ソフトメタルヴァンパイア(1) (アフタヌーンKC)

ソフトメタルヴァンパイア(1) (アフタヌーンKC)
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ソフトメタルヴァンパイア 1巻はこんな本です

ソフトメタルヴァンパイア 1巻の感想・レビュー(80)

特に深い意図なくTSUTAYAレンタル。アフタヌーンっ子だったゆえ、四季賞から知っている作家。そういや、アフタヌーンはSFアニメみたいなの多いよな…。本作はちょっと寄生獣を感じる。新規さを打ち出しているわけではないので、ちょっと地味だ。
★1 - コメント(0) - 3月10日

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★1 - コメント(0) - 2月12日

バトルSFもの。元素を操る吸血族に支配された未来の日本が舞台。ラブコメからのクラス中が血の海と化す容赦ない展開がいかにも遠藤浩輝らしい。元素についての説明が多いのと、ミイカとアランのすっとぼけた会話がちょくちょく出てくるのでスピードと緊迫感はあまりない。物語がしばらく進んでからぐっと面白くなるタイプの漫画家だと思っているので、もう何巻か読んでみようとは思う。ただ、絵柄が古臭く感じられたのは気になった。ちょうどいま併読している『オールラウンダー廻』だと汗臭い内容とぴったり合っていたのだが。
★2 - コメント(0) - 1月23日

初読。『精霊使い』の現代版みたいな?という考えがずっと頭から離れなかった。ミイカの格闘スキルがいつ発揮されるのか、続きも読もう。
★4 - コメント(0) - 1月22日

遠藤浩輝先生は『オールラウンダー廻』で100%リアリズムな作風に転向してしまったのだと思っていたので、こんなに中二マインド溢れるSFを再び描いてくれてとても嬉しい。元素を操る能力を持つ吸血族(ヴァンピール)、人類、そして両者の混血であるダンピールの三陣営が、世界で唯一「銀」を操ることができる人間の少女を奪い合う、というお話。どことなく少年ジャンプっぽくもある雰囲気だけど、実力のある作家が描いているので安定して面白い。
- コメント(0) - 1月21日

なんか。残念です。遠藤さん特有の人間が上手く表現出来てない気がする。これからかな。昔みたいな尖ったのが読みたいです。
★7 - コメント(0) - 1月21日

『ミストボーン』でいう所の合金使い(この世界では『元素使い』と呼ばれてます)も兼ねる吸血鬼。不死身の彼らが人類からほぼ全ての技術を取り上げ、支配管理しつつ、無意味な相互不可侵和平条約の元、ダンピール(吸血鬼とのハーフ)の元素使い派閥と抗争中の世界。大気中から銀を精製出来る人類の少女が見つかり、争奪戦になる、という出だし。私も化学は疎いので、すごく勉強になる作品。大気中で炭素をはぎ取られたくないな。また、遠藤先生なら『されど罪人は竜と踊る』を、今、具体的に描画出来るのではないかなと思いました。注目。
★17 - コメント(0) - 1月20日

オールラウンダー廻の作者が送るSFアクション。元素を操る吸血鬼が出てくる。遠藤浩樹らしい気の抜けたような会話と容赦ない殺戮が描かれる。うーん、個人的にはオールラウンダー廻の方が好きだな…。なぜか登場人物全員に悲しい過去があるのが謎だったけど、あの緩い雰囲気が良かった。
★10 - コメント(0) - 1月17日

うーん。面白くないわけではない。表現はEDENほぼ踏襲でエグい。うーん。正直オールラウンダー廻あたりの緩さで描いてくれた方が俺は合うんだよなぁ、がいまのところの我儘な読者の感想。
★2 - コメント(0) - 1月12日

面白いけどありがちな内容。世界設定は結構ユニークだから、うまくストーリーと搦めていければ私好みになるかも。
★1 - コメント(0) - 1月4日

元素の族をキャラの属性とした設定がおもしろーい。周期律表を手に読むと、その手の人はさらに楽しいです。以前より絵柄がだいぶ可愛くなってるけど、ただのキャラゲー漫画じゃないわよ。ちゃんと著者らしい冷酷さと残虐さがあって嬉しい。ハードSFな進展がありそう。
★1 - コメント(0) - 1月2日

