昭和元禄落語心中(2) (KCx)

昭和元禄落語心中(2) (KCx)
あらすじ・内容
惚れ抜く八雲師匠の芸だが,オイラにゃできねぇ、気づき始めたこの与太郎。小夏の父ちゃん・亡き助六のすげぇ落語に取りつかれ、迎えた師匠の独演会、やっちゃいけねぇヘマをした。破門と言われた与太郎と、与太をかばう小夏の二人に、師匠が語る約束の噺たぁ……!? 与太郎放浪篇から八雲と助六篇へ。「長ぇ夜になりそうだ――」

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昭和元禄落語心中 (KCx) 2巻はこんな本です

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昭和元禄落語心中 (KCx) 2巻はこんな本です

昭和元禄落語心中 (KCx) 2巻の感想・レビュー(3617)

正反対だなあ
★4 - コメント(0) - 3月19日

電子書籍 引きついづいて読んでみた。というか途中でやめれなかった。師匠と助六さんの過去偏がメイン。まじめな師匠にとってはいろいろ不本意でつらいことも多かったのだろうと思う
★3 - コメント(0) - 3月12日

過去編。戦争が20歳前後とすると、師匠が今いくつか知らんけど、50年後として、このマンガの設定は1995年ぐらいなのかなぁ。
★28 - コメント(0) - 3月12日

八雲師匠と助六編の幕開け。あ〜たまらん…。同日同門に入門した二人の過去編。若き日の師匠・菊比古の儚い美しさ。菊比古に感情移入すると、助六が眩しすぎてつらい。八雲師匠は与太郎に助六の面影を感じたりするのだろうか。だけど与太郎!師匠の独演会でいびきかいて寝るなんて、そりゃ破門にもなるよ!(泣)
★7 - コメント(0) - 3月12日

姉の薦めで。うん、好みだった!菊比古と助六、二人の過去編がはじまり、因縁の間柄の馴れ初めが明かされる。正反対のようで認め合う二人は兄弟のように育った。「現在」に助六が亡くなっているのを知っていて読むのでとても切ない。与太郎はどこか助六を思い出させるのか。面白かった。
★12 - コメント(0) - 3月9日

風邪引いて寝込んでる時にベッドで読んだ。幸せ。坊と信さんの関係の美しさ、危うさって言ったら、この先どうなるかを知ってるから余計に儚くて切ない。もちろん頭の中では山寺さんと石田さんの声でセリフが再生されまくってます。
★5 - コメント(0) - 3月7日

与太郎の鼾までも落語の根田に組み込んでしまうあたり…流石です師匠。そして始まる八雲・助六編。冷静で深慮な菊比古(八雲)に相対し、猪突猛進、直感的な初太郎(助六)。対照的な二人だからこそたがいに惹かれ合い芸を磨く…。雲田さんの作品だからこその妄想を掻き立てられてしまったのは私だけではないはず。(笑) そんな二人の前に現れる、みよ吉。つれない菊比古さんの眼差しは、みよ吉でなくても惚れるわ~。壮大な三角関係のスタートの巻。
★8 - コメント(2) - 3月4日

八雲師匠と助六の過去編へ。回想長そう。
★4 - コメント(0) - 3月3日

小夏の亡き父、有楽亭助六の落語にはまる与太郎と、大事な高座の席で居眠りした与太郎に破門を言い渡した八雲師匠。ここから話は八雲と助六の昔ばなしが始まる。
★5 - コメント(0) - 3月2日

与太が前座に。八雲さんも与太には手を焼いてるのかな。前座の話が通じてなくて笑っちゃった。破門を言い渡されたときはどうなるんだと思ったけど。そして八雲さんの過去。助六はちょっとクセありそうだなー。噺は読んでいても面白い。漫画なのに(漫画だからこそ??)あんなに生きてるみたいに噺が入ってくるのはすごい。助六の噺も魅力だけど、現段階では八雲さんのほうが私には合っているかも。まだまだ過去話は続きそう。みよ吉さんがキーになるのかな。助六の奥さんがみよ吉さんなんだよね。だけど出会った当初は八雲さんに惹かれてる感じ??
★11 - コメント(0) - 2月26日

悪兵衛。
★3 - コメント(0) - 2月25日

過去に飛んだ。落語が一番の娯楽だった時代があったんだ。 ★★★☆☆
★39 - コメント(1) - 2月25日

<電子R>お試し。助六のパクリ?のような「初天神」そして師匠の「鰍沢」でグーグー寝てしまう与太。あ~破門です。小夏に助けられ、再度お願いに行き何とか波紋は免れる。そして八雲師匠の昔語りが始まる。花柳界出身の八雲は足を痛めた為に厄介払いされて落語の世界に入る。そこで出会った助六と兄弟弟子としての日々が始まる。
★12 - コメント(0) - 2月24日

そうそうに八雲師匠の過去編。八雲師匠の助六への執着が凄いね。 どうしてそこまで。小夏ねーさんの生い立ちからこれから修羅場しか思いつかない……。
★7 - コメント(0) - 2月20日

電子版が3巻まで無料だったので。前半は与太郎、ヤバイ失敗をしちゃって、一回破門へ。謝って八雲師匠とみっつの約束をする。助六の型と八雲の型を覚える事、八雲と共に落語の生きる道を作る事、そして・・・な前半と後半は八雲&助六の過去の話へ。きっちりこなす陰のある八雲と大雑把で陽気な助六。アニメ声優さんの声で脳内再生されるなぁ。
★11 - コメント(0) - 2月19日

