無法の弁護人 法廷のペテン師 (NOVEL0)

無法の弁護人 法廷のペテン師の感想・レビュー(263)

決して面白くなかった訳ではありませんが、嘘を見抜くとか、証拠の捏造とか、これって『逆転裁判』じゃん!と思ってしまいました。二巻以降、どう話が進むのか気にはなりますが、あまりわくわくはしませんでした。
★24 - コメント(0) - 2月16日

新人弁護士が悪魔の弁護人へ助力を求める。挑発するような尋問で注目を引きつけ突破口を作っていくリーガル・サスペンス。読みやすい。
★6 - コメント(0) - 2月5日

依頼人の無罪を勝ち取るためとはいえ、そんなのアリ?!(いや、ナシでしょ…)無罪放免のためにある程度の策略はアリだと思うけど、他人を攻撃するやり方はどうなんだろうと。ただ、その分主人公がとことん真っ直ぐなのが救われます。読後すっきりとはいきませんが、面白かったのは面白かったです。続編もあるようなので読んでみたいと思います。警察、検察との過去も気になりますし。
★45 - コメント(0) - 1月12日

ノベル0が面白くて買ってみました。阿武隈氏と本多さんのコンビが面白くて一気読みです。あと検事さんたちのキャラクターも敵に不足なしですね、2巻を注文したので、読むのが楽しみです。
★4 - コメント(0) - 1月7日

うーん、法廷ものって。読むの難しいねー。言いがかりとかでっちあげとか。煽りとか。普段から、刑事ドラマとか法廷ドラマとか好きなら。面白いんじゃないでしょうかー。私には、合わなかったぁなあ~(´・ω・`)
★5 - コメント(0) - 2016年12月28日

読みやすくて面白かったです。逆転裁判を思い出すストーリーでした。阿武隈さんの人を怒らせる能力にニヤニヤします。
★7 - コメント(0) - 2016年11月6日

法廷が舞台のはなし。新人弁護士本多が、初めての刑事裁判にとまどい頼ったのが悪魔の弁護人と呼ばれる阿武隈。依頼人が無罪であることを証明するのではなく、依頼人以外にも犯人の可能性があることを証明することで告訴取り下げをめざす。そのやり方は違法すれすれだが、巧みな話術に楽しく読んだ。
★10 - コメント(0) - 2016年10月29日

かなり面白かった。法廷劇だけれど、ミステリ要素は薄め。裁判員の共感を得る事を目的とし、時に分かりやすく、時にどぎつく、興味を途切れさせず、信じ込ませるという、真実<プレゼン能力という身も蓋もない世界。とはいえ、真っ黒を白にしたり、白を黒にしたりという展開は無く、毒を以て毒を制する、そんな「悪魔の弁護人」を理想家の新人弁護士の目を通して描く。この悪魔の弁護人がいかにして悪魔に成り果てたかは作品中では語られないものの、「離婚歴があり、親権のない娘がいる」あたりにいろいろ匂わせるものがある。次作が楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年10月23日

「タクティカル・ジャッジメント」シリーズを彷彿とさせると言うか、そういうのを書いてって編集に言われたんだろう。懐かしかったし、昔と変わらず面白かった。次巻も読むぞって思っている間に3巻まで進んでしまった模様。
- コメント(0) - 2016年10月10日

新人弁護士・本多が裁判に行き詰まり、頼りにしたのは「悪魔の弁護人」の異名を持つ阿武隈だった。タイトルなどから、物凄い違法すれすれの感じで弁護を進めていくのかと思いきや、言葉巧みに相手の証言の穴を突いていくような感じでした。まあ、最後の最後には裏切られましたが…。人が動揺しているときだけ、嘘をついているかどうかが見破れるという変わった阿武隈の特技が、あまり生かされていないように感じたのがもったいないなと思った。井上検事も、よっぽど重要なキャラクターなのかと思いきや、あまり出番は無かったので次に期待したい。
★6 - コメント(0) - 2016年10月6日

