パラドックス13 (講談社文庫)

パラドックス13 (講談社文庫)
あらすじ・内容
禁断のエンターテインメント、ついに解禁!
――これからの13秒間は、何も起こしてはならない。

13時13分13秒、街から人が消えた。無人の東京に残されたのは境遇も年齢も異なる13人の男女。なぜ彼らが選ばれたのか。大雨と地震に襲われる瓦礫の山と化した街。そして生き抜こうとする人達の共通項が見えてくる。世界が変われば善悪も変わる。殺人すらも善となる。極限状態で見えてくる人間の真理とは。

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576ページ
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パラドックス13はこんな本です

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パラドックス13の感想・レビュー(5637)

600ページ近い厚みに読み出す時期を考えた方が良いか、、と思いながらも東野圭吾さんのいつものテンポを信じ読み始めましたがやはり!さすがです‼ちっとも重たさを感じさせず飽きさせず。と言ったとこでしょうか。映画になりそうな内容だなぁと思ったのですがここでなっていないと言うことはならないのでしょうかね、、ぜひ映像でも見てみたいと思ったのですが、、気長に待つと致しましょう。
★13 - コメント(0) - 2月19日

ちょっと読むのに時間がかかりました。。。人間が作った不吉な数字”13”と,宇宙のひずみによる現象の重ね合わせに違和感。登場人物それぞれのキャラクターにはそれなりに理解できましたが。。。。
★7 - コメント(0) - 2月11日

最後どうなるんだろう!っていう一心で読みふけりました。秩序を作っていこうとする兄(しっかり者すぎてすごい!諦めない姿勢がほんとにすごい!)と感情で動くけど心優しい弟。太一くん(食いしん坊)や、明日香、栄美子さん、ミオちゃん、、1人1人の個性や考えがあって、極限状態のなか、日本が壊れていくなかで、まるで映画を見てるような迫力があった!現実でほんとに死んだ人が、パラドックスの中でも死んじゃったってことなのかな?特にお兄さんの死が悲しかった。
★8 - コメント(0) - 2月11日

本の分厚さに少しおののきながらも読み始めるとあっという間に読了。ただただSFなだけではなく善と悪とはとか考えさせられる要素いっぱい。
★17 - コメント(0) - 2月8日

13秒間の間に死んだ者たちのサバイバル物語
★4 - コメント(0) - 2月8日

途中まではハラハラドキドキして楽しかったけど後半はなんだかなぁ。
★5 - コメント(0) - 2月6日

無人の東京に残された13人の男女が生き残る為に様々な困難を乗り越えていくSF設定の物語です。先が気になって読み始めたら止まりませんでした。段々と過酷な状況に強いられ、自分ならその時はどう選択するかなど色々考えさせられました。最後はあっさりと終わった印象が有りました。
★28 - コメント(0) - 2月5日

なんだかこういうパラドックス系の話、少し長かったですが 色々な人の思いのすれ違い的な描写が好きです
★8 - コメント(0) - 2月5日

500ページ超あるが、一気に読める。ドキュメンタリーの様な緻密さで書かれる情景。生と死について、哲学的な部分もあって、考えさせられる事も多い。面白いです。しかし、自分にとっては傑作と言う程では無かった。
★6 - コメント(0) - 2月1日

イッキ読み。面白かったけど、疲れました。目も心も。結末はそうなるかな、と思った感じでしたが、登場人物たちの心の動きに付き合って没頭する時間が過ごせました。
★2 - コメント(0) - 1月23日

あっという間に読み終えた。そういう結末なんだと、ちょっと予想してたような、してなかったような感じでしたけど。疑問に思うこともあるし・・・。それにしても、色々考えさせられた一冊でした。
★14 - コメント(0) - 1月15日

スピード感と臨場感に溢れるドキドキワクワクなSFもの。仲間を次々に失ってくのは読んでいて悲しかった。2回目のパラドックスで死ななかった人が生き残ったんだね。冬樹があそこで思いとどまってよかった。ただラストはもう少しあってもよかったかも。映画化したら映えそうな作品。
★8 - コメント(0) - 1月13日

