とヒマワリが時価十億はくだらないブツを使って何やかんやする話。今回も完全に序章と言うか、ようやくエンジンがかかり始めた感じがしますね。林先生お得意のハイテンションでクレイジーな展開とまでは行かないまでも、ファンならニヤリと出来るシーンが結構あったので割と楽しめました。過去2作の主人公も本格的に絡んでくるっぽいし、広げられた大風呂敷をどうやって畳むのか、そこが一番の見どころですね。次巻も期待してます。
★36 - コメント(0) - 2016年7月2日

ヒマワリシリーズ2作目。子どもたちの世界は、所詮大人の作った世界の箱庭でしかない。街に広がるクスリ。箱庭の中でもがく若者たち。上から目線で暗躍する大人たち。この街は想像以上に狂っている。誰もが強靭になり、凶刃に走り、狂人になっていく。彼女の拳はその世界を壊せるだろうか?
★7 - コメント(0) - 2016年7月2日

箱庭の戦場の中で、生きる意義を自分で見つめ直す物語第二弾。今回は全体的にはまだ序章かつ各々の顔出しがメインと言った塩梅。ってか既存作品を知っていれば「ちょっと貴方なにやってんのー!?」みたいな展開目白押しというか、ぶっちゃけ知ってる名前が出てくるだけでテンション上がりますけど、予備知識のない人にはいきなり広げられた風呂敷が大きすぎて正直把握しきれない可能性が高いような。そしてラストで・・・レイセンのラストに直接つながってきましたが、さてこれはまさかねまさかね・・・みたいな感じで、どう回してくるのか期待です
★9 - コメント(0) - 2016年7月2日

ヒマワリ:unUtopial World 2巻の 評価:66 感想・レビュー:47
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