おれたちの故郷 (おれのおばさん)

おれたちの故郷 (おれのおばさん)
あらすじ・内容
東日本大震災より1年。耐震基準が問題とされ、存続の危機にある児童養護施設・魴ぼう舎を守るため、仙台から陽介、青森から卓也が駆けつける。けれど、主宰の恵子おばさんは…。シリーズ第一部完結編。

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おれたちの故郷の感想・レビュー(324)

おれのおばさんシリーズ完結編...え、一部?(続きがあるらしい)陽介の頼もしい成長(大人)っぷりと、それでも父親に対してだけは冷静になりきれない(子ども)心の同居が、とてもリアルで共感できる。ただ、その成長過程で直面する問題ってのが必要なのはわかるけど、本巻で描かれている「問題」には、少しばかり不満が残った。なんだか恵子おばさんと卓也が、単なるお騒がせキャラになっているような...が残念な感じ。陽介、中本、菅野の今後は気になる。
★1 - コメント(0) - 3月20日

おれたちのおばさんシリーズ第4弾。なんかバレーに始まりバレーに終わった感もあるけど、テーマは故郷とは。陽介たちの故郷が今後も継続出来そうな希望を残して完。「一部完結」って、ことは続きを出す予定があるのかな。主人公たちが出来杉くんだらけだけど(笑)、この子たちの将来がみたいなぁ…
★2 - コメント(0) - 3月14日

陽介や卓也の強さの源は、おばさんなんだとこの本を読んで実感しました。「おれたちが全力で目標に挑めるのは、後ろから見守ってくれている存在なんだ」そんなたくましい人、心の大きい人になりたいと感じました。やはり、おばさん、素敵です。
★32 - コメント(0) - 3月11日

おれのおばさんシリーズ第4弾。ほうぼう舎存続の危機からOB・OGが動き出す!!陽介の高校の友人達までもが加わって、団結し、いろんな人の温かさや思いやりに溢れたストーリー。このシリーズずっと続いて欲しい。
★2 - コメント(0) - 1月31日

前作から時間がたっていたので徐々に思い出しながらでした.こんなに真面目で律儀な高校生たち,とても清々しい気持ちになります.魴鮄舎の前途は明るい!
★17 - コメント(0) - 1月10日

故郷って大切。魴鮄舎存続の顛末は、いささか拍子抜けだったけれど、陽介の応援でおばさんの力強さを感じた。第一部完。卓也たちの成長が楽しみなシリーズ。
★21 - コメント(0) - 1月2日

第4作目。陽介と友だち、卓也がまた成長してました。帰る家、故郷があるって大切なことだと思った。恵子おばさんにはまだまだ頑張ってみんなに檄を飛ばしてほしいです。みんながお互いを想いあっていていいなと思った。私も元気をもらいました。魴鮄舎がいつまでも続きますように。
★4 - コメント(0) - 2016年12月18日

「おれのおばさん」シリーズ第4作。舞台となる児童養護施設、魴鮄舎の存続の危機。前作までを読んでいないと、話が全くわからないのが難点ですね。卓也の著しい成長と葛藤、主人公としてはややキャラの弱い陽介の人としての成長っぷり。見どころは多いのですが、それだけに全般的に散漫な印象が拭えません。 4作全てを読んで、はじめて一冊の本なのかな、と思います。個人的には、第1作の「おれのおばさん」で、魴鮄舎でみんながワイワイやっていた時が一番良かったとおれのおばさん思います。
★1 - コメント(1) - 2016年11月23日

このシリーズはとっても元気になれる。さっそうとしたおばさんの言葉一言が心にしみて忘れていたフレッシュな気持ちを思い出させるからね。エネルギー充電されました。
★16 - コメント(0) - 2016年11月16日

このシリーズに、どっぷり嵌まってもうたなッ ♪♪ 第一部完結編って事やけど、続きが愉しみなお話 。。。 
★11 - コメント(0) - 2016年10月7日

シリーズ三冊目?大人になっていく、陽介、たくやが、いいなあ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月2日

シリーズ第一部完結だそうです。まだまだ続きそうです。今回は卓也にスポットが、施設の存続問題に対するおばさんの態度に卓也が揺れる。陽介の大物っぷりは相変わらずですが、卓也の自分の立場をわきまえ周りをまとめようとする態度に一気に成長したなと感じました。
★6 - コメント(0) - 2016年9月26日

