角川インターネット講座 (12) 開かれる国家 境界なき時代の法と政治

角川インターネット講座 開かれる国家 境界なき時代の法と政治 12巻の感想・レビュー(28)

勉強になった。筆者に学者が多く用語解説的なところが否めないが、曖昧だった概念が整理された。役立ちそうだ。シグモイド関数、プライバシーと透明性の違い、安心と信頼の区別、社会的カスケード、規律権力と生権力、、、
★1 - コメント(0) - 2016年11月29日

情報社会における国家観について、敢えて異なる立場の論者を集め、「国境」という概念がどうありうるか、を問う。編集方針上致し方ないところだが、個々の議論についてはオムニバスっぽく、もう一歩踏み込んでほしいところ。とはいえ、既成概念そのものを疑う複数の視座が提示されており、示唆に富む本であることは間違いない。
- コメント(0) - 2016年9月12日

☆3
- コメント(0) - 2016年8月13日

2016年6月12日:lapavoni
2016年6月1日:miuk
2016年4月17日:nobu
2016年4月9日:naka
2016年3月8日:mt
2016年2月13日:
2016年1月11日:nktakahashi8
ネットによって今後の社会や国家、民主主義はどう変わるのか、という事を論じた様々な考察。一票を好きな割合で分けて投票できるなめらかな民主主義や、ウィキリークスによって国家が見えない国民の目を意識する逆パノプティコン状態など、近未来SFのようでもある世界について語られているのは好きな人は好きだが人によって分かれそう。ボクはとても楽しめました。
- コメント(0) - 2016年1月8日

MG
熟議がより極端な見解を採用する可能性を孕んでいるという五野井郁夫の指摘が秀逸でした。
★1 - コメント(0) - 2016年1月1日

mym
インターネット、グローバルの時代に国家、法律はどう作られ得るのか、機能し得るのか。戦争や大事件以外に変化の契機はあるのか。
- コメント(0) - 2015年11月14日

2015年11月1日:hose1239
東浩紀監修で色々と論説を集めた感じ。なので何処かで読んだ感ある物も少なくないが並べて読んでみると何か見えてくるものも。他の巻も読んでみたい。てか全巻揃えて本箱に並べたい。(笑)
★2 - コメント(0) - 2015年10月28日

2015年10月15日:たこやきんぐ
2015年9月28日:terupoterupo
2015年9月21日:ゆたさん・∪・ω・∪
2015年9月20日:tanukow
2015年9月11日:Takahiro Uematsu
2015年8月24日:disp.
2015年8月19日:reader
後半の2つ「ハクティビズム」と「憲法」についての論説は面白かったけれど、他は読ませる文章ではなくて、やや退屈だった。シリーズ名に講座と冠しているだけに、読み物的というよりは軽めの論説集みたいな感じだったので、読む側の関心も含めてややバラつきがあったかな。
★2 - コメント(0) - 2015年8月4日

2015年7月29日:Tomonori Nakano
2015年7月29日:他人の威を借る
2015年7月28日:さんた
2015年6月24日:青馬
--/--:Cat_See

今読んでいるみんな最新5件(9)

02/28:K・K
01/01:森川千尋
09/08:Shu Hara

積読中のみんな最新5件(9)

02/17:ひいろ
02/07:Mi
01/09:nomu0403
03/28:buu

読みたいと思ったみんな最新5件(17)

02/16:Momihoso
11/30:Yuma Tabe
08/02:sofis
角川インターネット講座 開かれる国家 境界なき時代の法と政治 12巻の 評価:57 感想・レビュー:8
ログイン新規登録(無料)