クズと金貨のクオリディア (ダッシュエックス文庫)

クズと金貨のクオリディア (ダッシュエックス文庫)
あらすじ・内容
プロジェクト・クオリディア始動! ひねくれ者の高校生と天使のような女子が、都市伝説の解決に挑む! 2人の大人気作家がダッシュエックス文庫に初登場!! 新世代プロジェクトの始動を見逃すな!!

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クズと金貨のクオリディアはこんな本です

クズと金貨のクオリディアの感想・レビュー(651)

プロジェクトクオリディア第一弾。汎用型比企谷八幡こと久佐丘晴磨と、天使のような美少女でありながら内面がゲス極まる個人闇金事業主のヨハネス・千種夜羽が都市伝説「ランダム十字路」の謎を追う様を、晴磨=渡航、夜羽=さがら総が担当するリレー小説形式で綴る。原作知らない人はアニメ見てヨハネス登場に「はあ?」だったと思うが、原作だけ最初から読んでいた人も「はあ?」となっただろうことは想像に容易い投げっぱなしエンド。ついでに原作読んだ上でアニメ見てもヨハネス周りの描写はやっぱり「はあ?」になったんじゃないかな。→
★3 - コメント(3) - 1月25日

変猫、さびロリと近いテーマなのでさがら総さんの作品、ですかね。このヒロインはだめだろうって思ったんですが、終盤までにきっちり説得されたので作家さん二人ともすごいです。やっぱり俺ガイルは面白いんだろうなーって思いました(未読)。
- コメント(0) - 1月15日

アニメを見たので読了。正直に言って他人にお勧めはしない。話的にも何か始まっているなとは感じるが、特に何か動く事も終わる事もない。何よりも表紙に目立っているヒロインの性格が受け付けられなかった。
- コメント(0) - 2016年11月30日

微妙、、、
- コメント(0) - 2016年11月26日

【備忘録】また聞きながらアニメイトTVの座談会によると、千種夜羽のモデルは渡航だとか。へーほーふーん。
- コメント(0) - 2016年11月12日

さがら総(夜羽)と渡航(晴磨)がいちゃこらするラノベ。サイコパス。ここから子が生まれクオリディアコードに繋がると言えば(打ちきりでも)繋がる
★1 - コメント(0) - 2016年10月16日

金貸し少女とそれにつきあわされる主人公の話。すこし変な日常系かと思ったら、ウィキペディアの「プロジェクト・クオリディア」の記述読んでぶったまげる(ネタバレ避けたい人にはあまりお勧めしませんが、そんなのもうウィキペディアでは慣れちゃってる)。この話をどうやったらあんな話になるのか不明の前日譚って言うのかな。頭がいい作家さん同士の合作だなあ、って感じです。あまり心のこもった感想にはなってないけど、このプロジェクトそのものには興味持ったので、続きにあたるようなもの読もう。
★6 - コメント(0) - 2016年10月13日

渡航は北関東民を敵に回した。
★1 - コメント(0) - 2016年10月9日

うん!おもしろかったです!はるまさんのクズな感じは、俺ガイルで慣れてるからまあ理解できたけど、さがら総さんの描くヨハネスのクズ度がえげつなすぎて…。でも、途中からなんか最初のニコニコしながらとんでもないことしてるとか、そういうのじゃなくなったからだいぶましになりました。展開が急だな!とは思ったけど、これはこれでコンパクトでいんじゃない?っていうぐらい。表情と行動が一致し始めたヨハネスはまあ大丈夫でしたし、なんていうかちょっとかわいくも見えるようになりました。最後は普通に面白かったです。続編出ないかなー
★3 - コメント(0) - 2016年9月29日

アニメ版クオリディアコードから30年前の物語。アニメ本編に出てきた千種兄妹の母夜羽もとい(よはねす)の物語です。思いっきりラブコメな路線ですね。
★2 - コメント(0) - 2016年9月24日

