極黒のブリュンヒルデ 10 (ヤングジャンプコミックス)

極黒のブリュンヒルデ 10 (ヤングジャンプコミックス)
あらすじ・内容
「おれとおまえは…ずっと一緒だ」
ヴァルキュリアが放ったアンチマターにより、辺り一帯は一瞬にして焦土と化した。良太は自分の命と引き換えに寧子だけは守ろうと、無謀にもナイフ1本でヴァルキュリアに立ち向かう。チャンスは一度きり。その時…! 世界の存亡を賭けた戦いの行方、そして寧子と良太の運命は!?

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極黒のブリュンヒルデ 10巻はこんな本です

極黒のブリュンヒルデ 10巻の感想・レビュー(530)

大量購入のため感想無しで。 読了。
★1 - コメント(0) - 3月17日

誰も彼もが物哀しい……。◆命を懸けて愛した人(それも半端なくひどい奴だし、シスコン全面展開の奴)の死は絶望しか生まず、愛すべき妹には守るべきものがあって、心の底から沸き起こる妬心が顕現する。◇妹は命を懸けて愛すべき人を守ったが、それは死ぬより恐ろしい、無自覚の絶望を自らに課す。自分自身の誓約にも背きつつ…。◇そして、その行動は愛してくれている人に、希望の高みから絶望の底へと叩き落す仕打ちでもある。◇さらに、心底大切に思う友の想い・愛を知りつつ、またその帰結も知りつつ、ただ見送るしかない少女の涙もまた……。
★10 - コメント(0) - 2月9日

1話の回収としては…ね、まあそこが倫氏らしいっていうか…。ナイフの絶命術に関してはいつか自殺する機会があったら参考にさせていただきますね。
- コメント(0) - 1月6日

何と、あのヴァルキュリアが。そして、リセットされたのか?_φ(・_・
- コメント(0) - 2016年11月20日

記憶が戻って、主体性の薄い無表情な少女から急に自信たっぷりで表情豊かなクロネコに変わったのがむちゃくちゃしびれた。ふたりのそっくりな少女の大規模なアクションも絵柄が美しくクライマックス回!(二部はなくてよかった(笑))
★5 - コメント(0) - 2016年11月16日

電子書籍読了。壮絶だった…作画もとても気合いが入っていた…。ヴァルキュリアは本当は可哀想な子だったとは思う。酷い目にあって誰もが信じられなかったときに九が現れた。希望だったんだと思う。たとえ自分を利用していようとも。けど最後にヴァルキュリアにだけは人間でいた九だから、向こうで今度こそ仲良くいて欲しいな。これで第一章終了か。また振り出しに戻るのか…
- コメント(0) - 2016年8月8日

一旦、話は終わったけど続きが気になります。
- コメント(0) - 2016年7月3日

えっちょっと待ってこの巻だけで話がびっくりするほど進んでないのに展開が怒涛すぎて。なんか混乱してきたぞ……
★1 - コメント(0) - 2016年7月1日

マジか
- コメント(0) - 2016年6月3日

第1部の終わり。クライマックスというぐらいに盛り上がっていて面白かった。1巻の冒頭の凄く気になっていたあのシーンがこういう展開でなのかとびっくりした。1巻を見返すとちゃんと左下に影あるんだよなあ。気づかなかった。動き出して早々村上の助言から有能なアサシンぶりを披露する佳奈が凄くシュールに感じた。魔法を使いヴァルキュリアを倒す事が出来た寧子だけどその代償が結構大きそうで先が気になった。
- コメント(0) - 2016年5月28日

だったら……………簡単には死ねないね………………。この一言で時が止まった。ヴァルキュリアが本気で暴れ始める。彼女だけは止めなくてはいけない。喪ったものを振り返る時間も与えられない。一冊あっという間でした。最後なぁ…。アニメでもあっ…ってなりました。そう簡単にハッピーエンドにはしてくれない。まああれで無事だったとしても生き残りを見ればハッピーには程遠い結果だけど。そしてかなちゃんが動いた!すごく表情豊かな、動いてるかなちゃんに違和感w次も読む。止まれない
★5 - コメント(0) - 2016年4月23日

アンチマターとか。もう、岡本節全開フルスロットル(笑) ★★★★☆
★9 - コメント(0) - 2016年3月23日

レンタル本にてまとめ読み。感想は16巻でまとめて。
- コメント(0) - 2016年2月5日

クライマックスが一気に来た! って感じの展開。やっとクロネコ覚醒!! な感じでの白黒の戦いではあるのだが、あるのだが、ここでこんな?! まだまだ事情などわからないところが多いけど、とにかく力という点では頂上決戦になってしまったから、次は理論でくるのかなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年1月21日

インフレが激しい。初期のラブコメ展開が好きだった。
★3 - コメント(0) - 2015年9月24日

表紙通りの壮絶なバトル。ヴァルキュリア……実は好きでした。
★3 - コメント(0) - 2015年7月18日

ヴァルキュリアを倒して終わりでもいいんじゃない?感が多少…綺麗にオチもついてるのになぁ。
★1 - コメント(0) - 2015年7月6日

アニメと前後してうぎゃー!という感想が多い中、最初にじっくり読めたのは幸せでした。でもレンタルに耐えられなくなって、一気に買ってきて読むと、一巻冒頭に繋がったり、皆の思いが伝わったりで、感動もひとしおの第一部完でした。まあ謎は残りまくってるし、続刊出ているの既知ですから、まだまだ読める幸せ
★23 - コメント(0) - 2015年6月2日

