境界探偵モンストルム2 (Novel 0)

境界探偵モンストルム2 (Novel 0)
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境界探偵モンストルム2の感想・レビュー(38)

どいつもこいつもぶっ飛んでるんだけど破綻してるわけじゃなく魅力的に見えるのがさすが。キャラ読みできるし。
★22 - コメント(0) - 3月4日

一巻が個人的に普通だったので迷っての購入だったが最高だった。さすが十文字青。狂気や愛を書く時の十文字青は本当に素晴らしい。好きなアサヒは麻妃。あと一巻でもここは好きだったナルキヤ飯。加賀瑠璃との過去なども気になるが、三巻は出るのか……。それだけが心配。
- コメント(0) - 3月1日

シリーズ2巻。今回は失踪したラミアの捜索から始まり、なかなか強烈なカップル2組と連続殺人事件と今回も凄い描写が目白押し。そしてキャラクターもどれもこれも濃いキャラで読むのに意外と疲れたけれど、内容自体は良かったと思う。
★10 - コメント(0) - 2月20日

続きが出るとは思わなかった。オタクは十文字青ってのが死ぬほど好きだからこれも大満足だった、って感想になる。ただ、今度こそ次は出ない気がする。ノベルゼロってのに未来がない気がするから。非常に悲しい
- コメント(0) - 2月19日

【2017-006-1202】十文字青の探偵風ファンタジー。最初に登場人物の説明が一言あるが、半分くらい出ないまま終わってしまうのが残念。memorandamはナルキヤの過去だとミスリードしそうになりましたが、途中で犯人だと理解しました。犯人のサイコパス度と愛情が高いことは分かりましたが、ナルキヤの過去は明かされないまま。十文字先生はサイコパスなのでは…?中盤から終盤にかけての事件解決の早足とカオスっぷりには目を見張るものがあり、次巻に続く引きもあり楽しみ。鮫猫は癒し。
★3 - コメント(0) - 2月17日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2月17日

もう、いいんだ、我慢しなくていい。今回出会う二組のサイコカップルがどちらもいい感じにキチってて素晴らしい。いやもう、捕食系とか究極のサイコだろうと。でもまあ、幕間でメモを残してたやつが一番サイコパスだったという楽しいオチも凄く好き。
★2 - コメント(0) - 2月12日

出てくる脇役から敵役までキャラが濃いのが多くて、なおかつ自分の人生をがんばって生きてるんだなあっていう悲喜交々が1人称の文章でガツンとぶつかってくる。個人的にインスタント食品アレンジに成功して喜んでるナルキヤのシーンが好み、普段はインスタント食品に否定的な自分がこっちまで楽しい気分になってくるので。
★2 - コメント(0) - 2月10日

作風はハードボイルド寄せなのに、ナルキヤもアロヲもそう感じさせない。にしても、ぶっ飛んだ展開からのカオスな結末。マトモな奴なんて誰もいない、自分をまともに演じる必要なんかない。そんななかルリルリは真面目と言うか、こちら側の人間というか。相変わらず十文字さんは面白いです。
★3 - コメント(0) - 2月9日

十文字青節炸裂。鬱い展開というより、ダークだけどシュールな感じの方面に。そして新たなワード「生々なルービー」なるものも爆誕。キャラがてんでに人生を生ききろうとしてる感じがとてもいい。
- コメント(0) - 2月7日

手記パートめっちゃ良い。相変わらず終盤の展開がカオスすぎるけどそういうシリーズだな 星四つ
★1 - コメント(0) - 2月7日

今回も探偵ものというよりもハードボイルドもの。狭間ナルキヤへの高額な依頼。首だけの死体。スナック暗黒星雲で出会った五人の男女。アロヲとの仲が良いんだか悪いんだかのコンビは変わらず。間に挟まれる独白。じりじりと真実に近づく感じ。推理は一切ない。サイコパスな犯人に振り回されつつ、倒れても立ち上がる。不穏の種は残る。今回も楽しい掛け合い。次巻も読みたい。
★8 - コメント(0) - 2月6日

グリムガルでも主人公の心理描写がすごいなーと思って、このシリーズもそうだなと思ってたけど、今回それ以上に幕間の真犯人の手記がすごかった。 十文字先生サイコパスなんじゃないの? ってくらい真犯人がいかに命を奪うことに興奮するか、それを成し遂げる冷徹な思考とか、読んでてこっちまでおかしくなりそうな感じがした。 それなのに一転、最後のメモだと朝日に対する狂おしいほどの愛が伝わってきて、彼女が滅ぼされたことに切ない感情がわき上がってくるからすごい。
★6 - コメント(0) - 2月2日

