鴨川食堂おかわり (小学館文庫)

鴨川食堂おかわり (小学館文庫)
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鴨川食堂おかわりはこんな本です

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鴨川食堂おかわりの感想・レビュー(460)

懐かしい食べ物っていいな、と思うけど、自分にはないなぁ。 しかし、話聞く前のお任せがいつもめっちゃ美味しそう!
★6 - コメント(0) - 3月20日

今回ももれなくお腹が空いてしまいました。鴨川食堂で出してくれるおまかせを食べたい。食の質を上げることで生活の質が上がり、人生の質が上がるんだよ、と友人に言われた事を思い出しちゃった。
★23 - コメント(0) - 3月19日

思い出の味を探してくれるという食堂の続編。まだシリーズはあるのか。是非読みたい。
★5 - コメント(0) - 3月15日

サクッと読了。確かに"おまかせ"がとても美味しそうです。謎解き部ー流が苦労して依頼の品を見つけ出し再現するというプロセスーがあっさり書かれている為、いい意味で読みやすいのだと思うけど、なんか軽いというか。ホッコリする系の小説であることは間違いないのですが。なんともうまく言い難いです。
★4 - コメント(0) - 3月14日

天丼食べたーい。
★2 - コメント(0) - 3月13日

安定したパターンなのだが、たまにはそれを逸脱した話も読んでみたい。
★4 - コメント(0) - 3月9日

思い出の食を探してくれる食堂シリーズの2作目でした。パターンは前回と変わらず、淡々とお話が進んでいきます。最初にでてくる流さんのおまかせを一度でいいか食べたいです。1品1品に込められた願いをしり、人は誰かを支えたり、支えられたりしながら生きているなぁと感じる1冊でした。
★12 - コメント(0) - 3月4日

前作に引き続き問題と解答のみが記載されて解説がない問題集みたいでしたが,今回は解答部分に多少の説明があったかなという感じです。京都駅から鴨川食堂までタクシーに乗るのはどうかと思います(とても近距離)。新幹線の改札を八条口に出てしまうとわかりづらいのかもしれないけど,中央口(京都タワー側)から出れば近いんだし。
★6 - コメント(0) - 2月27日

★★★★☆ ドラマがおもしろくて原作本があることを知った。いつもは原作本を読んでからドラマや映画を観ることが多いけど先にドラマもいいかも。流さんの作る料理はいつもおいしそう。季節感もあって料理を想像しながら読む。京都弁からすーっと入って来てとても心地よい
★12 - コメント(0) - 2月15日

★★★☆☆
★5 - コメント(0) - 2月12日

美味しいもの食べると幸せになりますまして思い出の食べ物ならなおさらなんでしょうか 舞台も京都なんで町の風景が頭に浮かぶので読みやすいです
★9 - コメント(0) - 2月12日

シリーズ2作目なので、入りやすかったです。料理の描写が美味しそうで、お腹が鳴ります。
★7 - コメント(0) - 2月11日

元刑事の料理人の父とその娘が営む鴨川食堂。お料理探しますの探偵事務所も兼業。探す過程が本文にはないけど、不思議と気にならない。
★9 - コメント(0) - 2月10日

★★★★☆シリーズ第2弾。まず流の料理は風情があって食べてみたいと誰もが思う料理。京都に行ったら絶対に食べたい。食堂で食べられる料亭の味なんて素敵。今回は家族愛の思い出の食探し。海苔弁に込められた想いが一番好き。見た目はただの海苔弁なのに、そんな工夫がされていたなんて!!愛がなきゃ作れない。
★30 - コメント(0) - 2月6日

物語の進み方は1巻目と変わらずでした。出てくる料理は、やはりどれも美味しそう…(*´∇`*) 第1話、第3話、第4話の親から子への愛にはグッときました~!念願の料理を食べたお客さんは皆優しくなっていて、美味しいご飯の力は人の心を動かすんだなと思いました(*´-`)
★24 - コメント(0) - 2月2日

前作を読んだ時にも思ったのですが…流の出すお料理はどれもおいしそうだし、季節ごとの風情もある。父の流と、娘のこいしの京都弁の掛け合いもなかなか。だけど、何かが物足りない…と。おそらく父が食捜しの探偵業をしているところの詳細な描写がなく、そして依頼者の食を見つけるまでの経緯が案外あっさりしているからかなぁーと。でも、人の記憶と食のつながりは興味深く、ついつい読んでしまうんですよね。願わくは、流のお料理を目の前に、口にしながら、楽しみたい。笑
★13 - コメント(0) - 1月31日

〈鴨川食堂・鴨川探偵事務所ー食捜します〉雑誌に出された一行広告を頼りに、今日も迷える人が鴨川食堂を訪れる。私は、と考えてみたけれど、再現してほしい記憶の中の味というのは、特別思い浮かばなかった。けれどこの物語がどこか琴線に触れるのはなぜだろう。流とこいしが客の思い出に対して真摯に向き合ってくれるからだ。捜してほしい味はなくとも、自分を形づくっている思い出は私にとっても大切なもので、そこに立ち返りたいときもある。だから、自分の欠片を温かな湯気で包んでもらえる鴨川食堂という存在が胸に沁みるのだなあと思った。
★58 - コメント(0) - 1月30日

