撃鉄の心臓 (Novel 0)

撃鉄の心臓の感想・レビュー(32)

すみません、表紙買いいたしました。その筋の人達が裏切りと復讐の連鎖を繰り返すお話。死神に魅入られた主人公がバラバラにされても復活しながら自分を裏切った元部下に復讐します。何やら救い用の無いエピソードが繰り返されます。アルテアとランランが仲良しになったのは良かったです。ギスギスした世界の中での清涼剤でした。設定は隅々までされていて、構成も上手いのですが、大味というか、どこかで読んだ話を再構成してみました感が強くて残念。
★1 - コメント(0) - 2016年12月10日

心臓を失った男と心臓を得た少女。てにをはさん作ということで購入。それぞれの過去や思惑が絡み合い、中心がマフィアなこともありそういう意味でドロドロしている。過去作とはまた一変した雰囲気。合間合間に入る回想が最後には一つにまとまってスッキリ!と言いたいがゾルカはどうなった、とかランホアとアルテアは何がきっかけで仲良く?なったのかとか気になる点がない訳では無い…
- コメント(0) - 2016年11月8日

長い。台詞も地の文も冗長なら、ユージのやりたいことがさっぱり見えん。周りに流されるだけの主人公
- コメント(0) - 2016年10月26日

k
読み始めでは誰の作品だ?とまで思ってたほどだが節々にてにをはさんらしさがみてとれた。色々と思うところはある、が、これからが楽しみだ。
- コメント(0) - 2016年9月19日

ジャケ買いした方も多かったのでは? いかにも男性の読者が好みそうな内容。
★36 - コメント(0) - 2016年9月19日

心臓を失って不死身となった男と心臓を得た少女の話。がらの悪い雰囲気がひたすら続く感じで正直読むのを止めようかと思ったけれど、最後まで読んだ感じ終わり方は良かった。にしてもこのレーベル、こういうの多いかも。
★8 - コメント(0) - 2016年9月12日

心臓を失った男と心臓を得た少女の物語。二人の過去の繋がりや、一部文章にハッとさせられることはあったが凡作の粋を出ず。惜しい一冊でした。
★3 - コメント(0) - 2016年8月22日

★★☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年8月19日

★★☆☆☆ 「そのとき、リサは自らの処女を捨て去る決意を固めたところだった。流川のコインランドリーの自販機前。六月のことだった。こんなものはさっさと破り捨てて、大人の女になろう。もちろん相手となる男には、引き換えに今夜の宿と当面の生活費を提供してもらう。リサは娼婦希望ではないが、家庭と学校にはやくも見切りをつけた十五歳の少女だった。もう一週間以上親の顔を見ていない。」……。買うつもりはなかったけど、こんな興味を惹かれる冒頭を読ませられたら思わず購入しちゃうって…!
★6 - コメント(0) - 2016年8月18日

(4)
まあ、普通。冒頭はハードボイルド調なのだけれどトンデモ人間バトルぽくなったり(キョンシーは無いだろ)。好きに書かせたら方向性がずれそうになって最後で軌道修正。
- コメント(0) - 2016年8月17日

国家の枠組みが取り払われた日本で、死神の手により復活した青年が自らの心臓を宿す少女と共に復讐の道をひた走る物語。―――例えその先が破滅だとしても、その道を進むことは止められない。血と焼けた鉄の匂い、暴力の匂い。そんな退廃的で血塗られた道。全てを殺すまで止められず、全てを殺したら炎を無くす。だけど、男はそれでも止まらない。自らの胸の奥に宿った炎、獣に突き動かされるように突き進む。その姿は破滅的で退廃的で、だけどどこか美しい。だからこそ誰も彼の復讐を止められぬのではないか。 うん、面白かった。
★2 - コメント(0) - 2016年8月15日

近未来を舞台にしたハードボイルド。にごり世代というフレーズの面白さ。ベタだけど、二人の過去が繋がったところは興奮した。とても良かった。
★2 - コメント(0) - 2016年8月13日

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撃鉄の心臓の 評価:81 感想・レビュー:13
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