ブックマートの金狼 (NOVEL0)

ブックマートの金狼 (NOVEL0)
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ブックマートの金狼はこんな本です

ブックマートの金狼の感想・レビュー(344)

【一日が、また始まる】 ヤンチャ系ドラマです。 充分楽しめました。 年齢を考えるとオジサンが発奮していることになるのですが、まだまだ若々しさを感じさせる熱さがありました。 カッコ良さを求めたレーベルとのことで、きちんとその辺は押さえてあります。 昔の相棒とか頼れる女子店員がなかなか好きになりましたね    評価は ★★★★★★★★★☆ 9個星です!!
★9 - コメント(1) - 3月25日

ノワール×ラブコメ、なのかな。ノワールというよりも、半グレと言ったほうが正しいとは思うけど。
★1 - コメント(0) - 3月4日

流石杉井光っといった感じの手堅い探偵もの。作者さんの書く主人公としては中々に珍しい肉体派だったのでそこもまた良かったです。まだまだ主人公の過去や他の仲間たちも中途半端にしか登場してないので続きが是非とも読みたいです。
★29 - コメント(0) - 2月15日

つまりは、大人向けのラノベ。果たして大人になった男たちが満足できるのかは怪しいところ。軽めのハードボイルド。書店員の件は興味深く読んだが、ハードボイルドとしては物足りない。割と先が読める展開だったが、兄にまつわる真相はラストまで見抜けなかった。
★1 - コメント(0) - 1月26日

タイトル・表紙よりウェスタン系ハードボイルドを思い浮かべてたのだが、まさかの舞台現代新宿、元伝説の不良な書店員の探偵真似事話。“より年齢高めの読者に向けて、とにかく男がかっこいい話を揃えた”レーベルの創刊作、にしては物足りない感。
★2 - コメント(0) - 2016年12月11日

このレーベルが出た時神保町でデカデカとポスターが貼っていたのでいつか読もうと放置していた1冊。神様のメモ帳はアニメ1話で切ったので知らない。こちらの内容は昼行灯の書店の店長が実は凄腕何でも屋とかいう粗筋読んだだけでストーリーの大半は分かってしまうつまらない物だった。まぁ半分以上読んだら少しは面白くなったけど、それでも意外性はなく想定の範囲内。私は創造つかない面白い小説が読みたいんだよー!読みやすいけど夢中になれない本なんて読む意味ない。あーーーーー!面白い本読みたい!!
★1 - コメント(0) - 2016年12月2日

初めて読む作家さんだったけど、おもしろかった。序盤はどうかな−、とお試し気分だったんだけど、どんどん引き込まれて後半は一気に読んでしまった。主人公の過去、チームのほうが気になるし、続編はないの? もっと読みたいなあ。主人公を店長に据えたオーナーも一癖ありそうだし。それにしても、背中を預けられる関係ってツボです。
★9 - コメント(0) - 2016年11月18日

Kindleのセールで。さくっと読める。既視感のあるお話ですが、その分主人公がどんな目にあおうと安心して読めました。主人公よりも元仲間たちの方が気になったので続編がでるならそちらを見たい。
★2 - コメント(0) - 2016年11月10日

過去はアウトローで、現在は書店の雇われ店長と二面性を持つよくあるパターンの主人公。 事件解決に昔の仲間たちに頼り気味な展開は爽快感ないなぁ。 次巻もでるなら、主人公に好意を持ってる店員とストーカー気味のアイドルとの板挟みな展開をしつつ、裏の仕事しなくてはいけないって話になる? あと表紙が内容と全然違う感じなのがきになる。
★16 - コメント(0) - 2016年11月6日

手堅い作りで楽しめた。神メモの主人公を腕っ節を強くして(設定上の年齢だけ)おっさんにした感じ。
★3 - コメント(0) - 2016年10月20日

★★★★☆ 書店の店長である宮内直人が昔は裏社会にまで名を轟かせた元トラブルシューターという設定が好みでキャラも魅力的!でももう少し無敵な感じの方がより好み。女性キャラには好感が持てない。直人の昔の仲間の出番も少なかったので、続編が出るならスカーズのメンバーに焦点を当てたお話が読みたい。元書店員としては、「俺たち書店員が万引き犯をゴキブリより憎む気持ちもわかってもらえるだろうか」という言葉を含め書店の利益の話など、直人が書店員として語る言葉がとても共感が持てておもしろい!
★17 - コメント(0) - 2016年10月18日

う~ん。主人公が状況に振り回されてる感じしますね。…罠を張るとか、ハッタリかますとか。ふてぶてしいタイプの主人公だったら、続編もありでしょうけど。良くも悪くも等身大ってタイプの人柄なので(バイトにもなめられているし)今回の事件は、友達とかまわりの助けがあって、なんとかギリギリ解決できて良かったね~。ってところです。
★3 - コメント(0) - 2016年10月1日

