修羅の門異伝 ふでかげ(8)<完> (講談社コミックス月刊マガジン)

修羅の門異伝 ふでかげ(8)<完> (講談社コミックス月刊マガジン)
あらすじ・内容
天皇杯準決勝、国立へ最後の関門は「巨人」ギガンテス東京。結城亮を始めとするJ屈指の攻撃陣‥そしてそれを指揮する「提督」三沢督。最強の敵相手に、さつかのゴールで1点をリードしたFCふでかげ。だが、三沢がピッチに姿を現した瞬間‥万博の空気が変わる。三沢の審判を欺くプレイで、風はギガンテスに吹き始めた。拳将はもう一度流れを手繰り寄せられるのか?

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修羅の門異伝 ふでかげ<完> 8巻はこんな本です

修羅の門異伝 ふでかげ<完> 8巻の感想・レビュー(61)

最終巻。最後までさくさく進んでしまって描写が足りていない印象だった。無駄にだらだら引き伸ばさないのはけっこうだけど、やはりもっとじっくり描いて盛り上げられたのではないかと思ってしまう。
★5 - コメント(0) - 1月26日

全8巻まとめ読み。 草サッカーチームが天皇杯を目指す。 「修羅の門」のスピンアウトなので、もっと格闘技風かと思ったら、まともで面白いサッカーマンガだった。優。
★3 - コメント(0) - 2016年8月20日

三原市が舞台のサッカー漫画。修羅の門異伝って事でイグナシオが出てくるんだけどまさかのサッカーブラジル代表になってた。とても良いファンタジー漫画でもあった。
★1 - コメント(0) - 2015年12月13日

とても良い完結でした。良かったです
★3 - コメント(0) - 2015年11月1日

まさかの参戦に熱く燃え上がる準決勝。そして、2巻の伏線がここで効いてくるとは!あの時、解説がなかったのはここで活かすためだったのか!?この演出には唸らされた。全般的に淡々と進んだ印象でしたが、最後できっちり締めましたね。
★8 - コメント(0) - 2015年9月30日

流石はプロ汚いだけど流石プロと意地を見せたわ最後まで走り抜いた作品でした驚きの伏線はそっちに使うってのは思わなかったよ
★3 - コメント(0) - 2015年8月26日

完結
★3 - コメント(0) - 2015年6月7日

ここまで朗らかなストーリー運びだったので、いきなりの方向転換に暫し唖然。とはいえ、1チームくらいはこんなんしてくるんだろうな、と予想はしてたけど。12人目をさつかにしておいて、そこからのイグナシオ。そのイグナシオを活躍させない、という流れはさすが。きっちりまとまって大団円。満足な結末でした。
★1 - コメント(0) - 2015年4月19日

最終巻。相手の草チームを相手にしての大人気ない汚いプレーに怒り立つ大魔神。イグナシオの超人的プレーが圧倒するかと思いきや…。まあ出来すぎとは思うが、感動のフィナーレ。欲を言えばケンショーのフォワードとしてのスーパープレーがもっと見たかったかな。
★7 - コメント(0) - 2015年3月29日

漫画再読記録編658 最終巻。流れで読み返すと見えてくるもの、それはサッカーは楽しくやる事が一番という事。あとラスボス的な三沢提督が大嫌いなキャラてのは再確認。
★2 - コメント(0) - 2015年2月28日

 最強の敵がただの汚いチームだった、という残念な終わり方。結局、イグナシオが認めた拳将のすごさもあまり発揮されず(そもそもキーパーが適役ではないと思うし)。笑って天皇杯を優勝するまでを描くのが目的と言えばその通りだけど、読み手にそれほどカタルシスを与えるものではなかったな。個人的にサッカーマンガは『シャンペン・シャワー』がベストだな。
★2 - コメント(0) - 2015年2月17日

拳将がセーブしたボールに対する三沢のチャレンジは、キーパーチャージと言うファウルがなくなった現在でも、明らかなファウルだね。右手を蹴られた時の擬音「ビキッ」が骨折を連想させた(が決勝でもGKに入ったから激痛で済んだのか?)。拳将のハーフウェーライン付近からの無回転シュートで決勝に進み、J1名古屋との対戦描写はかなり省略。前代未聞の草サッカーチームが天皇杯を授与されるという大団円。良かったと思いますよ。天皇杯挑戦を描いたサッカー漫画「フットボールネーション」との対比も面白い。
★22 - コメント(0) - 2015年2月13日

面白かったが、イマイチ盛り上がりに欠けるのは俺がイグナシオに期待しすぎていたからか?結構飛ばしていたように感じていたが8巻くらいならちょうど良い長さだったかな。
★3 - コメント(0) - 2015年2月12日

対戦相手が強い描写よりもラフプレーの上手さの方が印象に残ってスッキリしない。最終的にイグナシオという最強の助っ人迄チームに入った事も何だかな。負けて終わるよりはずっと良いけどどうせならラフプレーなんてしない本当に強いと思わせるチームとイグナシオ抜きで戦って勝ってほしかった。
★1 - コメント(0) - 2015年2月5日

ちょうどいい終わり
★2 - コメント(0) - 2015年2月1日

いやー、ふでかげ楽しかったなあ。ここまで原作者のタッチで描いてくれたからこそ、第二門と同時期連載で違和感なく楽しめたと思う。ジリジリドキドキの最終巻。
★4 - コメント(0) - 2015年1月28日

