ミニッツ (3) ~神殺しのトリック~ (電撃文庫)

ミニッツ (3) ~神殺しのトリック~ (電撃文庫)
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ミニッツ ~神殺しのトリック~ 3巻はこんな本です

ミニッツ ~神殺しのトリック~ 3巻の感想・レビュー(314)

アザミちゃんについてよく分かる巻。物語のはじまりは、前巻で約束した弁当対決から。30ページの遥のイラストがスーパー(と推測する場所で)制服姿だ。本文を読むと私服姿のはずだが(間違っていたらすみません)・・・遥ちゃんがみられるからいいや。前巻で一度勝敗をつけた守垣内兄妹と再度対決する。その勝敗はいかに!
★9 - コメント(0) - 1月27日

2巻を読んでからだいぶ期間があいてしまったのでキャラや物語の詳細を忘れてしまい最初読むのに苦労したが非常に面白かった。最後らへんの馬鹿と天才ゲームの伏線回収?は読んでいておお!ってなった(小並感)。クレタ人の朗読会は友達とやっても面白そうだったので今度やってみようと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年8月31日

そんな濃厚なハゲの解説いらんねん。舞台は夏休み。肝心のゲーム要素は最後に少しくらいで、あとはラブコメとかサスペンス的なのがほとんど。少しずついろいろと真実に近づきつつはあるんだが。そして何気に見所はハゲのかっこよさか。今回の新しいゲームももうちょい詰めれば面白くなりそうだが。そしてよもぎ先輩の能力はいまだに謎という。個人的には茉莉先輩が好み。
★12 - コメント(0) - 2016年6月30日

2巻と併せて前後編って感じの3巻でした。/内容としては、守垣内兄妹のリベンジマッチです。ただそこにたどり着くまでに、イチャイチャや乱闘、誘拐など様々ありましたね。/櫻とアザミの関係やミニッツ能力について丁寧に掘り下げられていて好感が持てます。/キャラとしては、やっぱり彼方が可愛いです。あの重い感じは良いです。
★4 - コメント(0) - 2016年3月18日

早くも出てきた双子のリベンジ戦。クレタ人の朗読会のくだりも大分楽しめた。これからに期待
- コメント(0) - 2015年10月17日

中の中。毎回の創遊部のゲームが楽しいし、今回ゲームが使い捨てじゃなくて一層楽しめた。ミニッツってタイトルだけどミニッツ使わないような勝ち方を目指してるところが好き。
★1 - コメント(0) - 2015年9月29日

中古にて購入!物語的にドンドンラブコメ化している感じです。また、前半の「馬鹿と天才ゲーム」を、後半の伏線にもっていくのは上手かった気がします。世界観もキャラの関係性も一通りって感じです。ただ、物語的なパワーは落ちた気がしますが、次巻で新たな展開を期待!
★3 - コメント(0) - 2015年9月25日

馬鹿と天才ゲームを巧く使ってきたな~。今回のゲームやってみたい
- コメント(0) - 2015年3月28日

3巻読了。ゲーム要素は後半の対決だけだったが、鬼火憑きに関することが少しずつ分かってきた。まさかあのゲームが最後の最後にキーとなるとは・・・。物語の確信に近づくなか、ラブコメ要素も盛りだくさん(特に序盤)。女性キャラも魅力だが、男性キャラもなかなかの色物ぞろいで今後の展開も楽しみ。
- コメント(0) - 2015年3月22日

1/5点。前巻読んでから日がたっているので、キャラが分からなかった。オリジナルゲームを小説にするのは難しい。
★3 - コメント(0) - 2015年3月7日

この二人が手を組む様は見てて本当に痛快。
- コメント(0) - 2015年1月14日

1巻の話の中で上手く使えなかった「馬鹿と天才ゲーム」を巧く使ってきたな~という印象。 中々面白かったです。 ただ、序盤の料理対決入れるくらいなら、「クレタ人の朗読会」の2ターン目迄引き延ばしての心理戦も見たかったかな。 しかし、明芳&芽明コンビはとうとう犯罪にまで手を伸ばしていますが、如何なもんかね。 それにしても、鬼火憑きの謎も茉莉の中では理論構築されたようで、話の進展もありましたね。 しかし、アザミ・夏凪・御幸院彦星と、謎多きキャラも未だに多く、彼らの行動原理が未だにもやもやしている感じがします。
★11 - コメント(0) - 2014年11月17日

