東京侵域:クローズドエデン 03.人類の敵VS人類の敵 (角川スニーカー文庫)

東京侵域:クローズドエデン 03.人類の敵VS人類の敵 (角川スニーカー文庫)
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東京侵域:クローズドエデン 03.人類の敵VS人類の敵はこんな本です

東京侵域:クローズドエデン 03.人類の敵VS人類の敵はこんな本です

東京侵域:クローズドエデン 03.人類の敵VS人類の敵の感想・レビュー(124)

第一巻の感想でも言ったがハッキリ言おう「これは売れない」。 Amazonのレビューの中で「今のライトノベルにはない面白さを持っている」 と言うのがあったが逆に言えば今のライトノベルの読者には受けないのである。 売る努力というか、売れない要素と面白い要素が同じなのである。 例えばなろう小説やテンプレと揶揄される作品は常にプラスを目指している、がこの作品は終盤でV字回復を目指しているところがあり、読者にとってストレスを延々と与え続ける構成の上に、オチもハーメルンを倒す事が出来たが幼馴染は助け出す事は出来ず→
★7 - コメント(3) - 3月10日

「“家出ごっこ”だね」[…]大郷夢衣とそっくりの表情で、妹の大郷真愛がかつての姉と同じ台詞を口にする。運命、などでは決してない。これは蓮次が生み出した―罪だ。[…]結局は、真愛も二年前の蓮次と同じだったのだろう。助け出したい人がいるのに、何もできない。そのやるせなさと罪悪感が、真愛を自暴自棄にさせていたが―今、彼女は自分のやるべきことを見つけ出してしまった。たとえそれが、世界で最も危険なレイダーの共犯者、という役割だったとしても。真愛の無邪気な笑顔を見たのは―二年ぶりだった。[355f]
★1 - コメント(3) - 1月3日

評価:★★☆☆☆ この作品・・・ここで終わりなのかな? もしここで終しちゃうならすごく惜しいなぁって思う。
- コメント(0) - 2016年12月9日

うーん、なんだこの展開。思ったよりゴリゴリ進むのね。
★5 - コメント(0) - 2016年10月25日

これはやばい。各々の譲れない思いやエゴが入り乱れて誰も引くことのできない展開に。 誰も信じられないような混沌極まりない状況で、離ればなれになり互いの安否不明な状態でも信頼し合うレンとカナの姿に熱くなった。 とはいえ蓮次の現状はボロボロ。ショットもパートナーも失い頼れる者は皆無。目立ちすぎ、嘘を重ねた結果、止まるのも引き返すのも出来ない。普通なら挫けてもおかしくないが大切な人を取り戻すため地獄へ向けて立ち上がる。彼が地獄の先に見るものは何なのか? というか続くよね!? その拳が再び合わさる時が早く来てくれ!
★4 - コメント(0) - 2016年9月8日

座して待てば状況が悪くなるばかり。だとすれば、今動くしかない。今まで以上に危険な状況で、それでも止まることを知らず前へ進んでいく二人。あちこちの思惑が入り乱れている進行してくのは、中々面白かったです。展開早い分粗い部分も見えましたが。いくらなんでも木村の行動が早すぎるとか、救務庁が意外とガバガバというか。 あと、蓮次の兄が地味に報われてないというか。救務庁に入って努力してるはずなのに。まぁ、浮気してたりする時点でアレですが。最もそれも筒抜けっぽくて利用されてる可能性すらあるのもまた残念感が。
★2 - コメント(1) - 2016年8月31日

面白い。3冊の中で一番面白かった。急遽?物語を折りたたまなくてはいけなくなってしまったせいか、駆け足な気はあるものの、後半は素晴らしい疾走感だった。続きが出ることを願う。
★13 - コメント(0) - 2016年8月15日

シリーズ3巻目。今回は今までになくカナもレンも危険な状態になりながらも進んでいる感じが面白かった。それだけに最後の展開には驚き。展開自体は結構良い感じに進んでいるような感じなのでここで終わると不完全っていう感じになりそう。是非とも次が出て欲しいところ。
★7 - コメント(2) - 2016年8月10日

