特命生徒会 特別に命を奪うことを許可された生徒会 (角川スニーカー文庫)

特命生徒会 特別に命を奪うことを許可された生徒会 (角川スニーカー文庫)
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特命生徒会 特別に命を奪うことを許可された生徒会の感想・レビュー(36)

よくも悪くも日日日節全開。いつも通り、ちょっと壊れた家族関係も変わらず。でも珍しく主人公とヒロインが明確にイチャイチャしてたなあ。これはこれでここで終わった方が綺麗な気もするし、でも続きを読みたくもあり。でもまあ、とりあえず、ささみさんの最終巻はよ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月11日

面白かった
- コメント(0) - 2016年8月29日

なんか、途中からストーリーが崩壊しているように見えますが。これって大丈夫なんでしょうか?続編が出るといいけどなんか終わり方が中途半端なのでした。未来は明るいねえ。そう言えば瓜姫愛梨ちゃん途中からどうなったかな。
★4 - コメント(0) - 2016年8月18日

面白かった。がしかし!日日日さんの著者近影の『むしろ「小説家だったんですね!」って驚かれます。』の部分でちょっと怒りがこみ上げた。こっちはねぇ!あんさんぶるシリーズとかやってないから日日日さんの作品を心待ちにしていたんですよ!!アプリゲーその他に縛られて小説書く時間が作れないのかもしれないですけどねぇ!僕はギロチンマシン中村奈々子を読んでからずっとファンなんですよ!もっと沢山書いてくださいよ!『あたしら憂鬱中学生』の続きは?『ささみさん@がんばらない』の最終巻は?この作品は続けられるんですか?
★1 - コメント(0) - 2016年8月14日

面白いんですけど少し説明が回りくどいと感じました。残酷な描写もあったので読む人を選ぶかな?と思います。終わり方は後日談がすごく気になるので早く次巻が読みたいです^^
- コメント(0) - 2016年8月5日

んー最っ高! いろいろやっかいな敵が出てきて、かなり大変そう。舞夢とか、雛藻とか、トータルとかかわいい系が多いような…。(トータル好き居るかな?)買ってよかった
★1 - コメント(0) - 2016年7月19日

日日日さん新作ということで楽しみにしていた作品。やっぱり神話をかけてくるところが日日日さんらしい。いつもとは違うタイプの主人公。今シリーズは百合要素が見られなさそう。タンスちゃんがお気に入りです。出番増やしてくれてありがとうございます。タイタンもなかなか可愛らしくて良かったですね。続きでたらきっと読みます。
★3 - コメント(0) - 2016年7月3日

守るため、必ず殺す。少年が能力を駆使して少女を守りながら監獄から脱出するボーイミーツガール系統。能力の根っこに肉片とか利用してるのは日日日作品な流れか。じゃんじゃか人死でたなぁという感じで。続刊はあるんだろうか。イマイチパッとしなかった印象が。
★3 - コメント(0) - 2016年6月27日

これも銀髪詐欺か…クソが
★1 - コメント(0) - 2016年6月25日

説明的な文章が多い印象でこれからのための序章という印象を受けました。続きが出るのかしら。岬くんと雛藻ちゃんの交流が微笑ましい(雛藻ちゃんが可哀想な部分も多くありますが…)
★2 - コメント(0) - 2016年6月24日

絵師様買い、といいつつ挿絵が……。『特命生徒会』の会員、岬は生徒会会長、雛藻の救出を命じられて『監獄』と呼ばれる学校に潜入し、魔の手から雛藻を守りつつ脱獄を試みる。初めて日日日先生の作品を読んだのだが、元から商業として作家をやってる方の中では文体がだいぶ特殊だな。一人称と三人称が両方使われてたり会話だけでページが埋まってたり……? 思わず2周。内容のほうはちょい暗めの内容と明るいキャラのギャップでなかなか面白かった。キャラは『タンス』が割かし好み。次も出るなら買いたいです。
★4 - コメント(0) - 2016年6月21日

お久しぶりの日日日先生。設定の練り込まれかたと展開がほんとに日日日らしくて。わりと淡々としてるのに、ついつい読み進めてしまった…。角川日日日の作品の中でもかなりおとなしめなほうですが。今回はそんなに死んでないよ(当社比)。ゴスペルさんとかタンスさんとか、展開的にびっくりな人たちもいるんですが、個人的にはビースト君のラストがとても印象的でした。サブキャラでしか有り得ないけれど、だからこそというか。彼視点で考えるとちょっと泣ける……。
★16 - コメント(0) - 2016年6月15日

生徒会長と一緒に逃避行する学園モノ(非常に嘘っぽいあらすじ)。これは良い少年少女。情緒の育っていない少年と、しっかりものの女の子の組み合わせは良いものだ。決まり文句を言うと一種類だけ魔法のような奇跡のようなものを使える特殊な人たちのいる世界で、主人公がとある学園から生徒会長を連れて逃亡するものだたり。一種類しか特殊能力が使えないので、相手の特殊能力は何かだとかどう活用するのかとか読んでて面白かった。なんとなく、これからの二人にはまだまだ波乱が待ってるぜ!という雰囲気なのでどうなるかは楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年6月13日

特別に命を奪うことを許可された生徒会の人たちがそれぞれの思惑を胸に戦う話です。相変わらずの詰め込み具合で読んでいて疲れますが楽しいですね。/豚小屋学園で物語が進行しますが、それぞれの設定が特殊過ぎて学生感はあまりありませんでした。/なかなかどのキャラも個性的でしたが、愛梨はかなりエッジが効いていました。ここら辺のキャラ造形はやはりピカイチです。
★5 - コメント(0) - 2016年6月13日

