特装版 艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! 7 (ファミ通文庫)

特装版 艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! 7 (ファミ通文庫)
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特装版 艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! 7巻はこんな本です

特装版 艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! 7巻はこんな本です

特装版 艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! 7巻の感想・レビュー(153)

最終巻だと知っていたので中々読み出せなかった。艦これアーケード始めたのを機に読了。 完結。こうして駆逐艦娘の魂は受け継がれていくんだなぁ。 ラストシーンが最高。 7巻完結で再読やオススメしやすいな。
- コメント(0) - 2016年7月30日

今次作戦が終了したら、俺、鳳翔さんにプロポーズするんだ。
- コメント(0) - 2016年5月22日

ついに完結。表紙の陽炎がすべてを物語っている。このイラストだけですべてが分かる。/ 第十四駆逐隊の最後の仕事。1巻の頃から比べると全員が成長した。他の人も書いてるけどこの作品は第十四駆逐隊の成長の物語なのよね。夕雲の戦闘開始時のセリフ「帰るものが居ても笑いはいない」は1巻の陽炎と同じことを言ってるよね。この場面でもう第十四駆逐隊の精神は夕雲達に引き継がれたことが表れている。
★11 - コメント(0) - 2016年3月11日

完結。皆成長著しくレベルが上がったんだなと思います。特に曙の精神的成長が良かった。 改になってまた読みたいです
★1 - コメント(0) - 2016年2月22日

「駆逐艦万歳!」「駆逐艦万歳!」たまらんわー!今回特装版の表紙が素晴らしすぎて買わざるを得なかった。これ以上ない美しさで完結してくれてもう思い残すことはないです…。
★4 - コメント(0) - 2016年2月17日

寄せ集め駆逐艦物語、此処に完結。最初は全く噛み合わず喧嘩ばかりしていた面々だったが、段々と成長していき最後には後輩を指導するようにまでなった。そして迎える別れ……最後の見開き挿絵で涙腺が緩んでしまった。
★3 - コメント(0) - 2016年2月7日

pp
内容的にも時期的にも、艦これ関係の中では一番良い形で締められた作品のように思います。私の中ではこの作品に登場したキャラ達は原作元々の魅力を引き出すのみならず、印象を変えるほど、良い影響を与えた作品でした。
★1 - コメント(0) - 2016年2月6日

駆逐艦万歳、の一言に尽きる。スポ根要素強めの挫折あり友情ありで良い作品でした。自らの成長だけでなく、それを受け継ぐ後輩たちの存在。彼女たちの魂は消えることは決して無い。最後の陽炎と曙のやり取りは、二人の成長と絆の証なのだろう。
★3 - コメント(0) - 2016年2月4日

先輩達から後輩へ引き継ぎ「この艦娘達の世界」は続いてく。とてもキレイな終わり方でした。後書きを読むとキッチリ終わらせるストーリー骨子を初期にたてていたのが分かります。特装版は,表紙カラーイラストや4コマなど満足できる内容でした。桃井先生の「陽炎」ちゃん,目がクルリとまるくてとても可愛いのです(^^)
★4 - コメント(0) - 2016年2月3日

完結。第十四駆逐隊の面々が後輩の育成を行うことで、一巻からの彼女たちの成長が感じられます。終盤は因縁の敵との対峙。そして駆逐隊の解散。このシリーズはゲームのノベライズでありながらキャラそれぞれをゲームに縛られない一人の人物として、どのノベライズ作品よりも魅力的に描いていたと思います。解散の場面では堪えきれなかった彼女たちの想いが身に染みて感じられ、こちらまで泣けてきました。面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2016年1月30日

艦これ小説では一番面白かった本作が遂に完結。存分に楽しませて貰いました。 今後も艦これの小説が出るのであれば是非築地先生に書いてほしいですね。 お疲れ様でした。つかアニメ2期はマジでコレを映像化してくれるだけでいい(
★2 - コメント(0) - 2016年1月27日

遂に完結。問題児の集まりだった陽炎たち第十四駆逐隊が後輩となる夕雲型を迎えて指導していくほどに信頼と実力をつけたのかと思うと感慨深かったです。最初はただの欠番で名前だけの存在だった第十四駆逐隊が数々の激戦を乗り越えて憧れと尊敬を受ける存在となり、次は尊敬と羨望をうける存在として名誉ある欠番にできたというのはひとえに彼女たちの努力の賜物と思います。最後のイラストもすごくよかったです。とても面白かったです。
★11 - コメント(0) - 2016年1月23日

