Φは壊れたね (講談社ノベルス)

Φは壊れたね (講談社ノベルス)
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Φは壊れたねの感想・レビュー(1564)

smシリーズの次に読み始めた。新キャラの海月がおもしろみがあって好き。smシリーズと比べるとあっさりめ
★3 - コメント(0) - 3月17日

森博嗣さんGシリーズの1作目に手を出してみた。キャラクターの強さ、巧みな言い回しなどはやはり流石。どのシリーズも安定して面白いのは流石でした。
★2 - コメント(0) - 3月7日

Gシリーズ第一段。ミステリーよりも学園物の要素が強いと思いました。主人公の加部谷さんや山吹さんもいい感じのキャラしてますけれど、犀川先生の再来みたいなキャラの海月君が一番いい味出してるなと思います。
★8 - コメント(0) - 2月21日

Gシリーズスタート。萌絵ちゃんが随分大人っぽくなって、会話の中にだけ出てくる犀川先生がすごく近くにいる雰囲気で、短編や四季 秋で盛り上がってた感じが続いている様子はうれしい。加部谷さんも中学生だったのにもう大学生かー。気のいい山吹くんとミニ犀川みたいな海月くんもいい感じ。ストーリーは、動機とか曖昧なままで、四季のような強いキャラは出てこないのか?と思うけど、続きが楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2月18日

yuk
四季の読了から間があいたけど、Gシリーズ一作目。軽快なキャラクタ物という感じでさくっと読め、森博嗣らしいトリックと解決編。
★3 - コメント(0) - 2月14日

★★★★
- コメント(0) - 2月13日

- コメント(0) - 1月25日

マンションの一室で発見された芸大生の宙吊り死体。室内で隠し撮りされていたビデオに全てが映っていた。芸術家の頭の中を理解するのは難しいな〜と感じた(´ω`)さぁ、Gシリーズ1作目。続きが楽しみ❤︎
★5 - コメント(0) - 1月5日

去年の似た様な時期に読んでいたのに図らずして再読了。1年越しに読むと既視感はありつつも先が分からない不思議な感覚で読めた。
★4 - コメント(0) - 2016年12月31日

他シリーズに比べて作風や会話のノリ、事件の消化の仕方が軽くてあっさりした感じ。萌絵ちゃんもS&Mシリーズに比べて大人になったというより、更にエキセントリックなキャラになってしまったような気がする。でももしかしてシリーズ1作目だからあえてそういう演出で、この先の作品を読み進めていくと印象が変わってくるのかな…?
★5 - コメント(0) - 2016年12月18日

S&Mシリーズの新シリーズかと思ったら、萌絵の後輩たちの話。犀川先生は会話の中だけ。でも事件の真相は分かった様子。そして事件は密室。だけど裏があり、意外な真相が。後輩たちも面白く、犀川先生のような海月が一番好きです。海月の性格を加部谷が”お漬物”と例えた、その例えが面白く、同感できました。話し手の加部谷もなにかありそうです。
★25 - コメント(0) - 2016年12月17日

Gシリーズ冒頭にしてはちょっと拍子抜けの事件というか。同じシリーズに探偵役が二人いるって面白いかも。犀川先生は完全に話だけでわかってる感じ?流石です。海月君、似てるわー。
★3 - コメント(0) - 2016年11月29日

面白かったけど、もっと犀川先生と萌絵が出てきて欲しい。ところで加部谷なんて人、前に出ていたっけ?彼女はあまり好きになれないかな。
★2 - コメント(0) - 2016年11月22日

マンションの一室で死体発見。誰の仕業かわからない
★2 - コメント(0) - 2016年11月12日

読みやすく、すぐにその世界観に入れた。森先生の作品に外れなし。目指せ、全作品!
★4 - コメント(0) - 2016年10月25日

6
- コメント(0) - 2016年10月13日

タイトルカッコいい小説だったので、ずっと気になってた本。 トリック面白かった。 読み味あっさり。 新シリーズ1作目なので、キャラクターの紹介に焦点があたってて、続きも面白そう。 どのキャラも頭良く無駄な動きがないので憧れます。
★2 - コメント(0) - 2016年10月9日

