インスタント・マギ (NOVEL0)

インスタント・マギ (NOVEL0)
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インスタント・マギはこんな本です

インスタント・マギの感想・レビュー(158)

あらすじに惹かれました。こういう科学×魔法ものが個人的に大好きです。読み進めていくとなぜインスタントマギが脅威となり得るのかがよく分かります。サミさんの科学者としての狂気や普段は可愛いゼラの魔女の本質的な部分もハラハラしましたね。登場人物たちのキャラも立っていておもしろかったです。続くようなので次巻にも期待!
★2 - コメント(0) - 1月23日

ずっと同じ作者の本ばかり読んでいたせいか、新しい人の本を読むのに、頭がついて言かなかった感じ。文体に慣れていない、というのか。お話は悪いものじゃないけど・・・。思考が固くなってしまっているのかもしれない。もうちょっと柔軟に読めたらもっと面白かったのかもしれない。
★3 - コメント(0) - 2016年11月22日

要素的には悪くないのに薄味。あと、男の理想体現したような、とってつけたようなヒロインのキャラ付けが微妙。物語のパーツは悪くないし面白そうなのに文体その他諸々でわたしには合わなくて残念。
★5 - コメント(0) - 2016年11月1日

タイトルにもなっているインスタント・マギの設定、それとの対比になる旧来の魔法の設定、そしてインスタント・マギの応用などはとても面白いのに、欲望に優しすぎて引いてしまう。元々、なろう系や長文タイトル系のそういう要素が嫌いで、このレーベルはそういうものではないのを期待していたけれど、どうやら私の認識違いであったらしい。 セールで一気買いしてしまったけれど、今後買うとしたら気に入った作品の続編だけになるかも。
★3 - コメント(0) - 2016年9月24日

初読み作家さん。魔法使いだけが使える、魔法。それをある科学者が、科学的な方法で使用できるようにし、インスタントマギと名付けた。それで魔法使いたちは科学者を殺そうとする。設定はすごくおもしろいと思ったが、どうにも読み進めるのに時間がかかってしまった。魔法使いの目的は明確なのに、一応主人公である科学者の目的がさっぱり見えてこなかったからかな。戦闘シーンが少し容赦ないので、そういう点では大人向けのラノベという感じ。
★8 - コメント(0) - 2016年9月5日

魔法も科学もエロもグロもあったよ!劇場版アニメを一本見てきた感じ。登場人物は皆アンバランスな心を持っていて危うい。中でも一番危ういのは主人公のセイジなんじゃないかと思いました。ヒロセさんはいいキャラだったなあ。あと、イザラの名前ってアレから取られてるんだよな、と思い至って震えました。そのまま過ぎてああするためだけに作ったのかと……トテモイイゴ趣味デスネ……とカタコトな呟きが漏れました。
★2 - コメント(0) - 2016年8月1日

表紙に惹かれて。 科学で魔法を再現してしまった主人公が魔法使いに命を狙われる話。 内容は結構グロいです。 小説というには表現がアッサリで文学性に欠ける。ヒロインのゼラがオタク男性の理想の女すぎて女性からすると都合がよすぎる気がします。主人公がゼラに惹かれる理由も「モテなかったのに美少女JKがイチャイチャしてくる」って理由だけの気がしてあまり共感できません。次々と起こる魔法でどうにでもなるご都合主義展開。ザ・ライトノベル。出てくるキャラを次々殺せばそれっぽくなるという作者の勘違い感。面白くなかった。
★1 - コメント(0) - 2016年7月30日

こっそりと魔法が存在していた世界で、科学の力によって魔法とごく似たものを創りだしてしまったことにより魔法使いたちに命を狙われるようになってしまった青年と、彼を守る魔法使いの少女の物語。良い話だった!科学者体質のキャラが好きなので主人公がとても好み。気になることがあったら命の危機が目の前にあろうとも自分の興味を満たさずにはいられないというのは良いキャラだ。勢い込んで理論を聞き出そうとするも、魔法使いたちは感覚的なのでやってるために全然説明にならないあたりもとても好き。ゼラの惚れた理由が熱い。
★7 - コメント(0) - 2016年7月8日

「インスタントマギ」というものを開発した主人公と、それに関わってくる魔道士側と錬金術士側。魔法を科学で再現できるという設定が面白く、興味を持ちました。結構キツイ描写がありましたが、面白かったです!続きにも期待してます。個人的にはヒロセさんがお気に入りのキャラでしたが...まさか主要キャラかなって思った人が死んでいくとは...!!!
★4 - コメント(0) - 2016年6月30日

