ウロボロス・レコード2 (ヒーロー文庫)

ウロボロス・レコード2 (ヒーロー文庫)
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ウロボロス・レコード2はこんな本です

ウロボロス・レコード2の感想・レビュー(111)

再読。一巻では、領主編に入るまでだったが、今回からは領主編。新たにドライとシャールが仲間になり、より一層賑やかになったけど、やることは基本的に変わらないという。
★1 - コメント(0) - 3月22日

着々と目的に近付いていっている印象の2巻です。田舎に飛ばされようといろんな策を練って地固めを進め、「作品」も増えて、漫才をする余裕も見せます。ただ、不穏な動きもない事はないんですけどね。ドゥーエの動向が気になりつつ、エルフの里編へ。じわじわ進んでるイメージなので次巻はもうちょいさくっと進んでもいいかなぁ。
★5 - コメント(0) - 2月21日

自分の懐に入れる際、全てに対して洗脳を施し、「安全に」する。人間ならば、誰でも考える死の不安だが、全力でそれを排除しようとすると、ここまで歪んだものになるのか。実際策中でも、同じく死を厭がったドゥーエとの対比が幾度となく繰り返される。ドゥーエが望んだのは、「目の前に立ちふさがった(納得できない)死から逃げたい」であり、自然な欲求に過ぎない。主人公の望みとは明確に異なるのである。おすすめ。
- コメント(0) - 1月16日

新転地で地盤固めをする巻。何がすごいってとりあえず全員洗脳してから面接をするっていう狂気がね・・・
★1 - コメント(0) - 2016年10月26日

暴走し始める2巻。相変わらずユエがメインヒロインかましてるのに目的以外は見ていないんじゃないかと思われる主人公。洗脳が入社条件のホワイト企業です。みなさんもどうですか?
- コメント(0) - 2016年10月6日

ダークってダークばっかだとダーク感が薄れてくるっていうか、なんか普通に、全員が同じ目的を持ってそれぞれの役割を果たして報連相もしっかりしてる、上司は部下を信頼し労わり部下は上司を尊敬し尽くす、いい組織じゃないか、とか思ってしまった。いかんいかん。最初の一手が超ブラックなのを忘れるな。あ、個人的にはとても楽しく面白い。話とか設定とか以上に、文章自体が合うんだろうな、って気がする。
- コメント(0) - 2016年9月1日

順調に2巻。兄の謀略により僻地の領主に収まることとなってしまったトゥリウスだが、これ幸いとばかりに自分の手駒を増やしていく。彼が残虐で倫理の欠片もない方法で順調に歩を進めていく様子は面白い。
★8 - コメント(0) - 2016年7月24日

ダークヒーロー(大嘘)。いや、まぁヒーローを主人公という意味で用いるなら間違ってはいないのか。どうも、ダークヒーローという言葉で感じるイメージは周囲からは悪いけど英雄みたいな扱いで捉えてしまう。それにしても領地経営ってこんなに殺伐とした気持ち悪いモノだったか…(困惑)。今巻も自身の望みのためにやりたい放題なマッドな主人公。くそう、主人公のやり方も思考も嫌いなんだけど、ここまで外道だと読んじゃう、悔しい。
★6 - コメント(0) - 2016年7月9日

兄の策略により辺境地域の領主に任命させられたトゥリウスはその領地でもやっぱりやりたい放題。実験の過程でオリハルコンをあっさり作り上げてしまったのには正直唖然としましたw次巻も楽しみです。
★20 - コメント(0) - 2016年6月25日

★★★☆☆ 人の皮を被りながらも人の心を放棄したアインズ・ウール・ゴウンと、喜怒哀楽をさほど表出しないメイド服を着たアルベド。
★5 - コメント(0) - 2016年6月3日

やっと読めたーーー!サイトよりも読みやすなって感じたの私だけかな。新たに2人作品が加わって愉快になった感じ。そして兄だけじゃなくて中央集権派の高位貴族に目をつけられるトゥリウスが今後どう目標に進んでいくのかすごく気になります。兄や貴族たちに潰されてしまうのか、新たな作品が増えたことによって作品たちに変化が起きて主人を裏切るのか、叶えることができないまま死んでしまうのか、叶えてしまうのか。すごい引き込まれる世界観でどう終わるのかすごく気になります。
★1 - コメント(0) - 2016年5月13日