何だかんだで最終的によはねすも好きになったし、渡航とさがら総のぶつかり合いが楽しかったです。
★2 - コメント(0) - 2016年9月21日

★★★★☆ 正直に言うと話のオチが掴めない。でも、クオリディア・プロジェクトのうちの一つなのでこれから他の作品も読んで理解しようと思う。読むのときは、これは序章と思うのが、大切。ヒロインのよはねすちゃんも、主人公の春磨くんも今までに見たことがないタイプのそれぞれ違う“クズ”。だいぶ、だいぶ、ぶっ飛んでいるのだけど、魅力的。それぞれ〈世界〉をもって、その〈世界〉は誰にも理解されないで、〈世界〉同士は掠りも重なりもしないけど、傍にいることを選ぶことは出来る。それは、この作品たちのテーマなのではないのかと思う。
★3 - コメント(1) - 2016年9月19日

プロジェクト・クオリディア。アニメ・クオリディア・コード千葉組両親の前日譚。学校で闇金を行い、金にしか目にない「よはねす」こと千種夜羽。人は見た目が10割、外見主義者の久佐丘晴磨。彼らが屋上で出会い、勘違いから行動をともにするになる。かわいい見た目、かわいい心情から、ドン引きするような行動を行っていくよはねす。そんな彼女は始めはドン引きしながらも、最初は見た目から好きになっていく晴磨。彼らの世界は少しずつ変わっていく。
★4 - コメント(0) - 2016年9月18日

自ずと笑みがこぼれる美しいクズミーツクズでした
★1 - コメント(0) - 2016年9月18日

よはねすがアニメに出てきたので読み返した。やはりただのクズである。ぶっちゃけここまで顔に振り切っていられると清々しいのでエンタメとしては面白い。しかしクズ。作者の文章力でカバーな一冊、とまあ本書の感想は悪いがここまで。再読して気が付いたのだが、朱雀の親父さんもガッツリでてる、出てるっていうかメインまである!それある!この分だと春磨とその姉。さらにはよはねすの妹まで出てくるんじゃないか。よはねす妹敵ででてきたら胸熱間違いなしですわ。……いや、尺的にないって気づいてるから、いわないで……。この本自体は微妙だ。
★1 - コメント(0) - 2016年9月12日

さがら総氏の著作を読むのは初めて。守銭奴でサイコな夜羽視点のパートは氏の担当でしょうが、電波ゆんゆんな感じで、最後まで感情移入出来ませんでした。渡航氏の担当したであろう晴磨パートは、『俺ガイル』の八幡そのまんまで、入りやすかったですが。お話としては都市伝説の顛末がいい加減だし、世界の終わりの到来が唐突(結局、何が? 異星人の侵略?)で何が何だかと疑問符だけが残る出来。でもまぁ主人公たちが最後に、いきなりデキちゃうのが、本書最大の謎かも。今後のクオリディア・シリーズで、様々な謎も明かされるんでしょうかね?
★19 - コメント(0) - 2016年9月8日

やっと最初のクオリディアシリーズを読みました。 読んでて、他のクオリディアシリーズのキャラの苗字とかが出てて、あーとなりました。 アニメでも千種兄妹の両親が映った時、もしかしてこの2人では…?と思いました。色々と繋がってるなーと改めて思いました。
★6 - コメント(0) - 2016年9月7日

著者二人の作品はどちらも今まで読んだことはなかったが、アニメが面白かったのでその流れで購入。 アニメの内容とはあまり関係のない話だったが、読みごたえがあり、読んだ価値はあった。 視点を切り替えての一人称という形式をテーマとして活かしているのが巧い。 主観を深く細かく描くことで、読みながら共感(ないし反発)したところで、 視点を切り替えて読者をエイヤッとひっくり返すところが面白い。
★3 - コメント(2) - 2016年9月6日

ヒロインのサイコパスが、かなり怖くて可愛い。
★1 - コメント(0) - 2016年9月3日

……なんだろう、この読後感。アニメの前日譚の前日譚ということで、朱雀、千種、天河、凛堂といった、見慣れた苗字がちらほら見受けられた。カナリアの苗字である、宇多良が出てこなかったのには、何か意味があるのか。ランダム十字路についても不透明なままだし、夜羽と霞、明日葉の関係も気になる。……あと、よくこんなクズ女をメインヒロインに出来たな。ここまで見た目以外褒める要素のないヒロインも珍しい。
★2 - コメント(0) - 2016年9月2日