ノベルゼロ文庫の中で一番気になっていたので読んでみました。とある映像を一定時間見るだけで、一時的に魔法と同等の能力を得ることが出来る“インスタントマギ”を開発した科学者のセイジが、その研究に危機感を持った「魔導師」と、研究に興味を抱いた「錬金術士」たちの戦争に巻き込まれていく話。面白かったけど途中から読みづらくなっていたのが残念でした。戦闘シーンがアニメっぽいと言うか、映像にしないと分かりづらい部分が多かったと思う。設定がとても良かったのでこれからに期待したいです!
★21 - コメント(0) - 2016年5月23日

イラストがufotableのスタッフさんということで、作家さんは知らない方でしたが、ちょっと気になっていたので読んでみました。序盤はテンポ良く読めて面白かったんですが、中盤、とある人物が登場した辺りからちょっと読むのがキツかったですね…。残酷なのが苦手な人はこの辺でかなり作品への印象が変わる気がします。ただ、この作品における「魔法」の概念や「魔法使い」たちの設定、科学からの視点による「魔法」IM(インスタント・マギ)の設定は面白いと思いました。まだ続きがありそうに思えたので、続刊が出たら読もうと思います。
★4 - コメント(0) - 2016年5月18日

映像を見るだけで一時的に物理現象を引き起こす能力…即席魔法IM「インスタント・マギ」を発見した大学院生のセイジ。科学により生まれた即席魔法に危機感を抱いたのは人知れず存在する本物の「魔法使い」達。そんな魔法使いの中に伝統を重んじる「魔道士」と現代文明を取り入れる「錬金術師」に分かれる中、魔法の概念を科学で破壊しかねないIMの使い手をどうするのか?命を狙われたセイジの前に現れた「箒使い」の魔女ゼラ。セイジとゼラは魔法使い達の戦争に巻き込まれる。科学と魔法が融合した世界観は新鮮で面白い!これは続編待ち遠しい!
★31 - コメント(0) - 2016年5月16日

表紙とタイトルに惹かれて購入。新レーベル、ノベル・ゼロ2冊目です! はてしなく文系の私は科学は魔法のようだと常日頃思っているけれど、まさに科学が魔法を暴いた物語。極めて現実的で非現実的なIM、それを産み出したセイジの存在は魔法使いにとって救世主なのか、悪魔なのか。続編につながる伏線や謎も深まりつつも、一貫して描かれていたのはボーイ・ミーツ・ガールなお話でした。良くも悪くも純粋なゼラとセイジのキャラ、ほかのキャラもアクションも素敵。ただ!マークの連続はちょっと私は読みにくかったんだなぁ…(^^;)
★2 - コメント(0) - 2016年5月15日

大人になった男たちにという触れ込みに惹かれて。魔法と科学の組合わせは最近良く見るが、インスタントマギは魔法を科学的に紐解き、それを魔眼を持つ魔法使いの用に科学で再現すると言うもの。戦闘シーンが多く爽快でエロティックやグロテスクなシーンもあり、落ち着きのある主人公、各要素が年齢層をとても意識した作品だなと感じた。個人的には求めた物が得られてとても満足。ゼラさんの真っ直ぐな好意や、時に見せる魔女らしい狂気がすごく好き。クジと対峙した時のセイジもカッコ良かった。王道ながら素材がしっかりしていて楽しめました。
★3 - コメント(0) - 2016年4月28日

短時間ではあるが、見る者を即席の異能者に仕立て上げるアプリ。インスタントマギを開発した青年は、古来よりの魔法使いたちの伝統と矜持、既得権益諸々への脅威と見做され取り込むべきか、殺すべきかの二派の争いの渦中に。派手なバトルもあるが、物語の中心点はヒロインとヒーローの恋物語の気がする。
★2 - コメント(0) - 2016年4月25日

主人公とヒロインの関係性が、おじさんの理想を体現した系すぎて微妙だった。★★★☆☆
★8 - コメント(0) - 2016年4月17日

一人の青年が発明した即席の魔法《インスタント・マギ》。それを開発した青年を巡って、魔法使い達が戦争を始める。過ぎたる科学は魔法と同じ。古より伝えられてきた魔法が科学により解明されるとは、なんとも面白そうなテーマである。本書は戦闘シーンがとても多くて、派手で、一気に読める。会話の言葉使いが気になるところではあるが...。新しいものを組み込むか、それとも排除するか。これは今の社会でも問われるテーマだ。「『なんでも、やった!嬉しい!と思った時は、いつも気をつけるようにしなさい』と、私の恩師はよく言ってる」
★18 - コメント(0) - 2016年4月4日