久々の日日日氏。「嫌いな奴の名前を書けば【特命生徒会】が殺してくれる」全国の学校で噂されるその組織は存在する。任務達成率100%の暗殺者・岬は敬愛する母さんに命じられ、特命生徒会の生徒会長・雛藻の救出護衛の任に就く。監獄のような学園から脱獄を試みる二人の前に、雛藻を狙う暗殺者が次々と…。殺し文句で能力発動な異能力モノ。第一印象が日日日っぽくなさそうな感じだったけど、読み進めれば納得。学園ものと謳われていたのでいつ学校が崩壊するのかワクワクしてしまったw全然穏やかじゃない終わり方だったのでこれからが楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年6月13日

タイトルだけで見るとそんな無茶なと思ったが、読んで見ると結構面白い設定だった。主人公もまさか幼児だったとは……。ヒロインの生徒会長も実年齢は重ねているが知識だけある赤ん坊で、この無垢で幼い二人の愛が良い。食べ物をヒロインが咀嚼してあげて主人公に与えるシーンが印象的で、変態ギャグであり親鳥から雛への愛情表現のようでもあり脱出へのキーでもあり、良い。
★4 - コメント(0) - 2016年6月12日

#ラノベ 久しぶりの日日日作品だけど、あいかわらずのぶっとんだ世界&頭のねじが微妙に切れたキャラばかりであった。面白いのだけど、なんとなくたんたんと物語が進んでいくので盛り上がりにかけたかな。たぶん、巻を増すごとに面白くはなるとは思うんだけどねえ
★11 - コメント(0) - 2016年6月8日

個人的には続いて欲しい作品。二重三重と作り込まれ、話としては面白かったと思います。ちょっと盛り上がりが少ないかな?とも思いますけど。でも日日日さんだし、巻数を重ねていけばその辺りは解消されそうな雰囲気はあった。そして結構ゴスペルさんが気に入った。あんまりいないキャラだよね。
★7 - コメント(0) - 2016年6月7日

特命生徒会の任務で豚小屋学園の厳重な警戒網に踏み込んだときの常在戦場で殺伐とした雰囲気がビシビシ伝わってくる。『これから一波乱ありますよ!』を露骨に臭わせられると、生徒会長ちゃんの身辺でどんな強敵が現れるのか気が抜けないよ。
★6 - コメント(0) - 2016年6月6日

特命生徒会と呼ばれる、人を殺してくれる殺人グループがあるらしい。その特命生徒会の会長、雛藻の護送を命じられた岬。岬はGのグングニル。場所は学園だが監獄のようなところ。岬には色々とマナーやらモラルが欠けていた。謎があり、異能がありで私には読みやすかった。イラストも素敵ですし。続きが出るなら読みたいですね。
★9 - コメント(0) - 2016年6月6日

都市伝説的暗殺組織の会員の少年が会長の少女を救う為監獄が如き学園に潜入する物語。―――何の為に、誰を殺す? 誰が敵で誰が味方なの? そんな事もわからない状況の中で生まれたばかりの少年は守る為に戦う。そんな彼に襲い掛かるのは何度も流転する状況と、自らと起源を同じくする力を持つ者達。容赦なく、誰もが死んでいく救いのない世界の中で純粋無垢と言える少年は空の器の中に自らという水を満たし変わっていく。例え世界の全てから死を願われても追われても、それでも少年は少女と共にどこまでも生きていく。 次巻も楽しみである。
★11 - コメント(0) - 2016年6月4日

悪くないんだけど、やっぱりこの人の文章って妙にあっさりしてるよな。
★7 - コメント(0) - 2016年6月4日

久しぶりの日日日作品だったが、流石の展開だった。最初からハイペースで進んでどんどん引き込まれた。主人公と雛藻の掛け合いも良く、他のキャラも立っていた。その中でもやっぱり黒幕の歪み方が一線を画していると思う。あとがきが無かったのが謎だがこれから新刊を期待していいのだろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年6月1日

★★☆☆☆ 都市伝説的暗殺組織”特命生徒会”の会員・渡刈岬は生徒会長:黒沢雛藻の救出任務により、とある学園に潜入するも、異なる位階の特命生徒会に狙われることに。ここに暗殺者vs暗殺者の死闘の幕が上がる。日日日さんらしい無慈悲な世界観。今回は癒し要素も少なく、ひたすら歪な生い立ちの者同士がしのぎを削る展開の連続でした。そのため却って平坦な印象を受ける。もう少し主人公の成長なりを実感できる描写があればもう少し盛り上がったかも。
★8 - コメント(0) - 2016年6月1日

特別に命を奪うことを許可されてるという「特命生徒会」の会員渡刈岬は、特命生徒会の生徒会長,黑沢サンジェルマン雛藻の救出を命じられ、「監獄」と化している豚小屋学園に潜入する。そして雛藻と共に脱獄を目指すも、次々に刺客らしき人物が襲来し…。日日日さんの久々のラノベ新作。異能力バトルものだけど、容赦なく死んでいったりと血なまぐさく,濃厚で、日日日さんらしい作品だったね。殺しを許された集団の中で、位階というグループ別で監獄学校を舞台に戦いが繰り広げられると、異能力バトルも見ものだったけど、誰が敵か誰が味方か…→
★23 - コメント(1) - 2016年6月1日

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