路地恋花 1 (アフタヌーンKC)

路地恋花 1 (アフタヌーンKC)
あらすじ・内容
紙フェチの小春さんが営む手作り本工房「綴」。なぜか老人ばかりが顧客のその店に、ミュージシャンの十和田さんがやって来る。彼の「譜面と詞を本にしてほしい」というオーダーに応えるべく、奮闘する小春さん。だが、何度もやり取りを続けるうちに、彼のある「思い」に不用意に触れてしまって……。彼女の本に込める「思い」と、彼の封印したい「思い」が織りなす、淡い恋のものがたり。*ほか4編収録

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路地恋花 1巻の感想・レビュー(1552)

続き本「小路花唄」が出たことに合わせて再読。
- コメント(0) - 3月18日

京都の路地裏に並ぶ長屋で物作りをしてお店を構える職人さんたちのお話し。各々素敵なラブストーリーでした♪私は「綴」が良かった。手作り装丁の本って素敵じゃないですか♡和製ルリユール物語、一話だけじゃなくもっと読みたかったなぁ☆
★52 - コメント(0) - 2月19日

京都の長屋の店子の若い職人達の恋話!「夏菊」の話がいい!というか、全話素敵です。
★7 - コメント(0) - 2月12日

妹から借りて読了。京都の長屋に住む住人達のお話。オムニバス!?なので面白い(^^)
★18 - コメント(0) - 1月12日

初版2010年。作ること、職人さんを中心にした恋物語。ほっこり、あったまりました。自分も、作ることが好きなので、共感できるところがありました。何かを作る人を見ていると、その打ち込む姿とか、集中している視線とかにドキドキして。そういう中で生まれる恋話。きゅんきゅんしながら読みました。
★43 - コメント(0) - 1月5日

京都の長屋に住む人たちを主人公にした恋愛オムニバス。オムニバスなので1話完結で読みやすかった。もうちょっとその先どうなるのか知りたいなあと思うけどこういう先を想像させるのもそれはそれでいいなと思った。1話目の手作り本の話が一番好きだった。
★7 - コメント(0) - 2016年12月12日

再読。小路花唄を読んだら、路地恋花に出てた人が再登場してたから読み直したくなってつい。これは本当にオムニバスだなぁ。じっくり描いてほしいけど、こうやって未来を想像させる終わり方もいいなぁ。画家のお話が一番インパクトがあった。小路花唄に出てくるかなぁ。
★9 - コメント(0) - 2016年12月11日

小路花唄からの再読。綴の話は大好きなので覚えていたが、他は綺麗さっぱり忘れてるww いや、キャラとしてのみっちゃんとかはほんのり覚えてはいたんだけど。小路のナオミってシフォンケーキのナオミと同一人物???井沢さんとその後がどうなったの全く覚えてないので推測不可能。読了当時は読メしてなかったからその先のアクションは無いのだけど、改めて陰翳礼讃と痴人の恋を読みたい本に登録しよう。(笑)そして麻美さんにホンマさんね。ニヤニヤ。
★24 - コメント(0) - 2016年12月11日

「小路花唄」を読む前に再読。単話であちこち拾い読みしてたけど、通しは久しぶり。深夜の静かなときにページめくってくと、じわっと良い。ちょっと目立たない長屋で若い職人(作家)たちのコミュニティという背景がほのかな色気を差しているのだろうか。そこに麻生さん独特の、虹彩の大きな眼で見つめられたら、何やらいろいろ考えてしまう。今回は特に画家とその腐れ縁が印象に残った。第1巻では少し異質かもしれんが、全体としてはアリなセンス。/京都弁って、真似ようとしてもあの“にゃ”が使えん。
★4 - コメント(1) - 2016年12月11日

無料
★1 - コメント(0) - 2016年12月10日

優しい絵と京都弁と、この間訪れた京都の雰囲気を思い出しながら読みました。と言っても私が訪れたのは観光地ど真ん中のところでしたが…(笑)ものをつくる人は改めてすごいな。自分自身で勝負してるんだなー。そんな人達をとりまく恋愛。どの関係性も素敵。いいなぁ。特に喫茶店の話がすきです。
★4 - コメント(0) - 2016年12月4日

再読。
- コメント(0) - 2016年11月15日

オムニバス?面白かった。
★2 - コメント(0) - 2016年9月18日

◇若い職人さんが暮らし集う京都の長屋でのお話。製本屋、銀細工職人、画家、喫茶店、キャンドル作家、5作収録☆職人さんの見せるコダワリが素敵でした。お気には喫茶店です♪
★16 - コメント(0) - 2016年8月6日

kf
kindle
- コメント(0) - 2016年7月30日

和む。
★2 - コメント(0) - 2016年7月29日

kindleで無料だったので。こだわりを持つ職人さんが集う長屋のそれぞれ恋愛を描いたの短編。なんとなく連作っぽいけど。最初の本を作る女性の話が好きだ。
★4 - コメント(0) - 2016年7月25日

無料電子書籍。最初は流すように読んでいたけど、一話の最後にはっとなってその後はひきこまれた。紙の本で買いたいな。
★3 - コメント(0) - 2016年7月21日

麻生作品て、本当に安心して読めるなあ。これも面白かった。こういう長屋さんて素敵だなあ。何かを作り出すってとても尊敬する。個人的には手作り本が欲しい。
★11 - コメント(0) - 2016年7月20日