KUU
結局仲間集めの所が最高地点だったなぁ。特に今巻では、プロのサッカー選手はクズばっかりですという感じで強いラスボスじゃなくて汚くて卑怯なラスボスですよ。イラつきはするけど盛りあがらね~。その後の最終戦はダイジェストで こっちの感想は「よかった、もうこれで読むの終われる」ですよ。お世辞にもいい作品だった、とは言えないなぁ
- コメント(0) - 2015年1月27日

最強艦隊と言われたプロのサッカーチームの戦法がマリーシア。試合に勝つためのずるがしこさという事だけど、審判や客にバレなければ何しも良いとか、元々サッカーでわざと引っかけられて転ぶ振りをして、それが技とか言われてるのも気に入らないだけに、それを跳ね返して勝ってしまうところはやっぱり良い。でも、やっぱりサッカーは苦手だなぁ。修羅の門の外伝でなければ読んでいなかったかも。そして、修羅の門の読者は違和感なく楽しめるので是非読むべしと思う
★27 - コメント(0) - 2015年1月24日

あれまぁ、サクッと終わってしまった。最終目標まではきっちり書ききってるからこれはこれで良いのかな。
★30 - コメント(0) - 2015年1月23日

完結。「いつもより笑え―」帯の文字だけで泣ける。最後に天皇杯を掲げる事が出来て良かったし本当の意味で笑顔になってくれて良かった。巻数も長くなり過ぎず、すっきりとまとまってくれた。欲を言えば恋愛の話をもう少し見たかったのと、修羅の門異伝としなければもっと手に取る人が増えたと思う。以下の感想は水をさす事になってしまうが、個人的にはこのラストはハッピーエンドで良かった。しかし、リアリティを求める人はギガンテスに勝つのはいいが国立でも勝つのは流石に…って人が出てきそうかな。事実、私は国立では負けると思ってたし…。
★10 - コメント(2) - 2015年1月22日

イグナシオ・ダ・シルバ出場て… いやいやそもそもアマチュアチームがプロチームに勝つて… まぁ原作者の新しいチャレンジて意味では良いかな…
★2 - コメント(0) - 2015年1月22日

いつもより笑え! まさにいい終わり方だなぁ。月間で8冊なら丁度いいサイズですね。最近の売れてる漫画は終わりどころを見失っている気がする。 一応の完結を見せてるジョジョとバキとドカベンは別です!と関係ない感想をここで挙げてみる。
★17 - コメント(0) - 2015年1月20日

最終巻、準決勝後半まさかの3失点の大逆転からさつか、拳将の笑顔に師匠イグナシオが動いた!なんと選手登録していたとは、結局イグナシオがボール触ったのは1回だけだったんですけどね、再逆転で涙の決勝、国立進出!最後の決勝はさつかの母が墓の前で経過報告をする形で、優勝カップをもって筆影山へ帰ってくる感動のシーンで終り。決勝での得点シーンはぜひ本で読んでねw絶対ありえない草サッカーチームの天皇杯優勝面白かったです。
★18 - コメント(0) - 2015年1月19日

修羅の門異伝完結。リアルタイムで読んでいた時、イグナシオが出てくるのは予想してなかったなー。 最終回はちょっとお約束的だけど、なかなか感動的です。
★2 - コメント(0) - 2015年1月17日

東京ギガンテス戦決着、そして完結。三沢提督は最後の山場となる敵としてはあまりにセコいなあ……と思ったが、理不尽さに対しても最後までサッカーを好きであり続ける姿勢からすれば妥当な設定なのか。衝撃の助っ人イグナシオも、彼を主役にすることなく決めるふでかげ、という構成も良かった。目標が国立競技場なので、決勝戦はついでになることも予想の範囲内だったが、その上でもう一つ魅せて、爽やかに締める。良かった。
★9 - コメント(0) - 2015年1月17日

この表紙が月マガの表紙に載った時に、うまいなあと素直に思いました。やったんだなあということは、一目で分かる。どこまでいったのかなあということは、分からない。見てのお楽しみになっているから。本編もうまいところに収まっています。
★4 - コメント(0) - 2015年1月17日

シルバが出てくるとはびっくり。声上げちまった。しかし、ギガンテスが姑息な嫌われ悪役になってしまったのは、お決まりとは言え、ちょっと残念。キング・カズをこんな扱いしていいのか?とはいえ毎巻とても楽しめたよい漫画でした。きっちり終わって、無駄に続かないのもよかったです。
★7 - コメント(0) - 2015年1月16日

ギガンテスの強さってあんな姑息なプレイを指すんかね。三沢提督とやらはとんだ策士だわ。最強拳将を潰され絶対絶命時にまさかの援軍が!アレにはシビれた。ゴールキーパーの決勝点ゴールだとか、決勝戦もまさかのキーパー交代とか、ホントこのマンガは最後まで魅せてくれる。でもやっぱり主役は最後まで最強小早川拳将でした。
★11 - コメント(0) - 2015年1月16日

川原正敏先生と飛永宏之船影のコラボ作品も堂々の完結です。川原先生は修羅シリーズばかりが目に行きがちですが、初期作品のヒーローからサッカー漫画を描かれておりました。その答えの一つがここに来たのでしょうか?少年漫画のサッカー漫画、王道の作品。ヒロインの笑顔の為に   いつもより、笑え! 修羅の門異伝 ふでかげ 完結
★6 - コメント(0) - 2015年1月16日

終わっちゃった。試合後のイグナシオのセリフ「なにより楽しかった」が三原FCふでかげのサッカーを表しているなぁ。
★8 - コメント(0) - 2015年1月16日

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