法廷でのシーンがほぼで、個人的には今まで触れたことのない作品展開。逆転裁判を重厚にしたような感じ。ただ、法廷シーンが文字だけになると淡々とし過ぎかな。続きがあるのは知ってたけど、シリーズ続編と勝手に思ってたら、普通に次巻に続くだった。興味ある方は、2冊同時購入をオススメする。
★3 - コメント(0) - 2016年9月4日

kyk
逆転裁判的な感じなのかな?とも思ったんですが、そこまでファンタジーなわけではなく。阿武隈さんの相手の隙から色々口から出任せも踏まえつつ被告人の無罪を証明するところが楽しい。被告人の無罪さえ証明できれば真犯人は誰でもいいっていうあっけらかんとしたところもよかったです。阿武隈さんがほんとに超能力だけで見抜くのかと思ってたらそれも違うし、弁が立つからほんとに超能力使ってるの?って疑わせる運びなのも内容を楽しめた。
★5 - コメント(0) - 2016年8月26日

師走さんの作品を読むのは初めてですが、本作は純粋な法廷モノで、二転三転する展開は中々面白かったです。キャラクタも阿武隈と本多のやり取りは面白く、個性的で魅力的だとは思ったのですが、対する井上検事はカラーイラストまでありながら、今作では活躍する場が少なく、イマイチキャラクタが掴みにくかったように感じました。シリーズを前提に書かれているようですので、井上検事の出番は次回作以降に期待かもしれませんね。
★4 - コメント(0) - 2016年8月18日

口八丁で不利な状態から被告人の無罪を主張する弁護人のお話。逆転裁判のゲームを少しやったことある程度で、実際に立ちあった事など一度もないが、場の緊張感や緊迫感が伝わってきて面白かったです。証拠の偽造など不法であるという正義感に燃える新人の主張もわかるが、無罪だとわかったなら証拠の偽装をしてやるのが人だろうと説く阿武隈さんの主張のほうが個人的には好きだった。まあ、無罪とわかる…という点が結局主観になってしまう恐れがあるから現実世界で行われたらたまったものじゃないが。2巻も読んでみたいな
★4 - コメント(0) - 2016年8月18日

面白かった! 現行法と異なる部分は多々あるみたいだけど、刑事裁判ってこういう流れで行われるんだな〜と、ちょっと興味がわいた(笑) 真面目な新人弁護士と悪魔と呼ばれるベテラン弁護士のコンビも、面白い。本多くんの井上検事に対して言った「裁判で優先されるのは真実の探求であって、勝ち負けではありません」ってハッキリ言ったところよかったな〜
★17 - コメント(0) - 2016年8月14日

法廷ミステリ。ゲーム「逆転裁判」のような逆転劇は、なかなか面白い。まだまだ序章という感じなので、続編を期待したい。しかし、法廷物より警察物を読むことが多いせいか、警察ってこんな杜撰な捜査するかなと思ってしまった。
★10 - コメント(0) - 2016年8月9日

師走トオルさん、リーガルサスペンスにお帰り!前作の「タクジャ」はラノベだけれども大好きなシリーズでした。新人弁護士:本多、悪魔の弁護人:阿武隈のコンビ誕生第1作目。車上荒らしと殺人の無実を証明する二本立てだったが、私が歳を食ったせいかタクジャ1-3巻の時のような衝撃は訪れず…面白いんだけど思い出補正をかけてしまっていたようで個人的に残念。阿武隈を引き立てる為の本多の無能っぷりの描写が多いのが気になる。大人な2人の法廷物なのでドタバタしておらず、第2巻も続けて読みたい。楽しみなシリーズが開幕して喜ばしい。
★8 - コメント(0) - 2016年7月26日

控え目に言ってめちゃくちゃ面白い。  こういう逆転裁判は大好物。  さらには王道にして邪道、邪道にして王道。  法律家の監修もついてて読みやすいし分かりやすい。  夢中で読んだ。読まされた。面白かった。  ただタイトルは「無法の弁護人」じゃなくて「悪魔の弁護人」で良かったんじゃないかと思う今日この頃。  “警察や検察はいくら無実の犯人を締め上げても罪には問われないんだからな、せめて出世できなくなるぐらいは当然ってもんだ”
★24 - コメント(0) - 2016年7月23日

新設レーベルとのことで、私にとっては記念すべき一作目に着手。ラノベのごとく扉絵にキャラクターイラストはあるものの、内容は濃いめで読みごたえがあった。波長は合いそう。要注目。/ちなみに私にとって初読み作家さんでもあった。「裁判モノ」はどの媒体でもあまり触れたことがなく、知識もないのだが、阿武隈が正攻法ではないことだけはわかる。彼に害意がないことは救いだけれど、真実を護るためとはいえ手段を選ばないことにはやはり戸惑う。しかし本作で描かれたように、悪魔にならねば護れない真実もあるということか。
★9 - コメント(0) - 2016年7月19日