ヒロインの頭のおかしさに途中まで戦々恐々としていたものの、最後は収まるところに収まって、ヒロインの印象がちょっと変わってよかった。主人公とヒロインのかみ合っていないやり取りも中々面白い。この二人の共著をまた読みたいと思わせてくれる作品だね。
★3 - コメント(0) - 2016年8月30日

アニメに嵌まったため、急遽購読。なんとも不気味な作品だった。主によはねすの存在がそうさせているのであるが、扉絵やら文中に示された終末の兆しを主人公たちが全く気にかけないのも原因だろう。そして最後、ランダム十字路へと進んでいった彼らは何処へ行ったのだろうか。/それと、仙人掌さん描くよはねすも狂気に拍車をかけている。他のキャラクターは表情があるのに、よはねすは大概おんなじ顔で固定。こわい。
- コメント(0) - 2016年8月23日

kei
再読。アニメが始まったので改めて読んでみたら、天河とかその後に関係ある名前が隠れてるのを見つけたり、ランダム十字路の先に何があるか謎は解けるのかなーとアニメの続きが早く見たくなった。
★1 - コメント(0) - 2016年8月8日

クオリディアのプロトタイプなのだろう。都市伝説じみた人間消失の謎は出てくるものの、その後の作品群やアニメとは全く軸の置き方が異なる物語。唯一登場人物の苗字が後の物語と繋がりを持っているようだ。ひねくれ方の少ない比企谷八幡のような主人公は魅力を欠くが、世知辛い世の中を才覚と美貌を武器に生き抜く術を持つヒロイン千種夜羽はとても魅力的だ。この娘は性格破綻ともクズとも思えない。とても合理的かつ功利的な思考を持つ才媛だと思うのだが。 (2016年9月追記) 才色兼備で魅力的な夜羽があんなになってしまうとは・・・
★3 - コメント(0) - 2016年8月8日

昔友達と「昔々あるところにおじいさんと」→「おじいさんが」→「川で」→「おばあさんを落としてしまい」みたいに暇すぎでわけわからん遊びをしたことがあるけれど、人気ラノベ作家がやるとこんな面白い漫才が生まれるんですね…。クズ大好き過ぎだろ(笑)
★1 - コメント(0) - 2016年7月28日

ヒロインがここまで突き抜けてサイコだとむしろ好感を持てる。
- コメント(0) - 2016年7月25日

ヒロインのクズさに大丈夫なのかと思いながら読んでたけど、思った以上に読後感が良くて驚いてる。
- コメント(0) - 2016年7月24日

普通に面白かった、読みやすかったし。主人公は好きだけどヒロインは闇金はいいけど性格はひどい。主人公とペアで見れば面白かったけど。本編そのものより世界の異常が気になった。
★1 - コメント(0) - 2016年7月24日

共著という形は挑戦的で面白いように思う。ダメ人間やクズやアウトローみたいなキャラが何だかんだ寄る辺を見つけて生きていけるようになる物語ってのはやっぱり好きですね。ただ味付けの濃さは感じた。独白でのツッコミとかが多少きつい。 クオリディア関連の中では一番過去のアンノウン襲来前の時系列だけど本筋ではあまりタッチせず各章の扉での世界情勢をさらっと出す程度なのは好き。世界が終わるとしてもそれまでそこにいる人達はそんなこととは関係の無い自分の世界を生きているんだろうと思うし。
★2 - コメント(1) - 2016年7月24日

世界が終わりを迎える姿が物語の幕間幕間で示唆されつつも、そんなことは全部うっちゃってサイコパス美少女とやれやれ系男子高校生の奇妙な関係性を描きつつ、ふたりだけの閉じたセカイを作り上げる物語。わたりん節全開な晴磨のとりとめのない一人称と、どこまでもクレイジーな夜羽の一人称がキャッチボールという名の相互壁打ちやってる感じが、読んでて疲れるけどクセになる感じ。どうとでも解釈できる、アニメのCパートのような終わり方がとても好きでした。
★2 - コメント(0) - 2016年7月23日

作者さんの違いがとてもわかりやすい本作でした。俺ガイルの八幡みたいなキャラは好きなんですが、こう、ヒロインがなぁ…サイコをつっきって大気圏にいってしまってる感じで読むのに難儀した。最後はよくわからなかったけど、これはクオリディアのシリーズを読まないとわからんのかな…?とりあえずよくわからなかった。
★4 - コメント(0) - 2016年7月22日

