ポーション、わが身を助ける 2 (ヒーロー文庫)

ポーション、わが身を助ける 2 (ヒーロー文庫)
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ポーション、わが身を助ける 2巻はこんな本です

ポーション、わが身を助ける 2巻の感想・レビュー(72)

今巻は結構不穏な印象でしたね。こんなに高性能なポーションを作れるんだからまあ製造方法を探ってくる人も居るよなあという。そしてまさかの日本人(死霊)との出会い。同じく異世界に迷い込んでしまった人が居るってだけで少し安堵感があります。全然安心出来ないんですがね。カルデノ視点があったのが面白かった。カエデとカスミとも仲良くなってるようで良かったです。わりとほのぼのとしてますがカルデノの過去とか今回出会った日本人の死因だとか色々勘繰ってしまいますね。次巻どうなるかな。
★6 - コメント(0) - 2016年10月19日

読み書き出来るのは大切な事だなぁ。面倒な対人トラブルが発生!次刊が楽しみ♪
★1 - コメント(0) - 2016年10月18日

fap
のんびりチート生活と思っていた時期がありました。 そりゃ目をつけられるよな。 でも目をつけるだけの才覚は持っている。 さてどんな目的で動いていることやら。 記述だけを追うならば傲慢な貴族に見えるが、実は色々と考えた上での強硬姿勢なのかもしれない。 いや基本的に悪い人がいない世界観が好きなもので。
★1 - コメント(0) - 2016年10月1日

カルデノの頼りがいといったら。打ち解け始めたカエデとカルデノが、イノシシに襲われていた三兄弟を助けたり、妖精や元日本人の幽霊と出会ったり、貴族に目をつけられてしまったりする2巻。カルデノとカエデはすっかり仲良くなりましたね。カルデノの食いしん坊っぷりがお茶目でした。今までは基本いい人との出会いばかりでしたが、ここにきて悪役が登場しましたね。ほのぼのな雰囲気が好きなので、それは失わない展開だといいなぁ。
★11 - コメント(0) - 2016年9月22日

食いしん坊だらけ(^^)。サージスの小者感ったらねー
★4 - コメント(0) - 2016年9月21日

SaY
まあ、ね。 とりあえず次まで読んでみるか。 ★3
- コメント(0) - 2016年8月15日

別の人間も来てたんだー。でも、ゴトーは特技をもらってなかったようやねぇ。もしかして、かえでがクリアするまで亡霊として残り続けるとか・・・。  やはり出たか、欲の皮の突っ張った亡者・・・。かえでのポーションの秘密を狙ってきた。しかも、貴族だし・・・。逃げようがないし、どうするカエデ。アイスにでもそうだんするか・・・?
- コメント(0) - 2016年8月13日

当然来ちゃった異世界で、なんとか暮らすカエデの冒険譚2巻目。クールに見えてしっぽにはしっかり感情出てたり、串焼きたくさん買いたいからって専用のビン買っちゃうほど食いしん坊(笑)なカルデノ。でもしっかりカエデを全力で守る優しさ。すごく好きになりました♡2巻からは続々登場人物が増えました。カスミとラティが微笑ましい…♪それとは真逆にとにかく怪しい貴族サージス、何を企んでいるのやら…。良い人が多く登場したこの世界についに登場した嫌な奴。この展開にワクワク、カエデたちの今後を思うとハラハラ…。3巻楽しみです!
★21 - コメント(0) - 2016年6月26日

平和で癒されるファンタジーと思いきや、意外と危険な世界であることが分かりましたね。カエデが自らの置かれた状況を省みるためにも、ゴトーの前例(犠牲)を知る機会に恵まれた事は貴重です。ポーションの生成を巡る揉め事は半ば予想していたことなので驚きませんでしたが、今後サージスという貴族がどのような立ち位置を取るのかによって物語の進展も大きく変わってくるでしょう。私的には専属メイドらしき少女の存在の方が遥かに気になっているところですが、その辺も今後に期待です。食べ物が美味しそう。空腹時に読んではいけませんね(笑)。
★1 - コメント(0) - 2016年5月24日

2巻まで読み終わり1巻に続いてさらにドキドキハラハラの連続です。カエデちゃんの頑張りを応援しています。サージスは悪いやつですねえ。3巻でさらにどうなるか、わからなくなりました。奴隷の少年は、助かってほしいです。
★3 - コメント(0) - 2016年3月21日