ぶっとびすぎてて好きです
★19 - コメント(0) - 2016年4月17日

順調にいきまくってる。このままトゥリウスがどこに辿り着くのかみたい。次巻も楽しみ
★1 - コメント(0) - 2016年4月14日

相変わらず好きな展開で続きが気になってついつい一気に読んでしまった。 万物融解液やオリハルコン、ミスリルを普通に錬金出来るレベルになってるってのにはビックリ。 錬金術的に後、大きなのは賢者の石ぐらいしか残ってないんじゃないかと。 そうして順調な反面、読んでて脳改造や裏切られた時のセーフティー問題ないのか?というのが心配になってくる。 改造時に個を消してしまうと軌道修正が出来なくなったり、実務をこなすのに必要なのはわかるけど、本編を読んでるとどうもいつか裏切られるんじゃないか?と凄い心配になってしまう。
★4 - コメント(0) - 2016年4月14日

主人公って外道でゲスなはずなのに何故か応援しちゃってる自分がいるよ。侯爵の陰謀や妨害は予想されるだろうけど、このまま破竹の勢いで道を究めて行って欲しい。トゥリス、君に挫折は似合わないww
★37 - コメント(0) - 2016年4月9日

相変わらずの健やかさでなにより!仲間も増えてフィールドも広がってますます勢いが止まらないですね、やっぱり読んでて気持ちいい。完全に禁忌炸裂なダークファンタジーだけどここまで真っ直ぐなのはなかなかないんじゃないかな。今回は皆で楽しくシムシティな感じで終始和やかでした( ・∇・)
★3 - コメント(0) - 2016年3月28日

本当に気持ちいい主人公ですよね!大好き!このまま突き進んでほしい。改心とかされたら萎える。あらたな仲間が増えて、より濃ゆくえぐくなってます。個人的にはちょいちょい入る洗脳された人による「洗脳されてなかったら」発言が面白すぎました。楽しそうでなによりです。
★3 - コメント(0) - 2016年3月24日

やっぱり面白いなぁ(//∇//)オーパス増えてなぜか会話がコントじみてきたのは不思議だけど(^_^;)苦手分野のブレーンも二人手にいれて領地改革にも、研究にも邁進中のトゥリウスたち。ただ不老不死のことだけを考えてるだけが他から見ると優秀すぎて驚異なんだね。ライナス兄も何て言うか…。老侯爵は何を仕掛けてくるか。色々と楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2016年3月12日

えげつないけど、読んでしまう。それはもう、ゲスい人体実験を行うものだから、ドゥーエの気持ちも分かるというもの。お兄さんも普通の人だったはずなのに、狂い始めし。続きが気になる自分もゲスいのかも知れない…
★3 - コメント(0) - 2016年3月6日

狂気は増すばかり。
★6 - コメント(0) - 2016年3月5日

1巻と同じような感じ。1巻の時は、今までの異世界転生モノと比べまともでない主人公の設定だったり、洗脳や人体改造など多く描写されていた事がこの巻でも多様されており新鮮味がやや薄れてしまった印象を受けた。ストーリーも土地の改革や戦力の拡大などが多く盛り上がりは少ないくストーリーの展開も続きが気になって読んでしまうということもない。しかし、文章の読みやすさもあってこの作品の特徴である洗脳、人体改造などの部分が許容できるならストレスなく読める作品。個人評価6。今後どこでストーリーに大きな展開をさせるのかが気になる
★5 - コメント(0) - 2016年2月29日

洗脳チート回、多分次回まではずっと洗脳チートなのかな。ラヴァレ爺との暗闘はまだまだかな
★4 - コメント(0) - 2016年2月15日

おかしいな…なぜこれが読まれない…?とても面白い作品なのに…相変わらず主人公がぶっ飛んでるし見ていて楽しいな。三巻はユニのお話までやるのかな?楽しみ
★1 - コメント(0) - 2016年2月14日

あー楽しかった( ´ω` )!チート領地運営編!新たなキャラ達も良い感じだし、続きも楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年2月12日