Gシリーズを飛ばして新シリーズを読んだら登場人物があまりにも分からなかったので第1作から改めて読むことに。森さんの書く大学生って思考パターンが自分と外れているので、会話がトンチンカンに思える。新キャラにイマイチ入り込めない・・・。殺人動機がさっぱり理解出来ない。コレが今どきの大学生なのかな?それとも森風なだけ?
★2 - コメント(0) - 2016年10月8日

Gシリーズ第1弾.S&Mシリーズの続きで萌絵が再登場.ワトソン役でぶっ飛んだお嬢様役だった萌絵が,C大学の国枝研究室の学生を指導しているのを見ると時間が経過したんだなと実感します.相も変わらずの密室は,共犯とのことで少し期待外れでした.今シリーズのメインになるであろう学生の山吹,海月,加部谷たちもそれぞれのキャラをどんどん出して欲しい!
★7 - コメント(0) - 2016年9月20日

斜め後方の髪の毛が跳ねていることが判明したので、なんとか直そうと試みてみたけれど、そんな素直な髪ではなかった。跳ねるのが自分の使命だと勘違いしている可能性もある。 山吹早月
★3 - コメント(0) - 2016年9月17日

多分こっちの方が出たのは先なのだけれども、以前読んだ佐藤友哉さんの作品とトリックが同じだった(はず)。パクリとか言いたいわけではなくて、ミステリー読みすぎるとこういうこともあるのだなぁ、と自身の読書偏食を反省。
★4 - コメント(0) - 2016年9月15日

@
森博嗣さんのは初めて読んだ。まあ面白かったけどあまり好みではないかも、、??
★3 - コメント(0) - 2016年9月11日

西之園萌絵のすっとんきょうなキャラを引き継ぎつつ推理の頭脳は持ち合わせない、ヒロイン加部谷恵美。うるさいし鬱陶しいのだけど、しかし彼女の無邪気な発言(ええぇえん、ぶぅ、etc.,)を森博嗣が書いているかと思うと、それはそれで好き。肝心の推理は彼女の同級生、海月くんがたちまちのうちに行う。もう一人、探偵役にはりきっていた山吹くんは、あわれ何の貢献もなかったけれど、エピローグで語る役目を担ったみたい。曰く、謎だと思うこと自体が主観であり、客観的な謎が存在しているわけではない。これは水柿助教授も言ってたなあ。
★6 - コメント(0) - 2016年7月29日

S&M、Vシリーズに続くGシリーズの第1作目。物語はC大学の加部谷、海月、山吹を中心に展開されていく。相変わらず密室トリックが素晴らしいことは言うまでもありませんが、今シリーズの登場人物も一癖も二癖もあり、そのやり取りを見ているだけでも十分に楽しめました。2作目からどの様に展開していくのか、非常に楽しみです。S&Mシリーズからの馴染み深い登場人物も多く、通して読んでる人はさらに楽しめると思います。
★5 - コメント(0) - 2016年7月24日

Gシリーズのオープニングに当たる『φは壊れたね』を読了しました。改めて読んでも全く色あせない森先生入魂の作品『すべてがFになる』、それに対して個性的な登場人物たちに違和感ありまくりの『黒猫の三角』と比較すると、落ち着いた性格と思われる山吹の視点を中心に描かれる物語は、終始一貫して静かに進行します。「もしかしたら本格推理?」という言葉が浮かびましたが、やはり叙述と言っても良いギミックがありました。おそらく森先生が書きたかったことは、エピローグに集約されており、それは考えさせられるテーマだとおもうのですが…
★65 - コメント(4) - 2016年7月4日

なんだかわかりやすい。
★24 - コメント(0) - 2016年6月30日

森さんの独特の世界観や言葉の選び方がクセになる。理系っぽくて冷たいのにユニークなズレ具合。内容はコンパクト。このシリーズ、海月君が、謎解き役になるのかな。犀川先生は、出てきそうにないね。
★4 - コメント(0) - 2016年6月27日

