薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫)

薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫)
328ページ
1058登録

薬屋のひとりごとの感想・レビュー(637)

☆☆☆☆☆久しぶりに好き!
★2 - コメント(0) - 3月18日

面白かった❗ 中国の時代物みたいな設定で、後宮に毒見役として仕えることになった猫猫が主人公。 この猫猫がまた素晴らしい性格の持ち主で、毒が大好きな変わり者(笑) 小さい事件から大きな事件までいろいろおきるんだけど、薬屋の知識のある猫猫がクビにならないように、処刑されないように頑張るお話。 美貌の宦官との関係も気になるし、続きも楽しみ❗
★24 - コメント(0) - 3月15日

ずっと気になっていた本。思っていたよりあっさりだけど面白かった!設定は韓ドラでよくあるお話。違うのは、主人公の女の子猫猫が、毒や薬を自分の体で試すほどのマッドサイエンティストなこと。天女の微笑みに蜂蜜の声を持つ麗しき宦官の壬氏が、猫猫に虫を見るような目で見られて悦に浸ること。この二人の続きが気になる!!
★5 - コメント(0) - 3月7日

読みやすいラノベと思って手に取ったこともあり、時々人称が分かりにくくなる文章や、明言を避けて事の顚末を想像させる語り口に少々戸惑いました。けれど、その読みにくさを差し引いて余りある面白さにぐいぐい引き込まれました。毒や薬といった、人とは違った猫猫の視点から見えてくる後宮の人間模様に釘付けになります。個人的にいろいろと壬氏が気になるので、今後が楽しみです。
★18 - コメント(0) - 2月19日

以前から気になっていたけど買うのを悩んでいたので小説家になろう版を1話だけ試しに読んでみた。結果好みだったのでシリーズ大人買いしてしまった。あらすじだけ読んでいた時は人さらいってどうなのって思っていたけど、こういうことが本当にあったのかな?毒が好きとか変わり者で文句を言いながらも事件を解決していく猫猫が好感が持てる。後宮が舞台で恋愛物と違ってミステリーっていうのも面白いなぁ。本人は嫌がってるけどちょっと恋愛要素もあるのも好み。どんどん続き読むぞ~。
★22 - コメント(0) - 2月15日

★★★☆☆面白いなぁ。スルスル読める。高順好み_(:3 」∠)_うへ←
- コメント(0) - 2月12日

久しぶりに軽く読み流せるものが読みたくなった。何回か再読してるが、軽く楽しめる。
★20 - コメント(0) - 2月10日

物凄く硬派な中華風ファンタジー。後宮を舞台にしたミステリーで世界観が面白い。最新刊まで読んでしまった。久々の当たり。
★2 - コメント(0) - 1月26日

Webで読んでいて。新書版も読んで。気が付いたら文庫で2巻以降も出ていたのでどうしようかと思ったのですが、この度文庫の1巻も読みました。細かいネタが連なっているのですが、全体でも大きなネタになっています。だから「…火傷って何の話だっけ…」などと思うこともありましたが。あんななのに意外に面倒見がいい猫猫のキャラクターがとても好きです。
★4 - コメント(0) - 1月19日

後宮の日常が淡々と綴られている。主人公は、薬師としての能力と毒への興味こそ逸脱しているが、人格面はその世界観に根ざしたものとなっている。身分の差や習俗等、現代日本から見たらおかしかったり非道徳的なものに「不自然に」怒りを覚えることがないので、違和感なく物語世界に溶け込んでいるのが素晴らしい。とはいえ能力の逸脱ぶりはかなりのものだが、それはそれで探偵小説の名探偵の様で、小気味よい。おすすめ。
- コメント(0) - 1月16日

ずっと読んでみたかった。なろう系は章が細かくわかれているのが個人的なネックだったんだけど、ちょこちょこ読めるのでこれはこれでよい。傍観系主人公かと思いきや気だるげ巻き込まれ系だった。やることをしっかりやる姿勢は好感がもてます。壬氏との関係の遅々とした感じが昔の少女小説みたいでいいなあ。彼が皇弟だと猫猫より年下になっちゃうんだけどどうなんだろう。本物の宦官だとより興味深いんだけど、股のものがあるならいつか猫猫に蹴り飛ばされてほしい。
★4 - コメント(0) - 1月10日

読メで知った本。シリーズ物。舞台は中世の東洋。主人公は冷めているというか達観しているような感じだけど、薬…特に毒薬が絡むと好奇心を抑えられない娘、猫猫(マオマオ)。花街で薬師をしていたが、ひょんな事で後宮の下働きをする事に。後宮には毒になるものがいっぱい。それを猫猫が解き明かす。 主人公のキャラクターも好きだけど、その周りの人達も良い。面倒事を押し付けてくる物凄く美形な宦官、壬氏(ジンシ)。壬氏はもっとやきもきすればいい(笑)今後、どんな事件が出てくるのかとか、猫猫と周囲の関係が楽しみです。
★5 - コメント(0) - 1月4日

