万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)

万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)
あらすじ・内容
完全書き下ろし!松岡圭祐、待望の新シリーズ開演!!

23歳、凜田莉子の事務所の看板に刻まれるのは「万能鑑定士Q」。喜怒哀楽を伴う記憶術で広範囲な知識を有す莉子は、瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る! 日本を変える頭脳派新ヒロイン誕生!!

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275ページ
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万能鑑定士Qの事件簿 Iの感想・レビュー(7868)

うーん。 一体なにがおこったのかしら。。。 分かったのは、悲惨な日本の現状だけ。 早々にⅡを読まなければ! それにしても、莉子さんの成長ぶりにはビックリさせられました! そして、瀬戸内さんに出会わなければ万能鑑定士Qは世の中に誕生しなかったでしょうね。 瀬戸内さんありがとう!
★10 - コメント(0) - 2月20日

ラストどうもすっきりしない終わり方だと思ったら1と2でセットになっているようなので続きがきになるところどころにちりばめられている雑学がなかなか面白い
★10 - コメント(0) - 2月13日

★★★★★最近あまりミステリーを読んでいなかったので面白く感じられました。賢くなる過程がすごいです(@_@)
★12 - コメント(0) - 2月13日

沖縄の勉強できないけど明るい少女が、上京して潜在的にあった物覚えのセンスを磨き博識になって、謎解きを…。という単純な話のようではないみたい。世界が数日のうちに変貌するようだが、その要因、過程は…と思っていたところで、2巻に続く…。1巻ずつ完結のシリーズかと思っていたけど。気になるので2巻に突入。力士シールは?この事件と関係あるのか?だとすると、どう繋がって、日本があんな風になるのだろうか。博識になっても天然で危なっかしいような主人公が物語を魅力的に感じさせる。
★28 - コメント(0) - 2月13日

今まで読んだ松岡圭祐物では一番好みかも。莉子に萌えw。18歳から23歳までの進化が恐ろしすぎる。力士シールとハイパーインフレの謎。待ってられないので、すぐに続編を読もう。
★141 - コメント(0) - 2月9日

シリーズ全巻読もうと思い、既読分再読。2度目なのに相変わらず面白い。結構忘れていたのでさらに。何度も読んで莉子の知識を吸収したい。感受性の高さが暗記力の秘訣とのこと。場所は記憶に残りやすいなど、莉子の師匠、瀬戸内陸の教える知恵はとても勉強になる。2の倍数と5の倍数の掛け算は得意になりそう。突然訪れた日本でのハイパーインフレは強烈。次巻で今回の事件は終結だが、ほぼ忘れているのでどうなるか楽しみ。千里眼の岬美由紀も懐かしくなってきた。探偵の探偵の玲奈といい、松岡さんの描くヒロインは魅力的な人ばかり。
★17 - コメント(0) - 2月8日

今では様々な作品の姉妹品がラインナップされているシリーズ。全てはこの作品から始まった訳だ。主人公の莉子の観察力は目を見張るものがある。本作に取り上げられている力士シール事件。2008年初頭に話題になった事件の1つ。今後もこういった実際に起きた時事問題などにクローズアップされるのかな!?莉子をはじめ各登場人物はこれからもっと掘り下げられていくのだろう。読みやすい作品‼
★120 - コメント(4) - 2月5日

どうしてこんなにインフレになるのかなああ、こんなに短期間で、ちょっと非現実過ぎるかも。共感できないなあそれ以外は良い雰囲気だったのに。まあ、Ⅱ巻に期待!
★8 - コメント(0) - 1月30日

過去、現在、莉子、小笠原と目まぐるしく視点を変えながら謎が深まっていくストーリーにぐいぐい引き込まれる。力士シールから始まった様々な謎が、続巻で如何に繋がり、解決に向かうのか非常に楽しみ。
★13 - コメント(0) - 1月29日

このシリーズをこれまで読まなかったのは不覚と言わざるを得ない。でも、新たなシリーズとそれを読む楽しみを見つけられたことがこの上なく嬉しい。僕も話の中にある勉強方法を使えば、アタマが良くなるだろうか。ついついそんなゲスいことを考えて読んでしまいました。莉子ちゃんがまたカワユイ感じがたまらない。ロリコンではないけど、このキュートさにひかれてしまう
★12 - コメント(0) - 1月25日

続きが気になります!kindle版で読みました。Wi-Fi使える場所に行ったらすぐに2巻を買うつもりです。綾瀬はるか目当てで見た映画がそれなりに面白かったので原作にも興味を持ち読みましたが、期待以上におもしろかったです。知識があるって素敵なことですね。凛田莉子のキャラクターが魅力的です。
★15 - コメント(0) - 1月25日

