とめはねっ!鈴里高校書道部 13 (ヤングサンデーコミックス)

とめはねっ!鈴里高校書道部 13 (ヤングサンデーコミックス)
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とめはねっ!鈴里高校書道部 13巻はこんな本です

とめはねっ!鈴里高校書道部 13巻の感想・レビュー(555)

一条に先こされた!!?「書の甲子園」ユカリはなんて書く?
- コメント(0) - 2016年11月6日

作中に出て来た、東京大空襲の書に私も衝撃を受けた。書道するわけじゃないから、自分の書が書けなくなるってわけじゃないんだけど内容がショッキング。
- コメント(0) - 2016年11月3日

縁くんが「噫横川国民学校」を見て受けた衝撃が僕たち読者にも100%伝わってくる。この巻はとにかく作者の熱意が溢れ出ていてとてもよかった。「噫横川国民学校」は、死ぬまでに是非実物を拝んでおきたいと思った。
- コメント(0) - 2016年10月6日

井上有一さんの書、書かれた内容にぶっ飛ばされて、「書」という芸術としてどうっていう目線で見るっていうのを忘れる。…ある意味、作者の思うツボ?
- コメント(0) - 2016年7月19日

こんな書があるのか...。なぜわたしの目は字を追い、息を止めてしまうのか。はたして望月はこの書を見るのか、見たらどうなるのか。三浦先生はやはり深いなあ~。そして、見直したぜ勅使河原!ゆかりは何をどう書くのか、最終巻が早く読みたい!
★15 - コメント(0) - 2016年7月11日

「噫横川国民学校」はこの巻だったか。読めないのにビシビシ伝わってくる感は衝撃だったな
★1 - コメント(0) - 2016年6月12日

井上さんの書ですべてが吹っ飛んだ。凄まじい迫力の、衝撃を食らったような迫力の、悲しさ溢れるもので、本当にすべて吹っ飛んだな。
★2 - コメント(0) - 2016年6月4日

再読。河合さんの絵は、女性の横顔がとてもいいなと思う。皮膚に生気の通う女性としての美しさというか。それとは別に、島さんの顔にときどきはっとする。驚いた顔とか、憂う顔とか。/高校の小娘の前でも若い日の未熟や悔やみを正直に出せる三浦清風先生はやはり魅力的な人なのだね。/そして物語は最終巻の作品制作に向けて突き進んでいく。もう一度これを読みたくてここまで来たようなものだから。14巻だけじゃダメだった。
- コメント(0) - 2016年5月24日

登場人物の様々な視点があり、それぞれの指向や興味がある。だから一つの事柄も深みがあり、視野が広がる気がする。それはそのまま、学生時代の日々につながる。いろんな仲間がいて、各人が思うことに取り組み、時にはやりたくないこと苦手なことも課され、一緒くたに同じ教室に詰め込まれる。それはしんどくも新鮮でもあり、刺激と出会いの驚愕な日々だった気がする。 それに比べると、今は自分の興味のあることしかやらない。気の合う仲間を選別し付き合う。自分という狭い檻に捕らわれ過ぎているのかもしれない。いよいよ次巻、最終巻。
★2 - コメント(0) - 2016年5月8日

A
望月の、与えられたものとか得意なものを書くのではなくて、自分の書きたいものを書くというスタイルは、つい忘れてしまいがちなので、改めて自分を持って作品作りをしたいと思った。プロになるわけじゃなくてあくまで趣味なのだから。
- コメント(0) - 2016年4月10日

読書メーターに登録して1950冊目の本でした。
- コメント(0) - 2016年4月4日

井上有一さんの書は凄まじいな。読んだ後に画像だけ見たがこれを実物で見たら書をやっていなくても何かしら心には響くのであろう。
★9 - コメント(0) - 2016年3月21日

再読
★3 - コメント(0) - 2016年3月6日

井上有一の書のインパクトが凄い。。。ユカリがショックを受けるのも当然。これを乗り越えて、更に成長できるのかな。
★13 - コメント(0) - 2016年2月6日

井上有一さんの書は衝撃的。一条君とうとう望月さんに告る。急いで帰った一条君の受難を描くカバーの四コマ面白い。
★35 - コメント(2) - 2016年1月31日

解説が尋常じゃなくてさすがに読み飛ばしてるけどいつかちゃんと読めたらいいな。内容は結構好きなこと書いてあるし。
★8 - コメント(0) - 2016年1月20日

最終巻まで一気読み。感想は最終巻に。
- コメント(0) - 2015年12月31日

井上有一の作品に圧倒される13巻。芸術的かつ訳の分からない前衛書が私は好きですね。
★8 - コメント(0) - 2015年12月5日

ここまで読んできたのにまだ書の良し悪しが分からないながらも、井上有一の作品には圧倒された。画面全体が叫んでいるようで、白黒なのに血の色が滲んで見えてくる。実物はこの比じゃないんだろうな。
★3 - コメント(0) - 2015年12月3日