「大人になった、男たちへ」。そんな栞がついてきた新レーベル。中身はちょっとエロティックな描写のあるライトノベルのようで、でもターゲットは少年のまま成長した心を持った人たちみたいで、私もそうでありたいと思っているからかとてもわくわくしました。どこまでも純粋で少し狂気を感じるセイジが大好きです。ゼラもけなげで可愛い。この物語がこれからどうなっていくか、見届けたいです。
★8 - コメント(0) - 2016年3月31日

最近のラノベでは魔法を科学的に捉えたり、魔法を科学として扱うことが増えてきているように感じる。流行りなのだろうか。 すらすらと読めて、まあまあ楽しめた。しかし、これといって大きく揺さぶられることがなく、そこは期待はずれかなあ。 続編が出るみたいだが、読もうか迷う。バトルシーンはいいけど、もっと良くなってほしい。
★1 - コメント(0) - 2016年3月30日

科学の行き着く先は魔法とか、魔法と科学は同意義というテーマっぽいけども、個人的にはインスタントは真を凌駕するとか、技術のブレイクスルーに巻き込まれて職と誇りを喪う人々の悲哀。もちろんそれと、ボーイミーツガール、個人的に副題を付けるというなら『インスタント・ラブ(一目惚れ)』。 エレノアが煙使いなのはラストシーンでゼラに「自分の男から、他の女の臭いがするのが嫌」って台詞を吐かせたいって意味あいもあったりと、構成がよく練られている良作。バトルシーンもテーマがテーマだからか理屈重視だけど、派手で楽しめた
★8 - コメント(0) - 2016年3月27日

主人公が一時的に超能力者になれる方法を見つけたことから魔法使いと関わっていく話。所々時間軸がよく分からないことになっていたけれど、設定が良く話も面白かった。戦闘シーンはきつい描写が多いようにも思えたけれど。是非続きも読んでみたい。
★8 - コメント(0) - 2016年3月22日

面白かった。戦闘シーンとか派手そうだしアニメにしたらよく映えるんじゃないかなぁと思う。ゼラちゃん可愛い。ただ、わりと簡単に人が死ぬというか、この人意外に良いところあるじゃんと思った次の場面で死んでしまったしなぁ
★35 - コメント(0) - 2016年3月19日

面白かった、続きますかね? ただ、スピンコインが強化につながる理屈がわかんなかったなあ。
★4 - コメント(0) - 2016年3月19日

世界で初、見るだけで魔法が使えるようになるというIMを開発した主人公が古き良きを重んじる保守派の魔法使い達に命を狙われるが革新派の魔法使いに助けれれ、騒動の中心に放り込まれる話。読み進めるにつれ面白さが加速していったな。悪い奴かと思ったら実は良い奴だったのにあっさりと退場したりと容赦のない感じも面白かった。
★21 - コメント(1) - 2016年3月18日

これがNOVEL0の初読了です。幼い頃の体験が切っ掛けで科学的アプローチでインスタント・マギと言う電子ドラッグを開発した茶海星从郎が、それを知った旧来の魔女や魔法使いに命を狙われる話です。素直に面白かったです。レーベルの性格のせいか生々しい箇所が結構ありますが、敵方の魔道士と味方側の錬金術士の思想の違いや、そんなものを超越して骨の髄まで科学者然としておる星从郎の対比が良かったな、と。それと星从郎とゼラの事も過程すっ飛ばしたまさに「恋に恋する」と言うのがよく分かって良かったな…とw 次巻もあるようなら是非。
★31 - コメント(0) - 2016年3月9日

伏線の張り方が大胆で、書きたかったであろう終着点へ至る道が非常に分かりやすく出来上がっている。読んでよかった。二巻はよ。
★4 - コメント(0) - 2016年3月9日

魔法を科学で解き明かすとかそれだけで面白い。
★15 - コメント(0) - 2016年3月8日

主人公が発明したのは、映像を見る事で一時的に魔法のような力を使役できるという技術『インスタント・マギ(IM)』だった。しかしその研究に胸踊らせている最中、主人公は本物の『魔法使い』達の襲撃を受ける。更にその窮地を救ってくれたのも箒を使う古風な『魔法使い』で……。科学✕魔法という(私が)惹かれぬ訳がないテーマを持った今作ですが、装丁や表紙絵もまた好みでした。派手さを欠かないストーリーは案外コンパクトに纏まっていて、これは続くなと期待せざるを得ない出来。この容赦の無さと泥臭さのある話には久し振りに出会いました
★12 - コメント(1) - 2016年3月8日

