ふたがしら 7 (IKKI COMIX)

ふたがしら 7 (IKKI COMIX)
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ふたがしら 7巻はこんな本です

ふたがしら 7巻の感想・レビュー(112)

終わってしまった 終章がどれだけ時間が経ったのかわからず弁蔵の墓が出てきてびっくり さらい屋五葉も読めたので梅の話がでてきてつながりがわかった 組織はいつか崩れるのだろうか 
★4 - コメント(0) - 3月2日

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- コメント(0) - 2月22日

さらい屋五葉のあのシーンに繋がって行く。弁蔵の側には、ずっと銀五が仕えて居たと知れて良かった。彼の最後に至るまでが見られなかったのが残念だけれど、オノ先生らしい余韻の残る最後で良かった。若い頃、肩を並べて歩いた。一緒にやって行けると思った。見下して居た。見下されて居た。本音はいつも言えないまま、意地になった。役割に縛られてすれ違い、すれ違い…。それでも最後には、墓に参って、過ぎ去った日々を想える。そんな相手が居る、というのが胸に残る漫画でした。
★7 - コメント(0) - 2月7日

#ハードボイルド#切ない#一生、峠#和#色気#雰囲気#深い#考えさせられる
- コメント(0) - 2016年12月31日

芳さんの死が無かったら、とたらればを考えてしまってただけに、最後の徳さんのたらればの話への返事が染みた。
- コメント(0) - 2016年12月4日

★★★★★紆余曲折ありながら2人で築いた『壱師』。弁蔵と宗次のふた頭も鬼の弁蔵、仏の宗次と呼ばれ壮年になるにつれて組織も大きなモノに。組織が大きくなるにつれ一枚岩でなくなる壱師だがそれはソレ!!鬼の弁蔵、仏の宗次のもと仕事はきっちりこなす。しかし2人の気持ちに温度差が、現在・過去・未来を織り交ぜて描いた7巻。7巻を読むのにあたって①~⑥巻を一気に再読したせいか宗次と弁蔵の人生を見届けたかのような錯覚を。彼岸花が印象的な静かな終焉。終わりが切なく余韻がある大人の漫画。寂しい気持ちになったよ(ノд-。)クスン
★7 - コメント(0) - 2016年11月17日

彼岸花が美しくて、画面ではモノクロだけど、わたしの目にはいつも真紅に揺れていました。あっという間に、ふたりの皺が増えて、出逢いと別れがあって、意地になって天辺越えて生き続けた生き様は、なぜだかかっこいい、よりも切なかった。刹那かった。ふたがしらと五葉と、全部読み返さなけりゃ、ね。
★1 - コメント(0) - 2016年11月13日

前巻から数年後。頂上を極めた一味から片方が退く流れは筋だけ追えばあるある話なのだけれど、ひとつひとつ印象的なコマが強い。そして出会った当時の過去話を挟んでのエピローグ。たった1巻前さえもただ懐かしいと思わせてくれる余韻を残し完結。
★6 - コメント(1) - 2016年10月31日

凛とした線で描かれるオノナツメさんの絵は相変わらず素敵だ。最終話の台詞無しの展開も、子連れ狼を髣髴する静謐を感じ良い雰囲気。そうではあるが、この話の展開の慌しさと、現在、過去、未来を一気に描き上げているのは、物語の展開上の演出なのか?それとも大人の事情なのか?確かに前巻までで、仏の宗次と鬼の弁蔵の関係は峠を向かえていたとは思うので、ここで壱師の物語が終結するのも理解できるし、『さらい屋五葉』に繋がる壮大な物語は読んでいて感嘆はするのだが...今ひとつ釈然とせず消化不良を感じる『ふたがしら』シリーズ最終巻。
★24 - コメント(0) - 2016年10月23日

一気に歳をとって、最終巻。「さらい屋五葉」につながった。弁蔵について、もうちょっと読みたかった。これの全巻、さらい屋五葉、ついでに子連れ同心を一気に読み返したい。
★3 - コメント(0) - 2016年10月21日

最終巻を読み終えて「さ、売ろう」って思うか、「置いておこうか」と思うか別れるよね
★3 - コメント(0) - 2016年10月18日

頂点を極めた二人。最終話の一話手前で、二人の出会いを描くために過去へと戻る。そして最終話は終盤近くまでサイレント。なんと粋で、完璧なエンディングだろう。感無量の『ふたがしら』最終巻。
★17 - コメント(0) - 2016年10月17日

