プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた! ~涙と笑いの球界興亡クロニクル~

プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた!  ~涙と笑いの球界興亡クロニクル~
あらすじ・内容
12球団全部のファンクラブに10年間入会し続けた男の、涙あり、笑いあり、怒りありの超絶レポート。特典とサービスをめぐる歓喜と落胆のウラに、今世紀の日本プロ野球の裏歴史が見えてくる!

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プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた! ~涙と笑いの球界興亡クロニクル~はこんな本です

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プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた! ~涙と笑いの球界興亡クロニクル~の感想・レビュー(163)

最後のまとめで充分かも
- コメント(0) - 2月17日

なるほどなるほど。どこかのファンクラブに入りたくなりました。
★2 - コメント(0) - 2月13日

2005〜2014年の10年間、著者長谷川氏は12球団全てのファンクラブに加入していた。その10年間の各球団の迷走や模索が読み取れた。各ファンクラブ特典を長谷川氏の感想とともに眺めると胸の中にモヤモヤが…。他球団のファンクラブ特典が素敵な事!(中には変なのもあるけど…)最後の方にファンクラブ通信簿が掲載されている。自分の贔屓球団が低いのでさらにガッカリ…(x_x;)
★45 - コメント(8) - 2月9日

全球団のファンクラブに入って10年。グッズの山を見て楽しそうな著者の語り口が読み手にも伝わってくる。奥付見たら3刷とは。人気が低迷といわれてもプロ野球ファンの裾野は思ったより広そう。
★1 - コメント(0) - 2016年12月24日

圧倒的に丁寧 野球大好きなことが伝わるし非常に丁寧に書かれている。 語り口調はクセがあって個人的にあまり好きではないが、それを忘れさせるほど気合の入った取材!
- コメント(0) - 2016年11月27日

やってみたいがとてもじゃないが自分ではできない。そんな夢のような話を実現させてくれる本。球団それぞれに特色があって自分のファンクラブでもやってくれないかなぁなどと思ったり、プロ野球ファンなら楽しめる一冊。
★21 - コメント(0) - 2016年11月13日

実に楽しい道楽のお知らせを受けました。このような、良い趣味で自分にもできそうなものに出会うと、当然自分に置き換えるわけですが、各球団から届くグッズを普段使いにする事に感心しました。自分であれば閲覧用とし未使用のまま溜まっていくのだろうな。この点を考えても自分には手を出せない訳です。それ以上に讀賣のファンクラブに入る。というのに非常に強い抵抗感がある。著者の分析により讀賣さんが好評価であったことは幸いです。私なんかが支える必要はないわけですから、、、一番の問題は経済力ですけどもね。10年後楽しみです。(館)
- コメント(0) - 2016年9月12日

某球団のファンクラブに入っているのですが、他球団のファンクラブがどんな感じか詳しく調べたこともなかったのですごく新鮮でした。他所のファンクラブ事情10年分を詳らかに知ることが出来て面白かったです。ただ、私が入っているファンクラブが他球団に比べてかなり貧相であることも知ってしまい…地元民なので観戦特典も嬉しいけど、他球団みたいにモノも欲しくなってしまいました。最後のファンクラブ担当者さんの話も、いちファンとしては物申したい事が少々。
★2 - コメント(0) - 2016年8月30日

「このパ・リーグ球団の「野球以外」がすごい! 」が面白く、数年前に出された「ファンクラブ全部に・・・」も読みたくなった。一般ファンの目線で、地道に調査した結果。球団の個性、その年のトレンドなどが織り込まれ、お金があったら自分も全部入ってみたいと思わせた。私が加入している球団のグッズにもへの感想にも、大いに共感。そうそうそのグッズ、使ってないし、こっちはめっちゃ使ってる。わかる、わかる。球団関係者の人も、この本を読んで、勉強してほしい。ホークス&ジャイアンツって、お金があるのね。続編希望。
★3 - コメント(0) - 2016年8月12日

