思い出のとき修理します 4 永久時計を胸に (集英社文庫)

思い出のとき修理します 4 永久時計を胸に (集英社文庫)
あらすじ・内容
秀司から手作りの時計を贈られ、プロポーズされた明里。しかし、彼が自分との生活のために夢を諦めることに納得がいかず……。少し不思議で心温まる大ヒットシリーズ、いよいよ完結!

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思い出のとき修理します永久時計を胸に 4巻はこんな本です

思い出のとき修理します永久時計を胸に 4巻の感想・レビュー(1556)

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どこか寂しくも、とても綺麗な完結編でした。時計が時を刻むのはように、刻まれた傷もまた、大切な思い出だ。
★30 - コメント(0) - 2月21日

思い出のときシリーズ完結。日時計の存在は知ってましたが、夜に星でみる時計があるとは知りませんでした。ロマンチックなものがあるんですね。全作読んできたので二人が二人なりの結論を出してめでたく完結に至ったのはとても嬉しいのですが、シリーズの中で一番物足りなさを感じました。完結させるために書いたというのが伝わってきて。いつか番外編みたいな形でしゅうじが商店街に戻ってきてからの話も読んでみたいです。
★8 - コメント(0) - 2月17日

うううん…太一のことがきになって読んだのに… 結局3巻までの不思議な彼は何なの? あと、思い出の話もおみくじ以外は今ひとつ。婚姻届はかわいい。
★2 - コメント(0) - 2月16日

大団円。 谷さんからどんどん糖分が抜けていく。
★5 - コメント(0) - 2月14日

少し不思議で心温まる大ヒットシリーズ、いよいよ完結!・昼と夜のエタニティ・幸運のタイムカプセル・パートナーのしるし/ペアウォッチ、いいな~。その時計に込められた意味も素敵でした。3つ目の話の「不思議ねえ。傷って、触れて摩擦を起こして。痛い傷もあれば、大切な傷もあるのね」とても感慨深い言葉でした。いつか、その後の二人の話も読みたいなぁ。
★8 - コメント(0) - 2月13日

最終巻。ずっと気になっていた太一の存在。結局本当にそうだったのね。二人のその後もできたら読みたい。1冊でいいからでないかな。
★4 - コメント(0) - 2月13日

すごく気になっていた太一の存在。 いや、普通に人かい!!!ってなりました(笑) そこはもう狛犬でもよかったな…なんて思ったりで。 ドレスウォッチいいなー。 終わり方も優しい感じでよかったです。 でもまた結婚後の続編なんかも出たら読みたいです。
★9 - コメント(0) - 2月12日

①不仲に思えた両親の思いを感じる「昼と夜のエタニティ」②亡き妻への秘めた思いが浮かぶ「幸運のタイムカプセル」③時計職人としての成長と結婚に迷った中で見出した「パートナーのしるし」、とても素敵な3編。もちろん、対になった時計が2つとも修理する中で気付かされる夫婦の思いと旅立ちへの決断など③が一番素敵だとは思うけれど、日時計に対して星時計があるなんて、とっても素敵です。
- コメント(0) - 2月11日

こんなハッピーエンドも良いなあ‥シリーズ最終話。太一の正体・・・最後まで謎めいて、でも呆気なくわかって、ガッカリしたり、ホッとしたり。終わりだけど、新たに始まる二人の関係、その後も知りたいな。面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2月7日

図書館からの借りもの。
★2 - コメント(0) - 2月5日

シリーズ最終巻、良い終わり方のような気がします。
★6 - コメント(0) - 2月5日

‘‘契約書''に互いの時間を
★6 - コメント(0) - 2月2日

どの話もパートナーの想いを探して気づいて愛おしくなるようなドレスウォッチのように細くて繊細できらきらしたお話だった。傷って、触れて摩擦を起こして。痛い傷もあれば、大切な傷もあるのね。っていう修司のお母さんの言葉が素敵だなって思いました。
★10 - コメント(0) - 2月1日

★★☆ んー。 平凡なStoryだナ。
★3 - コメント(0) - 1月30日

この巻で終わることは知っていたけれど、残りページが少なくなってきて、え!?どうなるの??と困惑した。1~3巻があったからだとは思うが、この巻が一番好きだった。寂れていた商店街が息を吹き返そうとしていることはフィクションとは言え微笑ましい。心地よい物語でした。
★11 - コメント(0) - 1月28日