隆盛を極めた「ふたがしら」の終焉。盗賊一味として名を馳せたけれど、共に歩むには(前巻から)限界が来ていた2人。先をまだ目指そうとする弁蔵に対し、宗次は頂上を下りる道を選択しました。古の人が云ったように、人の世は川のようなものかも知れない。同じ源流(辰五郎)からスタートした川…方角は同じでも流れの交わらない2筋、それが弁蔵と宗次だったのかな。時は流れ、過ぎ去った者達を思いながら過ごす宗次の心の内は、いま穏やかなのだろうか。ほろ苦い。
★1 - コメント(0) - 2016年10月15日

五葉の後にこの作品があるのは正しいなあ。ふたりの頭は並び得ないのかも知れないけれど、この二作は並んではじめて成り立つものに思いました。
★2 - コメント(0) - 2016年10月11日

老いてからの二人、そしてエピローグとプロローグ。
★1 - コメント(0) - 2016年10月7日

ドラマ化の影響なのか(⁉)、どこの書店に行っても完売という入手困難な状況に困惑。その上最終巻との表記に更に困惑。そんなに話進んでたっけ?ってな感じで読み始め…。何だか唐突に二人の立ち位置が分かれたように感じるのは私だけ?“仏”と“鬼”に徹する二人に悲哀を感じる。二人で成したものは何だったのか…。結局ここから『さらいや~』につながるんだよね。あの好々爺としたご隠居さまには、こんな壮大な過去があったんだ…。ってことで、さらいや読み返すか~。
★15 - コメント(0) - 2016年10月5日

ついにたどりついた頂点の景色は如何に。
★2 - コメント(0) - 2016年10月1日

あれーなんか全然ついていけなくなった。急激に終わらせた感すごくないですか。1巻からもう1度読み返して、さらにさらい屋を通しで読めばまた違うのかな。弁蔵が病に倒れたのは、宗次に捨てられたように感じたことで傷ついたからじゃないかなと想像するばかり。そのあたりはあえて描かなかったってことなのかな。
★12 - コメント(2) - 2016年9月30日

いやいやいや、もうね、いいんだけどね、や、オノナツメの絵は好きなんだけどね、話しは分かったけどね。この1巻で時間経過が著しいのよ。でもね、この絵ではそれがわからない。こーゆー大河的話しは向かないわ。サザエさんやうる星みたいな時間経過経過のないマンガ描いてください、、
★2 - コメント(0) - 2016年9月29日

え? って感じだった。正直いってガッカリ。
★4 - コメント(0) - 2016年9月24日

完結巻。時代劇のオノ先生の描線はカリカリしてる。魅力的な登場人物で先が楽しみだったんですが、ハラハラするようなでっかい仕事ってあったっけ?というぼんやりした記憶で、最後はちょっと失速感が…。並びがしらはいつか別れるんだろうとはおもっていたけれど、弁蔵…そうなりましたか。最初から読み返してみないとかな?
★2 - コメント(0) - 2016年9月22日

jin
最終巻。弁蔵が病、しかも宗次視点だから最期の様子も分からずだったのが残念ですが、ラストの宗次と徳さんの笑顔見たらなんだか満足しました。さらい屋五葉で語られた話とだいぶ被ってきて、知ってるとより面白いと思うので未読な方は読むことをオススメします!
★9 - コメント(0) - 2016年9月22日

一人頭の弁蔵目線も見たかったなぁ…。出会った当初の二人のエピソードが若々しくて楽しかったな^^久々に五葉も見直そ〜
★9 - コメント(0) - 2016年9月22日

遂に完結。知った顔がチラホラ現れ、五葉のあの頃へ繋がった。静かな終わりの前に、若い2人のエピソードを挟むあたりが憎いなぁ。正直に言うと、歳を重ねてからも2人が共同で何かを成し遂げている描写が見たかった。私は何か読み落としているのだろうか。オノさんのメッセージを見落としているのだろうか。弁蔵は幸せだったのかな、そんなことが読後気になった。
★11 - コメント(0) - 2016年9月20日

完結。見届けた、というのは弁蔵視点の物語で言うべき事かもしれないなぁ。鬼の臆病さと仏の残酷さ。向き不向きに最後までこだわった幕引き。このあと五葉を読み返せば感慨もひとしおなんだろう。
★6 - コメント(1) - 2016年9月19日

静かな終焉でした。
★5 - コメント(0) - 2016年9月18日

最後はほとんど宗次の目線。宗次はある程度納得した別れだけど、弁蔵はそうではないはす。 最後に弁蔵に一言あったら違った筈と思うと切ない。 弁蔵の最後も知りたかった、って言うのは野暮なのか。
★4 - コメント(0) - 2016年9月18日