初読みの作家さん。書店の店長が、かつて裏社会のトラブルシューターだったという設定が面白そうだと思い、手に取った。書店の仕事や本に関する情報がいろいろ出てきて、読んでいて楽しかった。続編が出るのなら、スカーズの他のメンバーも出てきて欲しいなと思った。
★10 - コメント(0) - 2016年9月25日

面白かったけれど、ちょっと主人公とSCARSのメンバー人生うまくいきすぎで、読んでいてむず痒くなってしまうところがある。 主人公、SCARSのメンバー、並びに吉村さんの年齢設定はもうちょっと若い方が違和感無いんじゃ無いかなと思う。 書店員の経験が無い自分には、書店の裏側的なところは興味深く面白かった。
★5 - コメント(0) - 2016年9月19日

まー、うだつの上がらない感じの流されて店長になったような人が実は…だったっていう展開は面白いし、ハードボイルドというか、IWGPなノリにも似ててさらっと読める。けど、ちょっと、それだけの伝説があるのにボコられるってのは、気持ちも一緒に失速してしまう。吉村さん、結局イメージがつかめなかった。
★3 - コメント(0) - 2016年9月18日

サクッと。キャハハウフフなやつ。
- コメント(0) - 2016年9月14日

書店員だけど実は…みたいなストーリーは好き。あとは取り巻きのノリが面白かった
★2 - コメント(0) - 2016年9月14日

あれ、表紙の銃は?ナイフは?もう一人の人物は最後にちょこっと活躍した彼なのかな?期待してた内容とちょっと違ったけど、これはこれで面白かったです。続刊は出ないのかな?
★6 - コメント(0) - 2016年8月26日

一行目から面白いと確信した。あとはもう一気読み。 ページをめくる手を止められなくなるほど面白かった。
- コメント(0) - 2016年8月16日

あとがきによれば、締切破った状態からアイデアを立ち上げ勢いで書いたとか。まあ、なるほどという話ですね。だってこれまんま石田衣良のIWGPだ。パクリのそしりも免れ得ない。まあ、この作者ならそんなこと本人が一番よくわかってるだろうし、パクリだとしても面白さは維持しているので、個人的には別にいいですし、買ったことを後悔はしていない。
★6 - コメント(0) - 2016年8月9日

現在は書店の店長、でもその昔裏社会では名の知れたトラブルシューターという主人公が、依頼されて事件解決に乗り出す。事件を解決していく過程も楽しめるし、何より登場人物達がそろってキャラ立ちしている。続編希望。
★12 - コメント(0) - 2016年8月5日

本好きにとって書店舞台は引き込まれますよねぇ。キャラクター設定よし、鈍感主人公よし、突飛な発想よし、良作です。続刊も期待できそう。アイドル好きのヤクザの親方萌えるわ~
★6 - コメント(0) - 2016年8月4日

やっぱりnovel zeroのキャラクターはカッコイイ(❁´ω`❁) 少女マンガの男の子もいいと思うけど、(ちなみに少女向けの小説はほとんど読んだことがないから比較できない(笑))こういう、なんというか、女ウケ狙ってない物語のキャラクターの方が個人的に好きだな♪
★13 - コメント(0) - 2016年7月9日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年7月4日

Mu
新レーベルでの杉井作品。題名や書店店長が主人公な所から、流通業界を巡る口八丁な業界物語かなと思ったら、ちょっと違った。店長は元伝説の不良でその縁からアイドルのストーカー騒動の解決を依頼されるという筋書きの神メモ的軽ミステリー+ハードボイルド。いやこれ正直書店店長の設定要らなかった気がするな(笑)主人公が腕力に自信があるのはいつもと違うので、いつもより少しへたれ度は低い(笑)でもトーヘンボクなのはいつも通り。吉村さんも苦労するなあ。この一冊で終わるのはもったいない気がする。出来ればシリーズ化して欲しい。
★8 - コメント(0) - 2016年7月3日

ハードな神メモって感じか?主人公の中村主水的な表裏が定番ながらカッコイイ。アイドルの病み具合もなかなか。解決後にメールしてくるしたたかさが同性に嫌われそうな感じでステキ。
★1 - コメント(0) - 2016年6月29日

ハードボイルドとは違った、かっこよさが溢れてます。ノベルゼロの「大人になった、男たちへ」のまさにこれ感。出てくる男性それぞれが本当に魅力的。ちらほら出てくる本の小話もちょっと楽しい。伏線はそれなりにあって依頼が依頼だけに最後の回収は謎とき感あるけど、推理じゃないのよなー、トラブルシューターなるほど。だからこその進みとテンポか、ちゃんと裏社会でほんとにかっこいいのに軽いのはそーゆーことか。あと一冊、続編が読みたいなと思ってしまった。
★4 - コメント(0) - 2016年6月29日

表の顔と裏の顔とゆーか、現在の顔と過去の顔とゆーか…のギャップが好き。吉村さんにぷんぷんされてる店長可愛いわー。追っかけられてた対象本人が背後に回って別人に成りすましてぶちのめす、ってのはイマイチよく分からないけど。もっとスカーズのメンバーがしゃしゃってくれると嬉しいけど、それぞれの性格的にはこのくらいが丁度いいのかな?
★3 - コメント(0) - 2016年6月27日