これで完結、と思っていたら、まだ続きが出ないとも限らないようで嬉しいです。気長に待ちます。今回は陽介目線ではあるものの、卓也の成長にフォーカスが当たっていました。みんなすごく大人で、何だか私は胸に手を当てて考えた方が良さそう。バレーボールの専門用語がなかなか難しかったけれど、手に汗握って楽しみました。
★6 - コメント(0) - 2016年9月20日

東日本大震災、耐震基準とかリアルな問題ばかりで、とてもフィクションと思えない内容でした。
★4 - コメント(0) - 2016年9月16日

陽介達の成長が半端ない。 何にしても魴ぼう舎が存続しそうで安心。
★8 - コメント(0) - 2016年9月10日

読んでから一部完結編だと知った。今回はスポ根要素も加わって、より面白い。陽介達も順調に成長、続編が早く読みたい。
★2 - コメント(0) - 2016年8月28日

魴鮄舎がなくなる?危機に際して陽介や拓也がとった行動は…まだ未熟ながら、おれたちの故郷を守ろうと必死になり、また1つ大きく成長した陽介。繋がりは広がり、真実の気持ちをもった心は人を動かす。単純に読んで力を貰える。これから大人になる陽介達に再び出会えることを願って。
★47 - コメント(0) - 2016年8月21日

シリーズ4作目。続きはまだ出ていないようでがっかり。
★3 - コメント(0) - 2016年8月16日

気楽に読める作品。シリーズのメインのおばさんの活躍が少なく、とちゅうで話題になった「大竹くん」も顔を見せないし、一部完結編にしては、少々の消化不良ぎみ。もっとこの続きが早く知りたい。
★4 - コメント(0) - 2016年8月6日

シリーズ第一部の完結編でした。今回は展開が鈍かったけど、ホウボウ舎を守るために陽介、卓也が活躍してました。みんながどんな大人になっていくか楽しみです。薄い本で、サクッと読めました。
★13 - コメント(0) - 2016年8月4日

おれたちの故郷を守るため奮闘する陽介と卓也たち。この物語には心の気持ち良い人しか出て来ないのに全くシラけることが無い。これでシリーズ第1部完結だそうな。続きが読みたい。だって大竹君にまだ会ってないもんね。
★22 - コメント(0) - 2016年7月8日

シリーズ完結編、バレーの試合の緊迫感、陽介、卓也はもちろん、恵子おばさんのキャラは相変わらず、一気に読めます。続きはあるはずです、楽しみです。☆4.5
★6 - コメント(0) - 2016年6月27日

高校のバレー部で全国大会の大切な日に卓也はまたしても家出して、だけどおかげで食中毒の危機に襲われたチームを救うことに。事件がある度に成長している。
★11 - コメント(0) - 2016年6月21日

続きが出たらまた読みたい。
★3 - コメント(0) - 2016年5月14日

一部完結読み終わってしまった。ここで終わるのね、という感じです。第二部が楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年5月13日

なるほど、それで「故郷」かー。第1巻から読んでて、みんな成長したなあと感じました。読んでよかった。
★9 - コメント(0) - 2016年4月23日

図書館
- コメント(0) - 2016年4月3日

シリーズ4作目であり、第1部完結編。今回は、魴ぼう舎存続の危機!耐震性に問題があると指摘され、閉鎖になりそうにも関わらすず、おばさんはなにも策を打たない。シビレを切らした卓也&陽介コンビが魴ぼう舎を守るために立ち上がる。魴ぼう舎を守るのは、単純に魴ぼう舎を守るというだけでなく、そこから巣立った子どもたちの故郷も守ることになるんですよね。みんなで守ったおれたちの故郷の物語、第2部にも期待します!
★61 - コメント(0) - 2016年3月9日

軽いタッチで書かれていて、楽に読めてしまうので、この作品のよさがかえって分かりづらくなっているのではないだろうか。第1作の「おれのおばさん」を読んだときの感動は忘れない。このシリーズの読者のほとんどは、たぶん恵子おばさんのファンだ。どこまでもアクティブな人。エネルギッシュで、困難を可能に替える人。この人が自分のおばさんだったら・・・・・・と想像した読者は少なくないだろう。これをもって第1部が完結なのだという。となれば、第2部が気になるではないか?
★5 - コメント(0) - 2016年2月28日