漫画「とめはねっ! 第13巻」そろそろ話が終わりに近づいてきている感があり、もっと続いて欲しい気持ちと、今までの高校1年入学式の時からの様々な出来事が頭の中で交錯してしまう。そして、好きなこと(書道)と得意なこと(柔道)の両方を頑張ってきた結希が今後どうするのかも気になる。
★6 - コメント(0) - 2015年11月29日

この状態で、いったいどんな作品が出来上がるのか…つづき楽しみ。一条くんの部内での扱われ方はなかなかにひどいな。釣り合う、釣り合わない以前に大事なこともあるような気もするけど。
★2 - コメント(0) - 2015年11月29日

一条君の書、いいなぁ。金文の「魚」は今年の発表会で書いたわ。金文の楽しいところは、おじいちゃん先生も言ってたけど漢字がもともと象形文字であったことがわかる点。難しいのは単純な線になるととたんに難しくなる点。作中に出てきた青山杉雨さんの書、いいわ。
★9 - コメント(0) - 2015年11月28日

【再読】この巻には、この漫画全編を通じて最も印象に残った、というか深く心に刻みこまれた書の作品が出てくる。この書の作品で心が震えてしまった。文字なのに。。。主人公の縁が書の持つ力の凄さを実感したように自分も同様の気持ちとなった。
★4 - コメント(0) - 2015年11月14日

No.45 ★★ 素直に感動した言葉と目的にあった言葉、普段の自分はどちらが多いのだろう?
- コメント(0) - 2015年10月10日

井上有一の書は興味深かった。
★4 - コメント(0) - 2015年10月4日

恐い書ってのを初めて見た…確かに結構クるものがある…文字とは何なのか。
★1 - コメント(0) - 2015年9月14日

井上有一って人の書は何の知識も見識もない私でも流石にぎょっとしました。下の説明読むまでもなくどんな事かいてあるかなんとなく想像できてしまって怖かった。いつか現物見に行ってみたい。
★1 - コメント(0) - 2015年9月11日

良作だなー。
★1 - コメント(0) - 2015年8月25日

満を持して井上有一に言及。この漫画、絵もストーリーも大味なのだがよく調べてあって、縁に見せる作品として「噫横川国民学校」を持ってくるあたりが侮れない。
★1 - コメント(0) - 2015年8月24日

影山先生(;A´▽`A 縁ちゃんに頼ってもらえて良かったですね。
★1 - コメント(0) - 2015年8月21日

ああ横川国民学校。これはすごい迫力。
★14 - コメント(0) - 2015年8月10日

字に戻る。
★4 - コメント(0) - 2015年8月1日

影山先生が怒られてる。このタイミングで目を開くんかい。三浦先生がユカリに対して可愛がってる風に見えた一条くんだけど、結希に対しての態度を見ると能動的に学ぶ学生を特に可愛がるって感じかなあ。先生なら当たり前の態度よね。望む人に開かれるってのはある意味平等なわけだし。久々に生意気で熱い勅使河原君。奈良の大仏を鎌倉のライバルと呼ぶにはさすがにちょっとね。まさかの告白。そしてそれをたしなめたとき、加茂ちゃんの目が開く。みつをの言葉は響く。ここで影山先生か。よく目が開く。すげえけど生で見たらもっとすごいんだろう。
★29 - コメント(0) - 2015年7月29日

いよいよ、いろいろ大詰めに!恋はどぅなる?モッチーはどぅなる?
★2 - コメント(0) - 2015年7月11日

「ああ横川国民学校」井上有一 群馬県立近代美術館 いつかみたい。
★3 - コメント(0) - 2015年7月4日

89
- コメント(0) - 2015年6月28日

最後に出てきた作品は、【書】ではなく【叫び】だ。★★★★★
★4 - コメント(0) - 2015年6月28日

TSUTAYAで借りた。 完結一歩前。縁の恋は叶うのか!!書道展の結果もだけど、物語がどう終わるのか楽しみ!!次巻期待!!
★2 - コメント(0) - 2015年6月19日

今回は丸々合宿の話で、書に関する薀蓄も面白かったし、恋愛なんかの話も絡めてあって読んでいて非常に楽しかったです。書家の人って殆んど知らないのですが、最後に登場した井上有一も初めて知りました。確かに怖いって印象もしました。読み終わって知ったのですが、次巻で完結なんですね。賑やかで読んでいて楽しい作品だったので残念ですが、どんな終わり方をするのか楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2015年6月13日

井上有一先生の話は深かったです。そして縁もついに作品を書き始めたので楽しみです!
★3 - コメント(0) - 2015年6月12日

とめはねっ!鈴里高校書道部 13巻の 評価:64 感想・レビュー:199
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