完結。最後まで第十四駆逐隊らしい、駆逐艦魂溢れる物語でした。新人さんに戦闘から日常のテクニックまでそれぞれで教え込む姿が描かれてるのを読んで、十四駆みんなが成長したんだなぁとしみじみ。第十四駆逐隊の物語はここで終わってしまうけど、それぞれの行く先で培った絆は生きていくのでしょう。第十四駆逐隊よ、永遠なれ。他にも軽巡艦娘の駆逐隊の上官たる姿が楽しめた作品だったとも思います。那珂、神通や阿武隈といった面々もさすがは水雷戦隊旗艦といった風格が見られて満足。完走、お疲れ様でした。
★5 - コメント(0) - 2016年1月19日

伝説の欠番って良いよね。出会いと別れ、そして新しい旅立ちはあれども、第十四駆逐隊の航跡は最初から追ってきた身としては本当に成長したなあと実感した。艦これとしての世界観もよく反映されていたし、大円団。
★4 - コメント(0) - 2016年1月19日

いつの間にやら最終巻。思い返すとあっという間ですが、本文からは陽炎、曙、潮、長月、皐月、霰らの成長から過ごした時間の長さがひしひしと感じられる巻でした。特に主人公の陽炎の成長はめざましく、これまで嚮導艦、秘書艦と来て最後には指導する立場にもなります。ここで後輩として夕雲型が登場したのもまた良かった。物語は終わろうとも、今後陽炎たちと同じ様に困難を乗り越えながら成長してゆくであろう彼女らの存在が眩しい限りです。ラストに陽炎と曙の短い遣り取りがありますが、これをみられただけでも此処まで読んできてよかったです
★8 - コメント(0) - 2016年1月17日

この作品を読んで、陽炎含め、駆逐艦たちの株が急上昇しましたね。 そして第十四駆逐隊の解散前後のお話がとても良かったですね。
★7 - コメント(0) - 2016年1月16日

堂々完結。とてもきれいな終わり方で感動したと共に、陽炎たちのその後も想像できる良い最後だったと思います。個人的には中盤の展開にもやっとしたものが残るものの、ノベライズとしての出来は素晴らしいの一言に尽きました。
★4 - コメント(0) - 2016年1月15日

駆逐艦万歳!
★3 - コメント(0) - 2016年1月14日

「駆逐艦万歳!」の辺りから目が潤みっぱなしでした。別れは寂しいけれど、彼女たちはこれからも駆逐艦魂を燃やして両舷一杯で戦って行くのでしょう。横須賀で陽炎と一番はじめに出会い、そして最後にその背中を見送った曙の後ろ姿が目に浮かぶようでした。あの魚雷を撃つ寸前のあの会話。あれはきっと、曙が「いつまでもこのままが良い」と訴え、応じた陽炎もほんの数瞬その未来を想像したのだと思います。だけど「ここで倒して!」という我らが嚮導は強くてカッコ良くて最高でした。あの絶叫があって、二人は十四駆逐隊を卒業できたのでしょう。
★17 - コメント(0) - 2016年1月13日

駆逐艦愚連隊の物語もこれにて完結。大きな作戦よりも、秘書艦陽炎のアレコレや突如指導することになった夕雲型、潮の改二とそれによる隊の動向、そして解散など、終わりなき日常の変化と終わりがずっと波となってこの巻の根底に流れている。不慣れな夕雲型を指導する面々の視線は特にその象徴のようで、これまでのどんな日常と激戦よりも終わりを思わせるものである。そしてその夕雲型の暴走を救うべく出撃する寄せ集めの連合艦隊。これまでの印象的だが前線には出なかった艦の出撃もあり、まさに総決算。最後まで出会いと別れの青春物語であった。
★8 - コメント(0) - 2016年1月10日