- コメント(0) - 1月2日

描写の割には迫力に欠ける謎のマンガ。
★2 - コメント(0) - 2016年12月28日

掴みの食パン咥えて登校中に角でぶつかって…の辺りのお下劣さはなかなかいいかと思ったのだが、バトルになってから類型的になって、やや心配。ジャンプじゃないから、すぐにどうこうはないだろうとはいえ、別の設定を繰り出さないと、ちと困る。掲載誌に同工異曲があるしねえ。
- コメント(0) - 2016年12月27日

オールラウンダーから一転、血肉飛び散る方の遠藤作品に。表紙からは、てっきりギャグ漫画かと。
★2 - コメント(0) - 2016年12月26日

オールラウンダー廻の作者が描く異能者物。化学の知識が無いとピンとこないので注釈が欲しい。お陰で主人公の能力がどれだけヤバイのか予想できないのは○
★1 - コメント(0) - 2016年12月26日

頭が悪いし学校のいわゆる理系教育を拒絶したので、呪文の意味がさっぱりわからない。格闘技の動きが綺麗なのは前作から間違いないのだが、作中では格闘技に意味がない。女性キャラクターの肉体が美しいのは間違いないが、うーむ、グロいのが色々で相殺という感じ。まだピンと来ない。
- コメント(0) - 2016年12月23日

舞台設定が徐々にわかってくるタイプなので想像以上に気合い入れて読まないといけない感じがした。専門用語が出てきてもなんとなくギリギリ理解できるラインを攻めてくるのはなかなかうまい。理科を捨ててた身としては辛いけど、モブや敵が気持ちよく爆ぜるところが良かった。帯に書いてある設定を読んでから本編行った方がより楽しめると思います。
★3 - コメント(0) - 2016年12月23日

オールラウンダー廻の作者という事で読んでみた。  ◇元素記号多くて疲れた。
★1 - コメント(0) - 2016年12月21日

寄生獣の影響。もしかすると白暮も。加えてクェーサー。作者は何か吹っ切れたような印象。/不死者同士の戦闘はゲーム性が高くなる傾向を持つ。/吸血鬼+元素遣いの組合せは、なかなかに非凡な着眼なのですね。
★34 - コメント(1) - 2016年12月20日

おもしろいです。作者がSFの人なので、吸血族はもうエイリアン的なバケモノですね。
★2 - コメント(0) - 2016年12月18日

スプラッター吸血化学まんが。ヒーロー役がカッコよくてバカで下品なのでおぞましい展開が重くならない。化学まんがなので攻撃する度にいちいち説明するのは仕方ない。その意味では忍者漫画の末裔か。ヒロインが可愛く程よいサービスシーンもある。デーモン・フラワーのイマジネーションの美しさは素晴らしい。結構面白いな。
★1 - コメント(0) - 2016年12月18日

★★★★
- コメント(0) - 2016年12月17日

吸血鬼に支配された世界、人間の女子高生・斎美井香はその秘めた能力ゆえに狙われる日々が始まる…。久々に読む遠藤浩樹だが、不死身の吸血鬼で元素を操る能力者たちのバトルとは意外とオーソドックス。わざとらしいラブコメ的出会いから一気に血塗れの殺戮の急展開、グロさ、SF的世界観等はらしさだが。ただかつての思弁性はあまり見当たらない。武闘派だったけど能力者バトルに放り込まれてからは戸惑いっ放し、適度にサービスシーンもあるヒロインが良くて一気に読んだけど。彼女の覚醒と選択が鍵だろうか、その時は痛切なものを見たいところ。
★12 - コメント(1) - 2016年12月16日

面白いんですが、吸血シーンや再生シーンのクリーチャー度が・・慣れてないと結構エグいかも(笑。慣れ・・?)。挟み込まれるラブコメシーンが前後がなく唐突なので軽すぎて萌えないわ・・お互いの関係性と感情があってこそラブコメパートが生きてくるわけでね・・色々足りない気がします。もうちょい丁寧な周囲との関係性や設定の説明やエピソードの積み重ねを期待してます。でも様々な元素を使う使い手の設定とバトルシーンは化学式覚束なくて苦手なわたしでも面白いな~。まだ世界観の全貌見えず導入部なので続きに期待。 
★6 - コメント(1) - 2016年12月14日