シリーズ物に手を出す時って、自分に合うかどきどきするんですが、読んでみて良かったです。主人公も今までにない雰囲気で、他の登場人物とのやりとりも面白い。これから進展するであろう恋愛面も楽しみです。
★28 - コメント(0) - 2016年12月28日

1つ1つの話が短いのがちょっと慣れないけど面白かった。仁氏と猫猫の関係がこれからどうなっていくのか楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月27日

web版とは大分装いが変わってきたなあ。西都周りのお話は物語としても面白いし世界観、特に国外の様子が分かってきて楽しい。今回も小さな謎が大きな渦になっていく様が凄かった。序盤から不憫な星回りの里樹が幸せになることを願う。
★2 - コメント(0) - 2016年12月25日

壬氏のキャラが後半いい感じに崩れてきて面白くなってきた。猫猫の師匠の素性も明らかになってますます続きがきになる。
★3 - コメント(0) - 2016年12月18日

県立図書館。文庫で大幅改稿があると聞いて再読。
★14 - コメント(0) - 2016年12月14日

これは良き後宮小説。主人公のさっぱりした性格が好み。あと、後宮の独特な雰囲気と薬屋としてそれをある意味もっとも客観的に見ることのできる主人公の立場の視点がよかった
★2 - コメント(0) - 2016年11月28日

WEB版既読。 薬師猫猫の淡々とした調子がすごくいい。薬に対する偏りすぎる興味は毒にも適用されるらしく、やたらと毒を摂取したがるのも面白い。 フグ毒のくだりはなんか爆笑した
★4 - コメント(0) - 2016年11月26日

とても面白かったです。どのキャラも個性的でストーリーも続きが気になりどんどん読めます。とくに主人公と壬氏がこれからどう関わっていくのか楽しみです。★★★★★
★4 - コメント(0) - 2016年11月20日

Mu
ひょんなことで後宮で働かされることになった薬屋の娘が主人公の軽ミステリー。いや面白かった。少女の性格がなかなか愉しい。いわば完全理系女子。しかもちょっとマッドサイエンティスト入ってる(笑)めんどくさがり屋でそのくせ実はお節介な所もあるというなんか最近見ない感じの主人公だ。さらに恋愛関係に全然興味もなくてイケメンに耐性があるもんで、いけ好かない美形の宦官上司とのやり取りがこれまた愉しい。そのあけすけな内面の吐露にクスッとさせられる。登場する後宮内の人物たちにはいろいろ伏線があるようでこれは続きを読んでみたい
★13 - コメント(0) - 2016年11月20日

おすすめされて購入。中国読みの名前が最初頭に入って来なくて、少し大変でしたが、予想以上に面白くてはまっちゃいました。猫猫のドライ感がたまらなく好きです。また、壬子との関係が今後どうなっていくかも非常に楽しみです。
★12 - コメント(7) - 2016年11月19日

舞台は宮廷。そして主人公は人攫いにあい売られた下女。ドロドロした人間関係だが、主人公がさばさばしているので重くならず、すっきり読めました。歯に衣着せぬ物言いで痛快。謎解きも、陰湿に思える事件でも酷く暗くならずに読めます。主人公の言動で振り回される周りの人々も面白い。謎な部分もあり、続きが気になります。
★6 - コメント(0) - 2016年11月16日

面白かったです(^^)周りは宮廷のドロドロドラマなんですが、主人公がさっぱり、ドライな性格なので一歩離れて眺めて入られて痛快でした。
★28 - コメント(0) - 2016年10月31日

花街で薬屋をしていた猫猫(ニャンニャンではなくマオマオ)は人攫いにあい後宮に売られて下女になる。どちらに転んでもドロドロの愛憎劇が予想されるが、猫猫が超ドライで理性的な性格なので、カラリとしたコメディになってます。切れ味鋭く後宮の謎を解いていく猫猫が大変小気味良いです。陰湿な事件の割に軽く読めます。しかし美貌の壬氏は本当に宦官なのだろうか?勿体ないねぇ☆
★49 - コメント(1) - 2016年10月29日

中華な雰囲気の、宮中(主に後宮)のそれぞれの時代のいいとこ取りと、吉原っぽい妓楼をミックスさせたような舞台で、そんなの大好きだわ…!人間関係、恋愛事に関していたってクールな猫猫、そんな猫猫を気に入っている麗しの宦官・壬氏からのラブはどうなるの?届くの?とニヤッとするところはもちろん、お妃様たちも艶やかで読んでいて楽しい。ほとんど皇帝出て来てないけど、というか起こる事件に関わってくる雰囲気は無さそうだけど、この先もそうなのかな?続きを読むぞー!
★10 - コメント(0) - 2016年10月23日

登場人物が皆個性的で、文章も読みやすく面白かったです。猫猫と壬氏がどうなっていくのか、続きが楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年10月1日

