思い出のとき修理します 4 永久時計を胸に (集英社文庫)

思い出のとき修理します 4 永久時計を胸に (集英社文庫)
あらすじ・内容
秀司から手作りの時計を贈られ、プロポーズされた明里。しかし、彼が自分との生活のために夢を諦めることに納得がいかず……。少し不思議で心温まる大ヒットシリーズ、いよいよ完結!

あらすじ・内容をもっと見る
264ページ
2399登録

思い出のとき修理します永久時計を胸に 4巻はこんな本です

思い出のとき修理します永久時計を胸に 4巻の感想・レビュー(1620)

傷には、痛い傷と大切な傷がある。痛い傷を大切な傷に変えていく、そんな話でした。
★8 - コメント(0) - 3月22日

ほんわかとした明里の雰囲気が好きです。男と女の相性って有るんだろうけど、どんな人が自分と合っているのか分からないものですよね?修司と二人・・お互いに必要なパートナーですね、ちょっと羨ましい
★9 - コメント(0) - 3月20日

こちらもまた完結。時を修理するなんて本当に出来たらいいのにね。毎度いろいろ修理されて心の棘が抜けていく様子がよかったし読後すっきりほのぼのだったんだけど、ちょっとだけ間延びしていて途中飽きてしまった。秀ちゃん明里ちゃん、幸せになってね。太一くんのナゾが残ったままだけど、神様出会ってほしいなぁ
★7 - コメント(0) - 3月18日

★★★☆☆。シリーズ完結。秀司と明里それぞれが自分の将来をきちんと見つめて出した結論がハッピーエンドになって本当に良かった!太一の正体もちゃんとわかったし(笑)。このシリーズは最後まで心がほんわかする読後感で良かったです。
★7 - コメント(0) - 3月16日

シリーズあっさり爽やかに完結。完結と同時に太一が消えなくて良かった。明里と秀司2人の出した答えとは。少しずつ商店街に活気が見えたり赤ちゃんが生まれたりと明るい兆しが。根なし草の転勤族である身としては、津雲神社に見守られ地域に根差した昔ながらの人と人との繋がりを感じられるところに憧れを抱く作品でした。
★21 - コメント(0) - 3月16日

たとえばふたりの針が異なる時間を示すほど離れたら、笑いあう今もいつか幻と消えてしまうのか。永遠を誓ったはずのペアウォッチ、偽りの縁を隠したタイムカプセル、互いに夢を掴もうとしているふたりの手。並んで寄り添う鉄道時計、生命を吹き込まれたドレスウォッチ、けれどもう片手は互いに取りあおうとしている。あなたが太陽を仰ぐ昼、わたしは夜空に北極星を探す。迷わずに前に進むために。光を浴びて伸びる影を、長針を追う短針のように追いかけていく。やがてつながる未来を信じて。あなたへの想いがこの胸の時計を動かし続ける、永久に。
★18 - コメント(2) - 3月14日

完結。ハッピーエンドで終わって良かった。
★8 - コメント(0) - 3月10日

完結しました。二人とも自分の進むべき道を見据えた、明るい希望に満ちた終わり方で私は好きです。今後、ふたりの子どもの物語とか読みたいなぁ。。。全体的にほんのり心に灯がともる、いい感じのお話がたくさんのシリーズでした。癒しをありがとう。
★34 - コメント(0) - 3月8日

狛犬、私も一瞬信じたよ…最後はきちんと二人が未来に向かって時を刻み始めてよかった
★15 - コメント(0) - 3月5日

いつものように依頼に応えながら、2人が将来を見定めていく完結編。悩んで出した結論は2人らしくもあり意外でもあったけど、大事なものが何か見つかって納得できて良かった。安西夫婦とか狛犬のくだり、信じてしまえそうな雰囲気がこの本にはあるなあ。
★7 - コメント(0) - 3月5日

美容師と時計師の恋が完結。きれいな終わり方でした。修理を依頼された時計を通して2人が自分の気持ちを明確にしていく様子は、今までと同じようでいて今までよりも力強く感じられました。希望に満ちたラストが元気付けられました。
★7 - コメント(0) - 3月5日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 3月1日