テンポがよくて読みやすかった。リーガルサスペンスというのは初めて読んだが、かなり好み。
★4 - コメント(0) - 2016年7月13日

法廷での会話がすごくスピード感があって面白かった。続きも読もう。
★19 - コメント(0) - 2016年7月12日

新人弁護士の本多は「無実の罪をきせられた人々を救いたい」という情熱を持っていたが、初めての刑事裁判で苦戦を強いられる。本多は、籍を置かせてもらっている法律事務所の所長から、弁護士の阿武隈を紹介して貰う。阿武隈は「他人のウソを見破れる」超能力を持つと豪語し、彼が参加する事で、裁判は思わぬ展開に・・・
★17 - コメント(1) - 2016年7月7日

著者のデビュー作『タクティカル・ジャッジメント』に比べ、コメディ色やどたばた感はかなり抑えられている印象。そのため終盤の逆転劇はどちらかというと落ち着いていて(特にデビュー作の読者にとっては展開の予想もつきやすく)、カタルシスは弱く感じる。しかしその分、裁判の過程や事件の概要は丁寧かつ解りやすく描かれており、物語にリアリティと堅実さが加えられ、好感が持てる。タクジャの再来を期待して本書を読むと、その雰囲気の違いに戸惑うかもしれないが、著者による新たなリーガル・ミステリの登場には、大いに期待せざるをえない。
★4 - コメント(0) - 2016年7月3日

ん……合わなかった。キャラがそこまで立っているわけでもないし、「無法」の部分も想像の範疇でしかなかったし、なによりノベルゼロのレーベルから出てる理由がわからなかった。せめて一般文庫から出ていれば、こういうモノもありかと思えたんだろうけれど。法廷シーンはなんとなく、逆転裁判から荒唐無稽さを除いたようなイメージで再生されてました。
★8 - コメント(0) - 2016年6月19日

かなり面白い話だったな。弁護士が、溢れているのは、知っていたが、ノキ弁なんてシステムとか知らなかったし。悪魔の弁護人はなかなか、良いね。主人公が、どんな風に育つか楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年6月18日

★★★★☆ 帰ってきたタクティカル・ジャッジメントという感じ。 若干おとなしくなっている気がしました。楽しかったです。
★2 - コメント(0) - 2016年6月17日

タクティカル・ジャッジメントの善行さんが好きだったので購入した。内容そのものは面白かったがやはり善行さんと比べてしまう。ペテン師のレベルが違う。タクティカル・ジャッジメントは完全に終わってないからその続きが見たい。まあ無理だろうけど
★2 - コメント(0) - 2016年6月16日

まだ新人さんなのかな?文章の粗がたまに見えるけど、スピード感と引き込み感はすごかった。ほとんど法廷内での会話劇やっていうのも、その理由かな。続くそうなので、悪魔の弁護士っぷりをまた見たいと思う
★4 - コメント(0) - 2016年6月15日

NOBEL0シリーズを初読。ゲーム戦争の作者だったのでとりあえず新しいレーベル買ってみよっということで購入。 疑いの余地を見つけ突く手法で立場逆転していく弁護士。法廷ドラマのようなテンポ良い掛け合いが面白い! あとこの本表紙の手触りが結構好き
★4 - コメント(0) - 2016年6月14日

法廷の周りにはさまざまな駆け引きが行われている。正義を信じる主人公の新人弁護士はその中で翻弄されてゆく。ミステリー小説というよりも、スピーディーなクール小説(←どんなジャンルだよ)。
★12 - コメント(0) - 2016年6月12日

タクティカル・ジャッジメントかな→タクティカル・ジャッジメントだー!
- コメント(0) - 2016年6月8日

師走先生の法廷モノはやはり面白い。正義感が強く純粋だが実力の伴わない新米弁護士本多と、普段はおちゃらけている上に弁護のためなら手練手管を駆使する阿武隈の組み合わせは、バディものとしてはある種お約束な組み合わせで、読んでいて非常に落ち着く。クセのある阿武隈の活躍がとてもクールだが、本多の影が薄いかというとそんなこともなく、今後の成長も感じさせてくれて魅力的。法廷バトルシーンも、裁判員制度という仕組みを最大限利用した「魅せる」裁判になっていて大変見ごたえがあった。早く2巻を読まねば。
★4 - コメント(0) - 2016年6月2日

