夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
あらすじ・内容
新時代のとびらを開く、恋愛ファンタジーの大傑作。

黒髪の乙女にひそかに想いを寄せる先輩は、京都のいたるところで彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受ける珍事件の数々、そして運命の大転回。山本周五郎賞受賞、本屋大賞2位、恋愛ファンタジーの大傑作!

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320ページ
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夜は短し歩けよ乙女はこんな本です

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夜は短し歩けよ乙女の感想・レビュー(34319)

後回しになっていたけど映画公開前に読んでおくことに。独特な文体に慣れなかったけど不思議な世界観にすぐ引き込まれた。キャラが個性的で楽しい。黒髪の乙女が天然で可愛いし、先輩は応援したくなる!微笑ましい2人でほっこり。
★8 - コメント(0) - 1月24日

舞台は京都、古風な文章と登場人物、最初はうまく入り込めなかったが読むにつれてキャラの濃さや展開にぐいぐいのめり込んでいった。たまに現実かファンタジーかよくわからんくなる不思議な話。結果、おもしろい。
★16 - コメント(0) - 1月24日

黒髪の乙女が使うオモチロイやなむなむ!など独特な言い回し大好きです。羽海野チカさんのイラストがキュートで最高です。おともだちパンチ!!!で、こんにゃくにたーーしてるところ良い。ラタタタムは是非読みたい!京都で古本市にも参加したい!あと星野源さんが先輩役はとても合ってると思います。映画が楽しみです!
★17 - コメント(0) - 1月23日

初読みの作家さんでした。文章が独特で読むのに時間がかかってしまったけれど、おもしろかった!「黒髪の乙女」が天然で良い子で…もう、すごくかわいい!!学園祭の話が1番おもしろかった。緋鯉をかついで、だるまの首飾りをつけてる乙女…かわいいなぁ(笑)アニメ化されたらすごく楽しめそう。
★25 - コメント(0) - 1月23日

独特な雰囲気の物語でした。 ハッピーエンドで楽しく読みました。
★17 - コメント(0) - 1月23日

好きな人はどハマりしそうな独特の文体。『四畳半~』の方は半ば積読になっているのだがこちらはあっさり一日で読めた。 京都市内のあの狭い世界の中で、絶妙な偶然と必然で人間関係が空回ったり深まったりするのがたまらない。 なんといっても面白いのは第三章の学園祭の話だった。
★20 - コメント(0) - 1月22日

幻の至宝「薔薇色のキャンパスライフ」がここにあった…‼先輩は外堀埋めすぎ、乙女は天真爛漫すぎ、樋口師匠は天狗すぎ。ファンタスティックさと、登場人物に悪意が無いユートピア的な世界観が良かった。思っていた以上に、先輩の言動が甘酸っぱくて、悶えました。三章を読んだ時点で、さっさと恋路を走りやがれ‼と、もどかしくなったのはワタシだけではないはず。小津くんが出てこないのがさみしいが、彼がいたら先輩のナカメ作戦はことごとく失敗に終わり、決して大団円にはならなかったと思うので、これはこれで。学園祭事務局長が好き。
★29 - コメント(0) - 1月22日

★★★★★ペンギン・ハイウェイ以来。文体が独特だが面白い。はまる人ははまるだろう。
★19 - コメント(0) - 1月22日

最初この世界観が理解できず時間がかかりましたが、不思議ワールドと理解してからは面白おかしく読み終えました。学園祭のお話がすごく好きです。
★26 - コメント(0) - 1月22日

くだらないっ‼ でもすごく羨ましい。私も京都で奔走した学生していたので、色々思い起こしました、もっと素直に青春したかったなー。久しぶりに京都の街を歩きたくなりました。
★27 - コメント(0) - 1月22日

黒髪の乙女が可愛くて、この可愛らしさを表すにはこの文体がぴったりはまっていたのかもしれません。不思議なお話と独特な文体でしたがクスッと笑えたり先輩のナカメ作戦にエールを送ったりと二人の行方が気になるのになかなか読み進められなった。
★37 - コメント(0) - 1月21日