中盤が面白すぎた分、ラストがあっさりした感じ。テンポが早くて気付いたら読了。
★8 - コメント(0) - 1月12日

SF都市型サバイバルもの。展開が早く読みやすかった。ラストはもっとあった気がするが。
★10 - コメント(0) - 1月6日

ミステリじゃない東野作品は初めてかも。どうなるのかハラハラドキドキ、ぐぐっと引き込まれたけど、いつもの東野作品のとは違った感触。お兄さん、頼れるけどちとついていけないなぁ… ラストは、まぁ、こうなるよねというそのまま。若干拍子抜けな気がしなくもないけど。
★12 - コメント(0) - 1月4日

新年明けました。実家で暇なので父から拝借。13日の13:13:00から13秒間の間に地球規模で何かが起こる!JSTで考えると13時は4時になるんだけど。話はファンタジーもので、主人公の兄の誠哉が教祖ぽいところが良かった。
★8 - コメント(0) - 1月1日

2/5
★5 - コメント(0) - 2016年12月31日

分厚い本だが読みやすいのであっという間に読めた。ストーリーも難しくなく考えさせる内容ではなかったので淡々と読めた。暇つぶしにオススメの本。
★8 - コメント(0) - 2016年12月26日

職場の方が貸してくださった本。読了迄時間がかかった。終わり方がイマイチでしたが、読みごたえがありました。
★7 - コメント(0) - 2016年12月24日

ken
ミステリーが得意ではないので、あまり東野圭吾は読んでいなかったが、本作はミステリーではないとのことなので読んでみた。 結構サクサク読めるが、極限状態での人間の振る舞いを描いたという割には登場人物が偽善的で、違和感を感じた。 ストーリーはまぁ普通。 再読はおそらくしない。
★9 - コメント(0) - 2016年12月23日

凄まじいとしか言えない内容。イッキ読みでした。
★9 - コメント(0) - 2016年12月21日

たくさんの突っ込みどころはあるのでしょうが、難しいことは考えず、気楽に読んでみてください。久しぶりに心に残りそうな大作が読めた。13人の老若男女。そのためほぼみんなにイラッとする一面があったり、好感を覚える一面があったり。人間ドラマ。東野さん素晴らしい。
★12 - コメント(0) - 2016年12月19日

あまり好きなテーマではないのに一気読み。読ませる力はさすがですねぇ。最後あまりページもないけどどうするのかなと思ってたらこう来ましたか。綺麗にまとまりました。でも冬樹は可哀想だなぁ。だからこそ最後の気持ちは、、、ちょっと気持ちの切り替え早すぎないかい?
★8 - コメント(0) - 2016年12月17日

最初はよく分からないまま読み進めてだんだん紐解かれる感じが私好みでよかった。スピード感あるラストは一気に読めて気持ちよかった。
★10 - コメント(0) - 2016年12月12日

厚いからどうだろうと思っていたのですが、一気読みでした。結末が予想できず、ドキドキしっぱなしでした。本当にこんな状況になったら、何が正しくて何が間違っているかなんて無意味なんだと思います。合理的であることも感情的であることも、どちらも正しいし、間違ってるんだろうなと。ただ、生きることを簡単に諦めてはいけないというのは確かなのかもしれませんね。私なら真っ先に諦めてしまいそうですが…
★53 - コメント(0) - 2016年12月6日

ドキドキした ほんとに時間のひずみが あったらなんて考えたらぞくぞくもした 長編だったけどさらっと読めた
★9 - コメント(0) - 2016年11月27日

賛否両論あるみたいですけど、私はすごく好きでした。500ページ以上あるにもかかわらずスラスラと読むことができ、さすが東野圭吾だなと読み終えた時に感服してしまいました。
★9 - コメント(0) - 2016年11月21日