第十四駆逐隊、万歳
★4 - コメント(0) - 2016年1月10日

佐世保から横須賀へ戻ることになった第十四駆逐隊の面々は途中、呉で夕雲型の新人たちの教育を仰せつかることに。新兵教育は順調に進むものの、またしても深海棲艦の活動が活発になり……。努力と友情と勝利が織り成す陽炎版艦これ、堂々の完結。最後の最後まで本当にアツかった。あるときは笑い合い、またあるときは喧嘩したりしながら成長していった陽炎たちがとうとう後輩の教育を任されることになるとは。彼女たちが歩んだ道程が確かなものであることが如実に表現されており読みながら感動を覚えてしまいました。
★25 - コメント(2) - 2016年1月10日

自衛隊に居た頃の教育区隊解散を思い出して泣いた。曙ちゃんの魅力が最大限まで引き出されたシリーズ。とてもよかった。
★4 - コメント(0) - 2016年1月8日

最終巻となってしまいました。まあ、長く続けるとダレるタイプだよなあとは確かに思うんですけど。 なんか、高校入学から卒業までー、みたいな青春ドラマを見終わった感じです。
★5 - コメント(0) - 2016年1月7日

完結。もう7巻のぼのを1巻のぼのに見せてやりたい。あと叢雲提督的にはちょっとだけど叢雲が活躍してくれたので満足です。
★3 - コメント(0) - 2016年1月6日

遂に完結したかぁ、としみじみ。1巻を思い返すとこうして最終巻で次の世代を教えている14駆の成長ぶりが感じられるし、この終わり方しか無いよなあ、と思える。 正直なところ5巻あたりで少しマンネリも感じていたので、ここらでちゃんと完結したのは正解なんだろうな~、と思う一方で、もう少し陽炎やこの世界の艦娘を見ていたいと思ってしまうのは読者のわがままなんだろうなあ。2,3巻くらいスピンオフで、あまり出てこなかった空母・戦艦や夕雲たち主人公でも読んでみたいのですが。なにはともあれ、素敵なシリーズありがとうございました
★7 - コメント(0) - 2016年1月6日

寄せ集めだった隊は、誰もが一目置く存在に。成長と絆を描いた物語として、この上ない最終巻でした。後輩を指導する陽炎達の頼もしさはもちろん、大型艦の凛々しさも輝いています。そして何より、潮が非常に格好いい。彼女の覚悟とその強さが強く印象に残りました。また第十四駆逐隊のままではなく、解散して全体の糧とする終わり方も、彼女達の存在がいかに大きなものとなったのかを感じさせてくれます。最後まで「駆逐艦万歳」の一言に尽きる作品。面白かったです。
★11 - コメント(0) - 2016年1月5日

完結。終わってしまった。寂しい。もっと続いてほしかった。人間が生身で海の上を渡る為の難しさとあらゆるテクニックをあの第十四駆逐隊が新人に教えているのが感慨深い。大型艦に比べると儚い命の駆逐艦が、その命を燃やすが如く、刹那的な人生の楽しみ方を後世に伝えて行くのが何とも言えず良い。中盤の曙の言葉で泣きそうになり、最後の「第十四駆逐隊解散」で泣きました。イラストも含め本当に良かった。
★7 - コメント(0) - 2016年1月5日

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★1 - コメント(0) - 2016年1月4日

今まで問題だらけだった陽炎たちが今度は指南をする側に立って夕雲型の7人を教えるという話には彼女たちの成長を強く感じました。特に陽炎、曙、長月たちの指導シーンは1巻のことを思うと大きく成長したことを強く感じさせられます。風雲の艦としての魂を得るために先走る夕雲たちの様子は1巻の時に船団護衛を先走った曙を髣髴させます。今までとこれからを感じさせる素晴らしい展開でしたが、第十四駆逐隊の解散という、今まで寄せ集めだったものが皆の憧れの対象となって、そして別れていくということに哀愁のようなものを感じました。
★7 - コメント(0) - 2016年1月4日

完結。いい成長物語でした。十四駆の最後のシーンはイラスト含め素晴らしかった。曙は情が深いいい子だなぁ。駆逐艦万歳!
★5 - コメント(0) - 2016年1月4日