ヴァンパイアという表紙に惹かれて購入。冒頭ヒロインの学校遅刻登校から始まってイケメン男子とぶつかる→セクハラ(ラッキースケベ?)→転校生として再会。まるでボーイミーツガールの王道展開(笑)と思わせてクラスメイトの大量虐殺という衝撃な展開に。なかなか先が読めなくて面白い。元素関係の知識は皆無なのでバトル中は結構置いてきぼり。あと、なんで、吸血シーンをプレデターみたいにしたのか。とにかく話は面白いのにそこだけが残念すぎる。
★1 - コメント(0) - 2016年12月12日

★★★☆
- コメント(0) - 2016年12月11日

パンを咥えた通学途上のヒロインに転入生がぶつかってラッキースケベ、というシチュはオタクなら皆知るお約束描写だが、まさか男側が意図的にスカートをめくるとは。もはやラッキー云々ではない。そしてヒロインが逆襲する描写はリアル系格闘技漫画のそれ。ということで作者が「お約束」を意図的にずらしていることが冒頭で明らかになる。今後にも期待。……でもプール上がりの女子キャラが肩幅広すぎて萌えられないんですがw 評価:3
- コメント(0) - 2016年12月10日

吸血鬼(ヴァンパイア)により統治、支配され、定期的に空中を浮遊する監視ポッドへの「納血」が義務付けられている遠未来の東京を舞台に、様々な元素を操る彼らが唯一恐れる元素「銀」を操る力を持つ人間のヒロインと、これを守ろうとする人間とのハーフ(ダンピール)組織との争奪戦を描く異能バトルアクション。とにかく敵も味方も簡単には死なない、死ねない連中ばかりなので腕が切断され首が抉りとられるグロ描写多数。連載デビューのハードSF「EDEN」からすると隔世の感が在る、何とも胡散臭く古臭い内容だなぁ(以下コメ欄に余談)。
★11 - コメント(4) - 2016年12月8日

わははは、何だコノ胡散臭い表紙は!読んでも後ろの彼は第一印象通り、天然イタ系変人くんでした。設定もスゴイ。元素を操る吸血族から生命を狙われる女子高生、16歳から始まる納血義務でこの世にただ1人、銀を操る才能ありと知られたから...犯罪者を遺伝子操作と改造手術で人狼にしたり、結構血みどろなのにコミカル、先が読めないよ。楽しみだ!
★11 - コメント(0) - 2016年12月4日

吸血族が戦闘入った時に出るプロフィールみたいなのが凝っていて良かった。他にも敵のデザインや空中のプルトニウムなど、ビジュアル面ではかなり魅力的。口パカーも寄生獣じゃん……とは思うが、インパクトは大。とはいえ話自体はフツーな感じで、今の所はコミカルで楽しいが今後どうなるか
★1 - コメント(0) - 2016年12月4日

元素使いの異能バトル。主人公男がナチュラルに変態なのが遠藤さんらしい。ギャグもシリアスも両方かける作家さんなので今後が期待です。
★1 - コメント(0) - 2016年12月4日

攻殻機動隊+エヴァ+寄生獣な作品。中二病な展開に容赦ないグロ要素満載だけど、不思議と嫌じゃない。
★2 - コメント(0) - 2016年12月2日

ハッキリシない。3巻あたりで打ち切りの臭がするが大丈夫だろうか。
- コメント(0) - 2016年12月1日

人間の女の子がヴァンパイアに狙われる。
- コメント(0) - 2016年12月1日

吸血鬼が支配する世界。彼らは元素を操作するが稀に人間にも元素使いが現れる。主人公・美井香は世界で唯一銀を操作する能力を持つ。んーんんん…これ、寄生獣オマージュとかパロってますとか公言してるのかな?屋上から飛び降りて悲鳴→「大丈夫!」とか、顔がつー割れてぱふぁとかそのままなんだけど。お話としては導入編でまだわからん。
★1 - コメント(0) - 2016年11月30日

リアルな格闘技を描いていた反動でしょうか、厨ニ病全開です。
- コメント(0) - 2016年11月30日

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ソフトメタルヴァンパイア 1巻の 評価:95 感想・レビュー:38
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