インスタント・ビジョン 3分間の未来視宣告 (角川スニーカー文庫)

インスタント・ビジョン 3分間の未来視宣告 (角川スニーカー文庫)
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インスタント・ビジョン 3分間の未来視宣告はこんな本です

インスタント・ビジョン 3分間の未来視宣告の感想・レビュー(60)

数年後の決まった日時の未来を知った人々はどうするのか?校内での恋人同士のもつれや、キャストアウトの一件は興味深かった。このへんをもっと深く掘り下げ意外な人間関係を繋げていけば面白かったかも。作者は「天空監獄」の人だがこんなに文章下手くそだったかな?文章表現含め全体的に底が浅いというか雑。もっと構想と整理が必要では。イラストは良かった。
★7 - コメント(0) - 2月4日

読了
★2 - コメント(0) - 2月4日

あらすじをみて面白そうと思い購入。どんな内容かと思ったが能力もので個人的に少し残念。次巻も出す気満々なので一応は読み続けたい。
★2 - コメント(0) - 1月17日

舞台がイギリスですし探偵ものっぽいてすよね作者が言うには異能パンデミックものらしいです空色パンデミックを思い出しました。この世界のパンデミックは発症するとx年後の12月31日の未来が3分間見えてしまうというもので 主人公は殺人鬼になる未来が見えたためそれを起こさないように、未来を変えるため奔走する話のなのですが、設定が面白いなとおもいました優作です。バトルシーンが個人的好みでなかったのが残念
★6 - コメント(0) - 1月11日

凄く面白い。主人公周りの設定がもう設定だけでこれからどうなる!?を煽っていて完成されている。悪役もいい。凄くいい。ただ、悪役が良すぎるだけに一つだけ苦言を口にしたい。悪役のキャラがあまりに強すぎて、序盤~中盤で魅力的に思えた主人公が霞んでしまう。言うなれば、まだキャラが固まっていない初期バットマンの前に、全盛期のジョーカーがライバルとして現れてしまった、という感じ。成熟したジョーカーをオマージュした悪役を敵として出すのなら、主人公のヒーロー像が未完成のままではバランスが悪い。その辺は今後に期待。
★13 - コメント(0) - 1月10日

評価:8 先が気になる展開で面白い。異能に理由があればさらに良かったがそこまでは求めるのは酷か。
★1 - コメント(0) - 2016年12月26日

2029年12月31日3分間だけ未来が視える奇病。奇病で殺人鬼になる未来を見せられた主人公レオが未来を変えるべく戦う物語。面白かったですわ。主軸2人も魅力的ですし。未来を知ってしまうことでの不安と恐怖。その不安と恐怖を抗い戦うレオは正にヒーローそのもの。そんなレオを信じ支えるパートナーのティア。彼女の優しさと使命感、レオを想う気持ちもはヒロインにふさわしいものです。レオは視てしまった未来を変えることができるのか?スクルドが未来固定化を狙う理由なんなのか?気になるので続刊も買います。
★9 - コメント(1) - 2016年12月20日

個人的に文章がイマイチだったけど、ストーリーは面白かった。未来視どおりのことが起こってしまうのか、それとも回避できるのか。是非続編を出して欲しい。
- コメント(0) - 2016年12月12日

自動運転の敗北。尋問シーンがねちっこいなと思ったが天空監獄の人であったか。
★1 - コメント(0) - 2016年12月8日

主人公たちだけではなく、悪役のラビットも含めて魅力的なキャラばかりで面白かったです。自分がどうして殺人鬼になってしまうのか、理由もわからないのにそのせいで周囲から恐れられているレオが不憫…。だからこそ自分を慕ってくれるティアとの出会いはレオにとって癒しなんだろうなぁ。個人的にはリサも好きなので、レオが助けてくれないかなと期待することにします。「ヒーローに勝ちたい」というラビットの欲望は悪役ながら胸が高鳴るような素敵な台詞でした。未来視の原理について知っているようですし近々再戦するんだろうな。
★6 - コメント(0) - 2016年11月30日

