終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#02 (角川スニーカー文庫)

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#02 (角川スニーカー文庫)
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終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#02はこんな本です

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#02の感想・レビュー(220)

「本当の幸せが自分の手元にないことに苛立ち始めたら、終わりだ。もともと手元にあったものはガラクタにしか見えなくなって、他人を妬み始める。そうなるともう、自分では自分の幸せが見えなくなる」今回はキャラがたくさん出てくるくらいでまだほんの最初の部分でことなのかな。アイセアさんが凄い成長してる。リンゴとマシュマロが登場。発生したばかりの妖精についてやっと書かれてた。リンゴ退場はツライ。ラキシュがクトリのようなことになりそうで心配。マルゴはどこで再開するのだろう。これから急展開になるのかな?
★5 - コメント(0) - 2月20日

いろいろ物語に重要な登場人物とかが。揃ってきたような感がしますが。まだまだ、これから。って感じもする…。起きないラキシュが心配ですが、フェオドールのこれからどう行動するのかも気になる…。
★4 - コメント(0) - 2月18日

読了。そこそこ。早すぎるさよなら。
- コメント(0) - 2月15日

読了。寂寞感がはんぱない。あまりにはやすぎる。そして最後でああつながるのかと思わされた。
★1 - コメント(0) - 2月12日

新しい子供たちの登場でしばしの平穏な日々、しかしやっぱりそうそう長く続くはずもなく今回も悲しく辛い展開に。夢であってほしかったな・・
- コメント(0) - 2月6日

新たに2人の妖精が見つかります。発生したばかりで、まだ幼く、まるで家族となったみたいに和気藹々とした雰囲気です。ええ、此度は家族というのを意識させられながら読みました。主人公も妖精達との関わりの中で、その想いを知って感じていきます。それは読んでて楽しくもありましたが、このお話は終末のお話なのです。きっと悲しくもなるでしょう。
★2 - コメント(0) - 2月3日

新たに発生した黄金妖精たちとの出会いやパニバルの語る黄金妖精の想いを聞き、少しずつ変化するフェオドールの心。誰もが何者にもなれる街に放たれる一匹の獣の咆哮は、護られ続ける世界に安寧と住む人々への嘆きか、怒りか。獣を取り巻く人々の思惑が絡み合う中、また一つ世界は崩壊へと向かっていく。自身の信念が揺らぎかけるフェオドールの思惑は、世界をどんな方向へ進ませるのだろう。
★1 - コメント(0) - 1月27日

魔法物はどうもという時がありますが、これは楽しめました。
★1 - コメント(0) - 2016年12月30日

リィエルってね、あの子だよね。あの五巻の最後の…?
★1 - コメント(0) - 2016年12月24日

今回も切ないお話でした。新たに発生した妖精のリンゴとマシュマロを中心に展開するつかの間の休息のような雰囲気の話から、一気に突き落とされて胸が苦しくなりました。ラキシュとフェオドールとリンゴ&マシュマロが妖精小屋とは違った意味での家族のような関係だっただけに辛い。前シリーズからはアイセアが登場。お調子者な面は感じさせつつ老獪さも兼ね備え、一人残されたことに思うことがありそうだなと邪推。またして絶望の雰囲気を感じるラストですが、次巻がどうなるのかに期待。
★15 - コメント(0) - 2016年12月19日

ちょっと5巻を確認してくる
★3 - コメント(0) - 2016年12月17日

アイセアがすごい美人になっててヤバい
★2 - コメント(0) - 2016年12月11日

新たな命の胎動。迫りくる終末の世を懸命に生き抜く、新編終末なにしてますか~2巻。積み重ねていく日常が、想いが、何気ない描写の一つ一つが胸に迫ります。
★3 - コメント(0) - 2016年12月11日

(詳細な読了日不明)
- コメント(0) - 2016年11月30日

新たに生まれた妖精リンゴとマシュマロとの出会い。フェオドールがお父さんみたいと表現される場面が度々ありましたが、そういうところを見るとやはりヴィレムの存在を思い出してしまいますね。アイセアが登場したのはびっくりしました。見た目はめちゃくちゃ大人っぽくなったのに口調やらが変わってないからなんか変わってない安心感とギャップがあるなあ。好奇心旺盛なリンゴとマシュマロのおかげで少し穏やかな日常が流れていたので、その分余計に後半の流れは読んでて辛い。そういえばこんな世界観だったなあと再確認しつつ、次巻も楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年11月30日

もう一度会えないような 予感で一杯です・・・・ この先 大円満になるのか 非常に心配なラノベ 続きが怖い・・
★4 - コメント(0) - 2016年11月28日

