角川インターネット講座 (2) ネットを支えるオープンソース ソフトウェアの進化

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角川インターネット講座 ネットを支えるオープンソース ソフトウェアの進化 2巻の感想・レビュー(53)

ハードウェア処理能力向上とソフトウェアの巨大化が時代を経る毎に進んでいる。本書では現在世界中に広まったインターネット技術がどのような技術で支えられているかが述べられている。プログラミング、ハッカー、オープンソフトウェアなど、日頃のニュースでも耳にする単語の意味が丁寧に解説。企業、ユーザー、インターネットとの関係にも触れられている。技術的な話は私のような素人では追っつかない点もあるが、まずは概要が掴めればOK!
★1 - コメント(0) - 2月22日

プログラムとソフトウェアについて。うーん、難しい。ブラウザの栄枯盛衰の歴史とオープンソースの広がりの話などは、面白く読みました。「本当によいもの、革新的なものは、つくっている人間がワクワクするような気持ちでつくらなければ生まれてこないだろう」という言葉が心に残りました。普段何気なく使っているネットですが、ものすごくたくさんのソフトが使われているのですね。
★4 - コメント(0) - 2月18日

自分は2015年と2016年にWordCampというイベントの裏方をやった。WordPressというOSS(オープンソースソフトウェアの一種)に対して「貢献」をするためだ。日本語で「貢献」といってしまうと、ちょっと大層な単語に聞こえるかもしれない。ただ自分も経験を踏むうちに、わざわざ「貢献」という言葉を使うのか、肌感覚で分かってきた。本書はその肌感覚を論理的かつ体系的にまとめた本だと思う。(特に第5,6,7章)。「Linux(CentosやUbuntu)なんかタダで使えて当たり前」と 思う方にオススメ。
★66 - コメント(0) - 1月13日

プログラムとは、その重要性と可能性。伽藍とバザールの栄枯盛衰。ネットは変化が早い‥‥
★2 - コメント(0) - 2016年12月22日

超速読で読了。Ruby作者のまつもとゆきひろ氏をはじめとして、インターネットを支えるプログラミング言語をはじめとしたソフトウェアやオープンソースというソフトウェアのあり方の成り立ち、ライセンスをめぐる現状について語る。
★14 - コメント(0) - 2016年12月8日

電子版で再読。ソフトウェア、特にオープンソースソフトウェアに関する基礎と現状と展望という感じ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月25日

内容的には非エンジニア向けということもあり、平易で特に前半は退屈な展開。プログラミング教育の章は面白かった。個々の著者は現場の一線級でそれぞれ専門性があるのだろうが、全体的に内容の重複も多く、編集がイマイチなのが残念。
★1 - コメント(0) - 2016年9月16日

難しすぎ・・・・ ひるまず次行こう、次!
- コメント(0) - 2016年8月21日

どこかでまた再読をしたい一冊。
- コメント(0) - 2016年8月13日

プログラミングとオープンソース。難しかった…
★4 - コメント(0) - 2016年7月4日

OSSの生い立ちとか、そこにどんな企業が絡んでいるのかとかをまとめて振り返ることができたことがよかった。この業界にいる身としては知っていた方がよいことかと。もっと詳しい人が読んだらより深く理解できるんだろうな。
★1 - コメント(0) - 2016年4月27日

面白かった!非技術者の技術欲を満たす縦書きの読み物。ただし章間の注釈が統一がされておらず、同じ語の注が何度も出てくるのが煩雑。あと索引がない。冒頭のまつもとゆきひろ氏のエッセイを含む前半部分は、プログラミングや通信の基礎的な話。タイトルに沿っているのは後半部分で、面白いのはここ。オープンソースの歴史と展望をOSSプロジェクトの中の人が書いている。ライセンスの話とかブラウザ戦争の話とか、企業がソースを公開することの意義とか。Netscapeがソースを公開してからの潮流が胸熱。「伽羅とバザール」も読みたい。
★3 - コメント(0) - 2016年4月19日

オープンソースの話も興味深いことだが、プログラミングの初歩の話題が面白かった。プログラミングの学習は、時代と共に簡単に、敷居が低くなってきた。昔Web進化論で読んだ、知の高速道路ができて、あとから学んだ人がぐんぐん追いかけてくる。プログラミングは当たり前の表現手段になるかも知れない。そうなったら、ソフトウェアを作って、何を生み出したいのか、考えなければならない。
★1 - コメント(0) - 2016年4月14日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年3月23日