なぜ落語「心中」なのかを明かして、過去編へ。師匠(八雲―菊比古)の色気が止まらない
★7 - コメント(0) - 2月13日

ブックパスの読み放題で読了。読みやすくて面白かった。
★18 - コメント(0) - 2月8日

みよ吉さん登場。脳内再生バッチリっすわ。
★5 - コメント(0) - 2月3日

再読。八雲師の独演会で助六の丸パク+師が講演中に居眠りでいびき、よって破門になった与太郎は、頭を下げて八雲師と3つの約束をする。そして語られる八雲師とあの人の約束噺(八雲と助六編)。7代目八雲に弟子入りした正反対な2人(伸さんと坊)。銭湯から始まった関係は、戦時中の離れ離れを経て2人暮らしに。みよ吉がぐいぐい来て、次巻へ。巻末に鹿芝居、伊勢屋さんを笑わせろの巻。カバー裏は1巻の復習双六、素敵!
★19 - コメント(0) - 1月29日

借り物。アニメの印象がまだ強くて、基本流れも一緒なのでさらさら〜っと読んでしまった。ちょっともったいなかった。原作から読むべきだったな。
★4 - コメント(0) - 1月26日

~4巻まで一気読み。いよいよ、タイトルにある「昭和」「昭和元禄」「心中」の意味が判る過去編へ。
★1 - コメント(0) - 1月26日

レンタル。2巻めにして与太が出てこない、師匠の昔話偏。みよ吉と仲良かったのは師匠なの?
★5 - コメント(0) - 1月19日

D
【レンタル】与太郎が出て来ない。
★15 - コメント(2) - 1月11日

電書。声が蘇りますなあ
★5 - コメント(0) - 1月9日

hontoにて電子版無料
★1 - コメント(0) - 1月4日

師匠が語る、過去の出来事。助六との出会いから始まる。それぞれの人物が、いきいきと描かれていて、本当に目の前に存在しているかのようだ。みよ吉が今後どのように絡んでくるのかが気になるラスト。
★15 - コメント(1) - 1月1日

与太郎、破門?!って焦ってたら、早々に過去の話が始まった。八雲と助六の過去話。こっちはこっちで興味深いけど。
★22 - コメント(0) - 1月1日

完結したので最初からおさらいその②・与太郎の破門からの長い長い八雲師匠の昔語り、八雲助六篇へ。それにしても助六の穴を埋めてくれっていう八雲師匠の言葉。与太郎はずいぶん大変なことを頼まれたよ^^;菊比古時代の師匠の助六への複雑な思いはありつつも仲良しなのが微笑ましい。助六みたいな芸達者だけど昼間からお酒飲んだりとかちょっとろくでなしっぽいけどそれはそれで魅力なんだな。みよ吉が登場してこれから色々あるんだよね…。
★56 - コメント(0) - 2016年12月27日

ここまでしか買ってない自分がふがいない‥。早く続きが読みたすぎて読みた過ぎて、年明けプチボーナス出たら買おう!アニメスタートなのでその吹き出しも声優さんの声で再生されるのはごっつあんです!
★2 - コメント(0) - 2016年12月11日

kindle版で読みました。表紙の人少ししか登場してませんけど。八雲師匠の過去話がはじまりはじまり~。アニメで見て知っているものの、原作漫画も素敵ですね。信さん(助六)と菊比古(八雲)の会話のやりとりが楽しいなあ、幸せだなあ。みよ吉が出てきたあたりで不穏になってくんだなぁと思うとやりきれない。でも、続きが気になるのも本音です
★17 - コメント(0) - 2016年12月11日

主人公が気に入っていたので過去の話になって「えぇ」と思ったけど、こちらはこちらで良い。三浦しをんさんが小説にしたい内容やろうなぁと勝手に妄想(笑)
★6 - コメント(1) - 2016年12月1日

与太郎がやっと本当の八雲の弟子になり、はじまる八雲と助六の過去の話。今では名人の八雲でも昔は今の与太郎の様に、自分の落語がわからず悩んでたんだな。やっぱり努力して努力して努力して、報われていくのだな。
★10 - コメント(0) - 2016年11月21日

序章が終わり?本編へ。
★20 - コメント(2) - 2016年11月12日

購入済み 読了
- コメント(0) - 2016年11月10日

【○】長い長い回想編へ。
★3 - コメント(0) - 2016年11月10日

師匠・有楽亭八雲の独演会でヘマをやらかし、破門を言い渡される与太郎。食い下がる与太郎に、八雲が話して聞かせた助六との約束の噺……「長ぇ夜になりそうだ、覚悟しな……」七代目有楽亭八雲のもとで出逢ったふたり、菊比古と初太郎(のちの助六)。落語人気の追い風が、ふたりをスタァダムへと押し上げていく。波乱万丈二ツ目時代の幕開けに、芸者のみよ吉登場で、どんな展開に?
★38 - コメント(0) - 2016年11月8日

「じゃあひとつ、お前さん方に話して聞かしてやろうか。あのしととアタシの約束の噺をさ」待ってました。若き日の師匠と助六の出会いから戦時中、戦後へ。正反対の2人は良いコンビなんだが、きっと退っ引きならない地獄にハマるんだろうと予感される危うさ。ターニングポイントはやはり戦争だなぁ。
★31 - コメント(0) - 2016年10月30日

後半がよかった。与太郎の師匠八雲が若き日々を語って聞かせるというかたちで、そのまま昭和落語史になっている。戦中は軽薄な笑いはお上から禁じられたが、戦後人びとは笑いを求めて寄席に殺到した。いわゆる落語黄金期ってやつだ。昭和も落語もとぉーくなったよねえ。三巻も行っちゃおか。
★15 - コメント(0) - 2016年10月24日

回想シーンに入ったとこからグッと引き込まれた!
★4 - コメント(0) - 2016年10月23日

昭和元禄落語心中 (KCx) 2巻の 評価:50 感想・レビュー:909
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