すごく楽しそうで羨ましい。最後の10年間の評価としては、一位から西武、巨人、ヤクルト、ロッテ、の順。関東の球団ばっかじゃないかー、と思いきや、12位は横浜。しかしDeNAが買収してからは格段にクオリティが上がったらしく、最後では誉めちぎっている。今はヤクルトのファンクラブに入ってるけど、来年は横浜にしてみようかな (*^○^*)
★9 - コメント(0) - 2016年7月10日

ファンクラブの歴史は、プロ野球の歴史。さらなるファンサービスを期待しております。
★1 - コメント(0) - 2016年5月8日

そもそも、こんなこと思いつかないし思いついたとしても実行しない、ましてや10年も続けるなんて!プロ野球ファンクラブをめぐる笑いと涙の10年記。 2005年という始めた時期もまた良かったのでしょう、やはりあの球界再編騒動はターニングポイントだった。 軽めの文章で楽しく読めますが、後々史料的な価値が出てきそう。
★2 - コメント(0) - 2016年5月5日

その発想なかった。パ・リーグのチームのファンクラブしか入ったことないから、巨人や阪神のファンクラブがチケットなしだと初めて知った
★1 - コメント(0) - 2016年4月30日

【速読】最後にファンクラブ入ってたのなんて小学生の時のロッテだしい。ファンクラブ景品から球団経営・企画、チームの状態、ひいては球界の趨勢も見えてくるよね、というもので、たしかにメッセンジャーバックが一気に増えたとかトレンドもあるんだなーとは思いますが、ベイスや楽天除いてそんな毎年変わるもんでなし、最近の本らしく読みやすさはありますが途中から飽きてくる…ファン向けにはライトに楽しんでもらいつつ、その実はこの業界に携わっている人向けなんじゃないかしら。
- コメント(0) - 2015年12月13日

長谷川晶一さん3冊目。この本には長谷川さんの写真もある。私の想像であった「恰幅のいい眼光鋭いおっさん」とは180°反対の細みの童顔優男でしたw 今回は前2冊の硬派とは違い、バカなことを本気でやったもの。わがオリックスは10位でした。毎度こんな順位だなw ファンクラブの商品て意外と豪華でした。入ってもいいかな?と思うが継続はしないだろうな。10年続けたのはすごい。今後も続けるようだが頑張ってください。
★14 - コメント(0) - 2015年12月2日

10年続けたことがすごいなと。今まで一度も球団のファンクラブには入ったことがありません。これを機に一年だけでも…という気持ちになっています。
- コメント(0) - 2015年11月1日

12球団のファンクラブに10年入った著者の評価をグッズや特典の紹介と共につらつら書いてある。各年で章が分かれていて、各章の冒頭に年表があるが、それを追いつつこの10年いろいろあったなあと遠くなった日に思いを馳せた。野球は社会を映す鏡…
- コメント(0) - 2015年9月21日

☆☆☆
- コメント(0) - 2015年9月19日

地方だと観戦できないからな~、でも1チームは入ります。(西武、巨人、オリックス、広島、ソフトバンク)☆4
- コメント(0) - 2015年9月19日

ありそでなかったプロ野球12球団全部のファンクラブ批評である。著者は生っ粋のヤクルトファンだが、ファンクラブ特典がなんかしょぼいことが気になって、他のにも入ってみることにしたのだという。偉大だ。
★1 - コメント(0) - 2015年8月22日

グッズや対応などに各球団の色があり、スポーツマーケティングや広報活動を客目線から考えることができる非常に有意義な内容だった。
★2 - コメント(0) - 2015年8月8日

いいな~。正直作者がうらやましいと思ってしまった。10年前は一般会員を受け付けない球団まであったのに、今はずいぶんと間口を広げてサービスが充実してきたんだなぁと感慨しきり。言いかえると、ファンを獲得しようとどこも必死ってことですよね。余談ですが、人間はファンクラに入る人とそうでない人の二種類に分けられると思う。ファンクラに入る人はやたらいろんなのに入ってる不思議。
★10 - コメント(0) - 2015年8月7日