どの結末も苦くない、心のトゲを抜くばかりだから読後感はすごくいい。けど印象には残りづらい。ひたすらあかりちゃんとしゅうちゃんの仲がうらやましい。太一君が誰かの思い出の欠片をネックレスにし始めたのにもただの人間なら過去の話、太一君の思い出の時を修理するエピソードが欲しかった。結局人ではないかもも残しているのかな。
★8 - コメント(0) - 2月28日

終わりなんですね。二人共なんか悩みを持った感じだったけど2人共一緒に前を向いて歩いて行くことになってよかった。太一君はやっぱ神様であってほしい。
★8 - コメント(0) - 2月28日

信じることのできる人、素直な自分でいられる人がいるのはいいなぁと思いました。離れ離れになったら色々なことが起こると思うけど、それを乗り越えていける2人なんだろうなぁと。読んでほっこりしました。
★8 - コメント(0) - 2月28日

ほど良い長さで完結した感じです。ラストの二人の出した結論も秀逸。何の約束もなしにずっと待ってますじゃ嘘くさいし、別れてしまうのは寂し過ぎる、遠距離夫婦、それもアリだと思わせます。だってマグロ漁船だとか自衛隊だとかの夫婦って、そんなもんかもしれないし。太一の正体がごく普通で残念なような、ほっとしたような・・・。
★14 - コメント(0) - 2月27日

とうとう完結してしまったのだなあと感慨深い。発売から半年以上経って、ようやく最終巻にたどり着いた。明里ちゃんと秀司さん、二人の最高のかたちが見つけられて本当に良かった。お互いにさまざまな人の悩みや思い出に触れて、強くなって行き、自分にとって、自分たちにとって大切なことは何かを見極められるようになったのだろうか。 伯爵と妖精シリーズから著者を存じ上げているが、本当に素敵な作品をありがとう。
★8 - コメント(0) - 2月27日

終わっちゃいましたね。明里と秀司うまくいってよかった。爽やかな読後感でよかった。ただ何年後かの二人のことまた書いてほしいな…期待してます。
★8 - コメント(0) - 2月26日

シリーズ完結。日時計と星時計の話が結構好きです。夫婦お揃いの時計っていうのもいいなぁ。タイムカプセルの栞の話も亡くなったおばあさんが素敵。恩人の結婚祝いの感じ悪さよ…。最後はなんだかすっきりしない終わり方。主役二人のほのぼのカップルが好きだったので、少しでいいからその後の話が見たかった…。太一くんの正体は人外だと思ってます。
★8 - コメント(0) - 2月26日

シリーズ完結。時間と思い出を修理しながら、前に進もうとするストーリーが良かった。二人で見つけた未来がいい時を刻めばいいなぁと思うし、ちょっと覗いてみたいな。
★22 - コメント(0) - 2月24日

予約をしてから八カ月。忘れた頃にやって来た完結篇。日時計と星時計の話も良かったな。秀司と明里も一番良い方法を見つけたし、又、何年か後でもいいので、2人が家族になってからのお話も読んでみたい。太一は、やっぱり、私の中では、疑いは晴れません。笑
★44 - コメント(2) - 2月23日

シリーズ4作目も無事読み切った
- コメント(0) - 2月21日

sat
どこか寂しくも、とても綺麗な完結編でした。時計が時を刻むのはように、刻まれた傷もまた、大切な思い出だ。
★42 - コメント(0) - 2月21日

思い出のときシリーズ完結。日時計の存在は知ってましたが、夜に星でみる時計があるとは知りませんでした。ロマンチックなものがあるんですね。全作読んできたので二人が二人なりの結論を出してめでたく完結に至ったのはとても嬉しいのですが、シリーズの中で一番物足りなさを感じました。完結させるために書いたというのが伝わってきて。いつか番外編みたいな形でしゅうじが商店街に戻ってきてからの話も読んでみたいです。
★12 - コメント(0) - 2月17日

うううん…太一のことがきになって読んだのに… 結局3巻までの不思議な彼は何なの? あと、思い出の話もおみくじ以外は今ひとつ。婚姻届はかわいい。
★3 - コメント(0) - 2月16日

大団円。 谷さんからどんどん糖分が抜けていく。
★5 - コメント(0) - 2月14日

少し不思議で心温まる大ヒットシリーズ、いよいよ完結!・昼と夜のエタニティ・幸運のタイムカプセル・パートナーのしるし/ペアウォッチ、いいな~。その時計に込められた意味も素敵でした。3つ目の話の「不思議ねえ。傷って、触れて摩擦を起こして。痛い傷もあれば、大切な傷もあるのね」とても感慨深い言葉でした。いつか、その後の二人の話も読みたいなぁ。
★9 - コメント(0) - 2月13日