岩井先生の話にしてはざっくりと物語を進めてきたなあという感じがしてたけど、後書きを読んで納得。打ち切りの可能性と売上次第で続刊がある可能性、両方に対応した状況まで持ち込むためのそれだったんだな、と。ただ、その一方で熱量を感じる疾走感には先の展開を期待させられたし、雑と言っても内容自体は非常に面白かったし、何より敵味方が入り乱れる状況になって先が非常に気になるので是非続いてほしいなあ。しかし、ゆー姉を助けてしまうと、目的を果たした真愛の助けを失い、レン自身も燃え尽き症候群で人類終了、にならんかねこれ……。
★4 - コメント(0) - 2016年8月7日

かなり話が進みカナとレンが木村に追い詰めながらもそれぞれに激闘を繰り広げていて読み応えがあった。しかしあとがきを読むと続刊は売り上げ次第とのことで、スニーカーはいったい何をやっているんだと。こんなおもしろい本を売らなかったらスニーカーの低迷は続くのではなかろうか?もっと多くの人に読んでもらい売れてもらいたいものだ。
★2 - コメント(0) - 2016年8月5日

逃走劇というのはいいものだ。
★4 - コメント(0) - 2016年8月3日

木村の手際や準備がいくら何でも良すぎるだろとかツッコミどころは多々あった。だが逃走劇の勢いと熱さは圧巻。そのまま最後まで怒涛の展開で息つく間もなかった。今まで底知れぬ人間だった鍵小野の底が意外と浅かったため「救務庁」という組織の格が一気に落ちた感がある。叶方は蓮次を守るため救務庁に身を投じるがどうするんだろう。ボロボロの蓮次もそうだが二人の今後がとても気になる。叶方の弟に関してがサラッと流されたのはおどろいた。まあ次巻で詳細な描写があるだろう。売り上げが厳しいようだがどうにか続いてほしい。
★1 - コメント(0) - 2016年7月26日

ストーリー:5 展開が雑。罠かもしれない→いや、罠じゃないよね→罠でした、の展開には苦笑せざるを得ない。カナの聴覚も度が過ぎるし向こうとこっちの世界のバランスが取れなくなってる印象が強かった。解決法も結局アングリィによるゴリ押しで前と何も変わっていないし。細かい伏線は良いだけに全体の粗さが勿体ない。
★3 - コメント(0) - 2016年7月20日

相変わらず疾走感あふえれる物語ですね。面白いです。追い詰められていく状況の中でも足掻き続け、最後の最後の逆転の一撃と面白い物語でした。最後道を違えてしまった二人の今後も気になるので是非続きが読みたいです。……二股かけてるとはいえ、一般人の中で精一杯頑張ってるはずの兄貴がちょっと色々不憫です。
★18 - コメント(0) - 2016年7月18日

一気に物語が動きましたが、今回も緊迫した展開が続き読んでて疲れました。買うのが遅れたらどこの店にもなくて割と探しました。
- コメント(0) - 2016年7月9日

ちょっとあとがきに気になる事が書いてあったのが、物語より印象に残って今いました。ここで終わってしまうのはちょっと困ってしまいますね。まだ、大きな課題が残されているので。
- コメント(0) - 2016年7月4日

今回は東京が舞台のお話という印象でしたが、これまでと同じく衝撃的展開とその早さに圧倒されてしまいました。レンとカナがそれぞれの場所で戦っているにも関わらず相手のことを考えて行動している所でこの2人がお互いの信頼関係を表していて、この作品の魅力だと改めて思いました。一区切りついた感じでしたが最後も驚きの展開だったので続編に期待したいです。
★2 - コメント(0) - 2016年7月3日

EOMは接敵したら死を覚悟して逃げるべしという一巻のスタイルが好きだったのだが、チートを使えば戦って倒せるという安心感が、巻を重ねるごとに緊張感を削いでしまっている。そして「倒せる敵」になったEOMは唯一の魅力がなくなったせいで、悪役としてつまらなくなった。 だから結局人類の敵は人類という展開になるわけだがこれまたストレス溜まる。こういうタイプの話は内ゲバは当然起きるけどそれをメインにして欲しくなかった。ハリウッド映画でも内ゲバ展開は中盤で切り上げるのがお決まりではないか。 だけど依然面白い小説。続け。
★1 - コメント(0) - 2016年7月2日

