魔法科高校の劣等生 (17) 師族会議編 (上) (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生 (17) 師族会議編 (上) (電撃文庫)
あらすじ・内容
司波深雪が次期四葉家当主となることが「慶春会」にて決定され、同時に達也と深雪の婚約が公表された。
すぐさま、その婚約について一条家より異議が申し立てられる。深雪へ、将輝との婚約を申し込んだのだ。
一方、魔法科高校。
達也と深雪に血の繋がりは無いという「建前」が公表され、ほのかは大きなショックを受ける。幹比古と美月は達也たちとぎくしゃくしてしまうなど、衝撃が走っていた。それはいつしか、深雪と達也を敬遠する空気となり……。
そんな中、世界中の魔法師が注目する十師族選定会議が開会される。厳粛な協議の結果、『十師族』は再び決定された。
――その刹那、謎の爆発が会場を襲う。
魔法師による自爆テロ。この卑劣な作戦を企てたのは、あの『賢人』だった。
同じ頃、米軍最強の魔法師部隊も動き出しており……!

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魔法科高校の劣等生 師族会議編 (上) 17巻はこんな本です

魔法科高校の劣等生 師族会議編 (上) 17巻の感想・レビュー(881)

これまでの劣等生とは異なって戦闘がなく、四葉家の婚約問題について焦点を当てたもの。初めて十師族の面々が登場し、物語は大きく動こうとしている予感。深雪の愛と達也の気持ちが全く同じ「愛」ではないというところがどのような結末を生むのか楽しみ。それにしても一条くんの横槍は男らしいのかもしれない。。。笑
★12 - コメント(0) - 3月22日

恋愛ごとが絡むと、周りのけしかける人たちが鬱陶しくてしかたないと常々思っていたけど、この話は親まで口出ししてくるから手に負えない。一条の息子嫌いじゃないし、深雪気持ち悪いしで一条の息子応援したくなるけど、周りが口出してくると兄妹頑張れと不本意ながら思ってしまう。
★3 - コメント(0) - 3月19日

面白い これから面白くなりそうな予感
★1 - コメント(0) - 3月16日

兄弟を取り巻く環境の変化とか、これからどうなっていくのかが気になるところ。学生として生活している最中の話が呼んでいて楽しい。
★6 - コメント(0) - 3月6日

3/5四葉の発表による周りのリアクションって感じですかね。このシリーズは主人公たちはあんまり普通の感覚で生きてなくてわりとお互いのことしか必要としてないけど、周りはふつーの感覚で行動するしそれで話が進んでいくからいつも不思議な感じがする。思ったより一般的な感覚をもってかつそれを捨てないままで行動してるんだよね。
★1 - コメント(0) - 2月26日

泉美の達也に対する評価から泉美は物事の本質を見抜く力に長けているんだろう。深雪を観察してる副産物という面も少なからずあると思うけど。前巻から懸念してたいつものメンバーとの関係性はしばらくはギクシャクしたものの、エリカ達のお陰でいつも通りの関係に戻ろうとしている。師族会議の途中でテロが起きて民間人に多数の死傷者がでた。またこれは人間主義者が騒ぎそうな展開になってきたな。七賢人も謎の多い存在でレイモンドの目的はなんだろう。本当に単なる暇つぶしなのかどうかも気になるところ。
★5 - コメント(0) - 2月24日

政略結婚。四葉の後継者発表も束の間の師族会議、そして錯綜する思惑。
★2 - コメント(0) - 2月5日

摩利が真由美のことを大切に思っているのはわかっていたけれど、まさかそうくるとは。摩利のような十師族の感性に染まっていない意見は十師族の異様さが際立って面白いが、今回は常識的に考えてありえない提案だと感じた。深雪が思い悩んでいることを達也に話せなかったことが後々良くない展開になるように感じてハラハラ。
- コメント(0) - 2月5日

そう大変な展開というわけではなかったけど、嵐の前の静けさ的な?たぶんこれからが大変な展開なんだろうな。情勢的にも、周囲の関係的にも。
- コメント(0) - 1月10日

★★★ 師族会議編ということで、十師族のあれこれが分かるのかと期待したんだけど、高校生の主人公達は出られないからか、会議はあっさり流された感じ。ほとんどは素性が分かって周りに引かれる二人の話と恋話。
★19 - コメント(0) - 1月9日