○バイトの高校生にもナメられるくらい、冴えない書店店長の直人は、実は昔裏社会では有名な人物だった。その縁で厄介な事件と関わることになるお話。結構楽しめました。直人のギャップも良いし、キャラたちも面白い。他の元メンバーも気になる。
★9 - コメント(0) - 2016年6月26日

表紙に惹かれて買ってしまいました!書店員さんの過去あり系設定でキャラクター1人1人が濃くて楽しかったです。 スカーズメンバーの話をもっと知りたかったのが心残りです
★3 - コメント(0) - 2016年6月18日

カバーデザインはアフターグロウ。カバーイラストは片岡人生、近藤一馬。ノベルゼロのフォーマットがそうなのですが、二重カバーというか、イラストは帯っぽいところに載っていて取り外しできる。個人的にはこのデザインが好きすぎるので収集目当てでノベルゼロシリーズ買いあさりたくなる。本棚に並べてうっとりしたい。
★1 - コメント(0) - 2016年6月12日

今は新宿にある『くじら堂書店』店長、昔はトラブルシューター、期間限定で依頼を引き受けることに。表と裏の仕事中の差がかなりあっていい。店員・吉村さんかわいい。チームの他のメンバーとの絡みも見てみたいな、続編が出たら読みたい。自分も書店員だったことがあるので本屋あるあるも楽しかった。
★30 - コメント(0) - 2016年6月11日

現在と過去の落差が凄いと思いながら読み進めましたが、一貫して格好いい主人公でした。ある程度展開がわかるものの、スピード感があってスカッとしました。他の元SCARSメンバーが今どうしているのかが気になるところ。書店店長の日常や愚痴はなるほどな、と思いました。
★5 - コメント(0) - 2016年6月11日

書店でバイトしていたら店長にまでなってしまったとある青年のお話。昔裏社会でチームを率いてトラブルを解決したりなんかしていた直人は、そんな昔の知人からの紹介だという少女からトラブルを持ち込まれる。男がかっこいいレーベル、と銘打っている通り直人はなかなかかっこいい。しかも本人が書店員というギャップがなかなかに面白い。正直いるのかよく分からない設定だが。シリーズ化しないかなあ、と思ったりもするけどそうなった時に書店員という設定はさらに意味がわからなくなりそう。
★9 - コメント(0) - 2016年6月7日

現・書店員。元・トラブルシューター まさかの展開に胸躍りました。とにかく、主人公が、かっこいいです。シリーズ化して欲しいくらい
★2 - コメント(0) - 2016年6月2日

すごい好き。日向に戻った日陰者が義理や縁故から期間限定で昔に逆戻り展開。もはや安心を覚える杉井ヤクザのノリ。色々良かったです。どう考えてもスカーズの面々はかなり良い頭持ってるんだよなぁ…ともあれ是非続きも読みたい。本筋とは関係ないですが最後まで読んで吉村さんより琴美の方がかわいく思える私はだいぶ難しい性癖してるんだろうなぁと思う。
★7 - コメント(0) - 2016年5月31日

かつては伝説のトラブルシューター、今は新宿の本屋の店長の宮内。すっかり足を洗ったはずがアイドルにストーカー問題の解決を依頼され、渋々動き出したものの…。初杉井作品です。まず表紙とこの設定が好き。伝説の人だった宮内が書店の仕事のことを頻繁に気にかけてたり、ふだんはパッとせず店員の吉村さんにやりこめられてたり、そのあたりのギャップもよい塩梅でした。IWGPに似てるかなとは感じますが、本がキーになって事件の真相に気付くってあたりに書店員らしさが出ていて良かったかも。続編が出たら読みたいです。
★19 - コメント(0) - 2016年5月30日

ライトなハードボイルド小説。主人公、表紙にあるような武器は使いませんが、この装丁オシャレですねぇ。書店員店長にはもう一つ裏の顔が…というお話。サクサク読めます。名前だけ出てきた登場人物もあるので、続編が出たら読んでみたいかな。
★7 - コメント(0) - 2016年5月30日

神様のメモ帳を読んだことがある人には読みやすいハードボイルドアンドミステリー小説。 重版出来などで、書店員側にも注目が集まっている今ならではの作品。
★9 - コメント(0) - 2016年5月25日

大人のためのラノベ。主人公が三十路というのが新鮮。今は書店の店長だけど若かりし頃は掃除屋さん(ギャングっぽいこと)をしていた設定。引退したのにかつての知り合いのヤクザから頼まれごとをされてしまう。書店の店員を巻き込み事件解決で完結。シリーズ化できそうなネタではある。実際の作品名や役者名が出てくるので、それを知っていると雰囲気もわかる。挿絵がないのが残念。
★3 - コメント(0) - 2016年5月20日

ブックマートの金狼の 評価:96 感想・レビュー:169
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