手に汗を握るような展開はあるんだけど、結局「セブンスドラゴン」とか「世界樹の迷宮」(もっと言えば「WIZ」)を東京でやりたかっただけで、そこから先が付け足しにしか見えない。クライマックスの戦いも前巻のクライマックスと結局一緒だし、そこから出る結論の一つも一緒だし。
★2 - コメント(0) - 2016年6月27日

愛しき者を救うため。岩井先生の死に包まれた戦場、多勢力のキャラを動かす群像劇の物語は本当に素晴らしいですね。敵味方がこれでもかと入り乱れ、死線を抜けた先にあるのはバディ解散と結ばれる新たな協力関係。手に汗握る展開が止まらないこの物語の続きが出ることを願うばかり。
★9 - コメント(0) - 2016年6月19日

どんどん面白くなっていく。こういうマイナーだけど素晴らしい作品をぜひとも買い支えたいと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年6月18日

最近売り上げによっては、続編は出ません宣言する人見かけるな…。業界も厳しいのかなぁ。おすすめ度:★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年6月15日

10/10。今回も出し惜しみなしのアイデアの数々と、設定を生かしたスリリングなバトルが非常に面白かった。いわゆる「俺たちの戦いはこれからだ」的な終わり方ではあるが、これで完結かというくらいの清々しさ。死線をくぐり抜けた後の主人公の挿絵も物凄く、ラスト一層盛り上げている。続きがあるなら、ハーメルン以外との本格的な戦闘も見てみたい。KADOKAWAさんお願いします……。
★10 - コメント(0) - 2016年6月15日

今回は叶方と蓮次は別行動が多く、二人の息の合った掛け合いが少なかったのが残念。木村処女神が見事にかき回してくれましたね、こいつマジで化物だわ。追い詰められながらも互いを信頼しあう二人が眩しい。最後は離ればなれになってしまったけど、目指すべき道は一緒のはず。まさか松子さんにそんな裏があったとは…。救務庁で働いているのに色々とわかっていない翔一が哀れ。叶方以外に蓮次のことをきちんと理解してくれる人間が必要だなと思っていたので、真愛が蓮次の行動を知れたのは良かったのではないかと。
★7 - コメント(0) - 2016年6月15日

ヒエーッこれとんでもないですね……。ラスト鳥肌が立ちました。本当にこれは未完の3巻目か?と疑問に思ってしまうほどの畳み掛けでした。最初から最後までカッコよすぎです。もし未読の方が感想をご覧になったらぜひ続刊のために買い支えてあげてください……
★4 - コメント(0) - 2016年6月13日

熱すぎる!ボロボロになりながらも戦い抜く主人公が本当に好きだ。ラストの展開を見るにまだまだ面白くなっていきそうなので続刊が出ることを信じてます!
★6 - コメント(0) - 2016年6月9日

続刊が出てくれたことが素直に嬉しい。岩井先生の各ダブルヒーローな話も、アクションゲームのような設定など含め安定して面白かった。巻末コメントが失敗だけど、続きを是非読みたい。
★6 - コメント(0) - 2016年6月8日

まさかの続巻!あの後の二人が、またまた大人の事情で翻弄されます。中盤迄は、かなり追いつめられてきますね。お互いの目的の為、ついに別の道を歩き出した二人!この巻、ムシウタの後半を彷彿しました。個人的には、面白いと思います。是非、納得のいくまで続いてほしいです。
★10 - コメント(0) - 2016年6月8日

希望と絶望のボーイミーツガール待望の新刊でした。安定の熱い展開で読む手が止まりませんでした。しかし、なにより熱かった瞬間というのが読み終わった後に、レンとカナが1度も会っていない事に気付いた瞬間でした。顔を合わせるどころか言葉も交わしていないのに本編ではあまりにも互いが何を考えてどうするのかを分かっていたため気付きませんでした(笑)。本当に美しくてカッコいいコンビだと思います。続きが出るか怪しいみたいですが続きを熱望しますしもし出たならいち早く読みたいですね。ここで終わるには惜しい作品だと思います。
★15 - コメント(0) - 2016年6月7日

ページをめくる手が止まらんほど面白かった。手に汗握る展開の連続で緊張しっぱなしだった。この巻が売れないと続刊が厳しいらしいとのこと。レンの問題が全く解決してないので、どんな形でもいいから続きが読みたい。
★8 - コメント(0) - 2016年6月6日

