魔法科高校の劣等生 (15) 古都内乱編 (下) (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生 (15) 古都内乱編 (下) (電撃文庫)
あらすじ・内容
『クリムゾン・プリンス』一条将輝と、『四葉の最終兵器』司波達也がついに共闘!

全国高校生魔法学論文コンペティションを間近に控えた九月下旬。四葉家当主・四葉真夜による「横浜から逃亡した周公瑾の捕縛に関する協力依頼」を受け、京都に来た司波兄妹は、九島家を訪れる。
そこで達也たちは深雪と同質の美貌を持つ少年魔法師、九島光宣に出会う。その光宣と共に周の捜索を行うも、手がかりは未だ掴めてはいなかった。
そんな折、七草家のボディガード・名倉の訃報が達也たちのもとへ届く。京都の桂川河畔にて斃れたという名倉の弔い合戦として、周捜索に真由美も参戦、事態は動き出す。
そして、ついに周の潜伏先を突き止めた達也は、とある過去の強敵(ライバル)へと連絡を取るのだった。
『クリムゾン・プリンス』一条将輝、『四葉の最終兵器』司波達也が共闘! 緊迫の古都内乱編、完結!

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魔法科高校の劣等生 古都内乱編 (下) 15巻はこんな本です

魔法科高校の劣等生 古都内乱編 (下) 15巻の感想・レビュー(1067)

ふつう だんだん難しくなってきてる
★1 - コメント(0) - 2月27日

決着の刻。周公瑾との攻防にの結論編。九島家、古式魔法師との関係性と世界観の広がりは留まることを知りません。
★3 - コメント(0) - 2月1日

諸葛孔明の悪い評価こういうので初めて見た気がする。
★1 - コメント(0) - 2016年12月12日

やっぱり、文章の説明の割合が多い。けど、キャラと世界観もやっぱり素晴らしいんだよな。続きが気になります。…とは言っても何となく予想はついているんだけど。
★3 - コメント(0) - 2016年11月3日

読了。第15弾という事で、古都内乱編下巻です。正直内容としては肩透かしでした。副題が古都内乱編なので京都を舞台に横浜事変のような事が起こるのかと楽しみにしていたのですが、内容の殆どが周公瑾の捜索だけで終わりました。所々戦闘はありましたが意外性はなく、古式魔法の説明の為の戦闘だけでした。達也と将輝の共闘とありましたが、圧倒的に蹂躙するのみで、周公瑾自身もあっさり負け少し残念でした。論文コンペについても数ページのみ触れていましたが、いらなかったのではないでしょうか。周公瑾捕縛だけの話に→
★1 - コメント(1) - 2016年11月3日

大陸のライバルも蹴散らし 十師族の同学年のライバルは手ごまに使うという無敵な達也君。彼の本当の敵は四葉家なのか?
★8 - コメント(0) - 2016年10月28日

4/5スティープルチェース編でも思ったけど、二回目の行事だけど全然違う事件にしちゃうところがうまいなぁと思った。真由美さんも自分が実際にはサブヒロインかもあやしいのに物語のヒロインだと確信して本筋に関わらないエピソード押し込んでくるあたりが個人的には鬱陶しいのですが、達也が妹以外には人間の心を持ってないからぎりぎり読める。鈍いのではなく関心がないところがよい。「無理やり店の奥に踏み込まなかったのは、深雪と水波がお昼ご飯を食べたそうにしていたからだ。」のあたりもめっちゃ好き。
★5 - コメント(0) - 2016年10月22日

REV
[BW] カラーページでネタバレが!というコメントを見たが、スマホ画面だとよくわからないのじゃよ… 周公瑾を探せ! 下の巻。
- コメント(0) - 2016年10月1日

周が本当に自決したのかはちょっと疑問が残る。なんかまだ跡を引きずりそうな感じはあるけど、取り敢えずは無事に一区切りついたようだ。今回は特に水波と真由美が可愛かった。達也もなかなか苦労している様子で面白かった。最後に光宣の病弱である秘密が明かされたときはびっくりした。と思ったら既にカラーページの部分でネタバレしてあったのが残念。ここは重要ではないのだろうか。
★5 - コメント(0) - 2016年9月25日

本当に周公瑾は死んだのか? 死ね前の逃走時の振り返りの内容が気になる。
★2 - コメント(0) - 2016年9月16日

幹比古がとっても強くなってる気がする❗ 達也と一条の共闘もとてもワクワクした❗ 周は実はまた登場しそうな雰囲気。 次はいよいよ四葉の話❗ 兄妹の謎に迫れるのか楽しみ。
★18 - コメント(0) - 2016年9月4日

