乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)

乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)
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乙嫁語り 6巻の感想・レビュー(3508)

土地の有力者に嫁いだ娘が亡くなったことで婚姻関係は解消。土地からも退去するように言われるアミルの実家一族(ハルガル)。彼らが生き残る為には家畜が必要とする牧草地が不可欠であり土地を奪う為に別の氏族と組んでアミルの嫁ぎ先に攻めこむ。ハルガルの族長は保守的で旧時代の象徴のような人間であったが彼だけが取り残された存在でありバダンの対応から推測するに伝統は死に絶え嫁ぎ先で亡くなった娘も意図的なものを感じる。
★2 - コメント(1) - 3月12日

カルルクさんも好きだけど、アゼル兄さんのかっこよさときたら…寡黙で冷静で自分の考えに従う行動力、そしてマッチョ。いやいやいや、、、嫁に行きたいわ。
★3 - コメント(0) - 3月3日

最初は相変わらずカルルクに尽くし過ぎるアミルの嫁っぷりが可愛い。カルルクが風邪をひいた時の慌てぶりもすごかったからとにかく心配なのよね。いい嫁だ❤そしてアミルの父親が胡散臭いバダンと手を組みアミルの住む土地を攻撃してきた。兄貴やジョルクは冷静に事を見ることが出来てるのに親父はもうダメだ…。兄貴は途中で完全にバダンの意図に気付きバダンを攻撃。板挟みになりながもアミルやカルルクや土地の者を守ろうとまでして…(泣)。いい男じゃないか。彼にこそいい嫁が来るといいのに…。
★39 - コメント(0) - 2月13日

ハルガン明らかに騙されてるー!ってハラハラしながら読んだ。裏切られたところで、だから言ったのにー!ってまたハラハラ。アミルが父親からカルルクを守るところがかっこよくてしびれた。戦う美女、素敵。そしてアゼル兄さんがまたかっこいいよなー!捕まった時言い訳しないのもまた潔い。しかし、なんといっても最後のお婆様が真打ちだった。さすが。
★4 - コメント(0) - 2月11日

前巻の微笑ましい双子の結婚話から一転、街をめぐっての激しい戦闘シーンが圧巻。失礼ながら「エマ」を読んだ時は、これほど巧みにアクションシーンを描ける人とは思っていなかった。読み返してみれば、第1話のウサギを狩るシーンからして秀逸だったわけだが。何はともあれ、夫婦の絆は一層強くなり、イケメン兄、アゼルの株が急上昇した巻。個人的にはジョルクの飄々としたところも良いな。あ、忘れてた。お婆ちゃん、カッコ良過ぎ。
★4 - コメント(0) - 2月6日

今回は1冊通して、アミルの親族vsカルルクの村の人達です。冒頭がアミル夫婦のホノボノした可愛い話だったから、そのギャップ(?)にドキドキしました。その戦いの中で、お互いを助けようとしたアミルやカルルクが、カッコ良くてキュンとなりました。…が!一番素敵だったのは、アミルのお兄さんで、この1冊で大ファンになりました。今までは、妹を売る酷いヤツだと思っていたのですが(苦笑)。そして、最後のボス(?)はやっぱりお婆ちゃんで、5巻に引き続きのカッコイイ一面に惚れます。ほんと、無事に解決して、ホッと一安心できました。
★4 - コメント(0) - 1月22日

ycm
アゼルさんかっこいいじゃないですか!個人的には戦いの中での聟殿呼びがよかった。結構ヘビーな巻だったので、そろそろパリヤさんあたりで和みたいところ。
★6 - コメント(0) - 1月9日

カルルク、早く成長しようと頑張ってるなぁと、ほのぼのしたと思ったらアゼルお兄様メインに展開は変わります。 生きていくためとはいえ、アミルやアゼルにとってはつらい戦い。アミルを取り戻しに来た時には、ここまでの争いになるとは思わなかったけれど、姻戚関係って、こんなに生活に影響するんですね。取り戻しにきたのにも相応の理由はあったんだと無茶してたお父様の行動も多少納得。 それにしても、アミルとアゼル、この二人の親の割にお父様は考えが浅はか…結末は悲しいものでした。残った若手中心に部族は生き残っていくのでしょうか?
★3 - コメント(0) - 1月6日