ややこい事になってますねぇ…
- コメント(0) - 1月7日

上巻らしく導入編。
- コメント(0) - 1月3日

これまでの巻でも感じていたことではあるけれど、この著書はライトノベルという枠組みで小説を書いてはいるが、日本語を正しく使おうとする意思があるように思える。作中に「慮る」「悟性」「朝令暮改」etc、現代の日本語では口語でも文語でも先ず使わないだろうと考えられる言葉が沢山出てくる。 本編は達也と深雪の婚約が正式に発表され、一条家をはじめとした、十師族の反応、達也たちの周囲の反応が描かれた起の部分、終盤では物語の承に当たる自爆テロによる師族会議への襲撃が起こる。
★2 - コメント(0) - 1月1日

最近、この本をすごく事務的な感じで読んでしまう。癖はあるけどあくまで軽い文なので、良い本を読み終わったときに本と本の繋ぎみたいな読み方。でもまあそうやってさらさらーっと読めるのがこの本の魅力なのかな。
★6 - コメント(0) - 2016年12月17日

十師族会議読んでると「めぞん一刻」思い出してしまう。一ノ瀬 三鷹 四谷 五代 か。 さて 以前の高校生活が戻ってくるとは予想外でした。従妹と言い切れば従妹か。意外とこういう設定で乗り切った兄妹ものはあるのかな?
★9 - コメント(0) - 2016年11月24日

読了。第17弾という事で、師族会議編上巻です。師族会議編といいつつ内容の殆どが四葉の直系だと明かされた達也と深雪への周りの反応を描いたものでした。裏ではついに黒幕である顧傑が動き出し狙われたのは師族会議を行なっている箱根のホテルで話が動き出した所で終わったので次巻が楽しみです。今巻で十師族が全員登場しましたが登場早々1人当主が変わりメンバーが変わったのは流石に笑いました。他の十師族もこれまでの物語が関東方面が中心だった為に登場していませんでしたが、これからの活躍を期待しています。香澄と水波が可愛い!!
★3 - コメント(0) - 2016年11月5日

面白かった❗ 師族会議編っていっても、ほとんど婚約に対する周りの困惑でした。 師族会議事態はあっさりしたものだったなぁという感じ。 もっとギスギスするのかと期待してたけど。 でもこれから大変そう。 続きが楽しみ。
★18 - コメント(0) - 2016年9月12日

とばしていた巻をついに読むw まぁ、予測できた内容。先を読んでるんだから当たり前だがw
★2 - コメント(0) - 2016年8月16日

師族会議の緊迫感が半端ない。
★2 - コメント(0) - 2016年8月15日

達也と深雪に一条将輝、七草真由美そして、ほのか。あぁややこしい。
★4 - コメント(0) - 2016年8月5日

達也と深雪の婚約が決まったことで学園内でもトラブルが…。 特にほのかは辛かろうなあ。でも諦めないでアプローチする事に。深雪とも本当の恋のライバルになれてこれから堂々とやれそう。 そして十師族の会議が行われてる中、爆破テロが。次巻に続くので楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年7月24日

婚約の発表により揺れる生徒たち。卒業生たち。達也への感情が分からなくなる真由美、達也への恋心を忘れられないほのか、深雪への思いを後押しするという建前のもと動き出す一条。また四葉家の一員であると露見することで学校中の態度が変わるという独特の社会事情も面白い。そんな中エリカとレオがすっぱりを割り切っているのは清々しく感じる。そんな中動き出した爆弾テロは日本の魔法師たちにどのような影響を与えるのか。
★5 - コメント(0) - 2016年7月19日

思いは重なっていく。バトル無しでも面白かった
★4 - コメント(0) - 2016年7月19日

展開が微妙過ぎて、惰性で読んでしまっているシリーズ。七草先輩は好きだから幸せになってほしいな。
- コメント(0) - 2016年6月9日

司波達也と深雪の婚約が公表された。そこに、一条家より異議が申し立てられる。深雪へ、将輝との婚約を申し込んだのだ。一方、魔法科高校。達也と深雪に血の繋がりは無いという「建前」が公表され、生徒達はショックを受ける。とくにほのかは深刻だった。いつしか、深雪と達也は学内で孤立するようになり…。そんな中、世界中の魔法師が注目する十師族選定会議が開会され、VIP達が箱根に集い始め―その刹那、謎の爆発が会場を襲う。それは、魔法師による自爆テロだった。同じ頃、米軍最強の魔法師部隊の動き出しており。
★1 - コメント(0) - 2016年6月1日

雫のほのかへの友情がいい!エリカとレオの度量に感服。一条くんと真由美さんの不毛な頑張りが楽しみだ。それにしても達也、女性として好きかどうかの質問をあの返しとは…。七草家への不審を撒いたけど、今後はこの種がどうなるのか気になるところです。
★19 - コメント(0) - 2016年5月31日