2巻は兄に押し付けられた、辺境の領地掌握編。 続々と増える仲間(作品)達、新たな敵、内政ものとしては物足りない。 主人公勢が増えて、ワイワイしているシーンが増えたので1巻ほど救いがたいダークな雰囲気は減り読んでいて楽しかったです。 成り上がり物を期待していたのですが、まだまだ地盤固めの最中かな。
★11 - コメント(0) - 2016年2月11日

下衆の極みダークファンタジーの2冊目。兄の策略によって地方領主となったトゥリウスが、仲間を増やしながら趣味に没頭する話。2巻も外道。仲間が増え、賑やかになってきた事で更に面白くなってきましたね。ヴィクトル、ルーベルを始めとした新キャラが、すごくいい味出してます。この作品でほんわかさせられるとは思いもしませんでした(笑)不老不死を叶える為に突き進む、トゥリウスの一途な狂気にも磨きがかかっているし、この作品はトコトン突き抜けてるから嫌いになれないんだよなぁ。まだまだ波乱は続きそうだし、次巻も楽しみです。
★41 - コメント(0) - 2016年2月7日

読了!相も変わらずダークヒーロー推しで売り込みたい?みたいですが、この主人公にヒーロー属性は皆無です。間違いなく『木原シリーズ』の一員だと思います。でもその悪党ぶりが、この作品の魅力に繋がっているので、個人的には好きです!普通の作品なら間違いなくヒーローにぶち殺されるであろう主人公の結末がどうなるのか、続きが楽しみです!
★17 - コメント(0) - 2016年2月6日

今回もめちゃくちゃ面白かった。子爵となったトゥリウスが領地改革や、新たな「作品」作りにせっせと勤しんだりな2巻。今回もやってる事はえげつないけど、新たな仲間が増えた事で前巻よりもコミカルな場面が多かったです。ドゥーエの常識人・苦労人っぷりが愛しい。あとご主人呼びかわいい。ヴィクトルとルベールの「洗脳されてなければ~」発言がなんかシュールで面白かったです。ルベールは何だかんだ幸せそうにみえるぞwお兄ちゃんに加え腹黒侯爵に目を付けられたけど、トゥリウスと愉快?な仲間達には鬼畜道を突っ走って欲しい。次も楽しみ!
★15 - コメント(0) - 2016年2月5日

★★★★★非常によかった。兄に辺境の領主として据えらることから始まる今作。王都から出たことで、寧ろ1巻よりやりたい放題やってるトゥリウスの行動一つ一つに目が離せなかった。彼の純粋なまでの狂気も作品を彩るいいスパイスになっていてグッド。彼を巡る陰謀を利用し、勢力を拡大していく様は、やっていることは外道のくせに妙に爽快感さえあった。何だか彼らに毒されてきている気分。次巻では侯爵がいよいよ本格的に動き出しそうなので期待したい。
★26 - コメント(0) - 2016年2月5日

ひぃいい今回も面白かった・・・!トゥリウスが外道に無邪気な振る舞いをする度にニヤッとしたり爽快感を覚えてしまう。彼の歪な価値観に毒されて魔改造された気分。だがそれが良い。今回はキャラも増えてあっとほーむなしょくば()が完成しつつ、領地運営したり実験したりと読み応えのある内容だった。王都でトゥリウスに狙いを定めた侯爵の次の一手が気になるなぁ。実験に夢中になりすぎて足元をすくわれないと良いけれど。3巻も楽しみ。
★21 - コメント(0) - 2016年2月3日

面白いなあ。読み応えがありすぎる。内政要素も加わって若干クドさも感じたが、目まぐるしく動く新しい展開はワクワクが止まらない。容赦のないゲスい行為ばかりなのに、暗くなりすぎずコミカルなのはどこかシュール。新しいメンバーも次々増えて、次はどういう展開を見せてくれるのかすごく気になるし楽しみだ。
★12 - コメント(0) - 2016年2月3日

トゥリウスとその仲間たち(施術済み)との領地運営、研究での新たな展開…やってることはエグいのに、相変わらずあんまり憎めないなwそしてオーパスシリーズも賑やかになってきた。ドゥーエさんは前回で、なんとなく察してはいたけど…苦労してるなぁー。あとは兄上のことは、すっかり忘れてた。その代わりに曲者のラヴァレ侯爵に目をつけられたトゥリウス…次巻はダンジョンだったり、オーパスシリーズの最新作だったり、老将の暗躍だったりとてんこ盛りの内容かも⁈ということで楽しみです。
★17 - コメント(0) - 2016年2月2日