これまで一歩一歩歩みを進めてきた陽炎たちが最後にすることは、次代である後輩たちの背中を支え、意志を受け継がせること。これでこのシリーズは陽炎と第十四駆逐隊の成長譚として完結する。最終巻にしては地味だなと思っていたけど、読み進めていくうちにこれまでことが思い浮かんできてなんとも感慨深い。ここでこの話は終わってしまうけど、彼女たちの物語はまだ続いていくんだなというラストもとても良い。そして、他では見ない艦娘人間説を貫き通したこのシリーズだからこその、陽炎と曙の最後の会話がたまらなく好きです。感無量の最終巻。
★8 - コメント(0) - 2016年1月4日

少しでも長くこの世界に浸っていたくて少しずつ読んでいたが、ついに読み終わってしまった。読了後の寂寥感と満足感が半端ない。いいたいことはたくさんあるが、とりあえず、「今日まで本当にありがとう」。さて、また1巻から読み返すとしよう。
★5 - コメント(0) - 2016年1月3日

素晴らしい、本当にこれに尽きる。ここまで元のゲームを上手く取り込み昇華させたシリーズはこれだけだと思う。 とても読みやすくかつ濃密なストーリーで毎巻楽しく読ませてもらいました。この巻もこれまでのことでの陽炎たちの成長の集大成が伝わってきて最高でした。終わってしまって本当に寂しい気持ちでいっぱいですがこの作品に会えて本当に良かったと思います。
★8 - コメント(0) - 2016年1月2日

DHA
大団円。前巻で秘書艦まで勤めた陽炎に課される新たな任務は――後進の育成! 後輩達との対比に一巻の頃の陽炎たちを思い出しシリーズの軌跡を振り返る楽しみ。もう少し長く読んでいたかったシリーズだけど、惜しく思うのが良さの証明というところか。
★5 - コメント(0) - 2016年1月1日

最高に面白かった!今回は陽炎が新たに配属された新人駆逐艦娘・夕雲型の教育に奮闘するお話。寄せ集めだった第十四駆逐隊の面々がどれだけ強く逞しく成長したのか、後輩を育成する姿を通してよく分かる。特に曙と長月。彼女たちを優しく厳しく見守ってきた鳳翔や神通との連合艦隊戦は読んでてめちゃくちゃ燃えました。個人的にネタキャラにされがちな那珂ちゃんが頼れる格好良い先輩として書かれていたのが地味に嬉しい。解散式には思わず涙ぐんでしまった。最後のNOCOさんのイラストがとにかく素晴らしい。あんなん泣くわ。駆逐艦万歳!
★14 - コメント(0) - 2016年1月1日

駆逐艦万歳!! 最終巻ながら直接的な戦闘は控えめで、後進の教育や解隊へのあれこれに描写の力点が置かれてたのが、陽炎達の成長を暗に表してるようで見事。それでも後半の出撃や、エピローグは目頭の熱くなるところのオンパレードでした。それはそれとして、駆逐艦娘の処世術集は……よくもまぁ思いつくと言うか、元ネタとなる兵営四方山話的なものがあるのか。
★11 - コメント(0) - 2015年12月31日

シリーズ最終巻。胸のすくクライマックスではなく、彼女たちが成長して、これからも世界は続いていく。しかししかし。最後のシーンのその向こう、陽炎と曙が秘密を交換するシーンで滂沱。よいシリーズでした。
★6 - コメント(0) - 2015年12月31日

うっかり最後の口絵に涙の跡を作ってしまいました。数ある艦これのスピンオフで最も熱く、激しく、面白いと思った作品の最終巻。駆逐艦メインって本当に盛り上がるの?と思って手に取った1巻から、ずっと彼女達に魅了されっぱなしです。本当に良いシリーズです。駆逐艦万歳!
★7 - コメント(0) - 2015年12月30日

第十四駆逐隊の活躍も完結。今回は秘書官の任務にプラス改陽炎型となる夕雲型の育成を任される事に。陽炎達の戦闘はもはや失敗することすら想像できずに緊迫感というものは昔に比べると感じませんが1巻の頃から考えると感慨深い程の成長ぶりに解散の言葉には第十四駆逐隊の面子とともに涙がこみ上げてしまいました。このシリーズを通じて色々な艦娘が好きになりました。中でも潮と曙のコンビがお気に入りです。NICOさんのおまけ漫画もとても面白かったです。しかしこれで第十四駆逐隊の面子とお別れなのかと思うと寂しいです。
★13 - コメント(0) - 2015年12月30日

特装版 艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! 7巻の 評価:76 感想・レビュー:60
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