楽しみに取っといたら読むのが遅くなってしまった。読んだ後に思ったのが、何故早く読まなかった‼︎ってことです。悪魔の弁護人である阿武隅が反対尋問で相手をあの手この手で撹乱させて、起訴を取り下げさせるのがたまらなく気持ち良い。いやー、非常に面白かったです。
★12 - コメント(0) - 2016年6月2日

裁判シーンが多くて読みごたえがありました。阿武隈弁護士、ひとクセもふたクセもある一筋縄ではいかない強かさを感じさせます。「悪魔の弁護人」の異名そのままに、えげつないことようやりますわな。敵には回したくないですねえ(苦笑)。新人の本多弁護士は正義感が強くピュアすぎて、阿武隈のやり方が許せないのもわからないではないです。裁判員裁判になって良くも悪くも裁判がShow化してる部分があって、いかに裁判員の興味を引き検察側への疑問を植え付けるか。阿武隈の警察・検察への強い敵意の理由も気になります。2巻が楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2016年5月29日

ラノベ版逆裁
- コメント(0) - 2016年5月22日

テンポよくさっくり読めて楽しかったです。逆転裁判を思い出しました。逆裁ほど警察は無能(ゲーム上仕方なし)ではなかったですが(笑)真実はいつも1つと某メガネ君も叫ぶ通り、きっと1つなのでしょう。しかし残された証拠から導き出される答えは無数にあるし、問題集のように正しい答えが明示されてもない。犯人はもっとも可能性が高い人。もちろんそれが正答であることがほとんどでしょうが、中にはそうでないこともある。でもその答えを知ることは当人以外にはできない。だから冤罪は無くならない。正確無比の嘘発見器があればいいのに。
★9 - コメント(0) - 2016年5月22日

やっと読むことができました。ゲーム戦争の作者ということでこの作品を買いましたが、面白かったですね~ 阿武隈が反対尋問でどう証言のスキをつくのか、どう吹っ掛けるのか、もう読んでてw にしても、最後の阿武隈の種明かしはw 第五章の終わりで、「僕は心底後悔することになるのだけど。」で、六章読んでいきまさかとは思いましたが、そのまさかでしたねw ただ、あれが出来るのは阿武のいう超能力()があるからこそで、一歩間違えれば犯人だって無罪に出来る相当危ないことですよね。阿武隈の言い分もごもっともでしたが。
★4 - コメント(1) - 2016年5月14日

ayu
1つ1つは短い話だが、法廷ロジカルに引き込まれて一気読み。気持ち良いくらいに大どんでん返しがきれいに決まってすっきり。続編が出るといいな
★1 - コメント(0) - 2016年5月12日

軽めの法廷ミステリ……なんだけど、テンポが滅茶苦茶よいのでどんどん詠み進めることが出来た。そして、阿武隈のやり方。法廷ミステリでも、基本、真犯人が見つかって終わり、だけど、弁護人は何の為にいるか、と言えば、真犯人探しじゃなくて、依頼人の利益のため、なんだよね。その辺りを徹底的に押さえた、というのは本作の長所じゃないかと思う。まぁ、最後のやり方は……なんだけど……それが通用してしまう、っていうのは、警察のやり方が杜撰だった、と言うのは間違いないわけで……
★13 - コメント(0) - 2016年5月10日

面白い。新人弁護士の本多が悪魔の弁護士と呼ばれる阿武隈を紹介され助けを求める話。これはタイトルに納得と思えるほどやり口が詐欺師かつ犯罪者。紹介された時に怠け者で基本クズって評されてた時には笑ってしまった。自身の嘘を見抜く力を根拠に本当か嘘か関係なく証人を追い詰めて周囲に被告人以外の犯人の可能性を想起させるという悪辣な手口。最後の警察や検察が証拠の捏造と自分の行為のある種の正当性を説いたのには少し納得。警察と検察を恨んでるみたいだけど過去に何があったんだろう。面白かったし次の巻にも期待!
★6 - コメント(0) - 2016年5月9日

無法の弁護人 法廷のペテン師の 評価:92 感想・レビュー:121
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