トゥリウスと愉快な仲間たち♪
★5 - コメント(0) - 2016年2月2日

兄貴の策略により、辺境の地の地方領主となったトゥリウスが新たに仲間になった者達(何だかんだと処理済)と共に領地運営していく話。表向きは上手い事見せているが、実体は相変わらず容赦ない外道ぷり、だがそれが面白い。トゥリウスの事を脅威と認めた侯爵がどんな手を打ってくるのか、そしてトゥリウスがどう切り返すのか見ものである。
★22 - コメント(0) - 2016年2月1日

★★★★☆ 兄の陰謀により地方領主として赴任することになったトゥリウスだが、それは皮肉なことに彼を縛り付けるものではなく、反対の行動を招くことに。解き放たれた矢のように陰で暴走を始めるトゥリウスを描いた第2巻。陰湿な展開が続く中、何気ないシーンが微笑みを誘います。お風呂を喜ぶメイドを見た時、嗚呼その気持は残っていたんだなとほんわかな気持ちになりました。ドゥーエさんにはこの物語の癒しとして長く生き延びて欲しい。《錬金》《錬金》のシーンは吹いてしまった。口絵のユニのインパクトが凄い。
★18 - コメント(0) - 2016年1月31日

読了。2巻発売まで長かったように感じるが、web版を読んでいたので、あまり待った感じはしなかったかな。内容としては、王都を追い出されてからエルフの里を襲撃する手前の話。相変わらずの外道っぷりで周囲を巻き込んでいってるが、それが堪らなく最高だと思う。続きを知ってるとはいえ、早くも三巻が楽しみ。
★10 - コメント(0) - 2016年1月31日

面白い。子爵となり辺境の地を統治することになったトゥリウスが錬金術を用いて不老不死を目指しながら領地を改革していく話。「不老不死」という究極の目的に向かって、研究のための足場を固める話だったからか前巻よりはマイルドな印象。脳改造手術で仲間を増やしていく方法が心情として許容できるのは、トゥリウスが一つの目的に貪欲に突き進むからかな。元学友を魔改造するなどやりたい放題だが、ここまで来たらいけるとこまでいってほしい。今後、王都の勢力がどのように動くかも気になる。次巻も期待大。
★17 - コメント(0) - 2016年1月31日

二巻になっても、相変わらず自分の道を突き進む主人公、良いぞ~。今回は不老不死の実験より、自分の研究ができるための「環境作り」がメインな感じでした。自分のことのためなのに、結局それで土地を栄えさせていくの、なんだか面白いな~。相変わらず周囲の人(たまにモンスター)がバンバン巻き込まれてます。お兄ちゃんも変わらず、ぶちギレまくり。いろんな野望を持った人が次々に出て来てワクワクします。彼らは、野望を果たすことができるのか?はたまた、人体実験されてしまうのだろうか?そこも気になります(^ω^)
★10 - コメント(0) - 2016年1月30日

伯爵家当主となった兄ライナスに子爵とされ、領主就任の名目で王都から追い出されたトゥリウスが、部下たちとともに領地経営に当たる第二弾。ど田舎の痩せた土地を与えられ失敗すれば後が無い状況。ただ面倒に思うだけで必要な手は打てるし、必要に応じて有能な部下も増やしたり、逆境を何とかしてしまうだけの陣容が着実に構築されつつありますね(何かがズレてる主従ですけどw)当面の窮地も脱し順風満帆にも見えますが、トゥリウスに脅威を感じる存在はいるだけに、これからもまた一騒動ありそう。今回もとても面白かったので次巻も楽しみです。
★35 - コメント(0) - 2016年1月29日

一巻が面白かったので発売日買い。個人的に一巻よりも面白かった。良心のかけらもない悪人なのに主人公に拒否感を感じないのは、たぶん悪として一本筋が通ってるからだと思う。中途半端に闇落ちしてるわけじゃない。どっぷり魂を悪魔に売り渡してる潔さが逆に好感を持てるのだと思う。三巻も期待。
★14 - コメント(0) - 2016年1月26日

ウロボロス・レコード2の 評価:68 感想・レビュー:40
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