愉快な仲間たちとの探偵物語第二弾. 相変わらずイラストからは想像できないナルキヤさんのキャラ設定.アロヲが傷ついたナルキヤにののみんとのデートを薦めるくだりがよかった.
★1 - コメント(0) - 1月28日

テレビゲームとインスタント麺をこよなく愛する私立探偵、狭間ナルキヤの職業人としての生き様を見ることができる物語、第2巻読了です。今回も酒を飲む、女が来る、男に捕まる、と正しくハードボイルドをしています。度量があるのか、抜けているのか分からない、この主人公の緩さが好ましいです。印象に残ったのはp.277の「単なる善良なサイコパスの旅行者かもしれない」のくだり。この前向きさ、あるいは現実逃避感は中々ユーモアがありました。
★3 - コメント(0) - 1月28日

狭間ナルキヤは探偵である。一般的な業務も請け負うが、専門は境界の住民にまつわる変わり種の事件だ。あんまり向こうの事件ぽくなかったな。失踪したラミアの捜索と、人間の生首だけが置き去りにされている連続殺人事件。二組のカップルと旅人の青年。途中からああ、こいつ・・・とプンプン犯罪臭がしてた。胸くそ悪い犯罪者の手記を見ながら、どこか抜けてるナルキヤの緩くて気怠くて危ない日常を見つつ。事件の結末はまあいいとして、電話の相手は誰なんでしょうね。それにしても、ののみんの力はすごい。ナルキヤよりもアロヲの方が絶対可愛い。
★2 - コメント(0) - 1月27日

うーん、特殊な性癖を見せられただけで何とも…。自分には合わなかったもよう。ニップルの心配する野崎には笑った。あとののみんのために頑張るアロヲが癒しかな。
- コメント(0) - 1月23日

ハードボイルドキャラ小説2巻!今回はサイコパスのお話。というか、サイコパスの成り立ちを書くの上手すぎるでしょう。普通にゾッとしながら読んでましたよ。で、今回も探偵小説というよりは、キャラ小説です。面白かった。
★5 - コメント(0) - 1月22日

ナルキヤの軽妙な一人称視点の語り口は1巻から変わらず面白く、するすると内容が入ってきます。前巻は異種がメインの事件でしたが今回はあくまでサイコパスたちの繰り広げる事件がメイン。やや物足りなさは感じたものの読み応えはあり楽しめました。ナルキヤの過去を匂わせるようなものすらなかったのがやや残念かな、次巻ではそのあたりも描かれることを期待したいです。
★3 - コメント(0) - 1月21日

ナルキヤのイラストから漂うできる男臭と実際の小物プレイのギャップが光る内容だった。章間の犯人のモノローグがあると誰の視点なのだろう、ミスリードかもしれない、とか考えながら読み進めて楽しめるからいい。 ページ数の関係からか後書きがなったのは少し残念。 続きも楽しみに
★1 - コメント(0) - 1月19日

(4)
「ののみん。チケット」いやあ十文字センセイはサイコパスとヘタレ男を書くのが上手いなwてか狭間さん、今回殆どやられっ放しな感じが…wあと俺もママの料理が食べたい、いや結婚したいw
★1 - コメント(0) - 1月18日

今回は二つの事件が同時に重なってる仕上がりになっていてそして、犯人はまだもう一人(一組?)残ってるんだなと、ひきが強い終わり方をしている。個人的には鮫猫さんにあげる30食の内容が毎回出てきてくれたらいいのに、次回はそういうのも挟んでくれたらいいのに、と思っていたりする。
★4 - コメント(0) - 1月18日

怪物と人間が共存する奇妙で無法な街を舞台とする伝奇ミステリー第2弾。今回は生首がたくさん出てくるサイコパス物語だった。推理よりも足で情報を集める探偵ものとしても面白いのだけど、それ以上に幕間で語られていくサイコパスの半生を描いたmemorandumの読み応えがすごい。サイコパスの異常な精神性に悪酔いした気分。しかし引きずり込まれる。前巻よりも尖ってるしエグみが増した内容も良い。3巻も期待!
★6 - コメント(0) - 1月17日

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