久しぶりの3巻。いろいろと謎が少しずつ解けたという感じ。スピード感のある展開も良かったです。あとがきにもあったけど,ここで打ち切りにしてほしくはない(一応,ここで終わってもよいような最後にはなっているけど)。まだ,解決していない話もあるし,是非とも続巻を期待しています!
★8 - コメント(0) - 2016年6月6日

祝続巻、だけども次巻が出るか怪しいとは。救務庁や木村アルテミスのターゲットになりつつも、ひたすら前に進み続けるレンとカナの姿が熱い。いろいろと秘密が明らかになってきて、まさか最後にカナが救務庁入りしたのには驚いたが、レンとの絆はまだまだ結びついている挿絵を見ていいコンビだなと思った。ここから良い所なのでぜひとも続巻出して欲しいな。
★24 - コメント(0) - 2016年6月6日

3巻もくっそ面白かったのに、これも売上厳しいとか後書きで書いてあって呆然とするしかない(最近こんなのばっかりだ)。極限状況で打てる手もほぼなくて、もう進むしかない、前にしか道がない、というギリギリさが熱い。ムシウタといい、本当こういうの好きだよね。俺も好き。
★8 - コメント(0) - 2016年6月5日

続いてくれて嬉しい限りな3巻目。今回は色々な疑問に一定の解答を提示しつつ、これまでのように細い細い綱渡りを全力疾走で駆け抜ける展開。そして相変わらず戦況が絶望的すぎるというか、誇張なく周囲全てが敵になってて、あの自称平和主義者さんは何寝言ぬかしてるんだろうと思うレベルの逼迫感。そしてだからこそその危険地帯をギリギリでクリアしていく姿がスリリングで魅力的。そしてこれで今まで「ここおかしくないか?」みたいに思ってた点が概ね解消されたわけですが、ならばここからが本番でしょうと言った所で、次回があるよう願ってます
★11 - コメント(0) - 2016年6月5日

とても面白かった!救務庁に追い詰められながらもひたすら攻めるレンとカナ。離れていてもバディとしての連携を魅せる二人は格好いいし、逃走劇とスポットリレーからのハーメルン戦はめちゃくちゃ興奮した。ほぼ連絡が取れない状態なのにブレない信頼関係が本当に熱い。EOMの秘密にゾッとしたりラストの展開で更に波乱を感じたりと絶対にここから更に面白くなるはずなのに・・・打ち切り・・・?いやいや、きっと4巻が出るって信じてる!
★21 - コメント(0) - 2016年6月5日

離れていても、それぞれ役割をこなすことで達成するコンビネーションと信頼は、読んでいて心が震える。また、不利な状況だからこそ進み続ける姿には惹かれるものがあるし、緊張感にはワクワクする。今回はエリア内での脅威もあるが、それ以上に現実世界での戦いのはじまりでもある。人間関係だったり、一枚岩じゃない組織。外と中での戦いが今後、どのように広がっていくのか。是非多くの人にこの濃さを味わってほしい。
★6 - コメント(0) - 2016年6月4日

予想外だったのは最後ですね。主人公たちの立ち位置が変わるというストーリーはラノベでは珍しいので、カナタが救務庁側になるとは。この後の展開もすごく気になるので是非に続きを出してほしいです。
★1 - コメント(0) - 2016年6月4日

世界観と物語のスケール感がマッチしているのがこの作品の最大の長所だ。異能や異世界をクリティカルエリアに押し込めながらも、平穏に暮らす人々は異形の仮面を被っている異様さ。木村アルテミス(本名なのかよ!)の存在がまともに見えるフラットなダークさがスパイスとしてスタイリッシュ。カナタとレンには一応の決着がついたが、木村アルテミスはもちろん松子や魚瀬の今後がめちゃ気になるので続編超希望!「ゴー!」の声がもっと聞きたいよ。
★22 - コメント(0) - 2016年6月4日

凄い面白かった。読んでて熱くなる作品。こんなに面白いのに続けられるか分からない状況ってやばいですよね。 レンが夢衣を助けるまで読みたいなぁ。そうじゃないとレンが報われない。
★27 - コメント(0) - 2016年6月4日

東京侵域:クローズドエデン 03.人類の敵VS人類の敵の 評価:88 感想・レビュー:62
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