お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (2) (メディアワークス文庫)

お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (2) (メディアワークス文庫)
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お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 2巻はこんな本です

お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 2巻の感想・レビュー(1329)

軽く、気持ちの良い話が続く。楽しめました。和菓子も食べたくなりますなぁ。父息子のおこし、噺家の饅頭(ミステリー風味)幼馴染みの桜餅。
★3 - コメント(0) - 3月15日

今回は、雷おこし.饅頭.桜餅の3つのお話でした。 それぞれ和菓子職人の栗田と葵さんがちょっとした和菓子にまつわる謎を解いていく。 雷おこしは親子の情。 饅頭は師弟愛にまつわる話。 桜餅は兄妹愛、家族愛が感じられる話。 私は一番桜餅の話が好きですね(*^^*) 葵さんの正体もぼちぼち解ってきた感じで、これからが楽しみです!
★15 - コメント(0) - 3月13日

またまた、軽く読めました。 でも、設定が色んな本のツギハギに感じて、次巻は読むのやめよっかなーと思ったら、続きの気になる終わり方(笑) 次も読みます。
★4 - コメント(0) - 3月8日

凄いよかった。ようやく話しが繋がった。
★6 - コメント(0) - 3月1日

シリーズ二作目。前作からずいぶん間が開いてしまいましたが、わりと単純な話しなので、ちゃんとついていけました。和菓子についてのウンチクは分かりやすくて、良いと思います。
★9 - コメント(0) - 2月16日

出てくる和菓子が美味しそうでダイエット中の身としてはつらい、どの話も人情味溢れていい話だった。葵さんの手首の傷は気になるな〜うーむ桜餅食べたーい
★1 - コメント(0) - 2月13日

KAZ
桜餅 美味しいもんな
★2 - コメント(0) - 2月12日

勢いのままに2巻。摂食障害については、そんな簡単なもんじゃないだろうと思ったけど、物語としては楽しく読みました。
★6 - コメント(0) - 2月1日

M
桜餅が食べたい。和菓子の事細かな説明に『へぇー!』が止まらない。和菓子にかけて起きる小さな謎解き。それを解決しながら、今回は彼女の話も少しだけ進んだ。気になる!早く次が読みたい!和菓子を用意しておこう。
★7 - コメント(0) - 1月15日

さて今巻に収められているお話は三編、小此木さんの息子さんの思い出の「おこし」を模索するお話と、噺家の福耳さんに睡眠導入剤を飲ませて眠られた犯人を探すお話、それと受験に失敗したショックで摂食障害になってしまった浅羽の妹の楓の為に桜餅を作るお話です。今巻も良かったです。やはり今巻も一番良かったのは最後の楓のお話でしたかね。それと今巻では葵さんの名字が判明したり、仁も何処か引っかかる様な名字のお嬢様だったり、右手の古傷に起因する心因性の病を患ってたりと気になる事が判明し…、次巻も楽しみです。
★25 - コメント(0) - 1月12日

シリーズ2巻目。和菓子を通し色々な問題を解決する話し。ますます面白くなってきました。正体不明の葵の事も少しわかりつつあります。今回の話しは、雷おこし、饅頭、桜餅。
★5 - コメント(0) - 1月9日

シリーズ第2作。3作収録。 中学生の息子との仲を修復したい父親が探す「おこしもの」。先代の頃からの客である噺家と饅頭。そして仁の喧嘩友達の浅羽の妹の窮地を救うための桜餅。 今作も優しく温かく、おいしい和菓子たちに心を癒されました♪
★7 - コメント(0) - 1月3日

sai
浅草仲見世通りから少し外れたところに、懐かしい雰囲気の和菓子屋がある。最近、その店主・栗田がそわつくことがあるらしい。どうも、可憐な女性がよく店に訪れるからだとか。そして彼女はたいそう和菓子に詳しく…。
★14 - コメント(0) - 1月3日