☆5 S 再読。面白い。賑やかでひたすら楽しい小説。特におすすめなのは第三章。第三章の文化祭は展開がドラマチック。笑い、情景描写、心理描写、全てが非常にビビッドで最高の章だと思う。舞台偏屈王の最後の抱擁シーンはこっちまでハッピーな気持ちにさせてくれる。意味合いは違うけど『ノルウェイの森』の高島屋屋上シーンに匹敵するくらい個人的にグッとくる。アニメ化されるのはちょっとだけ複雑。彼女が芸能人になってしまったような?好きなバンドがメジャーデビューするような?そんな複雑さだ。絶対観に行くけれど。あ〜楽しみだな。
★36 - コメント(0) - 1月21日

タイトルからも感じる文章の独特なリズムが読み心地良かったです。 内容はヒッチャカメッチャカな感じなんだけど、ちゃんとまとまって、とてもおもしろかったです。 森見さんの作品は『新釈 走れメロス』に次いで2作目だったんだけど、メロスの方でも夜は~でもブリーフが出てきた。他の作品でもブリーフが出てくるんだろうか?他の作品も読んでみたくなりました。
★28 - コメント(0) - 1月20日

『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦著 読了。 好きな人を追い求めるというモチーフが効果的に描かれた素晴らしい作品です。 詳細はブログで↓ http://zizamo2193.hatenablog.com/entry/2017/01/20/205940
★43 - コメント(0) - 1月20日

京大の地図とかと共に読みたい
★14 - コメント(0) - 1月20日

森見登美彦さんの文体が独特だったため、一度目は途中で断念して二年ほど経っての再挑戦。今度は前よりもすんなり読むことができた。京都の土地勘がある人はより楽しめると思う。黒髪の乙女が不思議でなんとも可愛らしい。物語は四章からなるが、個人的には第一章が面白かった。現実とちょっとしたファンタジーが融合した奇妙だけど愛らしい雰囲気。
★31 - コメント(0) - 1月20日

慣れない文体、読み進めれば森見登美彦さんの世界に引きずり込まれます。まるで、竜巻に巻き込まれてしまったみたいに!!
★26 - コメント(0) - 1月19日

心の琴線に触れる味のある言い回しが随所に見られた。中でも「錦鯉たちと共に、手に鰭をとって」という表現がよかった。これは錦鯉をあざらしさんに言い換えるような応用も可能だろう。「あざらしさんと共に、手に鰭をとって果敢に乗り切っていた」想像するだけでときめく。あざらしさんの鰭を手に取りたい。「そんなにあらゆる街角に、俺が立っているはずがない」これは笑った。物語の後に続く幸せを祈りたくなるふたりだった。
★27 - コメント(0) - 1月19日

rsk
普段はミステリーやお仕事小説をよく読むのですが、今回友人から薦められたため、読んでみました。世界観に慣れずに途中何度か挫折しましたが、学園祭エピソードあたりから一気に引き込まれ、読了しました!不思議な展開と独特な言葉遣いにクスッとしつつ、そんなことある!?と突っ込みつつ、楽しく読み終えました。
★31 - コメント(0) - 1月19日

再読。神様のご都合主義、よいではないか。
★20 - コメント(0) - 1月17日

rey
友人が1番好きな作品に挙げたので気になって読了。普段選ばないジャンルの作品でしたが、まず何とも世界観が凄い。初めは慣れない文体、登場人物、設定…ととにかくハテナが飛びましたが、こんな世界だと受け入れてしまうと引き込まれました。森見さんの表現が綺麗だなぁと思いながら読んでいたらまさかの稀有な、しかしどんぴしゃの解説!素敵過ぎ。私は古本市の話のラスト、「まるで海の底のお魚のようですね」がツボな台詞でした。
★52 - コメント(6) - 1月17日

全く違う2人のように見えて実は似たような思考を持つ2人の視点から見える物語は読んでて愉快だった。 良い意味で御都合主義の作品でした。
★29 - コメント(0) - 1月17日

黒髪の乙女が可愛すぎる。羽海野チカさんが描かれたイラストがまたぴったりで、よりイメージしやすくなった感じです。万城目学の『鴨川ホルモー』を読んだ時と同じような、京都独特⁇の文化の中がオモチロく、ファンタジーの世界が繰り広げられていました。図書館で借りた本ですが、手元に置きたいと思いました。古本市に行こうかな。
★32 - コメント(0) - 1月17日