シリーズ2冊目。 ネットにまつわるプログラムの話。 学校教育として教える場合、ハッカーの話、保護されたプログラムとオープンソースの対立と関係など意外と面白く読めた。 章ごとに著者が変わって書かれているので多方面から知る事が出来る。
★3 - コメント(0) - 2016年3月21日

オープンソースの解説がボリュームたっぷりにあるが、複数著者による寄稿集のようなつくりのため、途中で飽きてしまう感じ。
- コメント(0) - 2016年2月8日

よくまとまった内容ではあるが、多数の著者が似たようなことを書いていて冗長なのが気になった。あと、GNU宣言を大学生の時に読んで、これってまさに共産党宣言だ!と興奮し、リチャード・ストールマンの孤高の戦士っぷりに心酔した者としては、彼の扱いが低いのが不満(オープンソースコミュニティは総じてそういう態度だが)。GNU Emacsのバグレポートに返事してくれたrmsからの短いメールはぼくの宝物だったな。
★1 - コメント(0) - 2016年2月7日

これまである程度分かっていたものの、本書のようにまとめてあるとスッキリするところがある。
★1 - コメント(0) - 2016年2月3日

一冊の本としてのまとまりはいまいちではあるが、一人一人の書かれている内容は知らないことも多くためになった。異なる著者によって同じことが少し違う視点で語られているところも理解を助けてくれる。
- コメント(0) - 2016年1月31日

自宅のVMにcentOS, Apache, MySQL, WordPress入れてweb環境作った思い出。しばらく立ち上げてないけど今のOS XバージョンでVMware動いてくれるのだろうか…。(ライセンスの話はとても勉強になりました。)
- コメント(0) - 2016年1月28日

少し冗長なところもあり同じ話が繰り返されてる印象はあったが、読み物としては面白かった。まつもとゆきひろ氏はあくまで監修で1章分しか記載してないので注意が必要。
★1 - コメント(0) - 2015年9月18日

オープンソース化の成功例は集合知の理想的な利用だと思う。
★9 - コメント(0) - 2015年9月12日

最終的にはオープンソースに行き着くが、全体的にはネットにおけるソフトウェアについての概論という感じもした。その点が初心者にも分かりやすいかも。各論で繰り返し参照される『伽藍とバザール』の論文とそれを得て決断したネットスケープのオープンソース化は大きなエポックメイキングだったんだなあと思った。
- コメント(0) - 2015年3月26日

「プログラミングと教育」が読みたかったので購入。この章はなかなか良かった。プログラマの僕にとって、「プログラムを書く楽しさ」はぜひ子供に教えてあげたいと思っているので参考になった。その他の章もこれからIT業界を目指そうと思っている若い人には基礎知識として有益だと思う。 表紙に「まつもとゆきひろ」ってでっかく書いてあったので全編まつもとさんが書いているのかと勘違いしてたのはご愛敬です。
★4 - コメント(0) - 2015年2月21日

まつもとゆきひろ 吉岡弘隆
- コメント(0) - 2015年2月8日

まつもとゆきひろ 吉岡弘隆 ハッカーウェイ
- コメント(0) - 2015年2月8日

オープンソースとは何かについて、まつもとさん監修で8名の方が論じていてる。まつもとゆきひろ「インターネットはソフトウェアでできている」、久野靖「プログラミングとは何か」、やまねひでき「ライセンスというプロトコル OSSエコシステムを繋ぐ仕組み」が面白かった。
- コメント(0) - 2015年1月19日

amazonのカスタマーレビューを読み,期待値が低かったせいもあってか,初学者の私にはちょうどよい内容の本でためになった. 改めて,コードが書けるということは,わりとなんでも出来るということと再確認した. 今年はOSSのコミュニティに参加しようと思う.
- コメント(0) - 2015年1月17日

★★☆☆☆著者毎の内容のベクトルに統一感がない。
★1 - コメント(0) - 2015年1月4日

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角川インターネット講座 ネットを支えるオープンソース ソフトウェアの進化 2巻の 評価:100 感想・レビュー:29
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