【図書館本】
- コメント(0) - 1月22日

知識もつくミステリー小説。 もっと早くに出会っておけばと思いましたが、後の祭り。 もともと劣等生だった莉子が万能鑑定士になるまでの過程も素敵。
★9 - コメント(0) - 1月21日

電子書籍。成績が悪く担任から心配されていた凛子。上京してメキメキと力をつけ「万能鑑定士Q」を開業する。読みやすい。
★24 - コメント(0) - 1月20日

19/1/19/2017 どこがどうつながるか。とても興味深く面白い。莉子も小笠原も自信満々じゃなくて、ちょっとオドオドしがちなところが好ましい。
★22 - コメント(0) - 1月19日

読みやすくて面白かった。成績オール1から天才の優等生になった凛田莉子さんが凄い。
★11 - コメント(0) - 1月18日

当初の始まりは力士シールという謎めいたシールの解明だったはずが、そこで出会った凛田莉子の過去と途中突如現れた窃盗犯に取って変わられ、ハイパーインフレが起きる良く分からない状況まで風呂敷を広げてしまっている。下巻もあるようだが、買うかどうか悩む。正直ここまでは面白くない。
★8 - コメント(0) - 1月17日

軽-く読めちゃうけど、中々に面白いシリーズの一巻。ものすごい劣等生だった莉子さんが、瀬戸内陸さんという指導者に恵まれて、どんどん知識を増やしていく。莉子さんが、万能鑑定士になるまでの紹介という感じだったけど、続きへの期待感満載な本でした。きっとシリーズ読んじゃうなぁ。
★18 - コメント(0) - 1月15日

莉子の頭の良さにビックリ!方法さえ習得してしまえば何でも吸収できるなんて羨ましい。なのに高校時代の純粋さや素直な部分が失われていないのが魅力的。一巻は事件が事件を呼んでいる状態だったので、早く二巻を読んですっきりしたいと思います。
★23 - コメント(0) - 1月14日

主人公の莉子はキャラクターとして好印象。ストーリーとしても面白くはあるのだが、突然ハイパーインフレの起こったSF的世界観に切り替わり興醒め。ライトノベルであるから仕方がないのか、それとも次巻にあっと驚く展開が待っているのか。次巻に期待。 2017-5
★17 - コメント(0) - 1月5日

楽天koboで全12巻がセットの電子書籍版が破格の90%オフだった時があり、これは買わなきゃ状態でした。全12巻のまだ7%しか読んでませんけど、ここで1巻が終わり。でも事件も問題も解決しないまま、そのまま2巻へ…でした。万能鑑定士の凜田莉子ちゃんが魅力的です。全くの劣等生の莉子ちゃんがどういう経緯で万能鑑定士になったかの生い立ちや力士事件(実際にあった事件なのね~)、窃盗事件からの日本経済の崩落。なんのこっちゃと思いつつ、2巻へ続くのは漫画っぽい展開だな~。とりあえず、あと11巻、先は長い。。。
★21 - コメント(0) - 2016年12月28日

名探偵コナン単行本巻末の青山剛昌名探偵図鑑に載ってたのを読んで興味を駆られて購入。豆知識豊富でヒロインも魅力的。続きが気になる。
★46 - コメント(0) - 2016年12月24日

どうなるの?こんなことなら次も買っておけば良かった。探偵の探偵を読んだ後だから日常に戻った気がしたのにラストが一気に異次元に引っ張られた感じ。
★12 - コメント(0) - 2016年12月21日

先に3巻を読んでからの1巻。力士シール事件、凛田莉子が開業するまで、ハイパーインフレの社会、と3つのパートが入り乱れてる。窃盗団の犯罪を防ぎ、あと数ページでどう収まるのか?って思ったら、2巻につづく、だって〜
★12 - コメント(0) - 2016年12月16日

ついに手を出してしまいました、この長丁場。松岡さん、初読みです。Ⅰを積んだらお気に入りさんに、Ⅱまで続きなんだよと教わったので、Ⅱも積んでから読みました。Ⅰは事件を追いつつ、主人公の紹介って感じ。莉子は、ビブリアの栞子さんに似てる感じですね。あ、こっちが先なのかな?莉子の人柄に引き込まれて、ちょいちょい人に言いたくなるトリビア的なんが出てくるのが楽しくて、事件の行方も気になって、気づけば終わってました。時系列が行ったり来たりするので、日本は大丈夫なの?と気になる気になる。Ⅱに、続きます。
★74 - コメント(8) - 2016年12月13日