相変わらずやりきれなくて、寂しくて、それでもやさしさを残していて。だからこそ、よりやりきれないお話。フェオドールの主張、カラーページでの心境があっただけに尚の事、リンゴの事が痛い。リンゴとマシュマロの為の買い物であったと言うことが、すかすかのクトリを思い出させてやるせない。ヴィレムやクトリ達を嫌いだと言いながら、何処かフェオドールの心境も転じている様に思えた。大切なものを得られている様に。だからこそ、そこに来てのリンゴとラキシュの結末があまりに痛過ぎる。ラキシュは前巻で不穏だっただけに心配にもなる。
★1 - コメント(0) - 2016年11月15日

なんかフェオドールのキャラクターが弱いというか、うまくのれない。はいいとして、リンゴがー。それもそんなあっけなく。どう転がるか
- コメント(0) - 2016年11月15日

一瞬で出会いと別れ。そして、予測される再会。
★1 - コメント(0) - 2016年10月13日

この読了感はずるい。森で新たに発見された妖精兵の2人の子供。2人ともフェオドールに懐いてただけに辛い。スッカリ持ち上げられて落とされました。続きは読みたいけど読みたくない・・・・・・。
★34 - コメント(0) - 2016年10月7日

生命の尽きかけている浮遊島、存在意義の薄くなってしまった妖精兵、平和に慣れすぎてしまった人々を目覚めさせるための陰謀、といったものが渦巻く中で、新しい双子妖精が誕生するが持ち込まれた獣が暴発し、これを止めるために…と日常から叩き落とす破壊力はあいかわらず。今シリーズでは<獣>との戦いよりも、浮遊島内の内戦メインになってきてるところにあり、そのあたりのスケール感や緊張感の違いが少しだけ気になるかな?そうだ、リィエルは前作5巻ラストに出てきた名前か…
★3 - コメント(0) - 2016年10月4日

新しく生まれた妖精を二人育てることになったフェオドールたち。そんな何気ない時間も…、 な巻。 次辺りで再会となるのかな?
★4 - コメント(0) - 2016年9月25日

自分の命よりも大切な誰かのために、すべてを投げ打つこと。そんな美談が成立してしまうような 薄氷の上の世界。フェオドールの思惑とは違うところで動いている別の策略にかつて大切だったあの子が絡んでいる。誰かのために、何かのために、それぞれが動いている。誰もが幸せになれる世界を模索している。次巻、懐かしの再会なるか。
★5 - コメント(0) - 2016年9月23日

ただでさえ終わりの時を迎えようとしている島では陰謀がうずまき,命を投げ出そうとするティアット,その邪魔をするフェオドール。風邪をひいて寝込んだフェオドール。冷静で個性的なパニバル。リンゴとマシュマロ。アイセアの来島。生きていたフェオドールの元婚約者。リンゴと黒い世界。一人で幸せになると言うラキシュとそれを許せないフェオドール。ラキシュとフェオドールは気まずいまま…ラキシュはセニオリスの使い手としての運命を突き進む…? クライマックスのまま物語は次巻へ続く。
★4 - コメント(0) - 2016年9月20日

妖精の子供を拾って親みたいな感じになる話。前のシリーズは好きだったんだけど、今回のはなんか合わないし、もう切ろうかな、、。合わない理由のひとつは、このシリーズが世界観やキャラを前シリーズから引き継いでるせいで、良作の前シリーズと比較しちゃって相対的に期待を下回ってるせいだとは思うんだけど、分かっててもなんか入り込めないんだよね。[☆☆---]
- コメント(0) - 2016年9月19日

無邪気な子供ってある意味自分を止めるものがないから強いなぁ。って改めて思った。自分の大好きな人?大切な人の嫌なものを当たり前に『じゃぁ自分も嫌』って判断し、向かっていく。その真っ直ぐさが、大人になるにつれて出来なくなるんだろうな。あれだけ無邪気だったからこそ喪われて叫ぶフェオドールが好ましい。自分の信条を早くも身をもって否定せざるを得ないのだろうか。次巻以降そういうところがとっても楽しみ。あと、妖精郷の門って成体じゃなくても出来たのか(笑)やっぱりこの世界のシリーズ好きだわ。
★14 - コメント(0) - 2016年9月9日

ああー辛い!非常に辛い! どうして、セニオリス適合者は悲しい結末を迎えなきゃいけないんですか! 生まれたばかりのリンゴま、死んじゃうし……あー辛い
★4 - コメント(0) - 2016年9月4日