和菓子に詳しくなります。もっと詳しくなりたい
★3 - コメント(0) - 2016年12月18日

親子の関係修復できるならいいけどね〜〜彼女ではない友人苗字がわかるって知らなかった?(笑)
★5 - コメント(0) - 2016年12月11日

もう少し筆力があったらなぁと思うトコロ有。それでも出来たてのお菓子の描写は思わず食べたくなる。
★4 - コメント(0) - 2016年12月9日

下町を舞台にした和菓子屋のはなし。物語自体は単純でわかりやすい。もっと深みがあっても良いのでは。東京と大阪の味の違い、和菓子の知識が広がった。葵さんの謎が気になりました。
★73 - コメント(0) - 2016年12月4日

今回も和菓子に関する知識がたくさん書かれていて勉強になりました。桜餅が大好きなのですが、私が食べるのは関西風ばかりです。関東風のものは馴染みがなく、販売していても手を伸ばしたことがないので、今度の春には関東風の桜餅も食べてみたいと思いました。
★7 - コメント(0) - 2016年11月29日

桜餅と伊豆の関係が勉強になった。桜餅が食べた~い。
★5 - コメント(0) - 2016年11月29日

雷おこしは何で最初に思いつかないの?と歯がゆく感じた。内容としては女性の方が好みそうかな。
★7 - コメント(0) - 2016年11月16日

友人の本。 浅草の仲見世通りから少し外れると、懐かしい雰囲気の和菓子屋が見えてくる。店主の栗田は気風のよい青年で、まだ若いが腕も確かだ。最近、栗田がそわつくことがあるらしい。どうも、可憐な女性がよく店に訪れるからだとか。葵はたいそう和菓子に詳しく、栗田すらその知識に驚くことがあるという。下町の日常にも悲喜こもごもはある。この店はそういうことに縁があるようで。二人はなんだかんだで関わることになってしまう。和菓子がもたらす、今日の騒動は?
★16 - コメント(0) - 2016年11月4日

桜餅食べたい。
★4 - コメント(0) - 2016年10月27日

栗丸堂、2作目♪今回は切なく優しい家族のストーリーがたくさん描かれていた。仕事にかまけてほっておいた息子との絆や、受験に失敗して心を痛める妹を思う兄。葵さんの言葉じゃないけど、下町っていいなって思える作品でした。新商品も出来上がったみたいなので、栗丸堂の売り上げもあがればいいなぁ♪
★7 - コメント(0) - 2016年10月26日

★★★☆☆.5 軽めなので2冊続けてでしたが楽しめました。まだまだ続くんですね。機会があれば読みたいと思います。
★8 - コメント(0) - 2016年10月22日

ふんわり優しい雰囲気でした♪和菓子は大好きですが、桜餅はあんまり食べたことないかなぁ…。美味しそうだったので、食べてみたくなりました。葵ちゃんの謎も少しずつ出てきたし、続きも楽しみです♪
★17 - コメント(0) - 2016年10月22日

1作目で打ち切ろうと思ったけど図書館にあったので。やっぱり全体的にしっくりこないかなぁ。桜餅の話は好き。葵ちゃんの素性、なんとなく想像できるんだけれども、いかんせん引っ張りすぎではなかろうか。サクッと読めちゃうので、3も手元にあるし読みますかな。
★13 - コメント(0) - 2016年10月15日

関西人の私が和菓子の名を読んで想像していた物は、小説の中で栗田や葵がイメージしていた物とは違う物だったとは。和菓子に地域性があることは知らなかった。子供の頃からおこしは苦手で1話は共感しづらかったけれど、3話の長命寺桜餅は食べてみたい。
★4 - コメント(0) - 2016年10月15日

シリーズ第2弾。この人の文体が私に合っているのか、引っ掛かりなくすらすら読めてしまう。今回は2話目の『饅頭』が、ホトケは出ないけど、ミステリ色がやや強めで、葵ちゃんの推理など楽しく読ませて頂きました。葵ちゃんの素性にもちらりと触れていて、先が気になる展開でした。下町いいなぁ~。
★12 - コメント(0) - 2016年10月3日

