ソードアート・オンライン オルタナティブ クローバーズ・リグレット (電撃文庫)

ソードアート・オンライン オルタナティブ クローバーズ・リグレット (電撃文庫)
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ソードアート・オンライン オルタナティブ クローバーズ・リグレットはこんな本です

ソードアート・オンライン オルタナティブ クローバーズ・リグレットの感想・レビュー(140)

お?なんか知らないのがあるぞ?と読んでみた。楽しかったです!探偵さんみたいなキャラクター好きです。面白い。世界観も本家とは違うところで、けど根底には本家があって、という感じで、とにかく楽しかった。これはシリーズになるんでしょうか?
★2 - コメント(0) - 3月21日

間接的レベルでの本編との関わりだったが、それ以上にオリジナルなVRMMOの舞台と仕掛けがあって、とても良かった
★1 - コメント(0) - 3月16日

発売日に買ってちまちまと読み進めてようやく読了。SAOのスピンオフということでどんなものかと思っていましたが、非常に楽しく読めました。
★3 - コメント(0) - 3月14日

ソードアート・オンライン オルタナティブ クローバーズ・リグレット、読了。まず一言。読んでよかった、読むべき作品だった。帯にユウキが居るからユウキの話だと思ったけど、違うくて、何これSAO関係なくない? ってのが読み始めの感想。でも物語の根幹にSAOは鎮座してた。多分GGO以上に。
★2 - コメント(0) - 3月13日

ユウキが最初にプレイした和風VRMMO《アスカ・エンパイア》を舞台にしたSAOスピンオフ。SAOサバイバーやその関係者、スリーピング・ナイツも絡む時雨沢さんのGGOよりも原作に距離感の近いスピンオフになってる。渡瀬さんらしく随所に猫を挟みつつどっしりと展開して安心して読める。でもこの感じだとこれで終わりなのかしら。
★2 - コメント(0) - 2月28日

まあ、普通かなと思ったらラストで一気に引き込まれた。
★1 - コメント(0) - 2月23日

さす渡瀬。原作のマザーズロザリオ編を彷彿させるVR機器としてのゲームの進化を意識させる素晴らしい出来。
★4 - コメント(0) - 2月23日

SAOのスピンオフ。世界観がしっかり保たれていて面白かったです。懐かしいスリーピングナイツのメンバーの一人の物語。背景を知ってるから、ちょっとほろり。
★5 - コメント(0) - 2月22日

昔から見る名前だけど、この人の本多分読んだことないな。文章や展開に問題はない、素人意見ながら腕のある作家さんなんだろうなとおもう。が、原作あり故のおっかなびっくり無難なところも感じられるか。ざっくりとした流れは冒頭の時点でつかめるし、ゲームやバトル周りにもう少し力を入れても良かった気もする。運極振りとかもう少しこう……まぁ、GGOオルタよりは上手くSAOと繋がってるやねw
★2 - コメント(0) - 2月20日

ソードアート・オンラインのシェアワールドもの。こちらのゲーム設定は妖あふれるお江戸風。偶然の出会いからクエスト達成のお手伝い(?)。渡瀬さん陰陽師物の話が、もうろくに覚えていないのだけど、面白かった、という記憶だけが残っていたので手に取る。うわあ…うん、面白かった。本家のつながりや抱えているものを崩さず、かつ、別に切り取ってきちんとこの主人公の物語。ゲーム世界の説明や設定自体は、本家よりもこちらの方が遊んでみたいと思う(笑)。主人公、人に恵まれていて良かった。
★10 - コメント(0) - 2月19日

SAO事件の影響で心に大きな傷を負った人と、スリーピング・ナイツのあるメンバーが残した一種の遺言が出会い、現実に立ち向かう勇気をもらう話。和風のオンラインゲームが舞台ということもあって、いままでのSAOシリーズとは違った印象を受けますが、中身はしっかりSAOの外伝です。もちろんSAOシリーズを知らなくても楽しめると思いますが、知っていた方がより楽しめると思います。
★2 - コメント(0) - 2月19日

急な依頼、多額な報酬。・・・悲しい現実世界のタイムリミット。なるほど、スリーピングナイツのアナザーストーリーたる構成。最後の種明かしまで、SAOとどこがつながっているのか気付きませんでした。 ライトなタッチですが、結構ヘビーな物語です。
★3 - コメント(0) - 2月17日