当然の様に命が消費されていくこの世界観が好き
★2 - コメント(0) - 2016年9月1日

ラキシュは言う。「二人、いっしょにいるだけで、とても幸せそうだから。」それが幸せに繋がると何故彼女は思うのだろう。こうも言う。「私はいいんです。一人でも大丈夫。」そうならそれは単なる強がりだ。黄金妖精の幸せとは何だ。後輩のいる場所を守ることか。崩落。本音。端々に現れるもういないあの人物とあの先輩。突然、懐いてくれたリンゴは好意を示すため消えた。ラキシュも目覚めない。マルゴ・メディシスは生きていた。すれ違い。再会してしまったら何を語るだろう。フェオドールは何を伝えるだろう。滅びいく都市を破壊する理由。
★21 - コメント(2) - 2016年8月20日

あ~やっぱり上げては落とすのね。黄金妖精の子供が二人新たに加わり、良いお父さん役がすっかり板についてきて比較的穏やかな日々を過ごしていたフェオドールだったが予期せぬ自体が起こり、リンゴがまさかの速攻で消滅とか。やるせない気持になるわ~。フェオドールの許嫁も登場してきたがどう絡み、どのような結末になるのか不安でもあり楽しみでもある。
★31 - コメント(0) - 2016年8月18日

新たな黄金妖精の子供が二人加わり賑やかな日常編なのかと思ったら、フェオドールたちを救うため、あっさり一人消滅。これが、彼女達の本来の生き方なのかもしれないが、相変わらず重たい展開になるね。次巻にも期待です。
★2 - コメント(0) - 2016年8月17日

視点がころころ飛ぶので感情移入がし辛い。これが作者の言う「小説という媒体だからこそ使える表現方法」なのだろうか。個人的にラノベに多くは求めていないので、もっと気軽にサクッと読ませてほしい。そこはかとなく漂う終焉へと向かっていく世界は感じられたので良し。
- コメント(0) - 2016年8月16日

p.230くらいまでは話の展開がいつもより鈍いなと思っていたんですけどもね。まさか、リンゴがあんなことになるなんてなぁ。マシュマロと共にこの哀しみに覆われた物語の一服の清涼剤になると思っていたのですが……。ラキシュの顛末を見ると、セニオリスを背負う者の宿命の壮絶さを感じさせます。彼女達の、生への諦念を目の当たりにすればするほど逆に生への執着を感じさせ、読んでいて胸が痛くなってしまいます。フェオドールの許嫁も現れ、混迷を深める事件がどう進展していくのか。妖精兵達はどうなってしまうのか。次巻が待ち遠しいです。
★28 - コメント(0) - 2016年8月15日

ああ、これは悲しい……。続き、楽しみです。どうなるんだろ。
★2 - コメント(0) - 2016年8月13日

リンゴちゃん・・・。またせつないなぁ。フェオドールくんが優しすぎてつらい。セニオリス呪われすぎ。
★5 - コメント(0) - 2016年8月12日

驚異たる獣がいなくなるととたんに人同士で殺し合う。それにまだ死ぬことも知らない幼子と他人のために命を捨てられる女の子が巻き込まれてしまう不条理。派手なバトルはしてなくてもやっぱり絶望はすぐそこにある世界だなあ。
★8 - コメント(0) - 2016年8月9日

kam
面白かった。まったり日常系感覚で読んでたけど、そういやこの作品はこういう作品だった。
★5 - コメント(0) - 2016年8月3日

悲しいことばかり起きるこのシリーズ。一巻はなんだかんだ無難に切り抜けていたけど、二巻は、かなりキツかったです。あーあ。
★9 - コメント(0) - 2016年8月1日

アニメ化とかコミカライズとか、いつの間にやらえらいことに(・◇・)>帯
★5 - コメント(1) - 2016年7月27日

十一番目の獣が浮遊大陸を飲み込むごとくいよいよこの新章でも絶望が侵食を始めましたよー 展開としてはかなりキツイ 成体だけが戦いに行くとなっていたそこを突いてくるとはそんなん酷すぎるしオマケにもうラキシュがそこまできてるとかこの作品は本当に落とすとこまで落とすなあと 成長したアイセアを見ると涙が出そうになる アイセアの言う何があってもあの子達を責めないで欲しいっていうのはリンゴの最後や黄金妖精の生き方についてなのか… 絶望に絶望が拍車をかける中、アイセアが元気そうで本当に良かったが成長したクトリが見たかった
★15 - コメント(0) - 2016年7月27日

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#02の 評価:80 感想・レビュー:93
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