2029年12月31日へと意識が飛ばされ、3分間だけ未来が視える”夢現譜症候群”。14歳の少年レオはその病に感染し未来で無差別に人を殺す殺人鬼となった自分の未来を見てしまう。この謎の病によって自分が向かう未来が分かったしまう。良い悪いに関わらずその未来を受け入れ絶望するのか、抗うのか、この小説ではそんな人々の生き様が描かれている。設定を見ただけで買いでしたが、当たりでした。Xデーまであと1年、レオの運命はどうなるのか。続編が楽しみです。
★14 - コメント(0) - 2016年11月21日

未来が視える感染症“夢現譜症候群”。感染者は必ず2029年12月31日に3分間だけ意識が飛ばされる。レオが視た未来は殺人鬼になった自分。未来視を経て異能に目覚めた若者たち。迫るXデー。レオを殺しに来た謎の少女(ぽんこつエリート)前シリーズとは全然毛色の違う近未来SF。あれ?裸の女のコ成分が足りないぞ?wと思っていたら突然に作者があらん限りの情熱を込めた尋問シーン。ヒロインを素っ裸にして自慢の長剣(意味深)を突き入れようと。この展開に安心したw続きがありそうな感じで終わってるので続編に期待!
★10 - コメント(0) - 2016年11月16日

とある時間軸の3分間の未来が見える『病気』が蔓延する。殺人鬼になる未来を見たヒーローに憧れる少年は、自分を殺すために来たと語る少女と出会う。後書きから読んだら尋問シーンに力を入れたとか書かれていて「また尋問シーンあるのかよ!!」と思わず突っ込んだ。そろそろ尋問に定評のある永葉先生と呼んでも....あ、いらない?あそう....。けどファンタジーに対して強いなぁ。外れない。王道ヒーローとチラチラ見えるダークとのギャップが大変面白かった。キャラはリサで。次も楽しみです。
★12 - コメント(0) - 2016年11月11日

三分間自分の意識が2029年の未来に飛ばされる病気が蔓延する世界で、殺人鬼として存在する未来を知ってしまった主人公の話。主人公とヒロインの出会いと関係性は使い古されたボーイミーツガール展開ながら、「同一の未来を主観的に短い時間見せる」という独特な設定や殺人鬼としての本能に目覚めたような豹変っぷりの主人公が斬新で面白い。あらゆる国に支社を置く世界的組織に属するイギリス人の主人公、銃火器や異能を用いたアクション描写はアメコミ洋画を彷彿とさせる印象を受けた。
★8 - コメント(0) - 2016年11月9日

たった一人の女の子の存在が、彼を本物のヒーローにする。3分間2029年の12月31日に意識が飛ばされる病、夢現譜症候群によって大虐殺の殺人鬼となっている未来が見えてしまったレオの元へ、少女ティアがやってきて始まるお話。面白かったです。尋問はエゲつなかったけどね。殺人鬼になることへの苦悩や諦観という闇を抱えながらも、人を救うことに躊躇しないレオのヒーローっぷりが格好良かったです。ティアはまさに希望のヒロインで、可愛いだけではない芯の強さも感じられてよかったです。個人的にラビットが大好きですね。よい敵です。
★21 - コメント(0) - 2016年11月9日

ヒーローに憧れていた少年レオは世界的な流行を起こす2029年12月31日の最後の三分を未来視するという現象の中で、自身が稀代の殺人鬼となっていることを知る。そして3年後の未来を回避するためレオの足掻きが始まる。 前作と作風変わったなと思ってもいたけど、主人公の熱さは健在なようで嬉しい。ボーイミーツガールのSFとして非常によく、続きも出して欲しいと思わせてくれるいい作品だった。
★7 - コメント(0) - 2016年11月7日

これは設定の勝利だなあ。ヒロインとの関係性、主人公のキャラ付けは至ってシンプルで、言ってしまえば使い古されたものではありもう一つ何か欲しかったという部分は否めない。が、未来の三分間を見てしまうという設定からくる面白さ、ここは間違いなかった。ヒーローを理想としていた主人公が殺人鬼と化している理由、その謎を追うだけではなくそれに付随して「その未来にもう死んでいる人間はどんな未来を見るのか?」「未来を見てしまうことでどんな環境が出来上がっているのか?」等引っ掛かった点がきちんと登場、説明されていたのも良かった。
★13 - コメント(1) - 2016年11月7日