VRMMORPGゲーム「アスカ・エンパイア」内でプレイヤーのナユタとコヨミは道に迷っていたヤナギという老プレイヤーを訪ね先である「三ツ葉探偵社」へ連れていくが、そこで打ち明けられたある依頼を手伝う事になり…と言うお話です。悲しいながらも優しい話で良かったです。クレーヴェル…暮居さんがSAOサバイバーなのは兎も角、優里菜もSAOと深い関係があるとは予想したものの、お兄さんの事とその後のご両親の話は…愕然としながらも優里菜の恐怖心の欠如な所にも納得でした。そのお兄さん…ヤナギと暮居さんとの関係については、→
★27 - コメント(2) - 2月15日

クローバーズリグレット:クローバーの後悔。これは彼女の救済であると同時に、彼の懺悔と救済の物語。空鐘以来久し振りの渡瀬さん。『これはゲームであって遊びじゃない』さすがのベテランだけあってちゃんとその匂いも残しつつ、しっかり自分の世界という感じです。もともと作りこんだ世界設定の方なので、この世界で私も遊んでみたい!という気持ちにさせられます。ナユタの正体については途中不穏に思う所もありつつ最後まで分からず。私達はもう生きる場所を自分で選べつつある。その事がどうかあの世界の沢山の人の救いになってくれますように
★57 - コメント(0) - 2月12日

kindleででたので。非常に面白かった。さすがの筆力で世界観も完璧。クレーヴェルは思ったより人間味があるキャラ
★4 - コメント(0) - 2月3日

MMORPGアスカ・エンパイアを舞台で仲良くなった二人の少女は、ゲーム内で不思議な法師と出会う。その老僧侶はクエストの謎解きを探偵に頼み、謎解きが始まる◆SAOのスピンオフで、バックボーンにそれが絡んでいる程度なので気にせず読めるレベルですが、知っていた方が間違いなく楽しめます。構成とキャラがしっかりしてるので安心して読んでいられました。謎解きとバトルのバランスもいいしね。個人的にツボだったのはあやかし横丁グルメガイド。本編に関係ないのに無駄にクオリティの高い情報を幕間に読むと和みます(笑)
★12 - コメント(0) - 1月29日

SAOスピンオフ。アスカ・エンパイヤにはたくさんの職業があるようで、もっといろんな戦闘シーンを見たい。続編希望。ストーリーは、生と死を見つめるマザーズロザリオに近い雰囲気。
★5 - コメント(0) - 1月28日

面白かった。ストーリー展開の上手さが一番印象に残った。バトルシーンよりは謎を解明する部分をメインにしているため、作品として盛り上がりの弱さなどは気になった。しかし、読み進めていくうちにどんどん謎が増えていき続きが気になって読み進めてしまう展開。また、作中での伏線もきっちりとまとめきっていたのはこの作品の大きな魅力だと思う。キャラクターについてはやや弱い印象を受けたがストーリー面と比較すると丁度いいバランスだったと感じた。地味な印象だが良作だと思います。最後の終わり方がよかったので、おまけで個人評価7。
★3 - コメント(0) - 1月16日

ソードアート・オンラインから生まれた新たなスピンオフ作品。SAO、ALO、GGOと異なる和風VRMMO「アスカ・エンパイヤ」を舞台に主人公ナユタはパートナーのコヨミや怪しい探偵クレーヴェルと共に「幽霊が出た」と配信停止されたクエストの謎を解く!バトルが多かった原作とは違い、謎解きを中心に物語は展開され原作との世界観を共有しつつも別作品に仕上がっている。そんなアスカ・エンパイヤの世界に魅了された…続編希望!シリーズ化と共にもっとこの魅力的な世界観を掘り下げてほしいと思う。
★19 - コメント(0) - 1月15日

ソードアート・オンラインの世界観で描かれている別小説。VRゲームが社会に流通したらどうなるのか丁寧位に描かれている。ソードアート・オンラインの小説と考えて読むと違和感があるが、別小説と考えると面白く読めると思う。謎解き部分があったり、おじいちゃんプレイヤーがいたりと個人的には面白かった。また、アインクラッドが物語の根底にある点もよかったと思う。続くのであればまた買って読みたいと思う。
★4 - コメント(0) - 1月11日