完結。結婚ってゴールじゃなくて新たなスタート。二人が未来に暖かい家族と一緒に二軒の店を営んでいるといいな。商店街もその頃にはちょっと目覚めてるといいな。現実的には厳しく困難な道だけれど、そんなほんわかした夢のような未来があってもいい。
★14 - コメント(0) - 1月28日

図書館で予約していて、ようやく手元に届きました。完結編だったんですね…最後は苦しかったです。お互いの気持ちや夢があって、それがすべて叶う形を取るには今じゃ無理で…お互い夢を応援したい気持ち、引き止めてそばにいて欲しい気持ち、矛盾した気持ちがあって苦しかったです…でも、お互い相手のことを想って、その話題を避けずにしっかり向き合っている姿が素敵でした。素晴らしいと思いました。向き合うのって辛いなと…キツイな…と感じました。2人にとって良い選択をすることができてよかったなと思います。幸せになって下さい!!
★8 - コメント(0) - 1月28日

最後までやさしいお話でよかったです。行ってほしくはないけど、自分のために可能性のある夢を捨てる相手ってちょっとな、と思うので。独立時計師かぁ。何年かかるんでしょうね。昔ドキュメンタリーを見た記憶が。おぼろげだけど。スイスの雪の積もる中のログハウスみたいなところで暖房なしで作業なさってたような…。暖かいと精密機械に悪いみたいな説明だったかな?違うかも。でもそれを思い出して、寒いってことだけで「秀司さん、大変ですね」と変な感想が頭に浮かびました。太一君は最後まで謎だったけど、むしろわからなくて嬉しかったです。
★10 - コメント(0) - 1月25日

☆☆☆☆☆
★6 - コメント(0) - 1月23日

完結。プロローズがとてもロマンチック。優しい気持ちばかりの登場人物たち。
★5 - コメント(0) - 1月22日

【図書館】友達から三巻まで借りて読んで、最終巻だけ読めてなかったのを見つけれたのでやっと読めました。二人の恋愛にも一区切りがつき、きれいに収まった最終巻になってたと思います。長らく謎だった太一については、ただの不思議君?ってことでいいのかな?「わたしは、行かない。秀ちゃんの居場所を見守っていたいから」《2017年16冊目》
★28 - コメント(0) - 1月21日

シリーズ最終巻。温かくて優しい人たちが集まる商店街が廃れることなく昔のようにみんなにとって大切な場所になれたら素敵だ。「おもいでの時 修理します」誰しもやり直したい過去があると思う。戻ることは出来なくても何かのきっかけがあれば前に進めるかも。このプレートを見たら光を求めて入ってしまうだろうな。秀司と明里、二人が悩んで出した答え、その先が幸せであるように願います。
★23 - コメント(0) - 1月21日

予定通りのところに着地した安心感がある。この商店街のほかの人が主役になったアナザー物語とかあったら読みたいなあ
★8 - コメント(0) - 1月21日

いよいよ 完結。  シャッター街が素敵な商店街に生まれ変わりますように。
★8 - コメント(0) - 1月20日

★★★★ 最終巻。この話のノスタルジックな雰囲気がとても好きだったので終わるのが残念。修司がプロポーズとともに手作りのドレスウォッチをプレゼントするなんて、素敵。もらえる明里が羨ましい。私だったら、入籍して家族になれたら待てるかなと思って読んでいたので、ラストで二人の決断に納得。この商店街でなら、あかりも穏やかに修司を送り出せるし、待てると思う。 こんな商店街、あったらいいな。
★6 - コメント(0) - 1月20日

2人が最後どういう決断をするのかなぁと考えながら読んでいました。なので、最後2人が選んだ「これからの関係」に、なるほど、という感じでした。この素敵なカップルと商店街の暖かくて穏やかな未来が想像できるような気がします。
★6 - コメント(0) - 1月19日

ゆったりと時が流れたこのシリーズの完結巻。ふたりだからこそ決めれた結果だと思う。
★12 - コメント(0) - 1月19日

ついに完結。秀司と明里のふたりの未来は、優しく温かい商店街とツクモさん(太一?)が見守っている。良いお話でした。
★15 - コメント(0) - 1月17日

自分探しなお話だけれど、定位置にいて定まったかに見えた人も探していたと二重三重。年寄りには主人公が本当にいそうな今風な性格なのがとても良い感じでした。
★9 - コメント(0) - 1月14日