電子1巻無料にて。
- コメント(0) - 2016年7月18日

皆、ものを通して色々なものを作っている。
★8 - コメント(0) - 2016年7月17日

1巻無料で。京都の長屋に住む若き職人さんたちの恋物語。どのお話も好きですがお気に入りはタツミアツロウかな。続きはいつか読みますよ。
★2 - コメント(0) - 2016年7月16日

電子書籍お試しにて
- コメント(0) - 2016年7月16日

程良く内容忘れた頃に再読。『綴』思い出を総決算したい人々のその想い、綴じるだけじゃなく未来につながってくようになってて、ミュージシャンの彼と恋も芽生えそうで...。『MONO・CHROME』こんなお客絶対イヤ!失恋の度に作り直しの工賃もらわんと!『タツミアツロウ』好きな気持を凌駕する妬ましさ。それでも抑えて、捨て身で爪痕残すとかカッコエエ。『夏菊』う~ん、今んとこお互いまだ逃げ場所にしかなれてないよ?『カンテラ』過去のある女を落とすのは純粋さかぁ。でも火事にならないか心配になるシーンでした(笑)
★28 - コメント(0) - 2016年6月9日

今頃ハマる。絵描きの話がツボ直撃しまくってヤバい。あとWiiのマネしてる製本屋さんかわいい。蓮華座が解けませんて。
★2 - コメント(0) - 2016年5月19日

再読。職人のモノ作りの妙にどっぷり。やっぱり装丁こだわってるのも好きだな。カバー下の花が透けて見えるのとかねー。
★32 - コメント(0) - 2016年5月5日

モノ作りをする人たちが住む長屋のオムニバス。 第1話は綴じ本の小春。第2話は銀細工職人光生。第3話は画家の巽。第4話は小説家の井沢。第5話はろうそく作家の麻美。 その後も知りたいから続きを読みたい。
★5 - コメント(0) - 2016年5月5日

ずっと読みたかった本遂にGET!!表紙が可愛い♪手作り本屋、銀細工、作家、絵描き、ロウソク職人それぞれに好きな事を仕事にしている人達の集まる京都の長屋の話..仕事としてはギリギリの生活だけどやりたい事を仕事に選んだだけあって皆パワフルで逞しい...
★14 - コメント(0) - 2016年4月20日

読メ開始前に読了済。再読。京都、長屋、ものづくり、そして恋。あたしには無い才能なんだよなーものづくり。だから、ものすごい憧れがある。「いっしょけんめい、恋、しよか」の帯がぴったり。ふら〜っと京都に遊びに行きたくなる?
★16 - コメント(0) - 2016年4月3日

京都を舞台に職人の日常を描いた短編集だけど、それぞれが微妙につながっているというのは面白い。いわゆる長屋が主役。
★2 - コメント(0) - 2016年3月21日

群像劇(コミック)、はちみつとクローバーが思い浮かぶ。あじき路地、一度行ってみたい。アクセサリーとか、今ならMINNEで売るんだろうな。
★4 - コメント(0) - 2016年3月4日

京都、長屋、職人、恋とか愛。画家の話がお気に入り。読みながらあの子のこと想った。
★1 - コメント(0) - 2016年2月7日

以前に無料ゲットした本。京都の長屋に集まる、若い手作り職人たちの恋愛を描いた短編連作。ゆったりとした作品テンポが心地いい。最初の製本屋の小春さんと、4話目の喫茶店の井沢さんの話が良かったな。ナオミちゃん何か可愛いぞ。2巻は花屋の彼でスタートかな?
★2 - コメント(0) - 2016年1月18日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年1月13日

たしかにいいよなあ。なにかを作れる人って。手に職って言うのは、もちろんいいんだけど。そうじゃなくて、リリアンじゃなくて、やっぱりマフラーじゃないとって感じかな。いえ、絵でも音楽でもいいんだけど。それが趣味なら、職業じゃ無くても。そうねー、読書って非生産の趣味だから~。そういえば、私の本棚にも陰影礼賛と痴人の愛が眠っているんだっけ。あ、そうだ。自分はいつもこの後が知りたいんじゃ。女子はその辺補正できるらしいのですが。次巻、喫茶店は続編があるらしいので、それを楽しみにしていよう。次巻を見つけるのが困難か?
★10 - コメント(3) - 2016年1月3日

寂しさや弱さを抱えているからこそ、人の心を打つ作品が出来上がるのだなぁと、しみじみ思いました。
★4 - コメント(0) - 2015年12月7日

key
よかった!ちょっとアッサリだけど、この先に繋がるのかなぁ?と期待したい。ミュージシャンに本作家に銀細工作家、画家、小説家、キャンドル作家と「モノづくり」に携わる人々が出てくるから、マンガ読みつつ本の作り方に指輪の作り方にキャンドルの作り方に…勉強になります!
★8 - コメント(0) - 2015年12月6日

tk
優しさに溢れている。長屋x職人という今どきいないだろ、こんなの、という感覚が京都の街だと思うとあるかも。と思える。喫茶店の話が良かった。
★4 - コメント(0) - 2015年11月29日

電子書籍、無料で。でも前にレンタルしたことがあったので、久しぶりに。 つい憧れてしまう、この世界。文章にされた京都弁もなぜか読みやすく。 次巻以降も読みたくなった。。喫茶店と、画家の話が良かったかな。
★4 - コメント(0) - 2015年11月23日

近くにある古本喫茶で購入。あっさりしていてちょうどいい。きれいな恋をお求めの方に。
★7 - コメント(0) - 2015年11月15日

路地恋花 1巻の 評価:66 感想・レビュー:568
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