そつのない作りだったけど、面白いかと言われると微妙。
★2 - コメント(0) - 1月10日

さすが渡瀬草一郎で面白かった。ザ・シード拡散後の状況とか影響とかAIとか
★3 - コメント(0) - 1月7日

これまでに読んだ渡瀬先生の作品に比べるとにゃんこ成分が圧縮されて、狐成分が新たに添加。作中の台詞を借りると猫狐(にゃんこ)習合と言うらしいですね。ともあれSAOのスピンオフ、アスカ・オンラインで起こる事件。まさかここまで泣かされるとは思わなんだです。
★4 - コメント(0) - 1月6日

面白かった。世界観の作り込みが丁寧で素敵。話の構成もよかった。さすがベテランだ。お爺ちゃんがメインキャラにいたのも好印象。バトルより謎解きメインな内容も好みと合ってる。フルダイブ型のVRが普及したら世の中具体的にどうなるのかという話題は、高齢者の活用例や各業界への影響などに言及されており、なかなか興味深い内容だった。
★5 - コメント(0) - 1月5日

saoとは別に一つの作品としてもよくできていた。ひねった内容ではないものの王道的で文句はなかった。
★4 - コメント(0) - 1月2日

こおりもちの食べ方って焼くか揚げるじゃなかったんだ…
★2 - コメント(0) - 2016年12月28日

いい話だった〜〜〜。久々の渡瀬先生の原稿、たいへん美味でありました...そして幼馴染が登場しなかったという、地味に大きな衝撃(その分、暮居とナユタのその後に妄想の余地がありたいへんよろしい←)/MMOを舞台とするSAOシリーズの世界観には浪漫を感じていた一方、技術と社会との関わりが朧げで、ハイファンタジーっぽさを感じていた(アニメワンクール、原作一巻のみ観了読了)。が、今作で現代社会に根ざしたMMOが描写され、作品の世界観に奥行きが増した気がする。もっとも本編既読でないのであまり大きく言えないけれど、続
★13 - コメント(1) - 2016年12月22日

面白かった。SAOとは違う世界の物語。スリーピング・ナイツの文字列が出てきただけで胸熱ですよ。シリーズ化しないのかしら。
★2 - コメント(0) - 2016年12月14日

SAOの外伝。完全新キャラがメインの話。ほかの作品はやっぱり戦闘メインという感じだけれどこの話は他の作品にはなくストーリー中心で面白かった。全然SAOとは違う感じだけれどちょこちょこ出てくる名前が良い。続いてくれれば良いんだけれど、これからどう展開するんだろう。
★13 - コメント(0) - 2016年12月5日

最初、ユウキがメインの話だと思っていたのですが全くそんなこともなく、ところどころにちょろっと名前が出てくるだけで拍子抜けしてしまいました。ただ、そこを除けばなかなかよく出来たお話だったと思います。本編の「マザーズ・ロザリオ」を読み返してみると確かに“彼”の名前も出てくるんですよね。老人の切なる願いとそれを聞き届けようとするナユタ、コヨミ、クレーヴェルの三人の行動が、それぞれの人物の事情と絡み合って話に重みがあったように思います。ナユタも最後は自身の辛い過去に向き合おうとする姿は良かったです。
★29 - コメント(1) - 2016年12月4日

まさかSAOのスピンオフ。VRMMOの世界でも持ち味発揮してて面白かった。そもそもSAOはアニメしか見てないし、スリーピングナイツ辺りはうろ覚えだったけど、作品の広がりを感じさせるお話でした。
★8 - コメント(0) - 2016年12月3日

本編だと、茅場が神格化されている節があってそれはちょっとどうなんだろうと思っていたので、こういう切り口のSAOのスピンオフが出たことを歓迎したい。アスカエンパイア自体の世界観や、現実にあってもおもしろそうなゲーム内イベントなども含めて、とても良かった。
★10 - コメント(0) - 2016年12月3日

SAOスピンオフも幾つめになるのかな。ノベルの方じゃ時雨沢さんの次いででいいのかな?スリーピングナイツ関連の話という触れ込みだった気がするけど、むしろ影響してたのはアインクラッドの方だった印象。作者が違えばもちろん雰囲気も変わるもので、同じ作品を基にしたとは思えないくらい新鮮味がありました。最後の「家族」の話は切ないもので。挿絵付きで描写あったから途中で回想に入ってたっけとか生死が曖昧になって読み進めてたけどそうなってたとはね…。作者には見事にしてやられました。続巻あったら面白そうだけどなぁ。
★9 - コメント(0) - 2016年12月2日