ヴァルキュリアはただ強いだけのキャラだったなぁ〜 とりあえずシーズン1終了 薬はこの後どうなる?
★7 - コメント(0) - 2015年5月31日

ヴァルキュリアとの壮絶な最終決戦に頁を割くだけでは終わらず、その中で巧みに良太と寧子の関係を掘り下げ、その後しっかりと伏線を張ってくる!全くもって隙が無い見事な展開。ピンチからの寧子の覚醒、記憶の復活は思わず拍手をしてしまうようなレベルだ。バトルの勢いを殺さずにうまくさりげなく物語の核心に触れる謎を見せる事に成功している。寧子はやっぱりあのクロネコなのか?クロネコの記憶が戻る時寧子はどうなる?そしてあのクロネコは本当にあの頃のクロネコなんだろうか?謎は深まるばかり。もう次巻に期待せずにはいられない。
★3 - コメント(0) - 2015年5月20日

アニメでネタバレされてたので大体の流れは知ってた
★2 - コメント(0) - 2015年5月11日

最終決戦。この巻はめちゃくちゃバトル漫画だった。ヴァルキュリアの恐ろしいほどの強さを改めて感じた。アンチマターの破壊力半端ないし、なかなか死なないし。佳奈が動いたことにも驚いたし、寧子が覚醒して記憶が戻ってと凄まじい展開だった。 ここで第一部完ということなので次からまた新しい話になっていくことに楽しみ。
★19 - コメント(0) - 2015年5月7日

88
★1 - コメント(0) - 2015年3月22日

壮大な姉妹ゲンカな件
★2 - コメント(0) - 2015年3月17日

ヴァルキュリア編終了。   ◇寧子の記憶が戻った!と思ったらマイクロブラックホールの使用したことで寧子ではなくなった?!
★4 - コメント(0) - 2015年3月15日

佳奈がナイフでヴァルキュリアを刺し殺そうとする一連のシーンがいいですね.主人公がこっそりかつ堂々と殺し方を教えているところはすぐには気づきませんよね.記憶を取り戻したり失ったり,主人公とクロネコの物語はまだまだ続くようです.国家権力を操る組織の方はどう出てくるのかも楽しみです.
★2 - コメント(0) - 2015年2月12日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年1月23日

寧子も佳奈も最後の切り札をきってきて、ヴァルキュリアとの最終決戦てかんじで熱い!良太のクロネコへの想いは並々ならないものがあるし、寧子のためなら文字通り命も惜しくないかんじ。寧子にとっても、子供の頃の思い出はとても大切なもののようで、やはり運命的な二人なのだなと思いました。
★4 - コメント(0) - 2015年1月18日

派手に事態が二転三転し、面白かったです。
★3 - コメント(0) - 2015年1月2日

ちゃんと終わるんかなーと。
★3 - コメント(0) - 2014年12月11日

戻った!動いた!
★2 - コメント(0) - 2014年12月9日

第一部完。代償は多大だが一応の決着は付いた。寧子覚醒後は舐めプせずに初手から全力で殺しに行けばもう少しマシな結末になったんじゃないかと思うが、そうそう最良の結果を引き寄せられるわけもないよね、この作者だし。
★1 - コメント(0) - 2014年11月22日

地球を物理的に壊せる力という極黒とDBと「惑星のさみだれ」か。 絵の描き方、表現力について何か語りたいが、及ばず
★2 - コメント(0) - 2014年11月13日

第一部完。ヴァルキュリアと黒羽の壮絶な戦い。魔法の応酬に肉弾戦。迫力があって面白かった。黒羽がクロネコの記憶を取り戻した時、その能力も覚醒した。なんというか、決着まであっという間だった。第二部もあるとのことなので、いつ、また黒羽がクロネコとしての記憶を取り戻すのか、楽しみ。また、ヴァルキュリア以上の力を持つ魔女は現れるのか、第二部が今から楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2014年11月12日

著者がカバー裏で言っている通り、圧倒的な盛り上がりでクライマックス感がすごい。もはや風呂敷たためるんか!? って余計な心配をしてしまうレベル。それにしても、62ページの佳奈の表情がすごい。これまでほぼ無表情だっただけに、インパクトがハンパない。あと、どんなにシリアスになっても、著者独特なシュールギャグ感もちらほら見えるのが嬉しい。個人的には、182ページの『プルプルプル』がお気に入り。なんか字体がギャグっぽいし。 ・・・ところで、カズミはどう救ってくれるんじゃろか?
★8 - コメント(0) - 2014年11月8日

佳奈が動けるようになるってご都合主義のように感じられて、いまいちストーリに感情移入できなかった。
★3 - コメント(0) - 2014年11月1日

第一部完。アニメの最終話見る前に読んどきたかった…
★3 - コメント(0) - 2014年10月31日

絵的には第一部のクライマックスなだけあって派手だったけど、1巻へのシーンの繋げ方は無理やりだったし、記憶の復活、能力開花、死んだと思ったら死んでいなかったなどのどんでん返しを詰め込みすぎたせいで、刺激的だけど動きが荒いジェットコースターに乗っているような感じだった。それでも続きを引っ張るだけのネタを残しているところは上手い。
★5 - コメント(0) - 2014年10月22日

ヴァルキュリア編おわり。良い緊張感と意外性。バトル漫画だったっけ、って思いました。カバー下の作者のコメントが相変わらず愉快。皮肉屋さんですね!続きも楽しみにしています。
★4 - コメント(0) - 2014年10月21日

途中からドラゴンボールZだった。
★3 - コメント(0) - 2014年10月20日

極黒のブリュンヒルデ 10巻の 評価:34 感想・レビュー:112
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