この物語に求めるのは血沸き肉躍るアクションじゃなくて、ほのぼのとした人との交流だったんだけど、出会いはあれどそういうのとはちと違った方向に行っちゃってて、少しさびしい。カエデが無警戒なのはいけないと言われても改めなかったりするあたりは、田舎での生活を続けていたほうがよかったような気がするんだよなあ。/元の世界に帰る方法を積極的に探しているわけでもなく、レシピ本に載っている薬を作ってどうしたいのかという明確なビジョンがあるわけでもなく。話としては続くけど、このままだと面白味には欠けそうという不安を感じる…。
★1 - コメント(0) - 2016年3月11日

面白かった!新たな妖精や同じ異世界転移者(幽霊)と出会ったりする話。作中のほのぼのとした雰囲気をぶち壊したくそったれな貴族は早くなんとかしてほしいですね。あと、カルデノ目線での話があったのは良かったです。次巻も楽しみです。
★16 - コメント(0) - 2016年2月29日

とても面白かった。今回はカエデと同じく異世界に転移していた男性と出会ったり、貴族に目をつけられたりと徐々に不穏な空気が漂ってきました。作中のほのぼのとした雰囲気が好きなので残念ですが、カエデの能力的に厄介ごとに巻き込まれるのは仕方がないですね。お話の盛り上がり的にもな(笑)カエデとカルデノのやり取りに癒されました。カエデが危機管理薄くて危なっかしい分、カルデノがビシビシ警戒してくれて丁度良い感じ。いやカエデはもっと警戒した方がいいけど。アスルは今回も面倒見の良いお兄ちゃんぽくてかわいかった。アスルは癒し。
★8 - コメント(0) - 2016年1月28日

溜めの巻かな? 話はあんまり進まなかった。しかし、大きな進展は一つ。最後にはめんどくさそうなやつも出てきて、さてどうなることやら。
★9 - コメント(0) - 2016年1月22日

次の巻に山場が来るような構成になっていて、その準備の巻。ちょっと退屈だったなぁ。次の巻は嫌がらせをばしばし受けて、さぁどうなるのか。少し期待。おすすめ度:★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年1月17日

おー、やっとつづきがでーたー♪やっぱりまだまだ薬品づくりだらけな生活模様。ちょっとずつ身の安全を含めて安定してきた?と思いきや、面倒くさそうな人に絡まれたなぁ……。と、先に作られるかもーって心配してるけど、そもそも雑草と水でポーションを生成できる本の示した材料なんて、手で作ったって同じものはできませんでしたよーとかそういう落ちにしかならないだろう・・・次巻でサクッと解決しそーだなぁ。それで、今度は3巻目が出るのはいつなんだろう。。。
★9 - コメント(0) - 2016年1月16日

これだよこれ、こういう展開を待ってたんだよ。カエデちゃん奴隷化不可避。
- コメント(0) - 2016年1月12日

終盤に話が動く感じで、すこしゆっくり目。伏線的な感じの巻でちょっと物足りない気持ちも残っちゃったかな。
★1 - コメント(0) - 2016年1月9日

終盤は面白かったが,中盤までは少し退屈。相変わらずゆるい雰囲気だけど,それがそのまま『退屈』に直結している印象。終盤はゆるい雰囲気からの脱却が見て取れて,ストーリー重視の雰囲気に。そして続きが楽しみな引き。カルデノがあまり好きになれないキャラなのが残念ですが…(個人的にああいう『人を見たら泥棒と思え』的なキャラは嫌いなのです)。続きを期待。
★9 - コメント(0) - 2016年1月8日

ラティさんはお持ち帰り出来んのか?。さて、アノ貴族をどうするのかな~。
★3 - コメント(0) - 2016年1月7日

やはり、異世界に対して受け身に暮らしているカエデですが、カルディノと絆を深めて彼女のすすめもあって、異世界のことを知ろうと行動しはじめます(レシピ本の活用も!)。後藤さんとの出会いは、異世界のシビアさと新たな謎をカエデにつきつけます・・・そして魔力ポーションをめぐって面白い展開になってきました。次も楽しみです!
★18 - コメント(0) - 2016年1月5日

とっても面白かった。全体的にゆるい雰囲気の作品ですが、ファンタジーにしては戦闘シーンが地味な分日常シーンの様々な部分で先々の伏線になるのかもしれないという思わせぶりな描写が多く、物語に起伏があるのがいいですね。主人公に戦闘能力皆無ということで制約が多く、起伏をつけるのが難しいと思うのでこれは素直に評価したいですね。当初はゆるいまま進んでいくのかと思っていましたが、予想以上にドラマがありそうなので今後の展開が楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2016年1月5日