かわいーー!!
★18 - コメント(0) - 1月17日

明るい話が読みたくて選んだのでよかった。終始のドンチャン騒ぎな雰囲気。「有頂天家族」と同じ世界観っぽい。
★23 - コメント(0) - 1月17日

大学生活を題材とした小説といえば、漱石の「三四郎」が有名だが、東京では物語の題材となるような街並みが消えてしまった。破天荒な行動やドラマチックなラブストーリーが似合う街として今でも京都は旧きよき学生の舞台として生き続けている。森見さんには、ジュリーや谷村新司、ばんばひろふみを産み出し若者文化の発信源とした文化都市の新たな魅力を掘り起こす作品を発信し続けてほしい。
★30 - コメント(0) - 1月17日

たまに読みたくなる森見の作品。万城目と同じく、京大出身なので破天荒ぶりに笑え、場面にも土地勘のある私には楽しめる。そして苦く甘酸っぱい学生時代のアレコレも思い出してしまう。
★33 - コメント(0) - 1月16日

表紙と題名に惹かれて買ったものの、独特の文体、普段使わない熟語にあえなく3度程挫折。本当に久しぶりにもう一度挑戦しようと読んでみたら…なんとオモチロイ!なぜこれまで挫折したのか分からないほど話自体も面白くて、文章のリズムも良くて、引きこまれました。私も偽電気ブラン飲んでみたい!!
★33 - コメント(0) - 1月16日

スゴイ。スゴイとしか言いようがない。夜通し呑み歩くお話。古本を探し回るお話。学園祭のお話。風邪をひいて大変なお話。この4話で構成されています。お話それぞれも奇妙奇天烈ですが、物語を構成する言葉の一つ一つが大変魅力的でした。時代背景も、古いと言えば古く感じますし、現代と言われればそれはそれで不思議ではありません。作者の言葉選びのセンスの良さに脱帽です。恐らく、何度読んでも新たな発見があるでしょう。
★37 - コメント(0) - 1月16日

森見さんの表現が丸くて可愛くて大好き♡京都がこよなく愛されているのがわかるお話だった。すっごく面白い。すっごくすっごく面白い。私もときめきいっぱいの人生を送りたいな。幻想的でまるくて可愛くて。
★38 - コメント(0) - 1月16日

すれ違っていく様が何とも愉快で頑張れ頑張れと応援してしまいました。漢字や言葉にわからないものがだいぶあって調べながら読んだりして勉強にもなってしまった。初めて読んだ作家さんだったのだけどこれからも楽しみになりました。
★52 - コメント(0) - 1月16日

アニメ映画化で源ちゃんが主人公という事で読んでみました。 んんん〜〜最後まで変わった世界観に入り込めませんでした。残念。。
★21 - コメント(0) - 1月15日

なんと面倒な男なのだろうと思ったけれども、草食男子の内面はこうなのかと再考してみたり。プライドの高い人の考えることは分からない。そんなことよりも緋鯉のぬいぐるみが欲しい。
★28 - コメント(0) - 1月15日

登録数が多いのと、会社の先輩に勧められ気になっていたので購入。 恋愛物だけれども甘すぎず、あっさりしており好みの内容だったが、途中まで読みしばらく期間があったからかあまり内容が頭に入ってこなかった。特に人物が思いだせない。 内容は個人的に好みなので、またしばらくしたら再読したい。
★19 - コメント(0) - 1月15日

印象としては愉快な話。読み始めから読み終わった後まで型というものを意識させられました。言語化するのがなかなか難しいのですが色々と美味いところを突いている本だなとは思いました。
★28 - コメント(0) - 1月15日

文章は好きです。ヒロインも可愛いです。でも、なんだかポワワ〜〜っとしてて、よくわからないままに終わったという印象。面白そうなのでデビュー作も読んでみます。
★41 - コメント(0) - 1月15日

私には若すぎる内容だった。摩訶不思議な展開と世界観。
★12 - コメント(0) - 1月14日

流れるような丁寧な文章、オモチロイ登場人物、ファンタジーあふれる物語で最後まで楽しめました。余韻に浸って感想を書いているので、影響受けているのはご容赦下さい。
★37 - コメント(0) - 1月14日

【再読】森見登美彦、万歳。アニメ映画化、おめでとう!
★1 - コメント(0) - 1月12日

恋愛ファンタジー。初めて森見登美彦作品を読んだので、古めかしい言葉遣いやギャグっぽい展開、んー?こんな感じなのかと。この作品だけですか? すれ違っているようで少しずつ近づいている感じが第三者目線で読めて面白い。他の作品も読んでみようかな( ˘ω˘ )
★29 - コメント(0) - 1月12日

夜は短し歩けよ乙女の 評価:76 感想・レビュー:8631
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