おもしろかったー!後宮にいる理由や生い立ちからにじみでる、主人公・猫猫(マオマオ)の冷めた(でも一定の条件でテンションが上がる)性格に好感の持てる楽しい作品でした。宦官や纏足など中国後宮の闇もあまさず書く、著者のセンスがとても好きです。謎多き美丈夫宦官・壬氏(ジンシ)の意図にまったく気づかない、いやそもそも興味がない猫猫とのじれったい関係には、いいぞもっとやれと興奮させられました笑。2014年の発売日に購入してからずっと積読にしていましたが、読みたい本に連続して出会えている今の時期に読めて良かったです。
★26 - コメント(0) - 2016年9月28日

再読。ところどころ忘れていたので新鮮な気持ちで読めた。壬氏、残念な美人さん過ぎる。
★7 - コメント(0) - 2016年9月10日

初作者。めちゃくちゃおもしろかったです!かなりの名作だと思います。区切りが短く読みやすいのですが続いている謎もあって読み応えがありました。猫猫が名前もですが賢くて好奇心旺盛で魅力的でした。決してその好奇心を表に出さず、淡々とした塩対応なところもかわいかったなぁ。壬氏の正体ってそういうことですよね?だったらちゃんとついたままwだろうから恋愛としても問題ないのかな。ミステリー要素もですが、今後の恋愛要素もとっても楽しみです!
★25 - コメント(0) - 2016年9月4日

ソフトカバー版の二巻目以降が出版されないので、しびれ切らして文庫版1~5大人買い。 再読ですが、やはり面白いです、個性が強い登場人物が宮廷の謎を解いていきます、ミステリ要素+微妙な恋愛要素? おすすめ。
★7 - コメント(0) - 2016年9月1日

再読。やっぱ超良作‼️ この段階から色々仕込みがあって、再確認しながら一気読み。順次再読予定。
★11 - コメント(0) - 2016年8月31日

図書館で借りて読了。前に読んだ本の巻末広告で気になったので・・・非常に面白かったのですが相変わらず名前の読み方が分からなくなって何度も戻ったりwまか、それは私の記憶力の問題ですが・・・最後、え?って思いましたが続巻があるって事は後宮に戻ったんですよね?何か続きが気になります・・・また図書館で借ります!
★8 - コメント(0) - 2016年8月16日

口コミでずっと気になってた作品。ミステリかと言われるとよくわからないけど、非情に面白かった!短い章だてで飽きずに読めた。登場人物も皆魅力的で久し振りに続きが早く読めたいと思う作品だった。
★7 - コメント(0) - 2016年8月14日

読書メーターの書評で面白そうだと思い購入。ミステリーというより、知っていればなんてことない謎ばかりだけど、設定やストーリーは面白い。先が気になって一気読み。
★15 - コメント(0) - 2016年8月1日

☆☆☆☆☆ 猫猫が事件を鮮やかに解決していく様子や、事件を解き明かす中で、登場人物たちの宮中でのそれぞれの事情や思惑などを知れるのも興味深いです。 猫猫の物怖じしない大胆な人柄も楽しいですね。仕事を真面目にこなし、誰にも媚びない様子が清々しいです。
★5 - コメント(0) - 2016年7月31日

面白い。数年前にはまっていた「宮廷の諍い女」という連続ドラマを思い出しました。豪華な衣装や髪飾りに目を見張ったものの、繰り広げられる謀略には唖然。なので、抵抗なく、面白く読み進みました。次回も期待です。
★3 - コメント(0) - 2016年7月29日

売られ後宮に流れ着いた薬師の猫猫は、寵妃達の子供が亡くなる原因を突き止め、玉葉妃の毒見役となってしまう…。そんな猫猫が後宮で起こる謎の毒事件について推理を巡らしてゆくミステリ。主人公の猫猫が、無愛想なので話自体は淡々と進むも、核心に迫る鋭さと的確な判断で物事が進んでいく様子は面白い。その実,好奇心は旺盛で、薬に関しては人一倍の興味関心,そして責任を持つなど、猫猫のキャラクター性が良いので、話を読み込ませれる作品になってた。宦官など特殊な人達が集まる中華風の後宮が舞台で、その特殊な設定の上で事件は起こるも→
★59 - コメント(2) - 2016年7月26日

お母さんの本棚から拝借。中華風な世界観、後宮、ミステリ…と大好物設定てんこ盛り。頭良いのにちょっと抜けてる感の猫猫が良い。こう、ガッ!と力込めて怒る所が好きなので梨花妃の女官たちを粛清したシーンはスカッとした!その調子で里樹妃のところも一つお願いしたい。
★4 - コメント(0) - 2016年7月7日

中華風でミステリ風なラノベ。帯で「痛快ミステリー」「名探偵誕生!?」と煽っている割には事件がすっきり解決されず、含みを持たせているのに意味がわからない部分もちらほら。そういう気になる部分は多いけれど、キャラクターやその関係性が良いので飽きずに楽しく読めた。後半徐々に年相応になっていく壬氏がかわいい。続きに期待。
★6 - コメント(0) - 2016年7月4日

薬屋のひとりごとの 評価:70 感想・レビュー:264
ログイン新規登録(無料)