あんまりこの手の作品好きにならないんだけどこれは面白かった。 2029年12月31日23時57分から3分間の未来に飛ばされる「夢現譜症候群」。でももちろんいい未来が訪れるだけじゃないわけで。 悪党たちにフォーカスを当てた作品で、その悪党たちがとてもカリスマある。それだけじゃなくてヒロインの声で立ち上がるヒーローという王道な展開も熱い。自らを悪党だと認めながら一人の女の子の前ではヒーローになると決めた少年と、そんな少年の姿を目にして勝ちたいと願った悪党。どちらの思いが勝るのか楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年11月7日

(4)
設定周りや異能バトルにはわくわくさせられたのだけれど、人物(レオ)のコロコロ変わる性質が受け入れられず。い、いや尋問シーンは嫌いじゃないんだけどね(汗)。あと「実はこうだったんだよ」的な後開陳が多いっすねw次巻は特に読まなくて良いかな。
★1 - コメント(0) - 2016年11月6日

9/10。完全に設定勝ち。「3分間だけ意識が2029年12月31日に飛ばされる」という感染病と、突き付けられる様々な「未来」に翻弄される人々を描く近未来SFバトル。感染した人たちが同じ未来を主観的に観測するという設定が斬新であるし、結果的に元の時間では3分間意識が失われる副作用があるのも面白い。「主人公が未来で殺人鬼になっている謎」「感染病の原因」などの謎が散りばめられながら、運命のXデーに近づいていく展開もスリリングで飽きさせない。今後に期待大の新シリーズ。
★12 - コメント(0) - 2016年11月3日

めっちゃ面白かった!SFと異能バトルとパンデミックを思う存分組み合わせて、ダークでヒロイックな青春小説として完成している。未来視通りの未来へ進むのか?という答えのない疑問、殺人鬼の未来に葛藤する主人公と彼を監視するヒロイン、そして派手で個性的でめちゃくちゃ熱い異能バトル。どれも好きすぎてテンションあがる。イラストも印象的で素晴らしい。悪役も魅力的だし、海外ドラマばりの悪態の応酬も楽しくてしかたない。これはぜひシリーズ化してほしい!
★19 - コメント(0) - 2016年11月3日

ライトノベルであるが故の中二力を、まざまざと見せつけられた。感服。
★6 - コメント(0) - 2016年11月2日

久々に面白いライトノベルを読んだという印象。殺人鬼になる未来を宣告された少年の物語。少年と少女の距離の縮め方には若干違和感があり(「尋問」はやり過ぎだろうと思う)、主人公の語る正義より悪役の語る正義のほうが納得せざるを得ない部分もあった。が、スピード感溢れる展開と、何より作品全体に流れる“熱さ”で最後までぐいぐい読めてしまう。今後どのように少年少女が未来を回避していくのか。それとも回避せずに破滅するのか。未来視という謎と共に彼らの生き様を描いて欲しい。物語は始まったばかりなので、続きを楽しみに待ちたい。
★9 - コメント(0) - 2016年11月2日

三分間、未来に意識が飛ぶ病が蔓延る世界で殺人鬼の未来を見た少年が運命を覆す為戦う物語。―――運命を覆すのは自らの心に宿す正義。ヒーローとは何か、正義とは何か。正しい答えなんてきっと存在しない、誰もが正しく誰もが誤っている。未来の人々を救うのか、今を生きる人々を救うのか。悩み戸惑いもがき、それでも少年は少女に背を押され立ち上がり前に進みだす。犠牲になる者がいつまでも続く世界、そんな世界も未来も変えてやりたいから。だから例え理解されなくても、どれだけ辛くても少年は修羅の道を往く。 次巻も楽しみである。
★23 - コメント(0) - 2016年11月1日

