覇剣の皇姫アルティーナX (ファミ通文庫)

覇剣の皇姫アルティーナXはこんな本です

覇剣の皇姫アルティーナXの感想・レビュー(188)

長らく続いたハイブリタニアとの戦争がついに終幕。他国も巻き込んで激化した戦いに決着をつけたのがレジスとラトレイユ軍の組み合わせってのはいい展開だった。ラトレイユとオズワルドが直接対決するとは思わなかったな。レジスがマーガレットを論破、説教するのも予想外。本気で切れるレジスは初か。バスティアンらは一切絡まなかった。この後マーガレットと対話するぐらいはありそうだけど。戦いが終わったら即座に命を狙われるレジス。なんと世知辛い。だが緊張感はあまりない。「アルデラミン」みたいな展開はやらないだろうし。今後はいかに。
★1 - コメント(0) - 2月5日

ラトレイユを主人公にして、神(作者)に愛された知略のレジスを敵役にした方が物語的に映えるのでは。キャプテン翼中学生編の大空翼が強すぎて、むしろ日向くんが主人公になってしまったみたいな感じで。
★8 - コメント(1) - 2016年10月7日

覇剣の皇姫と読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第10弾。今回はハイブリタニア編決着◆タイトルが読書狂の軍師レジスに変更か?(笑)さて、久しぶりにレジスの能力がしっかり発揮され、戦記物の面白さがやっと戻ってきた感じ。本からだけでなく経験値で結果をだし、成長もみれたしやけにスッキリした!と同時にここまで活躍すると最後の展開もあるなと妙に納得してしまった。これからさらに飛躍することを期待!アルティーナとのやりとりも復活することもね!
★5 - コメント(0) - 2016年10月6日

改めてレジスの特異性を再認識。知識、観察眼の鋭さ、それに経験までついてきたってことかな。末恐ろしい…。マーガレットに対してレジスが放った言葉は痛快だった!アルティーナ、バスティアンの活躍も見たい。
★2 - コメント(0) - 2016年9月27日

敵味方双方に不幸をまき散らしてきた女王に対して最後はきちんとレジスがお灸をすえ、ついでに腰巾着の大佐も第二皇子が鉄槌を下してスッキリ。はた迷惑だった女王と違い、その信念、理想に一部共感できる皇子とは共闘していただけに袂を分かつことになるのは寂しいね。皇子の覇道を補佐するレジスっていうのも想像すると楽しい。
★1 - コメント(0) - 2016年5月11日

相手の女王は病気、オズワルドもレジスにためはるのかと思ったが結局らいばるにはなれずレジスの読みが圧倒的にすごいという巻だった。 武器たくさん持っている人があっさり死んだのが悲しかった。 続きが気になる。
★1 - コメント(0) - 2016年4月17日

まあそれなり。やっとひと段落。アルティーナ不在時の内容の薄い事。ラストで攫われてますが、どうせ傭兵団ともに第四軍に入るだけの様な…
★6 - コメント(0) - 2016年4月14日

★★★★☆レジスが成長したな!と感じる巻。戦いの進め方だけで相手の性格を読み取り、先読みをする。これがレジスの最大の武器なんだろうな。また、自分の策に「命を懸ける」覚悟もついてきたのは今までの戦いを乗り越えたからか。まあその優秀さのせいでこれから命を狙われる立場になってしまったわけだが。これからのレジスの活躍っぷりが楽しみ。だがしかし、アルティーナが全く出てこなかったというのがとても残念。もっと出してー!
★8 - コメント(0) - 2016年4月9日

出過ぎてますね,打たれますね
★1 - コメント(0) - 2016年3月29日

おぉ!レジスが本当の軍師になってきた。そのせいで大変なことになりそうですね。ハイブリタニアとの戦はどうなるのかな?バスティアンと一緒にいる彼女は表舞台に引っぱり出されることになるのかな?早くアルティーナと一緒にいるレジスが見たいけど、もう少し先になりそうですね。次も楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2016年3月23日

