コウノドリ(16) (モーニング KC)

コウノドリ(16) (モーニング KC)
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コウノドリ 16巻はこんな本です

コウノドリ 16巻の感想・レビュー(241)

とにかく、妊娠出産にかかわる様々な事柄を知るいいきっかけになる作品。今回は帝王切開の後の普通分娩とか、よさげに聞こえる情報だけで浮かれて選択の自由と希望する妊婦側と、それを行うためにどれだけ医療側に懸念される問題があるのかの戸惑いを通して、患者が希望することを気軽に考えていることと、その現実のギャップをいつもうまく描いていると思う。後半で、まさかの四十路の恋愛を描いてくるとは思わなかったというか、最近の流れでベイビーの設定忘れそうだった。作画がドラマに引っ張られてサクラが役者に似てた(笑)★★★★★
★3 - コメント(0) - 3月13日

VBACは医師からすれば、やりたくないんだな~。 リスクの高すぎる選択をあえてするのは色々理由があるだろうけど… 赤ちゃん第一でママは考えないといけないな。 倉崎先生の人に迷惑をかけられない、かけたくないって 気持ちが痛いほど分かる。 その気持ちを持ち続けることが大事なんだなと 身に沁みる。 子宮筋腫のことも勉強になりました。 さて、小松さんの恋の行方も気になるけど… コウノドリ先生は…?
★4 - コメント(0) - 3月12日

VBAC(帝王切開後の経膣分娩)、300日規定、子宮筋腫のお話。まだまだ知ること学ぶこと気付くことっていっぱいあるな。鴻鳥先生と四宮先生は意見が正反対でいつも対立してしまうけど、妊婦と赤ちゃんを一番に考えているというところは同じ。ただ、そこに向かう道筋が違うだけ。正解は1つじゃないのだから、いろいろなメリットデメリットをしっかり考えて選択しないといけない。医者だけでなく患者も。出てくる夫っていい人あまり出てこないなぁ。少し成長したり、少し責任感を持ったりするところが救いやけど。
★2 - コメント(0) - 3月8日

子宮筋腫の話が他人事ではありませんでした。婦人科検診をしっかりと受けないといけないなとハッとさせられました。
★2 - コメント(0) - 3月6日

絶対安全なお産なんてありませんよby四宮。産まれてきたことに感謝。
★8 - コメント(0) - 3月3日

小松さんの恋がちょっとずつ進展しそうで、読んでてムズムズしちゃう。幸せ掴めると良いね。
★3 - コメント(0) - 3月3日

病気じゃなくても、産むときは命がけ。
★14 - コメント(0) - 2月22日

レンタル
- コメント(0) - 2月18日

最近いつにも増して涙もろくなっており、この巻もこれといった感動シーンが無いにもかかわらず「それは辛いよね」、「理不尽だよね」(←300日規定)と涙がじんわり。本巻は帝王切開後の自然分娩(VBAC)や300日規定、子宮筋腫と、やはり身近な事象が取り上げられている。VBAC、出産のリスクや母親の負担に対して無知なまま、「やりたいようにやればいい」と投げ出す男に怒りが湧いた。「子育て手伝う」じゃねえよ!「一緒に子育てする」だよ!きっとこの人はたいして子育てしないだろうな。ビシッと言う四宮先生かっこよかった。
★8 - コメント(0) - 2月12日

VBAC(ヴイバック) 「Vaginal Birth After Cesarean」の略。子宮破裂とは赤ちゃんがまだ子宮の中にいるうちに子宮が破れてしまうことです。とても危険な状態で一刻を争います。
★4 - コメント(0) - 2月5日

矢部さんの旦那がどうみてもサンドウィッチマンの伊達さんにしか見えなくて面白い
★1 - コメント(0) - 2月4日

子宮破裂とかめちゃ怖い
★3 - コメント(0) - 2月3日

レンタル。周産期医療に関わる医師達の奮闘を描く。『透明なゆりかご』読了後だったので、比較的軽く読めた。それでも、出産のリスクについては丁寧に描かれていて、読んでいて感じ入るところしきり。★★★★☆
★48 - コメント(0) - 2月3日

今回も無関心な夫についてはよく描かれてたな(笑)
★4 - コメント(0) - 2月3日

☆☆☆☆☆
- コメント(0) - 1月27日

レンタルにて。VBACは初めて知りました。1人目を帝王切開で産み、2人目は自然分娩で産むというのを、そうしたいという理由や、リスクなどが分かりやすく、未婚で出産経験の無い私でも興味深く読めます。
★7 - コメント(0) - 1月27日

小松さんがんばれと思う回VBAC去年だったか芸能人がブログで書いて話題になっていた気がします。取り上げるの早くタイムリーでいいですね産科医の気持ちが分かって良かったです最近この手のブログで注目される話題が多く、いい面もあるけどたまたま上手くいったような様々な状況で個人差の大きなことが一般的と捉えられてしまうのは怖い子宮筋腫は姉の手術を思い出した妊娠したら必ずこの病院かにかかってくださいと言われていた。子宮筋腫になる理由は、子宮を使わないから、再発もあり得る、妊娠することが予防だと。
★4 - コメント(1) - 1月25日

あ、再婚禁止期間だ。たまにこんな「法と生命学」みたいな論点が出てくるから面白い。そして巻内でまとめてくれるのもイイ。次の話にも期待したい。
★7 - コメント(0) - 1月22日

帝王切開後の自然分娩、VBAC。子宮破裂のリスクが怖い。300日問題、子宮筋腫持ちの出産。妊娠、出産は本当に千差万別。人生の縮図のようだね。
★4 - コメント(0) - 1月18日

