紅 ~歪空の姫~ (ダッシュエックス文庫)

紅 ~歪空の姫~ (ダッシュエックス文庫)
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紅 ~歪空の姫~はこんな本です

紅 ~歪空の姫~の感想・レビュー(356)

久々に書店を回ったら新作が出ていたので購入。 特別な環境に育ち思い悩む主人公と真っ直ぐな幼い少女、この設定やはり大好きです。 紫が関わると途端に感情の箍が外れて真九郎が強くなるシーンも良いです
- コメント(0) - 3月16日

ちょっと薄め
- コメント(0) - 1月23日

何故、片山憲太郎は西尾維新になれなかったのか。
- コメント(0) - 2016年11月27日

読みやすいし、つまらなくはないがはないのだが、前作「醜悪祭」から話が飛んでいて(どうやら新装版では繋がっているみたいだが、旧版読者に対する嫌がらせか!?)違和感が強い。それから切彦ちゃんの出番が少ないのも不満。更に言えば最後が急ぎ足になりすぎてバタバタ感も否めない。
★16 - コメント(0) - 2016年8月31日

続きが出てるの知らなかった。話の展開は今までと変わらずいかにも「紅」って感じ。信頼と安心のクオリティ。やっぱり紫ちゃんはかわいい。ちょっと油断してたらすぐかわいくなるよこの子。油断してなくてもかわいいけど。真九郎の腕を魅空と引っ張り合う挿絵の紫ちゃんの表情が素晴らしい。頬の染め具合とポニテとアホ毛とジト目がもの凄くいい仕事してる。ラストの真九郎は警察に捕まってでも、夕乃さんに殺されてでもいいから紫ちゃんにキスすべきだった。
★3 - コメント(0) - 2016年5月15日

おもしろかった!やっぱ名乗り上げはかっこいい!新刊いつ出るかな…
★2 - コメント(0) - 2016年4月22日

久方ぶりの紅。取り敢えず戦いに決着がついたのは良かったです。
★2 - コメント(0) - 2016年3月22日

短いですね。イラストは今まで一番素晴らしい。裏十三家の一つ歪空の姫が登場。主人公はプライベートではその姫とお見合いを受ける。それと同時に変わった依頼を受けて事件が繋がって行きます。今までで一番強い子でしたが、勝ち方が何とも情けなく、おまけにしばらく会わなそうな流れなので、消化不良感があります。続きは3年後か5年後か10年後か。
★2 - コメント(0) - 2016年3月2日

面白かったです。紅6年ぶりの新巻。今回は裏13家の1つ歪空の登場です。紅香や夕乃、切彦の出番もあって良かったです。紫は安定のかわいさ。山本ヤマトさんのイラストも前と比べると断然良くなってますね。
★3 - コメント(0) - 2016年1月1日

読んだ。斬島切彦ちゃんが好きなので、彼女が活躍してくれたのがよかった。
★1 - コメント(0) - 2015年12月1日

【2015-032】ゆがんだそらはせかいをかえる。おおみそかにぐうぜんであったミソラはうらじゅうさんけのゆがみそらででふじみがーる。さらにぐうぜんみあいをすることになり、真苦労ハーレムのせいさいのざをねらう。あるじけんからミソラをしんはんにんとだんていした真苦労は無羅沙鬼とのきすをちからにきりしまやほしがみときょうりょくしてぶじかいけつ。真苦労のあしたはまだはじまったばかりだ!(しんそうばんよりばっすい)
- コメント(0) - 2015年10月2日

数年ぶりの新刊。体言止めの連続が懐かしい。やっぱりこれだよこれ。現実世界より随分と荒廃している世界観は健在。胸糞悪くなるような敵が出てくるのを真九郎が苦戦しながらも、思いがけない方法で倒すのは快感。名乗り上げのシーンは覚悟と迫力が伝わってきてよかった。
- コメント(0) - 2015年10月1日

読了です。正直買うかどうかめっちゃ迷いました。前巻の終わり方が私的に納得いかなかったせいもありますし、結構な時間を開けての新刊ということもあり色々と不安だったからです。しかしまぁ、読んでみるとそこまでの違和感を感じるわけでなく、前巻からの繋ぎもきちんとしていたのではないでしょうか。内容としましては、新たな裏十三家との接触です。時期は大晦日のあたりですね。バトルも修羅場も健在でした。総合的に見て良かったです。また彼らの物語の続きを見れることを楽しみにしつつ。ではこの辺で。
- コメント(0) - 2015年9月15日