なんか良い感じで話しが進むのがいい。 ほんわかとして。 葵さんの素性を早く知りたい。 星3.5
★3 - コメント(0) - 2016年10月3日

雷おこし、饅頭、桜餅。それぞれの薀蓄を学びながらさくっと読める、ミステリ風味な和菓子短編集二巻。相変わらず葵の正体については仄めかしつつもぼかしたまま。とはいえ全体的に見ても起承転結安定してよくまとまった短編集だと思います。読んでいると和菓子を食べたくなるのも良い。
★5 - コメント(0) - 2016年9月29日

★★★★
- コメント(0) - 2016年9月25日

桜餅はまあ良かった。懸案事項も解決したし、と思ったら、また何やら意味深な伏線が登場。葵の秘密が少しずつ・・・。和菓子の蘊蓄やストーリーは軽めだが、三巻を期待させる展開にはなった。
★5 - コメント(0) - 2016年9月24日

葵ちゃんの素性がちょこっと出てきた2巻。和菓子薀蓄や浅草名所観光が程よい感じで、浅草行きたくなりますねー。キャラクターがやや立ちすぎというか、まさにキャラ立ちし過ぎなのがやや気になりつつ、ほっこり美味しい2巻でした。114
★4 - コメント(0) - 2016年9月19日

和菓子で人の心を溶かすお話。読みおえたあと、私自身心にほんわか、温かい気持ちになれました。特に今回の3つのお話の中で私のお気に入りは桜餅がでてくるお話です。私自身桜餅が好きだから桜餅のこともわかり、そして葵さんの包み込む優しさも共感できていちばんほんわかした話でしたー。私も美味しい桜餅たべたーい!
★7 - コメント(0) - 2016年9月17日

粟おこしって、私の年代では結構ポピュラーな大阪土産だったが、子供が好きという設定に無理があるような。でも、好みは人それぞれだしなあ。 他の方も言っているが、ラノベ独特の芝居がかったセリフ、なぜなのだろう。
★4 - コメント(0) - 2016年9月15日

雷おこしびっくりしたなー。和菓子といっても結構地域で違ったりしますよね。
★5 - コメント(0) - 2016年9月15日

栗丸堂シリーズ第2巻。1巻より少し間を空けての読了。今回も和菓子の知識、薀蓄が出てきて面白かった。雷おこしと粟おこし、桜餅に関東、関西の違いがわかりました。桜餅は食べ比べを是非してみたいです。また和菓子屋さんへ足を運びたくなります。葵さんの謎が少しずつわかり始め、次巻も気になるところ。また少し期間を空けて下町人間関係や和菓子の話を味わいたい。
★91 - コメント(0) - 2016年9月13日

1巻の時からだけど、ちょこちょこ出てくる無駄に芝居がかってる台詞回しが苦手。謎解きもそれを補完できる程ではないかなという印象。元不良設定もなあ。特に最後の桜餅の葉っぱは、散々他店のものは使いたくないと言いながら工場ならいいのかよ…とがっかり。代替品でオチをつけて欲しかった。饅頭も悪意オチなのがな…。全体的に蘊蓄がくど過ぎない所は好印象。何と言っても巻の終わりにあの駄洒落はないわと思う私は、このシリーズとは相性よくなかったのかもな。うーん、2巻で印象が変わるかと思ったけどこれは打ち切りかな。
★7 - コメント(0) - 2016年9月10日

2巻目、今回はミステリー要素があって面白かったです笑 結末は面白かったです。そして妹ちゃんのお話は少し泣きそうになりました。そしてやっぱり葵さんはお嬢様で!!続きが気になります。
★8 - コメント(0) - 2016年9月10日

★★★☆☆ 親子のすれ違いを解消するおこし。雷おこしは知ってたけど、粟おこしははじめて名前を知りました。食べたことはある気がします。「饅頭怖い」が得意な噺家さんが好きな饅頭。幼なじみのために作った桜餅。紅白桜餅、とっても美味しそうです。葵さんの素性も少しずつわかってきて、続きが気になります。
★7 - コメント(0) - 2016年9月8日

お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 2巻の 評価:74 感想・レビュー:458
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