コウノドリ(10) (モーニング KC)

コウノドリ(10) (モーニング KC)
あらすじ・内容
妊娠38週の山崎さんは心臓に持病があるため、負担がかかりにくい無痛分娩での出産を予定している。ところが出産前に、自然分娩で出産した友人から「お腹を痛めて産んでこそ母親」と言われ、無痛分娩をすることに引け目を感じてしまう。果たして「母性」と「痛み」には関係があるのか? 他シリーズ【長期入院〈前編〉】を収録!!

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コウノドリ 10巻はこんな本です

コウノドリ 10巻の感想・レビュー(589)

☆☆☆☆☆
- コメント(0) - 1月27日

長期入院の可能性だってあるんだから、オールラウンダーにならないと
- コメント(0) - 1月6日

胎児死亡は本当につらいですよね、、見ててとてもつらい回でした。
★1 - コメント(0) - 2016年12月17日

ここまで、イッキ読み。ほんとに妊娠出産は人それぞれ。この巻では無痛分娩にまつわる話がありましたが、あの「腹を痛めた子」神話にはほんとウンザリ。誰しも自分の耐えた、乗り越えた試練は美化したいし正当なものだと思いたいのだろうけど、それが人様のことを批判していい理由にはならん!
★5 - コメント(0) - 2016年12月15日

【TSUTAYAレンタル】
- コメント(0) - 2016年12月14日

個人的にも2人目の双子妊娠中、上の子供を夫に託して切迫早産管理入院したことあり、そのことが妙に思い出された。すべての赤ちゃんが健やかに生まれてくることを願います。
★4 - コメント(0) - 2016年10月19日

突然の母親の入院。残された家族の生活は!考えさせられるよね。父親になる人は絶対読んだ方がいいです。借り本
★2 - コメント(0) - 2016年10月14日

koi
自然分娩、帝王切開、無痛分娩…どれも命がけの出産に変わりはないが、未だに自然分娩以外だと「自然に産んだ母親の愛情には敵わない」「お腹を痛めてこそ」という風潮があるのが残念。リスクを踏まえた上で各々の事情に合わせた選択をすればいいし、他人のお産に口出す権利はないと思っていたので鴻鳥先生の意見が嬉しかった。切迫早産による長期入院の話は周囲の影響も含めてリアルだと思った。支える夫も周囲も互いにもっと想像力と思い遣りがあればいいのだろうが、その余裕すらなくなるんだよね。上のお姉ちゃんの優しい言葉に思わず泣いた。
★5 - コメント(0) - 2016年10月1日

☆☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年9月11日

知人に借りた本。
- コメント(0) - 2016年9月3日

再読
★1 - コメント(0) - 2016年8月27日

無痛分娩=楽ではないね。 希望する多くの方は、痛みに怖さを感じているんだろう。 友人に相談されたことあったけど、よく分からないと思った。 でも、一人一人お産の形は違ってもいい。 否定することで、何を得るのか。ただの優越感? 切迫早産になったママを支える為、 一人で子供二人と向き合い奮闘するお父さんの 姿に涙が出た。頑張っているね。 「パパ好きだもん」と言ってくれた長女、ナイス。
★1 - コメント(0) - 2016年8月25日

【ゲオレンタル】長期入院はパパも大変だし、こどもも大変だし、ママも大変だし、みんな大変なんだね(;_;)
★1 - コメント(0) - 2016年8月19日

「無事に出産を終わらせる それが僕らの仕事なんです」
★1 - コメント(0) - 2016年7月27日

無痛分娩の話。長期入院の話。男って事もあるけど、長期入院の話は、妊婦より旦那に共感さしてしまう…
- コメント(0) - 2016年7月17日

いろいろ身につまされる内容でした。どの母親も通る道というか、深い内容でした。だからこそリアルで面白い。
- コメント(0) - 2016年6月17日

借り本
- コメント(0) - 2016年6月13日

レンタル。「無痛分娩」「長期入院(前編)」の2編を収録。無痛分娩はしたことないけれど、この話にはうんうんって共感出来るところがすごく多かったなぁ。産み方に正解も不正解もないし、どの産み方が偉いとかもない。それぞれの事情に合った産み方を選べばいいんだし、それについて周りがとやかく言う必要もない。分かってはいるんだけどねぇ…。やっぱり外野の声って嫌でも耳に入ってくるし、多かれ少なかれ振り回されることもある。自然分娩サイコー!母乳バンザイ!みたいな考え方、早くなくならないかな。。。
★4 - コメント(0) - 2016年6月7日

無痛分娩、切迫早産、前置胎盤…。母子ともに健康なお産なら、どんな分娩方法だって正解じゃないの…?無痛(和痛)分娩&帝王切開への偏見は実際あるだけに本当に謎。くだらない、迷信、サクラやしのりんの言葉に大きく頷きました。いい加減な事を言う友人も友人ですが(私なら友達やめるけど)、きちんと説明を受けた本人が惑わされる方が理解不能です。切迫早産からの長期入院は辛い…お子さんがいるなら尚更。夫側の負担もリアルに描かれていました。妊娠は病気じゃない、けど何事も無いのはラッキーであって当然じゃない、ほんと、痛感します。
★46 - コメント(0) - 2016年5月30日