ゆったりと大切に育まれてきた2人の愛がようやく結ばれるー夢を叶えるため、遠距離になるが 同じ時間(とき)を刻む。
★6 - コメント(0) - 1月12日

やっと、「めでたしめでたし」になりました。爺さんにはこの若さがちょっとうらやましい気もします。
★7 - コメント(0) - 1月12日

ゆったりとした時間が流れる商店街の話の最終巻。一区切りはついたけど、まだまだ続きそうな雰囲気がこの本の全体の感じと合っていてよかった。ドレスウォッチのことや太一のことも描かれていて満足。できればもう一冊くらいその後の話が読んでみたい。あと大判焼きが食べたくなったw
★13 - コメント(0) - 1月9日

最終巻。 どう落ち着くのかなと思ったけど、まぁ、そうだろうなといった感じ。 大判焼たべたい!
★7 - コメント(0) - 1月5日

沢山の過去や思い出が今も残る商店街。時代は移り変わっても過去が重なって見える時がある。「あの時、あの頃、こうしていれば」と思うことが沢山ある。だから戻れないとわかっていても時計屋の「計」が外れた看板に惹かれてしまうのだろう。明里と秀司が夢を目指すことは困難かもしれないけど2人が幸せな暖かい夫婦でいる事を想像します。最終巻らしい終わり方でとても良かったです。 最後に私は太一は人間ではない説が不思議あっていいなぁと。☆真実はわからないですけど。
★5 - コメント(0) - 1月3日

完結ですか・・・。ふたりの心の距離は縮まったけど、実際の距離は離れてしまうのですねぇ。でも、夢に向かえる若さが羨ましいかも・・・。結局、太一君は何者なのでしょう?
★10 - コメント(0) - 2016年12月29日

『いろんな人の思いがつながって、新しい出会いやさしのべられた手に解きほぐされて、過去の思い出は修復されていく。』『不思議ねえ。傷って、触れて摩擦を起こして。痛い傷もあれば、大切な傷もあるのね』(本文より)
★4 - コメント(0) - 2016年12月29日

完結しました。ハッピーエンドで良かったです。ただ内容はちょっと不満。時計たちの逸話の謎解きに懲りすぎているような気がしました。その辺りはもうちょっとシンプルでいいと思う。それよりも最終章のタイトルでもある『永久時計』と言う、最も高度な時計の技術について、物語にうまく組み込んで欲しかったと思います。
★1 - コメント(0) - 2016年12月28日

シリーズ完結。自分自身はまあ、もう生涯、現実の異性に恋愛感情など抱くまい、と決めておりますが、フィクションで互いに相思相愛の二人が、ちょっとの迷いや悩みを抱えつつも、最後に結婚へと向かう、ってのは、素直に祝福したくなりまさあね。そして遠距離恋愛とか大抵無理なんで、やめといた方がいいと思うし。いい話の読後感を、自分の僻み根性で台無しにするのは止めよう。このシリーズ読んでると、無性に時計が欲しくなってしまうのが難。それも、安手のクォーツでは無く、手間のかかるアンティークの機械時計な。懐中時計とか粋ですよね。
★6 - コメント(0) - 2016年12月28日

二人はどうするのかなと思った最終巻。 止まっていたときが動き出す瞬間を見たような気がしました。引き止めたいけど引き止めたくない気持ちと、少し先の未来が分からなくて動き出せない気持ち。どちらもよく分かるし、だからこそ、結構思いきった決断をしたなあと思いました。 着いてきてほしいと言われたとき、あんなにあっさり断ると思わなくて、それは少しびっくり。 個人的に、秀司の「おせっかいだと言われない?」と苛立った様子のセリフにドキッとしました。わたしはたぶん、いつも優しいひとだと思い込んでいたんだとおもう。
★12 - コメント(0) - 2016年12月24日

太一君の人柄がそのまま物語に出ているような印象の物語での完結。早いような、この空気感を保ったままの完結でよかったような。
★11 - コメント(0) - 2016年12月23日

思い出のとき修理します永久時計を胸に 4巻の 評価:76 感想・レビュー:667
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