双子のわちゃわちゃした結婚式からのアミル夫妻。予告ではラブラブな感じを期待していたのだけど、かなりヘビィ展開。そしてお婆さまさすが。きっとアミルもお婆さまみたいなお婆さんになるんだろうなあ。刺繍は子供の象徴であり、心配の証。それが家族会議になるとは微笑ましい。今の時代の八才差ってそんなでもないけど、この時代はどうなんだろ。やっぱ子供いないと気まずかったりするのかな。次巻はアミルたち出ないみたいだし、気になるのは8巻がパリヤさん表紙ってこと。飛ばして8巻行っちゃおうかなあ…。
★2 - コメント(0) - 2016年12月30日

どんなにひどい人でも血を分けた相手が死ぬのは辛いものだ。アミルは特別優しいのかもしれないが、カルルクを守ろうと父親に向かって刃を向けるところがすさまじかった。その恐怖心からアミルを救うためにアゼルは割って入ったのかな。優しい兄妹だ。
★1 - コメント(0) - 2016年12月27日

再読。
★1 - コメント(0) - 2016年12月22日

ときめき
★1 - コメント(0) - 2016年12月15日

今までの雰囲気から一転して物騒な話に。お兄さんが今後どのように部族を立て直すのか、がひとつの柱になりそうですね。
★4 - コメント(0) - 2016年12月1日

前巻の華やかさとうってかわっての殺伐した雰囲気。戦闘シーンの迫力は圧巻だし、最期もお婆様見事です。方言って地域特有の文化というか財産みたいなものだし大切にしないとね。
★1 - コメント(0) - 2016年11月22日

アミルの実家であるハルガンの一族が土地を狙って街を攻めてくるお話がメイン。ロシアなどのいろんな思惑が絡まってシリアスな展開が続き、結構ハラハラしましたが。ああっ、やっぱり最後は婆様にすべてを持ってかれました。岩山の女王はこの巻でも健在でございました。山羊に跨り弓を操るそのお姿は本当に眼福ものです。婆様が本当に素敵すぎます。
★1 - コメント(0) - 2016年11月12日

部族間抗争をあおっている大国の思惑に巻き込まれた村の皆々。死人があまりでなくてよかったが、戦火は大きい
- コメント(0) - 2016年10月16日

お兄さんが生きててヨカッタ。おばあちゃんが密かにオイシイトコロを持っていってしまったなぁ。グッジョブ!
- コメント(0) - 2016年10月8日

とにかくかっこよかった!アゼルお兄様!戦の6巻でしたね!描かれる村の人々は身内にとても親切で温かいけれど、割と損得勘定ははっきりしてるよなぁと改めて思いましたね。私としてははやくパリヤさんの話がみたい
★1 - コメント(0) - 2016年9月7日

お兄さんがカッコよすぎる!アゼル兄さんが族長になったわけだけど、でも根本的な解決にはなってないよね……。それは次の巻で語られるかな?
★8 - コメント(0) - 2016年9月4日

アゼル兄さんがかっこいいと皆さんが書かれていて、本当にかっこよかったですね(#^^#)それからお婆様も相変わらずかっこいいです。状況が状況なので、ちょっと心は痛みますが。戦いの場面がほとんどの6巻ですが、第28話の「背くらべ」は微笑ましくてとても和みました。少年は大人の男になっていくんですね~。
★8 - コメント(0) - 2016年7月30日

馬馬馬弓時々鉄砲
- コメント(0) - 2016年7月20日

8巻を読もうとしたら今までの話をさっぱり忘れていた上に7巻とは話の繋がりがあまり無かったため、6巻を再読。この巻はほぼ丸々戦闘シーンでかなりの迫力がある。最後の幕切れの静かさも見事。全身のバネを使って投石をかますアミルさんが素敵。
★5 - コメント(0) - 2016年7月9日

バダンと手を組んだハルガルが再び襲ってくるが、バダンの背後にはロシアがいて裏切られ、ハルガルも襲われてしまう。アゼルが正しい状況判断出来る人で良かったー。
★11 - コメント(0) - 2016年7月3日

戦ってた。どっちも応援したかったので、良い結末になったのではと。状況はどちらにも過酷だけれど。この話実はばあちゃんがキーパーソンしてるのね結構。
★2 - コメント(0) - 2016年6月29日