最終巻。ずっと気になっていた太一の存在。結局本当にそうだったのね。二人のその後もできたら読みたい。1冊でいいからでないかな。
★5 - コメント(0) - 2月13日

すごく気になっていた太一の存在。 いや、普通に人かい!!!ってなりました(笑) そこはもう狛犬でもよかったな…なんて思ったりで。 ドレスウォッチいいなー。 終わり方も優しい感じでよかったです。 でもまた結婚後の続編なんかも出たら読みたいです。
★9 - コメント(0) - 2月12日

①不仲に思えた両親の思いを感じる「昼と夜のエタニティ」②亡き妻への秘めた思いが浮かぶ「幸運のタイムカプセル」③時計職人としての成長と結婚に迷った中で見出した「パートナーのしるし」、とても素敵な3編。もちろん、対になった時計が2つとも修理する中で気付かされる夫婦の思いと旅立ちへの決断など③が一番素敵だとは思うけれど、日時計に対して星時計があるなんて、とっても素敵です。
★2 - コメント(0) - 2月11日

こんなハッピーエンドも良いなあ‥シリーズ最終話。太一の正体・・・最後まで謎めいて、でも呆気なくわかって、ガッカリしたり、ホッとしたり。終わりだけど、新たに始まる二人の関係、その後も知りたいな。面白かったです。
★6 - コメント(0) - 2月7日

図書館からの借りもの。
★2 - コメント(0) - 2月5日

シリーズ最終巻、良い終わり方のような気がします。
★6 - コメント(0) - 2月5日

‘‘契約書''に互いの時間を
★6 - コメント(0) - 2月2日

どの話もパートナーの想いを探して気づいて愛おしくなるようなドレスウォッチのように細くて繊細できらきらしたお話だった。傷って、触れて摩擦を起こして。痛い傷もあれば、大切な傷もあるのね。っていう修司のお母さんの言葉が素敵だなって思いました。
★10 - コメント(0) - 2月1日

★★☆ んー。 平凡なStoryだナ。
★3 - コメント(0) - 1月30日

この巻で終わることは知っていたけれど、残りページが少なくなってきて、え!?どうなるの??と困惑した。1~3巻があったからだとは思うが、この巻が一番好きだった。寂れていた商店街が息を吹き返そうとしていることはフィクションとは言え微笑ましい。心地よい物語でした。
★12 - コメント(0) - 1月28日

完結。結婚ってゴールじゃなくて新たなスタート。二人が未来に暖かい家族と一緒に二軒の店を営んでいるといいな。商店街もその頃にはちょっと目覚めてるといいな。現実的には厳しく困難な道だけれど、そんなほんわかした夢のような未来があってもいい。
★16 - コメント(0) - 1月28日

図書館で予約していて、ようやく手元に届きました。完結編だったんですね…最後は苦しかったです。お互いの気持ちや夢があって、それがすべて叶う形を取るには今じゃ無理で…お互い夢を応援したい気持ち、引き止めてそばにいて欲しい気持ち、矛盾した気持ちがあって苦しかったです…でも、お互い相手のことを想って、その話題を避けずにしっかり向き合っている姿が素敵でした。素晴らしいと思いました。向き合うのって辛いなと…キツイな…と感じました。2人にとって良い選択をすることができてよかったなと思います。幸せになって下さい!!
★8 - コメント(0) - 1月28日

最後までやさしいお話でよかったです。行ってほしくはないけど、自分のために可能性のある夢を捨てる相手ってちょっとな、と思うので。独立時計師かぁ。何年かかるんでしょうね。昔ドキュメンタリーを見た記憶が。おぼろげだけど。スイスの雪の積もる中のログハウスみたいなところで暖房なしで作業なさってたような…。暖かいと精密機械に悪いみたいな説明だったかな?違うかも。でもそれを思い出して、寒いってことだけで「秀司さん、大変ですね」と変な感想が頭に浮かびました。太一君は最後まで謎だったけど、むしろわからなくて嬉しかったです。
★10 - コメント(0) - 1月25日

思い出のとき修理します永久時計を胸に 4巻の 評価:74 感想・レビュー:690
ログイン新規登録(無料)