読友さんご紹介本。面白く読みました。グッズ欲しさに高額会員になったり、ちょっと桐谷さん系かな。遠方のファンへのグッズ郵送を認めないY氏は心得違いかと。ファンと対話しながらファンクラブ経営していくなんて言ってるけどファンの要望は無視なの?著者も「頑固な人だなぁ」と呆れてましたが
★30 - コメント(2) - 2015年7月22日

チームの勝ち負けで機嫌が変わらないからつまらんでしょ。
★11 - コメント(0) - 2015年7月15日

2004年の球界再編騒動をきっかけに日本プロ野球全12球団のファンクラブに入りグッズやサービスを比べてみた本です。最初の10年間分の全球団ユニフォームの写真に圧倒…。広島と中日は一般枠最初なかったのか。お金持ち球団はやっぱり充実してますね。巨人がいたせりつくせりで印象が良いです。ベイスターズはDeNAに親会社が変わって良かったですね!サービス良くなったのがわかります。あまりの変化にファンクラブ担当者にインタビューしてます。ベイスターズのearthmusic&ecologyとのコラボバッグ&ポーチいいなぁ。
★13 - コメント(0) - 2015年7月13日

まったく興味はなかったけど、各球団で特色があるもんですね。…ただ楽天の特典「球場受け取りのみ」(足を運んで下さい)はあまりにも不親切に感じます(>_<)郵送不可ってなんやねん(苦笑)…まぁ入らないからいーけど(^^;
★9 - コメント(0) - 2015年6月24日

お酒の席での勢いとはいえ、10年間継続し、この様に記録として残された事は立派だと思います。あとがきで紹介されていた「プロスポーツ経営の実務」のNPB第3グループと、長谷川さん選定のFOYの合致は、きっと偶然ではないのでしょう。楽しい作品(記録?)でしたが、最後に甘くない球団の経営環境にも触れられ、良い読み物でした。好きな球団のファンクラブについて、少し調べてみたいと思います。
★8 - コメント(0) - 2015年5月31日

面白い。タイトル通りの本。 野球を見る視点が、ほんの少しだけ変わる良書!  ファンクラブに入っている人はもっと面白いかも。 年間10万円の会費払うとこうなるのか! とか、変わったグッズとか興味深い。
★2 - コメント(0) - 2015年5月15日

入会したことはないけど、プロ野球のファンクラブって相当コスパ良さそうですね。アンチ巨人だった筆者が「坂本龍馬やチェ・ゲバラに憧れていた少年は、ファンクラブを通じてマザー・テレサやガンジーの境地に辿り着いた」と語るのは、野球への愛を感じられてなんだか嬉しくなりました。
★3 - コメント(0) - 2015年5月8日

こんなバカバカしい企画、大好き!何で私の方が早く思いつかなかったのか・・って思ったくらい(笑)私はとある1球団のファンクラブにしか入っていませんが、もっと他にグッズとか特典とかないのかな〜って不満に思ってたし、すごく楽しんで読みました。この本に感化された訳ではありませんが、先日ファンではない球団同士の試合を観に球場へ行きました。野球観戦の楽しみ方の新しい発見になって楽しかったです。
★33 - コメント(0) - 2015年5月2日

各球団さまざまですね。グッズの質もコスパもコース選択の数も。 そして著者が認める球団は西武。私も加入してますが、普段使い出来そうな今年のシンプルなデザインのリュックは気に入っています。広島のグッズの奇抜さはこれから毎年要チェックですね。 しかし「特典配送不可」の球団があるなんて・・・。 球場にはあまり足を運べないけどもファンだという人は多いはずだろうに。 各球団ファンクラブ担当が無視できないであろう意義ある一冊でした。 ☆5
★6 - コメント(0) - 2015年4月10日

自分はライオンズFCに入っています。というのも、特にライオンズファンという事ではなく、特典が良さそうだったから。 この本を読んで、やはりそうだったか!と嬉しくなりました。まだ会員歴3年ですが。
★2 - コメント(0) - 2015年4月9日