アミルの実家が一族を引き連れて街に攻め込む。アミルだけではなく、土地ごと根こそぎ奪うために。
★2 - コメント(0) - 2016年6月21日

アゼルお兄様、かっこいい!
★4 - コメント(0) - 2016年6月14日

カ…カルルクさん……ギャン萌えええええぇえ!!!!!! あかん!アミルさんキャワワ勢だったけど、カルルクさんがもう育っちゃったら大変だな?!!! と思ってたら、ア…アゼルかっこよおおおおおお!!!!!?これは狙いすましてますわ大人の男の色気ですわ お父さん死んじゃったねぇ。てかなんであんな人からアミルさんやお兄様が生まれるのか。おかあさんが素敵なのかしらね。
★3 - コメント(0) - 2016年6月4日

アミルの実家との戦い。アミルの覚悟。お兄さん、いい人だったな、ばあちゃん強すぎ。
★3 - コメント(0) - 2016年4月22日

兄格好良いなぁ。あとやっぱり婆様。そしてやはりあとがき好きだw
★6 - コメント(0) - 2016年4月9日

アゼルさんが漢前なので 全部許すw この作者さんは 女体上手いのに男体は下手ね。デッサン狂っている。男に興味ないんだな?
★1 - コメント(0) - 2016年4月5日

アミルの兄ちゃんかっちょいい(^-^)
★4 - コメント(0) - 2016年3月21日

カルルクの成長に伴い衣服を新調する際の夫婦喧嘩に家族中が巻き込まれていくのが面白い。そこでお婆ちゃんの一言、さすがですね。前半ほのぼのから一変、舞台はバダンとハルガルの襲撃へ。実家と婚家の村を巻き込んだ争い。アミルの苦悩と覚悟。騎馬の戦いの躍動感が素晴らしく描かれています。アミルもアゼルもカッコイイ兄妹だなぁ。父ちゃんアレなのに…。アゼルは既に族長としての見識と風格が漂っている。腕っぷしの強さもダントツ。アミルへの愛も溢れてます。カルルク、ホントにイイ男になってきたなぁ。そしてやっぱり婆ちゃんにシビレた。
★5 - コメント(0) - 2016年2月26日

うわー!何これ何これ!アゼル兄様格好良すぎ!婆様も格好良すぎ!読んで良かったわ~
★22 - コメント(2) - 2016年2月25日

締めはやっぱりばあちゃんで決まり
★8 - コメント(0) - 2016年2月19日

漫喫で読了
★2 - コメント(0) - 2016年2月11日

危うい方へと動いていた事態は、ついに行き着くところまで転がり落ちてしまいました。嫁ぎ先と実家が争うという最悪の状況に陥ったアミルさんの心中を思うと苦しいです。今回もお祖母様が、そしてアゼルさんとジョルクさん、バイマトさんがかっこよかったです。
★5 - コメント(0) - 2016年1月29日

ロシアに寝返ったと考えられるバダンを後ろ楯に、アミルの親族達はカルルクの街へ侵攻。アミルの兄、アゼルの生様が見事だ。
★4 - コメント(0) - 2016年1月22日

騒乱。森作品にしては珍しい。でも、あの書き込みで躍動感あるシーンをやると、めっちゃスゲェな ★★★★☆
★47 - コメント(1) - 2016年1月21日

おおドンパチだスペクタクルだ!締めのばあ様カッコいい! でもパリヤが3ページしか出てこない!(泣)くそお、しかし後書きマンガにちらっと顔を出してたからいいや。 そんな6巻でした。
★6 - コメント(3) - 2016年1月16日

今回は全編通してカルルクたちの街とハルガル家の戦い。父親を始めとした親族が暴走する中、 アゼルがアミルの味方をしているところが何だかんだ言って兄妹なんだなと思った。よく考えてみたら裏切ることは目に見えていたのに、それでも縋ってしまったということはそれほど切羽詰まっていたのか。冒頭部分でカルルクの成長に見惚れているアミルの表情が可愛らしい。あとがきでも触れられていたけど、今回は馬の描写が生き生きとしていて楽しかった。
★8 - コメント(0) - 2016年1月15日

乙嫁語り 6巻の 評価:36 感想・レビュー:1152
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