FK
最近よく聞く無痛分娩
★2 - コメント(0) - 2016年5月30日

無痛分娩って子供には影響ないのかぁ…勉強になる…
★5 - コメント(0) - 2016年5月10日

鴻鳥先生の穏やかで優しい笑顔がとても素敵な表紙。お医者様の笑顔はそれだけで患者の不安を取り除くものだとか。妊娠・出産は多くの女性が経験しているものであるから、人にあれこれ言うこともあるのでしょう。でもそれが100パーセント正しいとは限らない。自然な出産じゃないから母性がないなんてことはない。どんな形であっても、母親は母親なのだから。でも周りのサポートも大切。一人で抱えこまずにどれだけ周りを頼れる状況をつくるのかが課題になるんでしょうか。
★9 - コメント(0) - 2016年5月2日

無痛分娩って、それをするためには麻酔科医がいたほうがいいし医療スタッフを充実させる必要があるんだな。知らなかった。切迫流産って、流産が迫っている状態なんだ。
★3 - コメント(0) - 2016年4月30日

無痛分娩の話、自分自身に当てはまるので勉強になった。
- コメント(0) - 2016年4月29日

無痛分娩が必要な人もいる。
★9 - コメント(0) - 2016年4月27日

レンタル。安静が必要で入院した母親と、二人の子供の面倒を見ながら仕事をこなす事になった夫の話。責任のある仕事をしながら子と暮らすって、周りのサポートをどれくらい受けられるかだと思う。子育てって大変だ…。
★7 - コメント(0) - 2016年4月26日

悪気なく言ってることが相手を傷つけることがあるんですよね。みにつまされます。気を付けよう(>_<)そして、長期入院!サポートします、は言っちゃうよね…お母さん、おとうさん、子供たち頑張れー!
★1 - コメント(0) - 2016年4月24日

【丸図書】
- コメント(0) - 2016年4月22日

☆ 心臓への負担を軽くするために無痛分娩での出産を予定している妊婦が、自然分娩で出産した友人に「お腹を痛めて産まないと愛情もおっぱいも出ない」などと言われ、引け目を感じてしまう「無痛分娩」、赤ちゃんが小さいまま早い時期に産まれる切迫早産を防ぐため、長期入院で絶対安静にしなければならない妊婦が、家族の事を心配し、赤ちゃんへの不安や退屈さに苦悩する「長期入院」を収録。この巻も命の尊さが描かれていて、素晴らしい作品です。
★21 - コメント(0) - 2016年4月17日

無痛分娩、そんな話、私の時には聞かなかったなぁ!あったのかな?まぁ、ポピュラーじゃなかったんだろうなぁ(^_^;)痛いの苦手だけど、麻酔の針の方が怖いから私には無意味だ(笑)
★23 - コメント(0) - 2016年3月29日

無痛分娩、長期入院。私も無痛分娩を選んだけど(麻酔の効きは悪かったけど、、)、愛情や母親の自覚と痛みは無関係って思う。周りに余計なことを言う人がいなかったのも幸い〜。切迫早産などによる長期入院は辛そう、本人だけじゃなく、旦那さんや子供も。こんなに大変な思いをしてる人たちがいるのだから、私もへばってはいられないなぁ。と思うと同時に、旦那さんの会社でもっと理解を得られたら良いのにと思った。少しずつ出産、育児をサポートする体制ができてきますように。
★45 - コメント(0) - 2016年3月20日

育児、自分最高な人いるよね 頼ることのできない、急なママ妊婦の入院。こんな現状になるのわかるなぁ
★3 - コメント(0) - 2016年3月14日

☆☆☆
- コメント(0) - 2016年2月25日

★★★★ TSUTAYA中延駅前店
- コメント(0) - 2016年2月22日

レンタル
★1 - コメント(0) - 2016年2月21日

無痛分娩、長期入院の巻。 どんな産み方をしてもおっぱいの出方や愛情に差はないと鴻鳥先生は教えてくれる。 長期入院は確かに妊婦さんもその家族も大変だよね。
★12 - コメント(0) - 2016年2月15日

日常から離れるということは本人のも周囲のものも理解や協力が必要なのですね。でも周りとしては理解していて限度があるから、やはり公共の福祉とかも求められるのですな。
★3 - コメント(0) - 2016年2月5日

レンタル
- コメント(0) - 2016年2月3日

出産するママに備えて小さい子どもたちの世話に悪戦苦闘するパパ。リアルですね。本当は、そうなる前からいろいろ助け合えていれば良いのでしょうが、なかなか現実は厳しい。だからこそ多くの人の手を借りて、回りも応援してあげられる環境を作らないといけないですね。
★3 - コメント(0) - 2016年2月2日

無痛分娩は文化が違くて日本ではあまりされてないけれど、よくよく調べてみるとリスクもあるので、私はやらない。 長期入院は精神的に参るだろうなぁ。特にお子さんを家に残してきたとなるとお母さんも子どもも不安。後編に期待!
★2 - コメント(0) - 2016年1月28日

コウノドリ 10巻の 評価:40 感想・レビュー:157
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