魴鮄舎の危機、耐震工事の資金が足りない。そこに陽介がどう絡めるか?高校バレーで活躍する卓也は動揺して調子を落とすが。状況を少し動かしたけれど、どうも気持ちを入れることができなかった。悪くはないのだけど。
★3 - コメント(0) - 2016年2月21日

帯に「おれのおばさん」シリーズ・第一部完結編とあった。青森山田高校バレー部エースストライカーにして全日本の期待の星:卓也と、東北一の進学校:東北平成学園で首席を張る陽介。二人と仲間達の青春物語も最佳境だ。今回は東日本大震災による公共建築物の耐震基準見直しにより、おばさんの児童養護施設の存続問題が勃発。おばさんは気迷いからか閉鎖意向を表明したが、施設こそが「故郷」だとして存続運動を展開する陽介と仲間達への共鳴の輪と、そういう場所を増やすという目標を掴んだ陽介の姿に、明るい未来と希望を感じるエンディング。
★25 - コメント(0) - 2016年2月7日

「おれのおばさん」シリーズ4作目読了。個人的には3作目の方が面白かったかな~。二部に期待します。
★5 - コメント(0) - 2016年1月26日

シリーズ4巻目。 魴鮄舎存続の危機が勃発して、陽介や卓也、魴鮄舎を巣立っていった子供達にとっての故郷がなくなる危機でもあるのだと気付きました。 恵子おばさんの悩みも判るのですが、子供達への配慮が足りなかった気もしました。 卓也が「恵子おばさんこそが、おれたちの故郷」と言った気持ちがグサッときて、恵子さんガンバッ!と叱咤激励したくなりました。 魴鮄舎が存続しても、恵子おばさんが居なくては故郷にはならない。 これは凄いことですね。
★67 - コメント(0) - 2016年1月25日

東北地方を襲った未曾有の震災から一年、耐震基準が問題視され、児童保護施設―魴鮄舎が閉鎖の危機にさらされているという。「故郷」を失う事に不安を感じる卓也と陽介の紛争と恵子おばさんの真意について語られる。自分の「故郷」を失うというのは、自分の今の立つ場所を揺るがすんだなあ。
★8 - コメント(0) - 2016年1月22日

半分惰性で読んだ感じ。 とは言え続編が出たらきっと読むだろうな・・
★2 - コメント(0) - 2016年1月20日

5
- コメント(0) - 2016年1月14日

「おれのおばさん」シリーズ4作目。卓也や陽介の成長が素晴らしい。第一部完結編ってことは第二部もあるのかな? 今後の展開も楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2016年1月14日

中2だった陽介も高2。すっかり頼りがいのある男になっちゃってね。なんだか親戚のおばちゃん気分です。 自分のルーツとなるところは、必ずしも幼少期を過ごした場所ではない。自分の心のルーツをしっかり捉えて、大切にできるってことは、すなわち自分を大事にできるってこと。自分を大事にできない人は周りの人を大切にすることもできませんもんね。 ほんっとに先行き楽しみな若者たちです。実在じゃないけど。
★36 - コメント(0) - 2015年12月16日

周くんこんなに陽気なキャラだっけ?前作よりは全然いいけど、これ以上いくとうざったくなりそう(笑)みんながあれこれやっても、おばさんのホウボウ舎をやめる意思を曲げられなかったのに、お母さんがあっさりとおばさんの懸念を察して解決しちゃったところは流石姉妹だなと。陽介は最後にホウボウ舎を存続させていくために勉強するって言ってたけど、上杉弁護士辺りに力を借りて、法律家を目指したりすんのかな?
★11 - コメント(0) - 2015年11月20日

魴鮄舎を閉めるというおばさんに、卓也が激怒。集まってきた陽介たちとの話し合いもままならない。あれだけパワフルなおばさんが閉めるというのは何かよっぽどの理由があるのだろう。それは何だろう?と思いながら読んだ。最後にその理由が分かった。そうですよね。おばさんだって人間だもの。悩むし苦しむよね。でも、魴鮄舎が存続できる希望が見えてきてよかった。陽介たちは高校生とは思えないほどの活躍ぶり。それはとりもなおさず『故郷』である魴鮄舎があるからこそ。
★47 - コメント(0) - 2015年11月18日

おれたちの故郷の 評価:84 感想・レビュー:147
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