話自体は良かったけど、普通。あっけなかったのがな。次巻期待
★2 - コメント(0) - 2016年7月16日

中の中。内容的に盛り上がりに欠けるものでした。一条と達也の共闘といった見せ場はあるのですが戦闘があっさりしておりもったいないと感じてしまいました。ですが、真由美や光宣といった今後にも期待できるキャラが登場したので続きが楽しみです。真由美さんはまた頻繁に登場してくれないかな~
★3 - コメント(0) - 2016年7月11日

周公瑾ってホントに本名だったのかねぇ……? 下巻、京都に潜む周を探索中の達也たちに七草の執事である名倉の訃報が届く。どうやら周が関係しているらしい。さらに将輝も戦線に加わり、周との決着を迎える。隠密とはいえ、今までに比べたら久々に力を大きく開放している感じが個人的にはしたかな。まぁ自分の中で周公瑾という存在がずっと気になっていたからかもしれない。黒幕だからなんとかではなく名前的な意味で。よかったよかった。次も読みます。……七草先輩完全にネタ枠じゃんかよー。
★2 - コメント(1) - 2016年6月10日

二〇九六年、九月下旬。四葉家当主・四葉真夜による「横浜から逃亡した周公瑾の捕縛に関する協力依頼」を受けた司波兄妹は、京都で九島光宣と出会う。その光宣と共に周の捜索を行うも、手がかりは未だ掴めなかった。そんな折、七草家のボディガード・名倉の訃報が達也たちのもとへ届く。弔い合戦として、周捜索に真由美も参戦、事態は動き出す。ついに周の潜伏先を突き止めた達也は、とある過去の強敵へと連絡を取り―。『クリムゾン・プリンス』一条将輝、『四葉の最終兵器』司波達也が共闘!
- コメント(0) - 2016年6月1日

一条まで参戦して、下巻はバトルメインで古式魔法と現代魔法が入り乱れて中々面白かったです。登場人物たちの恋模様も色々あり、伏線的なものもあって今後の展開が楽しみですね。 論文コンペンションだということを忘れてしまうくらい、メインは周捜索でしたが、最後の最後でやってくれましたね。
★3 - コメント(0) - 2016年5月22日

盛り上がりには欠けていたかも。というか去年が濃すぎたというか…でも周っていうでかい人物がここで舞台から降りたのは大きいのかな…案外あっさりした最期だった。真由美先輩やっぱり可愛いなぁ。
★5 - コメント(0) - 2016年5月13日

★★★★ 今回は高校生による少数精鋭の戦闘でした。大人は舞台作りに専念して、暴れるのは高校生というのが楽しくていい。
★22 - コメント(0) - 2016年5月10日

前巻の続きということで今回は京都がメインでした。吉田達のほかに一条も味方についたこのメンツは最強だなあと思いました。周とは特に戦うということもなく終わりましたが、スッキリしない終わりでしたね。 他の感想では、水波と真由美がそれぞれ可愛すぎた。真由美の酔った時の幼児化がめちゃ可愛かった。流石にお兄様もお困りになられたようで(笑)
★6 - コメント(0) - 2016年5月1日

桜井水波がかわいそうに思える。
★22 - コメント(0) - 2016年4月19日

お兄様無双魔法学園物語の15冊目。周公瑾の捕縛の為に、達也たちが京都へ乗り込む話。さすおにに今更文句を言う気は全く無いし、この作品の魅力はお兄様の無双っぷりによる爽快感たっぷりな展開だと思ってるから全体的に楽しめたけど、あっさりと解決したせいでイマイチ盛り上がりに欠けたのは残念。共闘っていう感じでも無かったし、何か予定調和が過ぎるんだよなぁ。もう少し仲間の活躍に焦点当てても良かった気がしますね。ワンパターンな展開だと飽きちゃうかな。真由美が可愛かったのが最大の収穫でした。次巻は継承編なので期待してます。
★95 - コメント(0) - 2016年4月16日

2016/04/16 13:27 読了。思ったよりあっさり解決。なんか最近あっさり解決しすぎてつまんね。
★2 - コメント(0) - 2016年4月16日

お兄様ともども、次世代を担っていきそうな三人が表紙。今回は深雪ちゃんが達也さんといちゃいちゃするシーンが少なすぎて、ものすごく残念でした。今まで必ず達也さんと深雪ちゃんのシーンのイラストがあったはずなのにな。達也に秋波をおくる深雪以外の登場人物には総じてイラッとしてしまいます。萌え読みだから。次の巻、いよいよサブタイに四葉継承の文字が!読むの楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2016年4月7日

第3のエース来た! まあ,お兄様には敵いませんがね. それにしても一条の噛ませ感がな….普通に考えたらかなり優秀なんだけど,周りがすごすぎるからな.
★2 - コメント(0) - 2016年3月28日