4E
本だけでなく、ついに自分の経験をもとに策を立てはじめたレジス。この時代の人にとってはまさに魔法使いなんだろうな。ラトレイユを唖然とさせるくらいの指揮力をみせてくれました。また、城市に潜入した彼の、民を守るという矜持を貫いたところもかっこよかったし、ラトレイユの改革の信念も見られたしで大満足の10巻。マーガレットを無事に確保し、オズワルトを倒して一段落。一緒に馬までのって、雰囲気もやや和らいだかと思ったけど、二人は政敵。第一軍との再びの対立、そこに吊られた狐まで介入してきて、11巻がとても楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年3月19日

ライバル役になるかと思った女王・軍師が予想以上に噛ませ犬で、走狗が煮られそうになる話。
- コメント(0) - 2016年3月5日

散ってく兵士たちに対して口では悔やんでいるけど、必要な犠牲であると割り切ってて、特に終盤はかなりのプレッシャーをかけられるも、物ともせずに立ち振る舞う。レジスはだいぶバトルジャンキーになりつつある気がする。ラトレイユの最後の命令は当然だと思う。レジスが女王をバッサリぶった切ってたのは気持ちよかった。
★3 - コメント(0) - 2016年3月4日

今回のレジス無双。武力よりも知略で敵を潰すのは爽快であり、から恐ろしいな。敵の動きを読み、地形をいかした戦術は見応えバツグン。ラトレイユが感嘆し畏怖するのも当然。マーガレットが全てが論破され、捕虜になる。うん、バスティアンとの因縁はなんなんだろうか。しかし、これからのアルティーナやバスティアンとラトレイユの三人はどうなるんだろうか、これからも楽しみだ。
★17 - コメント(0) - 2016年2月24日

レジスさんめっちゃ強い。なんか盛り沢山な回で楽しかったな。あとがきにあったけどサイドはサイドで出してもらって本編はこれぐらいのテンポでやってくれた方が楽しい気がするな。続きが楽しみだわ。1,2を再編集した豪華版っぽいのあったんだなー、ちょっと欲しいな
★2 - コメント(0) - 2016年2月13日

レジス大覚醒。レジスが帝国第一軍の軍師として大活躍の巻でした。発案した攻城戦の戦術、戦略が悉くハマり大勝利。さらに読書家らしく、エリザベス女王を論破したのはいままでで一番レジスらしい勝ち方だったと思います。(その反面、人質交渉はあると思いますが、エリザベス女王がこれで退出と思うと意外とあっさりしたものでした)これで真の主人公の座は不動のものとなりました。アルティーナの出番なしw今回のラストは次の巻への布石でした。展開は予想ができますが、早く読みたいですね。表紙イラストの作者の精緻との評は納得でした。
★3 - コメント(0) - 2016年2月8日

軍師さん大活躍。戦争終結。次からは継承争いがはじまるのかなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年2月5日

軍師殿素敵(´・∀・`)♡ そしてそんなところで終わらないで…! 次巻早よ!
★1 - コメント(0) - 2016年2月1日

レジス大活躍すぎる。あれ?メインヒロインさんは?ww
★2 - コメント(0) - 2016年1月27日

★★★★ レジス大活躍!あれ?アルティーナは? 続きが早く読みたいです。
★2 - コメント(0) - 2016年1月17日

とても面白い。基本的には継承権争いものであるため、戦記物ではありふれた図式だが、敵は敵。味方は味方。敗戦の将を配下に加える…など、そういったことはよくあるのですが、本作のうまい所は、ソレ以外の関係性をいわゆる敵と味方に設けている所です。敵も味方も「国」を滅ぼそうとしているわけではなく、国の為を思っているということがよく分かる。敵味方間の人間関係の描き方が結構うまい。
★16 - コメント(0) - 2016年1月7日