超人まっはちゃんねるに涙。アニメ化の時はきっと、編集から出来ない事を要求されたんだろうなぁ、と勘ぐらずにはいられない冒頭。内容は相変わらず面白い。前巻と比べて、かなり方向修正してきた。紅の強さも下方修正されてたり、細かいところに気配りがいってるのが分かって頑張ったんだなぁ、と作者に涙。やっぱり続きが気になるから書いてもらいたいけど、どうなってしまうのか。
- コメント(0) - 2015年9月7日

Mu
実に久しぶりの続編。もう出ないと思ってたよ(笑)昔に比べて悲惨度が下がって読みやすくなったかな。割と楽しく読めたのでよかった。ただ、胸にぐっとくる場面は減ってしまった。個人的ハイライトは、真九郎が逃げ出す選択を迷い最後に紫のことを思って踏みとどまるところ。それはいわば矜持だろう。紫に恥じるようなことはできないという誇り。その想いが真九郎を踏みとどまらせた。結局やっぱり、彼の勇気と力の源はたった一人の小さな少女なのだ。その関係は好きだなあ。この先、続きが出るかどうかわからないけど、できれば続いてほしい物語だ
★4 - コメント(0) - 2015年8月6日

読了。 受験の合間に読む本は癒しです。 どんどん裏十三家が集まってきて、最後の闘いでは興奮した。 切彦ちゃんや絶奈が現れるとこは興奮必須です!! 新キャラの魅空ちゃんは掴みどころがなく、『歪空』の家系が1番最強だなって思いました。
- コメント(0) - 2015年7月26日

数年ぶりとなる新刊。もうでないかと思っていた。もしかして、これで完結じゃないよな?という終わり方(というか打ち切られ方)で、なんとも言えない気持ちだった。
★3 - コメント(0) - 2015年6月30日

6年振りに新刊が出ていたとは…読メで知った新刊情報。やっぱり読メはイイネ!コミカライズ版ではもう原作追い越して独自展開を突き進んでおりましたが、やはり原作も前巻で「続きはCMの後で!」的な終わり方をしてただけに気になっておりました。ファンサービス的要素を盛り込ませたのか、過去に対決した敵キャラとの共闘といった王道的な要素がアツくていいですね。で、何が言いたいかというとやはり銀子こそ至高。
★5 - コメント(0) - 2015年6月24日

久々の紅。平手でマンション揺らぐとか夕乃さん怖すぎ!初っ端「超人まっはちゃんねる」で紅はこんなツマラナイ作品だったかなと本を閉じる所だったが、新しい裏十三家も出てきた事もあり楽しく読めた。
★1 - コメント(0) - 2015年6月23日

スプラッタ系は夢に出るのでほぼ読まないのだけど、これは好き。ニュースも周りも気の重くなること結構多いけど、そんな中にも温かいことも優しいこともあって進んで、そして時は過ぎていく。真九郎が自分の境遇を受け入れ、飄々と生きていることに似てもいる。でも好意を寄せてくれている女性たちに鈍いっ、ニブすぎる
★5 - コメント(0) - 2015年6月19日

CCC
あまりに待ちすぎてもう新刊が出ただけで何か一区切り付いたかのような錯覚がしたけれど、そんな事はなく話自体はこれからという段階。一冊として見ればやけに素直な展開だったと思う。けれどここから話が広がってくんですよねきっとそうに違いない。
★11 - コメント(0) - 2015年6月17日

マヂかよ、新刊だぜ。絶対でないと思ってた紅の新刊だよ。背景はまあ、いつも通りの暗めな感じ。展開もまあ、真九郎やられる→紫頑張る→真九郎覚醒の黄金パターン。…水戸黄門か。絶奈は可愛いし絶奈は可愛いし絶奈は可愛いんだけど、紫の可愛さがイマイチだったのは残念。てか、歪空のお嬢さんが予想以上に人外だったのは驚いた。絶奈可愛いよ絶奈も存外に人外だけど、遥かにその上をいく人外っぷり。で、ぼちぼち闇絵さんの活躍もみたいのだが、また新刊は6年後ですか(泣)?  ★★★★☆
★41 - コメント(0) - 2015年6月8日

★★★★ 無印とギロチン程にディープな訳でもなく、醜悪祭程にダレてる訳でもなく。結果的に「このシリーズでカジュアルにドンパチやったらこうなるよね」的な作品になってるのが良い感じだと思う。リハビリうんぬんというよりも単にこの話がこのくらいの尺でちょうど良かったっていうだけの話では。必要以上にウダウダしない真九郎の話ならまあこんなもんでしょう。しかし紫の正当な対抗軸って感じでもあった魅空を事実上ここで退場させるのは少しもったいない気もする。なにはともあれ山本さんのパワーアップした挿絵も含めて十二分に満足です。
★10 - コメント(0) - 2015年6月1日