あんなにひっぱってた周との決着があっさりついちゃったけどまだまだ裏があるのかな?
★3 - コメント(0) - 2016年3月24日

ちょっと間延び感を感じてしまったのはたぶん連続で一気読みしすぎたせいもある。あと、論文コンペの本編が去年の鈴音さんのときとちがってほぼ触れられてないこの感じがちょっとさみしい。鈴音さんも中条先輩ももう少し出てほしい。九の孫、光宣、強すぎるしキャラもはっきりしたのと、真夜の動きがあざとくなってきたのと。横浜事変の解決編ともいえるんだけど規模間が少し小さく感じてしまった。周は対名倉や対貢の時より強さを感じないのは達也無双のせいかな。真由美さんの立場がつらくなってきたのと、真由美さんの無双感が薄れすぎ…
★4 - コメント(0) - 2016年3月15日

ふい~。読み終わり。長い長い闘いでした。笑 いろんな子が出てきて展開的にも好きな編でしたね。笑 次回から四葉のほうへ話が移りそうなので期待しています。……いつになるかなぁ。
★4 - コメント(0) - 2016年2月29日

今回は前回に引き続き伝統派と大陸の魔法使いである周とのあれこれにやっと清算がついた回となりました。周は見事仕留められたように見えますが、実際思わせぶりなところもあってどうなんだろう、倒せてる気がしない。一条君との共闘に続いて九島くんのキャラも固まり、彼の持つ秘密も少し見えてきました。今回の戦いは四葉本家から見ると達也に向けてのテストのようですが、達也が四葉にとっての兵器とさせられてしまうのではと危惧してしまいます。次回も盛り上がりそうです。
★9 - コメント(0) - 2016年2月22日

4時間17分。音声デイジー、ダウンロード。札幌市視聴覚障がい者情報センター図書館と音訳者さんに感謝。
★2 - コメント(0) - 2016年2月9日

やはり私は読めば読むほど真由美推しになるんだよなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年2月7日

前回からの続き。今回、光宣くんのキャラがほぼ確定し、個人的に三高の一条くんがでてきたのが嬉しい。九校戦のイメージが強いが、今回一条くんがでてきたことによって、また彼の新たな一面を見ることができた巻でした。(あと1名いるけど、あえて書かないw)
★5 - コメント(0) - 2015年12月15日

<古都内乱編>後半は周公瑾の捜索及び抹殺を使命として、司波兄妹が二年生として迎える論文コンペ警備の下見を名目としてエリカ、レオ、幹比古とともに京都へ。真由美のボーディーガードだった名倉の死因究明のために達也と京都で会う約束をする真由美に(本人は無意識かもしれないが)下心はあったような。周の捕縛にあたって「戦力を調達してくる」と言い放つ達也には笑ってしまった。
★19 - コメント(0) - 2015年12月9日

頭の良い人が人を操るって、栞子さんみたいだなぁ。達也がすると印象が悪いよ。でも、達也と真由美、達也と一条将輝とのやりとりは楽しい!
★14 - コメント(0) - 2015年12月2日

内容長かった割りに終わりがあっさりすぎて終わったという実感が持てずなのですがこれはどうしたら・・・?十師族あたりがわさわさうごいてると迫力もあって好きです。なんだか放り出された気分だなぁ。
★5 - コメント(0) - 2015年11月27日

★★★★☆古都内乱編完結。横浜争乱編に比べるとどうしても規模感が小さく感じる。四葉継承編への前座的位置付け?周はもっと粘ると思ったんだけど、意外とあっさり終わったような…まだ生きてるのか?マテリアルバーストを使う機会はそうそうないか苦笑
★4 - コメント(0) - 2015年11月23日

上下に分けたわりにはあっさり終わってしまった。
★3 - コメント(0) - 2015年10月18日

周公瑾との戦いが呆気ないほど直ぐに終わってしまった。前半は色々と詰まってて面白かったが後半に進むほど内容がすかすかになってる気がした。
★4 - コメント(0) - 2015年10月13日

引っぱって、引っぱって…としたわりには、周との戦闘はあっさり終わってしまった印象。まあ、これで終わりじゃなさそうですけど。次巻は、なんだか真夜の思惑が…。深雪がそれを受け入れそうで。気持ち悪い展開になりそう…。
★6 - コメント(0) - 2015年10月9日

SSD
京都は警察も古式魔法師が多いようで達也たちがいろいろ面倒な思いをしたようです。 周と軍の結びつきもあきらかになりますが周は本当に消滅したのでしょうかね。なんかまた出てきそう。
★6 - コメント(0) - 2015年9月21日

相変わらず面白い。文章が固く本が二カテな人にとっては読みにくいかも知れませんが緻密にねられたストーリー、最高です。毎回楽しみにしてます。
- コメント(0) - 2015年9月16日

魔法科高校の劣等生 古都内乱編 (下) 15巻の 評価:38 感想・レビュー:256
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