貰い物。 今回は、お弁当対決とアザミの誘拐。 前作以上の騙し合いが繰り広げられ、わりと普通に面白い。 お弁当対決では、二人のお母さんが、その称号を賭け、同じ食材でお弁当を作る。 序盤から「馬鹿と天才ゲーム」を上手く活用して盛り上げているので、引き付けは十分。 そして、暴走した守垣内兄妹が起こしたアザミ誘拐(軟禁?)。 奪還のために行われた「クレタ人の朗読会」では、櫻の能力が敵味方双方にまだバレていないことを利用した駆け引きが凄まじく、面白かった。 守垣内兄妹がまるで罰を受けたように思えないのが少々残念。
★1 - コメント(0) - 2014年8月9日

B- 再読。今回のメインは二つの戦い。ひとつは弁当対決。遥、櫻共に美味しそうな弁当でした。もう一つは前巻コケにされた明芳との対決。櫻遥の共同プレイ。ゲーム内容は「クレタ人朗読会」。ABの文章を読み、どちらが嘘か真か当てるもの。極限だから面白いものであって、普通にやっても面白くない?かも(カイジにおけるEカードもそれに当たる)。一応決着は付いたが、守垣内はまだ尾を引きそうな予感。
- コメント(0) - 2014年7月18日

ファンタジー要素が強くなってきて方向性がわからない。
- コメント(0) - 2014年6月21日

夏凪くんとヒコ先輩がカッコよかった(*´ω`*)馬鹿と天才ゲームが出てきたのも面白かった。
- コメント(0) - 2014年5月5日

まだまだ面白くできそうだった馬鹿と天才ゲームをうまく使ってきた。クレタ人はせっかくの本ネタなんだからニヤリとするようなのを仕込んで欲しかったが…。鬼火憑きの謎が大きいストーリーともからみ始めて続きも楽しみ。ハゲがどこへ向かうのかも気になる。
★2 - コメント(0) - 2014年4月27日

『天才と馬鹿ゲーム』でこんなコメディを見たかった!と、スタートダッシュから面白かったです。『ミニッツ』は、未だに3冊目。それでもコメディとラブコメに極みが見えそうなくらい面白かったです。▼ 後半からはかなり切羽詰まった展開に――!強烈な先手打ち心理戦ゲーム。とても面白かった第3巻読了。
★14 - コメント(0) - 2014年4月6日

思ったよりトリックがあり、陰謀があり、若干のホラー要素もあり1巻に比べキャラも立ち読みやすいです。なんとなくのノリで4巻購入かな。
★1 - コメント(0) - 2014年3月9日

【2014/026】守垣内兄妹、再登場。ミニッツの反動を逆手に取った戦略、馬鹿と天才のゲームの策略と知略プレイで勝利をもぎ取ったのは素晴らしい。櫻が能力者であることを明かすけど、嘘だと思わせる計略もよかった。次はどんな謀略が待ってるかな?
★2 - コメント(0) - 2014年2月21日

★7 前半は相上と遙のバカップルっぷりに笑った。あと、遙がデレつつある(にやにや) 後半は守垣内兄妹との因縁のバトル!今回の【クレタ人の朗読会】はオチが予想できてしまったのでビミョー。まぁミニッツを存分に活かせるゲームだったとは思う。あ、でも【馬鹿と天才ゲーム】で勝ちに来るのは意外で良かった。 次巻はどんなゲームか、期待・大!!
★8 - コメント(0) - 2013年11月29日

ハゲの定義がおもしろすぎた。キャラも魅力的だった。前出てきたやつの再登場って熱いですよね。昔やったことがうまいこと生かされてるのがいい。そもそも頭脳戦とかのジャンルが大好物なんだな。俺が。
★5 - コメント(0) - 2013年11月19日

再読。面白かったですー。前巻もかなり騙し合いで頭を使うお話だったのですが、今回もそれに負けじと面白い。冒頭の櫻と遙の料理対決もニヤニヤしてしまいましたし、かと思えばスリリングなアクションシーンもあり(大好きな夏凪くんが大活躍していました)、ドキドキハラハラできる一巻でした。キャラクターに対する理解が巻を重ねるごとに深まっていくので、みんながどんどん愛しくなってきます。夏凪くんは実は……なんじゃないかなぁって思うのだけどほかに誰もそれを指摘している人いないんだよなぁ……。むむむ。
★1 - コメント(0) - 2013年11月8日