あんまり物語は進まなかったですね。あまり言いたくないのですが、この巻は微妙でしょうか…。ところどころ伏線と思われるところもあったのですが、特に何も無い、思わせずりなところもありました。このシリーズは全体の流れが好きなので、次巻が楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2016年1月4日

ほんわかしていた雰囲気のカエデの物語に暗雲が立ち込めてきました。能力回数制限の死の後藤さん、カエデの能力の代償は謎ですが。面倒な貴族や親切だと思っていたアイスさんの裏の顔とかが出てきてしまいました。 カルディノが居なかったらやばかった。どうやって乗り切るのでしょうか。
★10 - コメント(0) - 2016年1月3日

前巻では好く評価しつつ何となく収まりの悪さを感じていましたが、今巻で「前後に繋がりのある連作短編集と思えばよい」と気付いてからより気持ち良く楽しめるようになりました。幼児よりもう少し大きめの子向けの童話の様な雰囲気に、商売上の利権争いなど暗い話が程良く混じっていますね。合わせてカエデの対応もより陰湿に。前に思ったワンマンウェポンファクトリーになる前にワンマンスパイオーガニゼーションになりそうな勢いです。なのにカエデはカエデのまま。純な少女のままずるずるとイケない世界に落ちるのを見る様で、こぅ、萌えますな!
★1 - コメント(1) - 2016年1月3日

楽しみにしていた2巻、ネット配信済みの部分を一寸変えたが大筋は一緒。だがほんわかした雰囲気が素敵過ぎて、主人公カエデが危なっかしすぎて、二度三度読んでしまう。がんばれー的な。これからまた巻き込まれるぞーという終わり方も上手い。今巻ではそんなに触れられていないが、ココルカバンの設定と絵が相変わらず素晴らしい、うん。
★4 - コメント(0) - 2016年1月2日

相変わらず危機感の薄い主人公、とうとう作中でも注意される。最後の章は次の巻に回しても良かったんちゃう?引きを作りたかったんかもしれんけど。
★6 - コメント(0) - 2016年1月1日

待ちに待った2巻!いつもと変わらずサクッと読めた。 カエデちゃんは可愛いし、カルデノとの仲も少しづつ進展したかと。 後半出てきた貴族のせいで一悶着あったところで終わってしまった。 他の方も書いているのですが、続きが気になって仕方ないのでブツ切りの終わり方だけは少し考えさせられました。 でも、3巻への楽しみだと思えば我慢できます、私は。
★4 - コメント(0) - 2015年12月31日

日本人の普通の女の子としての甘いところを狙われるのはなかなかにフラストレーションが溜まる。新しい妖精のラティの存在とかカスミ、そしてカルデノとアスルは癒しなんだけど、アイスも不穏な空気出してきたし、サージスの直接的な行動に対してを差し引くと若干マイナスな読後感。異世界生活を一歩一歩ゆっくり構築していく流れは変わらず好き。そして1巻と同様のこのぶつ切りの終わり方だけはなんとかならないかなぁ…。
★8 - コメント(0) - 2015年12月31日

泉で新たな妖精と出会ったり死霊になってしまったカエデと同じく日本からきた男性と出会ったりする2巻。ポーション以外の薬を生成するため森の奥まで材料調達に行ったり図書館で色々調べてみたりと行動的になってきたカエデですが、貴族のサージスに目をつけられアスルのような体質でも効果があるというポーションの作り方を狙われるように。これから大変なことになりそうではあるけど、カルデノがいて心強いし魔力ポーションについても気になるし早く続きが読みたい。レイリンリーという花をモチーフにした懐中時計を買うところが好きです
★11 - コメント(0) - 2015年12月30日

イノシシに襲われていた三兄弟を助け、一緒に妖精の泉へ行かないかと誘われて向かった先で、カエデが自分と同じく異世界から来た男性がいると知る第二弾。生活基盤を得て安定しつつある状況になって、レシピ本の新メニューに挑戦したり、図書館の利用権を得て今いる世界について調べてみるカエデでしたが、この世界の常識を未だよく知らないがゆえに、どこか脇の甘い彼女と他者との関わり方の難しさを感じました。奴隷のカルデノと信頼関係を築きつつあるのはいいことですけど、これから面倒な事態に巻き込まれていきそうですね。次巻も楽しみです。
★31 - コメント(0) - 2015年12月29日

謎がプラスされて危機が。ほんわかではなくなるのか?なんてね
★5 - コメント(0) - 2015年12月28日

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ポーション、わが身を助ける 2巻の 評価:94 感想・レビュー:34
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