この漫画を読むたびに女性の強さ、凄さを実感る。いのちを産むっていうことは本当に凄い。近くに片親で頑張ってる人がいるが本当に凄いなぁ、手伝える事は手伝おうと思える漫画です。
★13 - コメント(0) - 1月18日

民法の話なども織り交ぜながらの一巻。 あの2人が上手くいくの嬉しいね!
★6 - コメント(0) - 1月14日

子宮筋腫こわいなあ。自分自身にあるか分からないまま妊娠する人もたくさんいるだろうに。小松さんの恋うまくいってほしい!
★5 - コメント(0) - 1月14日

今回は300日規定や子宮筋腫のエピソード。ニュースでも見聞きしてたけど、女性だけが離婚・再婚において妊娠にも規定があるなんてなんとも言えない気分。法改正や医師の証明書提出で多少改善されたと言っても、腑に落ちない患者さんの気持ちはわかるなぁ。子宮筋腫の患者さんの旦那さんのモデルってお笑いのあの人?(笑)
★5 - コメント(0) - 1月11日

子宮筋腫の話が印象深い。妊娠、出産にはどうしても年齢的なタイムリミットがある。そして普段は気にならない子宮や卵巣の状態。手術は出来ればしたくない。でも、自分の体や心の負担を考えると・・・。正解はないけど、自分自身が最も良いと思えて、納得のいく答えを出さなければならない。
★10 - コメント(0) - 1月8日

VABC、子宮筋腫、離婚300日の壁。離婚300日の壁が100日になるなど緩和されてたのは知りませんでした。いやでもそんなホイホイ子供作っちゃいかんよ…と思うのは固いのかな…。しかし300日は明治の法律なんですって。そりゃ古いよね。小松さんうまくいってほしいな~。
★6 - コメント(0) - 1月7日

面白かった〜。小松さんの恋の行方も気になる。
★8 - コメント(0) - 1月7日

VBACのメリット・デメリット。リスキーすぎて私には無理だな。【一人じゃ子供は育てられない】離婚してようがしてまいが関係なく、この一言に尽きる。人に頼る勇気って大切。日本人は迷惑かけたくない症候群の人が多過ぎ。
★6 - コメント(0) - 1月7日

私は2人目VBAC…。そんな呼び方とは知らなかったけど。改めて勉強になりました。もう出産はない予定ですが。
★5 - コメント(0) - 1月6日

VBAC・子宮筋腫・離婚後300日の壁…この歳になると出産はないが、子宮筋腫は実際自分の身に起こっている事なので、考えさせられる。
★36 - コメント(2) - 1月4日

帝王切開しても次は自然分娩が可能な時もあるって勉強になりました。でもリスクすごい高いんだなあ。ジョージが昭和な気障男だけど優しいし小松さんに幸せになってほしいわ~。
★9 - コメント(0) - 1月3日

帝王切開後の自然分娩の選択って子宮破裂など色々リスクがあるんだね。 離婚後の次のパートナーとの妊娠、出産も日にちの関係で前のご主人の子に法律上なることもあるんだね。 筋腫も人それぞれ一概には治療法をひとくくりにはできないんだね。今回も勉強になったし、さくら先生、しのりん、小松さんなどの人間として日々を生きてる姿も良かった。 巻末の鈴ノ木先生と息子さんのコラボ漫画も楽しかった。
★10 - コメント(0) - 1月1日

小松さんの恋愛事情が気になります。
★2 - コメント(0) - 2016年12月31日

明治だと!('ω')
★1 - コメント(0) - 2016年12月31日

まだまだ知らないことばかり。もう妊娠出産はしないと思いますが、よんでてもドキドキします。無事に3人元気に生まれてきてくれてよかった♡感謝♪感激♪(´∀`人)
★11 - コメント(0) - 2016年12月31日

VBAC選択は別の場面でもあることと思う。いろんな考慮条件のうちどれを優先するか、患者意思とどう向き合うかの問題。私はそれよりも、米国でのVBAC普及が保険会社の操作だってのがいかにもな感じがして。/倉崎先生の子育て奮闘が描かれる。「自立は依存先を増やすこと、希望は絶望を分かち合うこと」という言葉があるけど、ここにもそれは当てはまる気がした。自立と依存は対立じゃないよ。/子宮筋腫の悩みは私にはわかりにくい。こんなに頻度が高いとは。/小松さん話は更に次巻へ。
★4 - コメント(0) - 2016年12月31日

子育ては一人でするのではなく、頼ってもいいよっていうのは大事だよなあ。言葉にしていってもらえるのはありがたいよね。育児と育児以外とのバランスの取り方は人それぞれだしとてもデリケート且つ難しい問題だ。でもこうやって気にかけてくれる人がいるのはありがたいことだよ。小松さんの恋の行方がやっぱり気になる。小松さんには幸せになって欲しいんだもん。
★7 - コメント(0) - 2016年12月30日

今回も盛り沢山…VBACは私も考えたので、改めて納得。小松さん、うまくいって欲しいなぁ♪
★13 - コメント(0) - 2016年12月30日

サンドウィッチマンの伊達さんにしか見えず。鴻鳥先生の真面目な話も内容入ってこず、二度読みしちゃったわ。あとは御家族と相談して決めてもらって…のその人の背景って本当にそれぞれだと感じました。堅く重い内容を、ユーモラスに。小松さんの今後も楽しみです。
★13 - コメント(0) - 2016年12月29日

小松さーん。頑張ってください。 ゴローくんがすっかり馴染んできて面白い。
★3 - コメント(0) - 2016年12月29日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年12月29日

コウノドリ 16巻の 評価:48 感想・レビュー:69
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