今回のゲームは「馬鹿と天才」と「クレタ人の朗読」、おもしろいけど、各キャラ、性格に歪みが多いようですね。素直になれない、高校時代をうまく描写しています。
★1 - コメント(0) - 2013年9月25日

夏凪が途中まではむちゃくちゃ嫌なヤツだったけど、終盤でちょっとだけ良いヤツな面が透けて見えたな。 そして、櫻が今回の事で、これからより前向きな変化をして行ってくれる事に期待
★1 - コメント(0) - 2013年9月13日

ラブコメ、心理戦、物語展開とお腹いっぱいな3巻!特に遥とのお弁当対決からの耳かきプレイの破壊力はヤバイ!wある兄妹の歯ブラシプレイの映像が頭を過ぎったwこの二人の関係がたまらないw
★2 - コメント(0) - 2013年9月9日

女の子たちかわええのぅ。ただ守垣内兄妹は再登場早すぎたんじゃないかなぁ。間にほのぼのを挟んでも…ってリア充弁当があったぁぁぁ!
★2 - コメント(0) - 2013年8月6日

伏線も増えてきてるが回収するまで続けられるだろうか。。。
★1 - コメント(0) - 2013年8月5日

はじめのお弁当対決も馬鹿と天才ゲームを利用して食材を買うところから櫻の有利にしていくのも良かったし、不利な遙が工夫して料理するのも面白かった。クレタ人の朗読会はシンプルで簡単やな。
★9 - コメント(0) - 2013年6月17日

何これ超熱い……! 萌えるし燃えます。ゲームが単純だったので、今回は私の頭でもついて行けました。面白かった! しかし夏凪は巻を追う毎にスペックが上がっていきますね。
★1 - コメント(0) - 2013年5月7日

馬鹿と天才ゲームが1巻で活躍しない代わりに今回大活躍した。
- コメント(0) - 2013年5月1日

面白かった!!色々あって前巻から読むのに間があいてしまったので色々と流れを忘れてしまっていたのが惜しかった……。すごい、面白かった……。ネタバレ避けると面白かったしか言えないのだけど、色んな意味で上手なお話でした。してやられた!巻を重ねるごとに面白くなっていく……。
★2 - コメント(0) - 2013年4月20日

クレタ人の朗読会は今までのゲームの中で一番面白いと思った。相手も味方も本当に櫻がミニッツを使えるのか知らない中で、ああいった進め方をしたのが今回のゲームにはまっていた。ただゲームの前のラブコメパートは微妙。よもぎ先輩の能力がなんとなくわかった気はする。
★1 - コメント(0) - 2013年3月11日

いつの間にか買い忘れてたので今更読んだ1冊。完璧にバカップルなんだけど主軸を別に置いてるから他のラブコメみたいなくどさが無い。ゲーム部分も面白かったけど今回は相手がなぁと思わなくもない。ここまで続いてくれてうれしいシリーズ。
★2 - コメント(0) - 2013年3月11日

お弁当対決、耳かき等の櫻と遥のバカップルな日常にニヤニヤ。明芳が小物っぽくて残念だったけど、能力の反動や過去のゲームを駆け引きに応用したのは面白かった。MVPはハゲだと思ってる。
★4 - コメント(0) - 2013年2月23日

だめだ、飽きた。
- コメント(0) - 2013年2月22日

今回のゲーム、一番よかった気がする。やってみたいね。 馬鹿と天才ゲームと反動を使ったのはお見事。 前半は完全にバカップルですね。耳掻きの下りはニヤニヤしっぱなしだったね。母親の代償でミニッツ能力ができる…か。なんか、悲しいね。ともあれ四巻が楽しみです。鬼火憑きの謎が解けるのには後二冊ぐらい必要?
★6 - コメント(0) - 2013年2月20日

耳かきしか印象に残ってない、というか耳かきが強すぎた
★3 - コメント(0) - 2013年2月20日

能力を使っているのに能力が無いように見せるとこが面白かった。芽明のABCの作戦もよかったと思う。
★2 - コメント(0) - 2013年2月6日

ミニッツ ~神殺しのトリック~ 3巻の 評価:64 感想・レビュー:111
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