超大作のSFです。日本時間で3月13日13時13分13秒、東京から人類が消え、残されたのは境遇も年齢も異なる13人の男女。天変地異が絶え間なく続き、街は瓦礫の山と化す。この設定からしてスゴイ。極限状態の中で、善悪の基準も変わってゆきます。設定がぶっ飛んでいるのでなかなか感情移入は出来ませんが、パニック映画を観ている気分になれます。最終的にはどうなるのか、是非ともご自分の目で読んでみることをオススメします。いやー、凄い小説でした。
★8 - コメント(0) - 2016年11月21日

登場人物の言動に納得感ないところが気になった。菜々美の自殺願望、誠哉のイブ云々のくだりとか、ご都合主義ぽくて辟易してしまった。冬樹は人間らしくて魅力的。SFとしてはちょい荒唐無稽すぎ。
★6 - コメント(0) - 2016年11月18日

kaz
並行世界とか理屈はよく解らないがこの手のSFは結構好きだ。登場人物が老若男女まんべんなく揃っている為か色々な人間模様やドラマが時に涙を誘い、イラつきを覚えたりする。結果的にはあまり予想を裏切らない展開ではあったが、謎が小出しに明らかになっていくから早く先が知りたくて一気読みだった。
★14 - コメント(0) - 2016年11月14日

ずいぶん長いストーリーでしたが、ぐいぐい引き込まれてました。突然世界が変わってしまったら、どのように生きていけるのか理性的には考えられませんね。
★9 - コメント(0) - 2016年11月13日

うー 東野先生 ずいぶんSFの大作でした。邦画映画でも通用するくらい東野worldにドップリ入りこむことができました謝感謝パラドックスに落ち込む事で 真の善と悪そして 何事にも順序がなければ受け入れられないこと を改めて感じました。
★9 - コメント(0) - 2016年11月12日

誠也の現実的で無駄なことはしない主義、嫌いじゃないけど説教臭い感じが押しつけがましくてイヤ。 分厚い本でしたが、テンポよく読めたので読了はあっという間でした。
★11 - コメント(0) - 2016年11月9日

なぜそんな状況に置かれたのか謎がどんどん解けていく感じが爽快だった!極限状態に置かれた時の人間の変わる部分と変わらない部分、大事なこと、色々考えさせられた。
★10 - コメント(0) - 2016年11月7日

SF。都会でのサバイバルが面白かった。まったく常識が通用しないなかでの判断基準をどうするか語る誠也の語りは、なかなか興味深いが、極限状態ではついてけないかも。ただ、話の終わり方は、あまり好きじゃないかな。
★9 - コメント(0) - 2016年11月5日

☆☆☆ SF部分はやや雑かな、と思うが被災都市でのサバゲー記録としては読めるかな。出来過ぎた兄貴が、終盤理想目指し過ぎてみんなついていけなくなっちゃうとか。極限状態での人間の行動など。分厚いが読んでる間は退屈しない。地震と津波がこれでもかと襲い掛かるので、トラウマ持ちの方にはおすすめできないかも。オチがいまいち好きではない。
★10 - コメント(0) - 2016年11月3日

★★★ 最初、他の人間達が消えた”てい”で進み、途中、実は自分達だけが並行移動させられた”てい”と解釈出来てたのに、最後らへんで他の人間達が存在していて消えた事を肯定してしまってるトコがあったり…頭の中がパラドックスパニック(
★21 - コメント(0) - 2016年10月29日

★★
★2 - コメント(0) - 2016年10月28日

東野圭吾氏のこの手の物語はもう読みません… かなりのご都合主義で最初から話が破綻しまくっているし、途中途中で出てくる説教じみたセリフも白々しい だいたい宇宙規模の話をしているのに、日本時間の13時13分13秒に何かが起こるなんて今時小学生でも騙されないでしょう… 締め切りに追われて苦し紛れで作品を産み出すのは大変でしょうが、だったら書かなきゃいいのにってツッコミたくなります 
★10 - コメント(0) - 2016年10月25日

パラドックス13の 評価:50 感想・レビュー:1646
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