6年振りの新刊で、前巻の醜悪祭でやらかしてしまったので、続刊は期待できないと思っていただけに、続きが読めるのは嬉しい限りです。さて、今回の物語は裏十三家の筆頭である歪空の一人娘とお見合いをするところから始まります。この中二病の設定は懐かしく、片山作品で感じられる陰鬱さは健在していました。多くのキャラクターも登場し、ファンサービスも多かった。内容も紅の王道パターンである、真九郎がボロボロ→紫やられる→真九郎覚醒があり、安定していました。反面、基本からはみ出すことなく終了していたので、物足りなさを感じました。
★36 - コメント(2) - 2015年5月29日

片山憲太郎先生の #ラノベ まさか新刊を読めるとは感無量である。ストーリーはあいかわらずバトルは超人的だけど、背景は陰惨だなあ。ああ、続きも読みたいが、やはり電波的彼女の続刊を早くー
★37 - コメント(1) - 2015年5月27日

待ちに待っていた新刊がいつの間にか出ていました。今回は裏十三家の【歪空】との戦い。星噛さんも最強と思っていましたが、今回の敵も桁違いというか人外すぎる…。女子が増えてきましたが私は相変わらず切彦ちゃん推しです。電波的な彼女の続刊もお願いします。
★12 - コメント(0) - 2015年4月19日

面白かったです!これが6年振りの新刊とは思えない程のクオリティでよかったです。こうなると、電波的な彼女も新装版で出すべきだと個人的に思ったりします。
★14 - コメント(0) - 2015年4月16日

久しぶりの新刊。今回の敵は歪空。紅真九郎の前に立ちふさがるのは、いつものように女の子。しかし味方も女の子。己が信じる正義のために、未熟ながら、邪道ながら、弱者ながら、行動を貫く。そんな背中だからこそ、表御三家が、裏十三家が、幼馴染がそっと寄り添う。
★9 - コメント(0) - 2015年4月12日

???「俺、実はポニーテール萌えなんだ」 強敵との共闘は、やはり萌える・・・、いや、燃える展開なんすよ。
★3 - コメント(0) - 2015年4月6日

正直出るとは思っていなかった紅の新刊。どうしようもないほどえげつない、でもそこには確かな需要やビジネスが存在する、それにぶちあたってもがく主人公というのが、『電波的な彼女』から続き前エピソードにもあったこの作家の社会の描き方だと思ってた。今作もそれに沿ってはいるけど、何倍希釈やねん、って叫びたくなるほど薄い。一種の虚しさすら覚える。色褪せた紅って、何色?
★5 - コメント(0) - 2015年4月6日

片山先生、電波的な彼女の続きもお願いします。
★4 - コメント(0) - 2015年3月31日

本屋に並んでるのを見たとき、一瞬何が起こったのかわからなかったぜ!というくらい久々に真九郎たちに会えましたね。嬉しいです。大事な人のために戦う彼は素敵。まあ相変わらずおモテになってるけど、誰を選ぶのでしょうか。誰も選ばないかな?紫かな?私はあいかわらず銀子が好きだけど。またみんなに会えたら良いな!
★9 - コメント(0) - 2015年3月27日

6年ぶりに出た新刊。クリスマスに大立ち回りして年明け早々、裏十三家・歪空魅空とお見合い。よっぽど裏十三家に縁があるんやなぁ真九朗。特に夕乃・絶奈・魅空が揃った時の一触即発感怖すぎ!歪空の能力も人外すぎてやばいね、これ以上にやばい能力あるのかなぁ?ラストの締めかたが次があるのかないのかわからないような終わり方でしたが是非次も・・・てか電波的な彼女も・・・
- コメント(0) - 2015年3月23日

毎回そうなんだけど、今回の敵さんはまたずいぶんとヒドいキャラだなw あとやっぱり紫はいい女すぎる
★4 - コメント(0) - 2015年3月19日

裏十三家の新メンバーのキャラとそいつの名乗りシーンがよかったので満足です。あと紅ははじまりからしてあれだけど、今回の新キャラはまたえらく9・11後って感じでしたね?
★2 - コメント(0) - 2015年3月17日

もう諦めていた紅の新刊を読むことが出来て本当に嬉しい。内容は案外覚えていたのですが、紅という作品の空気を忘れてしまっていました。面白いんですが何か物足りないというか、昔の面白さとは違う気がします。でもそれがただの思い出補正によるものなのか、実際になにか足りていないのか、時間が経ちすぎて分かりません(汗) まぁ何はともあれ、紅をまた読めるのは本当に嬉しいです。続きが早く読みたい! あと切彦ちゃんが漫画だけでなくこっち(小説)でもいい感じに親密になってるのが凄く嬉しい 電波的な彼女も続きが読みたいなぁなんて
★6 - コメント(0) - 2015年3月6日

紅 ~歪空の姫~の 評価:62 感想・レビュー:141
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