ストーリーはよく分かりませんでしたが、最終巻まで読み切れて満足。一から読み直したい。★★★★★
★2 - コメント(0) - 2016年9月18日

最終巻。青春を駆け抜けた先の晩年エピローグというか。実はさらいや五葉より少し前の話…というか頭の若かった頃の話がコレだというのが徐々に判明していったのだけれど、最後の「徳さん」でアー!そういうことかー!あー!ここでこう繋がっていくのかー!なカタルシスがw
★4 - コメント(0) - 2016年9月18日

終わってしまった。そもそもこの巻の始まりは既に壮年期の二人、「壱師」は押しも押されもせぬ“名跡”となっている。どんな組織も大きくなり過ぎれば風通しが悪くなり、また納得ずくで割り振った鬼と仏の役目が馴染み過ぎたこともあり、お互いがお互いの顔を見て話す機会もないまま、ゆっくりと離れていく二人。どちらかが悪いわけでもなく、大きな不手際があったわけでもないけれど、どんなものにもこうして終わりはやって来るのだと、静かに穏やかに語りかけられる。生き残るのが弁蔵でなく宗次だったことがとても象徴的。さ、五葉を読み返そう。
★5 - コメント(0) - 2016年9月16日

水と油のような二人が並び立った頂上は寂しい場所だった。でもあの二人だから見ることが出来た景色もある。最終巻は寂しくて、だけどあんな人生も悪くないと思えた幕引き。
★7 - コメント(0) - 2016年9月16日

鬼と呼ばれる弁蔵と仏と呼ばれる宗次の行く末をきちんと描き切った完結編。1~6までを再読後にこちらを読むと、きらめく青春時代からてっぺん取った後の人生の黄昏への流れが何とも切なくなる。最終話、最後のページの突き抜けた清々しさがこちらの複雑な感情を一気に解き放ってくれた。シリーズ通して彼岸花が効果的に使われているので、これからも彼岸花の季節には二人を思い出すだろうなぁ。
★12 - コメント(0) - 2016年9月16日

完結かぁ。綺麗に終わったな、という印象。結局2人は別々の道へ進んだわけか。昔の出会ったシーンとか、宗次が墓の前で佇んでたりとか…なんだか泣けてくるなぁ。終わった流れで『さらい屋五葉』も読みたくなる!
★5 - コメント(0) - 2016年9月16日

なんとなく読むのが怖くて発売日に買ったのに数日後に読みました。でも読み始めたら止められなかったです。面白かった。しみじみとした、静かな、いい終わり方でした……。7巻を読むと、6巻も読み返したくなって読んだら、最初は重苦しい気持ちになった6巻を、違う気持ちで読むことができました。鬼と仏、本質はもしかしたら逆なのかもしれないけれど、その役割を全うしたのは、壱師のため。弁蔵はちょっと切なかったな……。しんみりしたけど、それも含めて、よかったです。
★5 - コメント(0) - 2016年9月15日

購入。もし、辰五郎のえがいた“赤目”だったら皆笑顔だったのだろうか?久々に名前を呼び合った時の弁蔵の顔が切ない。けれどこの先に五葉の皆の笑顔がある。それが救い。
★3 - コメント(0) - 2016年9月14日

表紙からしてかなり年月経ってるな、けっこうあっさり終わったなとか、五葉の頃には弁蔵はいなかったのかとかって、五葉を売ってしまったことが返す返すも下手打った……!!(>_<)
★16 - コメント(0) - 2016年9月14日

かえすがえすも五葉を古本屋に出したことが悔やまれる。以外とあっさりした終わりかたでしたね…
★3 - コメント(1) - 2016年9月14日

完結。約束通りてっぺんまで行けたなら、後は二人の自由だよな。2016-117
★13 - コメント(0) - 2016年9月13日

仏の宗次は、ここからだったのか。梅造も娘の為に居酒屋になったり。仙吉の話も出てきたり。五葉のための最終巻だったのではないでしょうか?いい終わり方。そして7巻というのもいいボリュームだったのではないでしょうか?
★17 - コメント(0) - 2016年9月13日

終わった。終わってしまった…。宗次が最後まで恰好よすぎて、弁蔵が浮かばれない。銀五も徳さんも素敵。五葉につづく、ですね。読み返そう。
★3 - コメント(0) - 2016年9月13日

ふたがしら 7巻の 評価:80 感想・レビュー:45
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