三分間だけ自分の意識が未来に飛ばされる奇病"夢現譜症候群"。14歳のレオがロンドン市内で無差別に人を切り裂く自分の未来を体験してしまうところから始まる物語。これは良いヒーロー作品。異能を駆使した熱く勢いのあるバトルは迫力、見応え共に十分で非常に良かった。一番の見所はこの作品で描かれるヒーロー、正義という言葉でしょう。其々の立場で語られる正義像は、これ以上無いくらい印象に残りました。未来の惨劇を断つ為なら非情に徹する主人公が、ヒロインの力を借り再び立ち上がるところも最高ですね。ラビットさんも良い悪キャラだ。
★41 - コメント(0) - 2016年10月30日

素晴らしかった。ラビットさんこれは良い悪役ですわ。尋問シーンは最高。まごまごさんのイラストの影の雰囲気も最高だな。僕はリサが好きです。
★12 - コメント(0) - 2016年10月30日

面白かったです。2029年12月31日の最後の3分間を見る奇病が発生した世界。そこで正義の味方になりたかったのに大量殺人鬼になる未来を課せられてる主人公のお話と。奇病による沢山の犠牲。未来に苦悩しても自殺出来ない理由等物語が作り込まれていて楽しめました。アクションシーンも派手な為、洋画を楽しんでる様な気持ちもしました。未来に絶望を抱きながらもヒロインに励まされ立ち上がる所も熱くて良かったです。次巻も楽しみです。
★15 - コメント(0) - 2016年10月30日

あれ?前作と作風が変わったぞって思ったけど、こういう方向でもいけるのかと好印象。ダークでディープな話にまごまごさんの絵が加わると、とても魅力的に思える。ヒロイン二人とも可愛いけど、どっちかと言えばリサ派かな。あと、ラビットは”良い”悪役ですね。そして、最悪のバットエンドを回避する為に動く主人公たちの活躍をこれからも期待したい。
★21 - コメント(0) - 2016年10月29日

強制的に未来を見せつけられる「未来視」が感染していく世界。殺人鬼となる未来を覆すため運命と戦うレオが主人公です。悪役がぶっ飛んでますがレオも大概おかしいかもしれませんね。ティアに対する尋問シーンは天空監獄を思い出しました。凄まじい豹変っぷりだなぁと。こういうシーンはお約束なんでしょうか。しかしあれでも許せちゃうなんてティアちょろいなぁ……。異能バトルものでありヒーローと悪役の男臭い台詞が飛び交いますが、なかなか勢いがあって楽しめました。次回があればヒロインたちにもっとスポットが当たるそうなので楽しみです。
★19 - コメント(0) - 2016年10月29日

未来に3分間だけ自分の意識が飛ばされる奇病「夢現譜症候群」のパンデミックで大混乱に陥りがちな世界。殺人鬼になる未来視を見たレオが相棒の少女・ティアと出会う物語。未来視を知られているがゆえに難しい立場にあるレオと謎めいた立ち位置のティア。パンデミックを発生させる犯人を追う中で異能を用いた熱く勢いのあるバトルと、それぞれの立ち位置での正義が対立するシリアスな世界観はなかなか面白くて、そんな中で揺れる相棒・ティアとの信頼関係を再構築してゆく過程が著者さんの真骨頂なのかなと(苦笑)続巻期待したい新シリーズですね。
★32 - コメント(0) - 2016年10月29日

★★★★☆殺人鬼となることが予知夢として表れた主人公が未来に抗うため夢現譜症候群の謎を追う異能パンデミック小説。コイツはハードだぜ!エロと異能バトルの両立が素晴らしかった前作からドシリアスにガラッと作風が変わったが、作品の根底にある熱さは変わらない。前半の非情な現実と向き合いつつも己の信念を貫く忍耐のシーンから後半のヒーローとは何か?その生き様を拳の熱さで語るような反転ぶりが見事で熱かった!未来の悲劇を断つためなら羅刹になれる主人公が美少女をひん剥いて己の長剣を突きつける尋問シーンは天空監獄の作者らしい。
★15 - コメント(0) - 2016年10月29日

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