探偵が事件を解決する話。といってもあまり内容が頭に残ってない。
★11 - コメント(0) - 2016年12月11日

力士シールの謎から始まり、万能鑑定士Q:凜田莉子がどのようにして鑑定の才能を開花させたかを挟み、怪しいバナナ料理の試食会へ。漫画みたいな展開だけど、そういう世界なのだろうと割り切ると楽しいです。思わず人に言いたくなる豆知識もいっぱいです。
★2 - コメント(0) - 2016年12月7日

どのような経緯で万能鑑定士になったかまで細かく書かれているとは思わなかった。謎もまだ解けていないし、続きを読むのが楽しみ。
★18 - コメント(0) - 2016年12月7日

ちょっと設定に無理があるように感じる話しだけど鑑定対象から隠された物語を読み取って演繹的に推理をしていく話しは好きなので読んでいて楽しかった。
★14 - コメント(0) - 2016年12月6日

松岡さんの本は初めて読んだのですが、先が気になり1日で読み切りました。面白かったので、シリーズ全て読んでみようと思いました。
★4 - コメント(0) - 2016年12月2日

シリーズ合本版が11月11日にちなみに1,111円の特化だったので購入。 第1巻は人物紹介&序章といったところ。 中盤と終盤のハイパーインフレにより経済が崩壊してヒャッハーな感じになった日本の描写は夢オチかなと思ったがこのまま2巻に続くのか……… 普通の現代日本を舞台にした推理ものかと思ったんだが……世界観大丈夫かな………
★10 - コメント(5) - 2016年11月29日

すごい、いろんな知識を使い知恵をなっている。私も数字が苦手で計算のところ実践してみた。もっと早く知りたかった・・・。外見と素直さがミスマッチするところも惹かれる。
★20 - コメント(0) - 2016年11月26日

凜田莉子の知識がすごいと思った
★6 - コメント(0) - 2016年11月23日

aya
映画きっかけに原作も読んでみようとIだけをとりあえず購入。正直、あまりハマらなかった。過去と現在の時系列が交互に書かれているんですが、もう少し区別をはっきりしてほしいと思った。Iでは力士シールの事件は解決してないし(次刊完結とのとこ)、莉子の鑑定台詞が専門的過ぎて頭に入ってこなかったというのが実際です。
★14 - コメント(0) - 2016年11月20日

Y
力士シールの謎はさることながら、日本社会の悪魔的混乱の真相、続きが気になる〜!!! それにしても、万能鑑定士Qこと、凛田莉子の知識の深さには、驚かされる。私も感受性は高いと自負してるから、勉強したら知性派になれるかな←
★12 - コメント(0) - 2016年11月19日

二回ほど読み辞めようかと思った。買った以上読み切るしかないと思い直して頑張った。正直に言うと私の好みではなかった。【未来】【希望と絶望】のヶ所でとんでもない事態(話しの展開)になり、シラけてしまった。途中の力士シールの件、エラーコイン、湖の所は面白かった。どうも私は、とんでもない展開と、時系列がごちゃごちゃになるストーリー展開は嫌いらしい。小笠原にちょっとイラッとした。事件の究明とか、推理の所はテンポが良く好きでした。買った以上、最終巻まで読みますとも。これは好み(評価)別れます。解決編次回って何じゃソレ
★20 - コメント(0) - 2016年11月18日

☆☆☆
★5 - コメント(0) - 2016年11月14日

事件度★2 さらり度★4 続編期待度★4 シリーズ1作目、主人公の紹介から入ります。テンポよく、さらさらと流れて行くので、とても読みやすく、あっという間に読んでしまいました。メインの事件は2巻目、次へ進みます。
★22 - コメント(0) - 2016年11月5日

綾瀬はるかの映画の時から気になってたけど シリーズが完結したとのことで読み始めた。。。。 が。。。 何が起こってるの!? 凜子のおいたちは分かった。。。 まぁ、これからって事よね^^ 気になる~~~
★15 - コメント(0) - 2016年11月3日

映画を観てから原作に興味があったけど、軽い文体のミステリーだった。主人公凜田莉子のキャラクターは魅力的。1巻では全ては解決されず、莉子の素性も明らかにされていない部分もあるけど、するりと読める。ティーンエイジャー向きなのかな。
★10 - コメント(0) - 2016年11月3日

万能鑑定士Qの事件簿 Iの 評価:70 感想・レビュー:2374
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