文は相当読みにくい、というか悪文だと思う。表紙がおしゃれだから買ってみたんだけど序盤で断念。暇があれば読むかも。
★4 - コメント(0) - 2016年3月7日

唐突に出てくるフィンランド語?には面食らうけど、それ以外はサラッと読めたかな。割りと面白かったけど、それなりに綺麗に終わったし続編とかはいらないかも。
★4 - コメント(0) - 2016年3月7日

この作者さんの本は初めて読みましたが、映像化したらすごく迫力あるものが出来そうだなと思いました。ただ、反響の部分と所々背景が如何なっているのか解らない表現もあり残念な個所もあったのも否めませんでした。特に終盤は置いてかれちゃったかも。ただキャラクター達は個性溢れる人達ばっかりだったので読んでて楽しかった!ゼラとセイジの関係も良いカップルだなあ、とにやにや。
★6 - コメント(0) - 2016年3月7日

科学が魔法を破壊する。ああ、なんと甘美な響きなんだろうか。何気に熱血少年マンガのノリなんだよねバトルは。
★7 - コメント(0) - 2016年3月6日

とても面白い本で、ページをめくる手が止まらなかった。それこそ、あまり読んだことがない作家さんの本であったが、新たな本の魅力に出会えた気がする。少し難解なところもあるが、軽快で読み応えのある作品だった。
★6 - コメント(0) - 2016年3月6日

オラ、ワックワクすんぞ!(とりま続き出たら買う
★4 - コメント(0) - 2016年3月4日

いろいろな種類の女性の怖さが詰まった作品だった。メインである魔法の設定や登場人物たちも読んでて面白かったけれど、それ以上に女性陣の怖さが凄まじかった。ヤンデレ要素が爆発したゼラ。サディストかつヒステリックさを見せたエレノア。魔性の女カワナ。心酔していた主かつ友人を失い病んだユナ。下世話トークで違う恐怖を与えてくるゼラの友人二人。思い返してみてもどの女性キャラにも怖さが内包されていた気がする。個人的に「あれ?」と思ったのは、籤椿の登場が唐突すぎだったのと広瀬さんの裏切りかなぁ。
★12 - コメント(0) - 2016年3月2日

9/10。世界観とキャラクターが魅力的すぎる。《魔法》を再現する《科学》である、《インスタント・マギ》の設定はかなり腑に落ちるものであり、読者の好奇心を刺激する。ヒロインのゼラは、やや都合が良いとはいえ、主人公に恋する姿が本当にかわいい。その他に多数登場する魔法使いも、それぞれが矜持を持っており、TYPE-MOON的なかっこよさがある。彼らが操る魔法は視覚的に映えるものばかりで、読みながら想像するのもとても楽しい。気になったのは、口絵でもう少しキャラクターをちゃんと描いて欲しかった!ということぐらい。
★12 - コメント(0) - 2016年2月29日

序盤の置いて行かれた感が半端なかった けど中盤、終盤はほんとに引き込まれて面白かった。 それだけに序盤の構成だけが気になった 魔法と科学が混じり合う世界で青年は少女と恋をする いいね!王道だね!たまらん世界観でした ちょこちょこはいる官能具合の表現がなかなかにいい
★12 - コメント(0) - 2016年2月29日

伝統の魔術を全力の科学でぶん殴るクライマックスに大興奮。あのセイジを見たらゼラじゃなくても惚れる。セイジは天才とかそういう設定じゃないみたいだけど、あの手の演算を暗算でやるのはかなりポテンシャル高い。「長い」は笑った。ゼラのキャラもよかったし、とても面白い魔術+SFラノベだった。
★8 - コメント(0) - 2016年2月29日

再読。ニヤニヤが止まらない。
★1 - コメント(0) - 2016年2月27日

映像電子ドラッグを使うことで一時的に超能力を使用できる「インスタント・マギ」を発明した科学者の青年。だが彼の発明が魔法界に与えた衝撃は凄まじく、否応なしに魔法使いたちの争いに巻き込まれていくことに。籤椿の魔法をセイジがことごとく潰していくシーンは読みごたえありました、まさに科学vs魔法!また、セイジとセラが恋に落ちる瞬間はとても純粋で綺麗でこの物語の中で一番好きなシーンです。次巻にも期待です。
★15 - コメント(0) - 2016年2月27日

インスタント・マギの 評価:64 感想・レビュー:61
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