トリックとかは雑になってきている.主人公は一体誰?と,なんとも不思議なミステリィ.犀川先生と西之園萌絵ちゃんの友情出演もあり.ポスト犀川の海月くんの今後が楽しみ.最後は電車のホームで突き落とすとかはいらなかったよなぁ.森博嗣なら森博嗣らしく物事の描写を斜に見た感じの文章がもっと読みたかったな.森博嗣らしく「読者を裏切る」という目的は達しているのかもしれない...裏切るのは自由だが面白くなくなるのであればそれはエゴだね.とにかく次も読んでみよう.海月の恋の物語がきっと始まるはずだ!!裏切るのかな?
★6 - コメント(2) - 2016年6月21日

んー、終わりが微妙だな。森博嗣にしては、あやふやだ。
- コメント(0) - 2016年6月12日

「すべてがFになる」に続き森作品2作目。事件の動機がイマイチ理解できなかったがトリックは面白かった。海月君が犀川先生っぽい印象。無口な彼が最後の最後で事件の真相を語って締めるのがこのGシリーズの定番なのかな?しばらくこのシリーズを読んでみよう。
★16 - コメント(0) - 2016年6月11日

海月及介がいい味だしてる。
★2 - コメント(0) - 2016年6月9日

リアルタイムで最後に読んだ森作品がこれだった。本作品以降、森先生の作品とはずいぶん距離を置くことになってしまったが、当時は海月君を初めとした新メンバーが、S&MやVシリーズに比べ見劣りするような気がしたものだった。今、読んでみるとなかなかに面白い作品ではないかと認識を新たにしているところである。よし、これからこのシリーズを読んでいくか。
★6 - コメント(0) - 2016年6月4日

壮絶。S&Mシリーズの続きではないけど、繋がっていて、でも視点が違っていて、おもしろかった。
★2 - コメント(0) - 2016年5月29日

再読。いろいろと感慨がわいてきます。
★17 - コメント(0) - 2016年5月18日

萌絵ちゃんがすっかり国枝先生化している、と感じた。一回り大きくなった印象、物理的にも。主軸が一世代下がったけれど、萌絵ちゃん達が大学生だった時の方が落ち着いていたなぁ。
★8 - コメント(0) - 2016年5月11日

森ワールド再開。時は再度SMシリーズに戻り、萌絵ちゃんと、幻惑の死と使徒で出てきた加部谷嬢、更に新たなキレキャラ海月くんが加わり、新しい世代が謎を解きます。久々に王道密室トリックでしたが、これからどう展開していくかが楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年4月30日

★★★ 5点満点 今月は、いろいろあって、やっと1冊読み終わった。久しぶりに、森博嗣氏の作品だったが、ブレない安定感のある作風に、安心して読めた。しばらくは、このシリーズを中心に読書していこうと思う。しかし、相変わらず、謎解きミステリィとは、掛け離れた作品だな。
★11 - コメント(1) - 2016年4月20日

『幻惑の死と使途』の加部谷少女が大学生になって登場。ビデオの回っている部屋で芸大生が殺された謎を、海月くんが解明。全員がグルというオチには薄々感づいてしまったけど楽しく読めた。
★1 - コメント(0) - 2016年4月3日

森博嗣さんの本は「すべてがFになる」しか読んでおらず、同じシリーズ物とは知らず借りて来たのだが、ミステリーとして読むには残念な感じで読み応えがなかった。 S&MシリーズやGシリーズなどを読んで、そのキャラクターたちが好きで、キャラクターたちの会話を楽しむ方が読むようなイメージ。「すべてがFになる」がとても良いだけに残念。最初のシリーズから読んでいくとおもしろさがわかったのだろうか・・・。
★8 - コメント(0) - 2016年4月1日

Φは壊れたねの 評価:82 感想・レビュー:336
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