クオリディアシリーズ第1巻ということでまずはここから。クズっぽい主人公たちの性格は個性として楽しめた。二人の作家の文体の違いも楽しい。ところどころに現れる世界観の謎は他の巻を読めということか。この巻だけだと普通のラブコメっぽいので主人公たちが好きになれれば良作だと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年7月18日

他の作品との関連性がよくわからずおわてしまた
★1 - コメント(0) - 2016年7月18日

クオリディアシリーズを刊行順と逆に読む。アンノウン襲来前の日常の一幕。全く好きにはなれないんだけど、ここまでサイコパスヒロインだとキャラの個性としては凄まじいモノを感じる。加えて皮肉屋なクズな主人公の独特な心理語りは読みモノとして読んでておもしろいし結構楽しい。結局女性全員が性格ブサイクなら顔で選ぶよねって話。まぁ、同じ立場でもこんなヒロインと添い遂げるくらいなら、一人のままの方が精神衛生上良いと思うんだけど。
★20 - コメント(0) - 2016年7月14日

アニメが始まったので、前に読んで一瞬で挫折したこの本を読もうと思い再び手に取った。1回目に挫折した理由は夜羽のクズさに耐えられなかったからだが、今回はなんとか耐えることができた。さがら総先生のあとがきが全てを語っているように思えるのは俺だけではないはず。人の主観のズレなど往々にしてあるものだが、誰がここまでずらせと言った....。あえての2人からの視点の強烈さにやられた1冊だった。好きなキャラは珍しくなしで。次出てるんだっけ....?
★3 - コメント(0) - 2016年7月14日

渡先生とさがら先生の特徴が分かりやすく出ていて興味深かった。最初は主人公とヒロインで交互に視点が変わることに戸惑ったけれど、最後まで読むと納得。二人の主観の違いが面白くて、章ごとに挟まれる世界情勢にぞくっとした。謎な部分があるけれど、これは他の書籍やアニメを観れば良いのかな?気になる。 結末は綺麗だけど切ない。
★1 - コメント(1) - 2016年7月7日

アンノウンが襲来前の世界の話ってことで普通にラブコメでしたわ。よはねすのクズっぷりが突き抜けていていいっすな。普通に事後ってたのがなんかツボでしたわ。
★4 - コメント(0) - 2016年7月1日

アニメ放送間近ということでクオリディア読み返す。クズ金は何度読んでもよはねすの唯一無二感に感嘆する。むしろ唯一神に感じるまである。このキャラはさがら総にしか書けないだろう。章扉の広告とかニュースとか黙示録とかは先のことを知ってると確かに怖いけれどそれ以上の意味があるのかどうか。一応カナリアとか天河とか凛堂とかの名前は出てるけれど。あと生徒会長が朱雀だったことを今回読んで思い出した。千葉編の千種兄妹はそのままだとすると3作品の各主人公の名前か苗字はクズ金で既に出てたんですね。
- コメント(3) - 2016年6月30日

末期的な世界の日常で、クズな男子とサイコパスな女子が、都市伝説の真相(債務者の行方)を探る。人は見た目が十割だと捻くれている主人公と、独自の価値観で押し進み他人のことを省みないヒロイン。みんな自分の主観による世界が全てで、客観性などは個人に持てる訳なく多数派がそう主張するだけ。同調圧力を跳ね返し、考えや気持ちはすれ違いばかりでも気にせず突き進んで行く二人が清々しい。プロローグのためか多くの謎や伏線を置き去りにしている。実験作っぽく感じた。そして、埼玉ディスられてる…。
★5 - コメント(0) - 2016年6月26日

クズな男の子とサイコパスな女の子の恋愛話。渡航のパートは俺ガイルで馴染みがあったがさがら総は初めて。まさかこんなにぶっ飛んだ内面の少女を書ききるとは。すごい。二人のかみ合わない会話には笑わせてもらいました。でもくっつくとは全然想像してなかった。末永く爆発して下さい。回収されなかった伏線は、ほかのシリーズで読めるといいなあ。
★1 - コメント(0) - 2016年6月22日

クズと金貨のクオリディアの 評価:88 感想・レビュー:273
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