愛人と性欲の対象あたりの下りで笑った。 面白すぎる。
★39 - コメント(0) - 2016年5月22日

婚約やらなんやら、現在の感覚で読んでいてはダメですね……そういう時代背景なんだと…受け止めて読まないと…
★7 - コメント(0) - 2016年5月19日

深雪の四葉継承が知らされて、友人すらよそよそしくなった後も普通に達也に接したエリカとレオ、すごいなぁ…本当に高校生か…? にしても、またスケールの大きい話がきたな、これで思惑通り、人間主義の声が今までよりも大きくなっちゃうんだろうなぁ…恐怖で人はとんでもないことをしでかすから…どうなるんだろう。楽しみ。早く次巻も読まないと
★5 - コメント(0) - 2016年5月14日

やっぱり面白い( ☆∀☆)四葉の次期後継者とその婚約者が主要師族に公示された。周辺にもたらされた衝撃は少なからず覚悟した本人たちにも一抹の寂しさを感じさせる。エリカとレオと雫に心情的に救われた?深雪と達也。そんなこと世界は関係なく動きます。USNAから消えた弾薬、七賢人からの情報、顧傑の企み。そして狙われた十師族会議!(/≧◇≦\)次いっきま~す
★10 - コメント(0) - 2016年5月7日

達也と深雪の婚約発表と師族会議の巻。友人関係がぎくしゃくしたけどすぐに解消されて安心した。エリカは流石である。大勢いるサブカプ状態の一人になったのが惜しい。師族会議の方は結構な波乱だった。四葉の次期当主と婚約者の話題だけかと思ったら十師族から入れ替わりが出るとは。というかここで真夜がカードを切るとは驚いた。テロの件と人間主義者の活発できな臭いし次の巻が楽しみ。今回でリーナの出番がまだあることがわかって嬉しい。婚約騒動で慌てまくりの真由美と共に恋愛方面で活躍してほしい。特に真由美は応援してる。
★10 - コメント(0) - 2016年5月6日

お兄様無双魔法学園物語の17冊目。深雪と達也の婚約発表と、師族会議が始まる話。今回は戦闘シーン皆無でしたが、結構読み応えがあって良かったです。深雪と達也が四葉の人間だった事が発表された事で、人間関係がギクシャクしてたけど元どおりになってホッとしました。恋愛関係が更にややこしい事になったのが面白いですね。一条と深雪、達也周りはまだまだ波乱が続きそうで今後も目が離せません。師族会議の方も色々ゴタゴタしてるし、この先の展開が楽しみです。次巻もそのうち読みます。
★89 - コメント(0) - 2016年4月19日

司波兄妹は四葉家の人間だったと公式発表されたあと、ぎこちなかった友達の関係が直って良かった。婚約の問題と師族会議のテロ!!次巻を楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年4月15日

再読。深雪の四葉家次期当主決定と深雪と達也の婚約が前半。顧傑とUSNA軍スターズの動きと十師族会議と会議場で起きた自爆テロが後半。3巻構成の出だしとして、ワクワクが高まってくる内容でした。
★4 - コメント(0) - 2016年4月3日

テロはいくない.
★2 - コメント(0) - 2016年3月28日

★★★ 上・中・下出揃ったので読み始め。 改めてこのシリーズはタイトル表記が親切でいいなと思いました。
★3 - コメント(0) - 2016年3月27日

がちがちの戦闘がない人間関係の話が多かったですね
★3 - コメント(0) - 2016年3月24日

十師族の関係性と深雪と達也の婚約による学校内の人間関係が中心の話でした。次巻から対テロリスト戦が始まるので期待してます。
★4 - コメント(0) - 2016年3月23日

相変わらずそれぞれの発言に裏の意味が多すぎて読むのに時間がかかる... が、しかしそれでも最近読んでたクソラノベと比べると遥かに面白い!!
★4 - コメント(0) - 2016年3月19日

達也と深雪の関係が公表され、各人物、特に十師族関係のリアクション等々で大きなバトル展開はないものの、裏側でいろいろと蠢く思惑。といった中巻・下巻へ向けての足場固めといった印象の巻ですかね。人間関係の問題はさすがのお兄様でも何ともできないものもあり(そつなく躱したり流したりはしてるみたいだけど)、なかなかめんどくさそうですな。まだまだ助走と言った感じの一冊でした。
★7 - コメント(0) - 2016年3月15日

魔法科高校の劣等生 師族会議編 (上) 17巻の 評価:48 感想・レビュー:237
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