ここまで来るとレジス君がサイコパスと紙一重に見えてくるね。
★8 - コメント(0) - 2016年1月3日

神のごとき軍師にレジスはなりつつあるな。今後は命を狙われる立場か。
★5 - コメント(0) - 2016年1月3日

見事というほかない。五巻から続くハイブリタニア編もこれにて完結ですが……いやー、実に充実した内容でしたな! 瞬間的な面白さは他の戦記モノに劣りますが、面白いと思わせる一定のラインより少し上を維持したまま話が進行していくので、中弛みにならないのが良いところ。今回はレジスの活躍により焦点を当てた巻で、その有能さをまざまざと見せつけてきましたねー。ベルガリアへの侵攻がなくなったことで、次巻からはラトレイユとアルティーナの皇位継承権争いが本格化しそう。バスティアンはアルティーナ側につくのでしょうか?
★8 - コメント(0) - 2016年1月3日

レジスの凄みを奇襲や奇策だけではなく、用兵で表現したのは素晴らしかった!もしかするとあと3巻位で終わらせるかも? あと絵師が巧くなってる気がする、というか今までが酷かっただけかもしれませんが。
★4 - コメント(0) - 2015年12月28日

中二病の王女が説教&小バカにされててすっきり
★4 - コメント(0) - 2015年12月28日

ハイブリタニア戦争終結。三男とかも絡んでくるのかと思ったけど、今巻は完全にお兄ちゃんの話だったな。この時代においては、お兄ちゃんの考えは悪ではなく普通なんだろうけど、だからこその敵役なんだろうね。 ここ2巻ほどアルティーナ出てないから、そろそろ合流してほしいが、次巻はいきなりのピンチな展開になりそうで楽しみだ。
★6 - コメント(0) - 2015年12月26日

KTR
意外やきっちり終わったなぁ。女王は逃げると思ってたのにあっさり捕まって普通の人呼ばわりだもんなぁ。ちょっと一気に功を立てすぎな感じはするけど、主役出てない回続いてもダレるから仕方ないか。第二皇子を立てた事で勧善懲悪でスッキリいかないし長引きそうだもんなぁ。更にもう一極の第三皇子も出てきたら纏まらない。最後は外敵に一致協力して当たって終わりとかになる?
★10 - コメント(0) - 2015年12月22日

思ったより呆気無くハイブリタニア戦が終了したな。この後はどうするんだろ? 内戦? 
★5 - コメント(0) - 2015年12月20日

ランゴバルト王が最後マーガレットたちに見捨てられ、水攻めで出陣できず軍人として戦場で散ることも許されずに敗北を認めないといけないシーンに思わずかわいそうと苦笑した。 自決しようとしたマーガレットに怒りを見せたり、そのマーガレットの処刑も当然とレジスの違った一面がみられた気がする。 ラトレイユの考えも語られて絶対の悪でないことも分かったので、これからの兄妹の戦いにますます目が離せない。
★15 - コメント(0) - 2015年12月20日

ぐいぐいと引き込まれる面白さ。レジスがとうとう軍師としての頭角を現して主人公してた。一方、ヴァレイズもカッコよく主人公してたし、第4軍に欲しい人材だなあ。あとレジスがマーガレットを普通の人と切って捨てたのは気持ち良かった。戦ったのはラトレイユだけど、レジスの活躍が凄かった巻ですね。とうとうラトレイユに完全に敵視されたけど、傭兵団がやってきたし、アルティーナと合流できるのか、内乱になるのか、いろいろ楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2015年12月16日

安定の面白さ。あっという間に了読。タイトルに反してアルティーナ全く出てきませんでしたが(笑)。肉体的には相変わらずだけど、数々の経験を経て精神的に逞しくなったレジス。言う時は言う。マーガレットへの淡々としたセリフが気持ち良かった!だけど一難去ってまた一難、どう切り抜けるのか。早く続き読みたい。
★11 - コメント(0) - 2015年12月15日