読了。図書館で借りました。長谷川晶一さんの本ですが、これは異色。プロ野球12球団のファンクラブに10年間入り続けるという偉業をなしえたれぽーと(笑)ばかにするなかれ!それぞれの球団の経営や方向性、ファンをどう思っているのか?など、様々な側面が見て取れる。しかし、12球団のグッズの数々・・・チームによってこんなに違うんやなぁ・・・
★3 - コメント(0) - 2015年3月21日

記念すべき1000冊目(笑)プロ野球はあまり興味がないけど、これは面白かった〜!12球団もあると全然内容が違ってくるんだね。巨人はファンクラブの特典も豪華とか日ハムが防寒に目がいっちゃうのは仕方ないかな〜。ウィンドブレーカーは義父も愛用してるよ。私はつば九郎クッションのB・Bバージョンがあったら欲しいな〜。
★6 - コメント(0) - 2015年3月16日

10年間分のファンクラブ特典に囲まれた冒頭の著者の写真がなんともいえず楽しそうでさくっと読んでしまった。それにしても10年続けたというのが素晴らしい。年別のファンクラブ特典ベスト1や、珍グッズ良グッズの写真を見ていると、地元に球団なくてもファンクラブに入りたくなってくるから不思議。一番のツボは、コラムの「宅配配達員の困惑」。玄関先のやりとりが目に浮かぶようでした。
★3 - コメント(3) - 2015年2月19日

2005年。前年の球団再編騒動の余波が残るプロ野球。そんな中、小学生時代からヤクルトファンクラブ会員として過ごしてきた著者は、年会費に見合わない特典内容に不信感を覚えていた。そんな時に、ふと「他の球団はどうなんだろう?」と考え、そこから12球団全てのファンクラブに入って比較しよう!と決意した。前代未聞、前人未到の全球団ファンクラブ入会 しかも10年分の名から迷まで、そのサービスを徹底的に取り上げた本。
★15 - コメント(2) - 2015年2月8日

著者が同世代なので、非常に共感する点が多い。今年は家族で球場に行きたくなりました。埼玉に住んでるのにライオンズファンじゃなかったのが悔やまれます。おじさんでもファンクラブに入りたくなる本です。
★4 - コメント(0) - 2015年1月5日

関東の阪神ファンの中には、神宮やハマスタの無料チケット、割引チケットなどの特典目当てで東京ヤクルトや横浜DeNAの有料ファンクラブに入っている人も少なからずいるようですが、さすがに巨人のファンクラブに入っている人はいないでしょうね?
★3 - コメント(1) - 2014年12月3日

図書館本。新聞の書評から興味を持った本。ヤクルトファンの著者がファンクラブへの不信感から、比較目的で12球団全てのファンクラブに入会した10年間の記録。なかなか面白かった(^^)ファンクラブにも各球団の個性が際立つ。特典が豪華な巨人、入会年数やファンの心重視の阪神、個性的グッズ満載の広島や楽天、ファンクラブも熱いロッテやソフトバンク。著者のファンクラブ愛・プロ野球愛が年々増してくるのが伝わる。ファンクラブもずっと低迷していた横浜が、今年大躍進したのは嬉しい‼︎個人的には広島のグッズがインパクト大で好み♫
★15 - コメント(0) - 2014年12月2日

全体を見ることで細部と差異が見えてくるということ。ヤクルトファンの著者が入会年数が増す毎に球界全体を愛する博愛主義者になっていくのが面白い。ロッテのファンは熱く、応援歌もかっこいいと思っていたが、ファンクラブも同様に球界を牽引しているんだと知った。盟主巨人のクオリティと安定感、アイデア勝負の広島、堅実な阪神、それぞれ個性があって面白い。我が横浜は、順位が低迷していた時期はファンクラブも同じく低迷していたが、2014年からは劇的に良くなっているようだった。嬉しい。あとは優勝するだけである。
★12 - コメント(0) - 2014年11月28日

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