うまいっ、と読後膝叩く。SAOの滂沱の作品マザーズロザリオをたたき台に見事な構成。かの作品の設定を綺麗に生かし、精緻な世界観を再構成。茅場の罪、ユウキの存在、その全てがソードアート。クライマックスにしたがいまさかのナユタの秘密も。お兄さんの事は読めてましたが、まさかの家族設定。あープロの作品はこれだから。すごいね。惜しむらくはタイトル覚えにくい。アスカ・エンパイアじゃダメ?続巻を強烈に希望します。
★19 - コメント(0) - 2016年11月27日

《スリーピング・ナイツ》ユウキがかつてプレイしていた和風VRMMORPG《アスカ・エンパイア》を舞台に、新たな主人公の物語が展開するVRストーリー(SAOスピンオフ)でした。GGOのスピンオフが出た時も思ったが、まさか《アスカ・エンパイア》を舞台にしたスピンオフを打ち出してくるとは…、と。でも和風VR世界が舞台だったり、リアルとバーチャルの間にたつ解決屋(探偵モノ)的な側面のある話展開だったり、いい所を突いてきたなー、と。主人公ナユタとコヨミのコンビも良かったが、ナユタと探偵さんのコンビも中々良かったし。
★8 - コメント(0) - 2016年11月27日

なんと言ってもこの和風な世界観、目次や章題のデザインもこだわってあってSAOのスピンオフなのに全然別の世界として成り立ってるのが面白かった。 そうかと思えばキャラはSAOサバイバーや事件の遺族だったり、もちろんスリーピング・ナイツも大きく関係してきて、同じオルタナティブのGGOよりSAOと関係が深い点も良かった。 バトルよりもヤナギと孫の話を中心に生死を考えさせられる内容だったけど、いい話だったしキャラも面白いしぜひ続きが読みたい。
★19 - コメント(0) - 2016年11月26日

時雨沢テイストだと思って読書に望んだ俺をぶん殴ってやりたい。こんなに方向性が違うとは。和風VRMMO『アスカ・エンパイア』を舞台にした謎解き冒険譚。マザーズ・ロザリオがアニメでやったのは2年前で、原作読んだのはいつだっけなぁ。ここにきてこんなの出すとか卑怯だよ涙腺緩むじゃないか。人の死はSAO系が避けられない一つの要素だと思うけど、キリト達以外のSAOサバイバーや家族が思うだろうことの可能性の一つを見れたのも個人的にはグッときたポイント。キャラはナユタで。間違いなく、読んで良かった1冊です。
★16 - コメント(0) - 2016年11月25日

和風ホラーな世界観のVRMMOアスカ・エンパイアが舞台となった物語。ヤナギは亡くなった孫の作ったクエスト「幽霊囃」をクリアするために、クレーヴェルに依頼をする。普段のクレーヴェルは運営から許可を貰って、色んな企業の人にVRMMOがどんなものかをゲーム内を案内しながら説明する仕事をしている。「幽霊囃」の攻略中に起きた謎の現象によって、そのクエストの配信が停止してしまう。そこでクレーヴェルは伝手を使ってテスターとなることで、クエスト「幽霊囃」の謎を解きながら、クリアを目指すという展開が面白い。
★22 - コメント(0) - 2016年11月22日

普通でしたけど、普通に良かったです。VRMMORPGを通して本当に現実と触れ合う話はあんましないんじゃないかな。これがあくまで、SAOの後日談的な立ち位置にある作品だからこそ、輝いて見えたのかもしれないけど。……まぁ、良かったので○。 読了。
★15 - コメント(0) - 2016年11月21日

SAOのスピンオフも充実してきたなあという印象。GGOだけではなくアスカ・エンパイアまで外伝として描かれることになるとは思っていなかった。これまでのSAOシリーズではなかった和風ホラー系のMMOという一風変わった世界観も魅力で、あとがきでもある通りVRとホラーの親和性は非常に高いと思われるためVRが浸透しつつある今だからこその視点でフルダイブシステムでホラーものをプレイする面白さを垣間見ることができて良かった。AIの進化、スリーピングナイツとの繋がりときちんとSAOの色も残っている。面白かったです。
★12 - コメント(0) - 2016年11月20日

ソードアート・オンライン オルタナティブ クローバーズ・リグレットの 評価:80 感想・レビュー:64
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