アルティーナ出てこないなぁ。レジスらしい考えなしで命が危ないけど、なんか傭兵軍に人質になった挙げ句生き残りそう。レジスまさか妹たちまでたぶらかさないよな?お付きの人陥落っぷりヤバい。押し掛け妻かよ。ラトレイユさま格好良いけどあくまで敵なんだよなぁ。オズワルドはやっぱりそうか~と。どっちも壊れてるよ。さて、あちらの国の女王はどうなるやら。それにしても新しいカップル生まれすぎだよなぁ。
★7 - コメント(0) - 2015年12月14日

ハイブリタニア戦の終了。アルティーナの出番はなく、レジスがメインでこれまでの知識に頼る戦術に加え、経験を踏まえた戦術を展開する場面もあり、成長がみられる一冊。また、ラトレイユの人柄が掘り下げられているかと。レジスがここまで活躍するのは、ラトレイユ側にとっては脅威だろうなぁ。
★7 - コメント(0) - 2015年12月12日

おもしろかった。ラトレイユに立場を崩す手を打っておいて何もないと考えるのはさすがにどうかと。次は傭兵団とどんな交渉をするのか楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2015年12月12日

ハイブリタニアが素直に撤退せず川中の要塞都市を占拠して隣国から援軍を招き入れた話の続編、ハイブリタニア編は区切り。最初は今までどおり幹部をラトレイユが抑えこんでレジスに事前作戦を立てさせるが、レジスが経験を活かしてリアルタイム作戦をするようになってからは、もはや誰もレジスの能力を疑わなくなるぐらいの大活躍でかなり面白かった。でもアルティーナが出てこない。[☆☆☆--]
★8 - コメント(0) - 2015年12月11日

ここ最近なろうばっかり読んでて活字離れしてたから、1冊ぐらい読み抜けていないか確認してしまった…前巻、半年も前だったのね。レジスの軍師としての有能さが、「本で読んだ事があるから」という、かなり無理のある話だったのを、徐々にレジスの特異性を、それを下敷きにして経験を通じて軍師として開花するまでをテンポよく進めた巻。しかしアルティーナがレジスを見出さなければ、そもそもラトレイユと出会う事も無かったとはいえ、ラトレイユの誘いをレジスが即答で断る辺りは、出会いの妙と言うものを感じさせる名シーンだと思う。
★9 - コメント(0) - 2015年12月10日

前巻の内容を忘れている所もあり、こんな人いた?と思うところもしばしば。内容的にはやっとハイブリタニア編終了。長かった…。結末は納得できるものでした。レジスの軍師の力も、充分に見られたし。だからこそ、他者から見たらその力に恐怖を感じるのだろうけど。次からラトレイユがどう動いてくるのか楽しみ。
★8 - コメント(0) - 2015年12月10日

ハイブリタニア軍に占拠された要塞都市グレボヴァールの攻略と捕虜市民の救出、難局を前にレジスの提案した策の成否は…、大台10巻でした。作中時間では三ヶ月(あとがきより)との事だが巻数的には6巻分(短編除く)ぐらいで、長丁場がやっと一段落だなってカンジで。「本で読んだ知識として知っているだけ」と事あるごとに言っているレジスだが、知っている事を実践する難しさってのはあると思うんだよな。そういう面での応用力とか対応力がレジスは高いのではなかろうかと。あと洞察力もあるよな。咄嗟の対応とかは流石に経験不足だが…。
★9 - コメント(0) - 2015年12月9日

とっても面白かった。やや戦況が理想的に進みすぎかなという印象もありますが、これもラノベの魅力と考えれば理想的な展開とも言えるので、本作らしいという意味でも満足できる内容でした。気になる点があるとすればアルティーナの存在感が薄くなってきていることですが、彼女の理想を現実化したいというレジスの強い気持ちがわかったことで、ヒロインとしての立ち位置が定まったのは良かったと思います。最後の最後に大きな伏線が張られたことで物語の行方がまったくわからなくなってしまったので、とにかく一日も早く続きが読みたいですね。
★13 - コメント(0) - 2015年12月9日

覇剣の皇姫アルティーナXの 評価:70 感想・レビュー:80
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