依頼者がご飯を食べてから依頼内容を伝え、次の章で意中を食を楽しみ、探し当てた種明かしを聞く。水戸黄門みたいな定番の流れが安心で、その中のそれぞれのストーリーをゆっくり楽しめる。しかし、元刑事で何でも作れる料理人て、ありえない(笑) 毎回出てくるおまかせご飯、美味しそう。そのあとがだいたいシンプルなメニューだから、これで京都っぽさを引き立てているのかな。
★12 - コメント(0) - 1月28日

今回もそれぞれキャラクターが濃くて面白かった。
★9 - コメント(0) - 1月23日

シリーズ第2弾で「おかわり」。相変わらず、お父ちゃんの腕がいいわぁ。料理も探偵業も…。自分だったらどの『味』を探してもらいたいかなぁと思いをはせつつ読みました。聞き取りの前にいただくおまかせの京料理が季節感たっぷりでおいしそう。そして探してほしい料理は思い出がつまったその人ならではの『味』。料理の依頼、味の再現、種明かしとテンポよく話が進み、一話の分量もちょうどいい。「おまかせ」も手元にあるので早く読みたい。
★97 - コメント(0) - 1月19日

実在しないかな〜
★7 - コメント(0) - 1月19日

【図書館】続編の予習代わりに文庫で再読。流&こいし親子が営む料理店は思い出の“食”を捜してくれる探偵です。ギャンブル好きの父親が息子の為に覚えた手料理の秘密。亡き夫の分も…と肩肘はりすぎた母親のこころを溶かす実家のハンバーグ。事故で息子を亡くした夫婦のけじめとクリスマスケーキ。モデルの知られたくない、でも忘れられない不遇の過去とプロポーズの行方を左右する焼飯。夢を諦め成功した男と、その夢を継ぐ大切なラーメンの絆。一発屋歌手の決心と忘れられない天丼の隠し味。
★49 - コメント(1) - 1月18日

続けての、第二弾を読んでみたが、流とこいしの親子関係も素敵だけれど、毎回はじまりのときのそれぞれの出だしの語り方が好きだ。食には人それぞれの想いを感じながら読んでいる。
★5 - コメント(0) - 1月13日

★2 - コメント(0) - 1月12日

シリーズ第2弾。相変わらず、お父ちゃんの推理力が冴えわたってます。思い出の「食」を探してもらった依頼人たちのその後は描かれていませんが、みんな幸せになってほしい。ちょっと太めな猫のひるね、可愛い!
★22 - コメント(0) - 1月11日

思い出の食事を再現する、鴨川食堂。そもそものこの食堂の食事もかなり凝っていて美味しそうだが、思い出の食を再現する過程も楽しめました。自分だったら、何が食べたいだろうか?何か実家のすき焼きを食べたくなって来ました。家のすき焼きは、豚肉でしたが、、、
★7 - コメント(0) - 2016年12月27日

ほっこりする本です。本当に東本願寺の近くにこんなお店があったら、ぜひ行ってみたいです。
★2 - コメント(0) - 2016年12月18日

いつもちゃんときっちり再現してくる親父さんは頭の中で味の足し算引き算がしっかりできるのですかね。まさに神業。それにしても親父さんしか活躍してなくて娘さんにも見せ場をあげたい。
★2 - コメント(0) - 2016年12月12日

順不同読み鴨川食堂3冊目。この本が1番切ない内容かも。親子愛を感じる。料理する側の気持ちがこもったメニューばっかりだった。どんなに素晴らしい食材を使った高級料理よりも、食べる人のことを想って使った料理は何にも代え難い、そんな1冊。
★6 - コメント(0) - 2016年12月8日

図書館 2015年11月第1刷。2016年3月第5刷。短編6話。一話がとても短いのですらすらと読めました。食によって一歩を踏み出す、優しいお話しだと思います。
★6 - コメント(0) - 2016年11月30日

【図書館本】先にこちらを手に入ってしまったから、【鴨川食堂】は後で借りよう。思い出料理を再現する元警官らしき店主と探偵依頼を受ける娘の親子。最初に供される京料理もおいしそうである。旅先で食べ逃して次の機会が読めない日生の牡蠣が献立にあって、やはり食べられなかったのが悔やまれる。依頼→料理再現→種明かしとテンポよい展開は読みやすく次巻を楽しみにさせられる。
★38 - コメント(0) - 2016年11月14日

誰かの手を介している以上、再現料理とは、幻でしか無い。それでも思い出の味だと涙が溢れるのは、作り手自身も何かを永遠に喪った人であり、気持ちを料理に込める事が出来る人だからかもしれない。時は巻き戻らないけれど、新たな一歩を踏み出す為に、過去を振り返らざるを得ない時もある。記憶と結びついた味はいつも、作った人や共に食卓を囲んだ人との幸せな時間を呼び覚ます。料理って、素敵だな。
★25 - コメント(0) - 2016年11月12日

海苔弁、ハンバーグ、クリスマスケーキ、焼飯、中華そば、天丼ととても庶民的な探しもの、ソールフードでは無いんだけど人生の節目に噛みしめたい想い出にまつわる食、想い出したい食。おまかせ料理を食べてもらい、依頼を受けるとその次は2度目の来店に場面転換して、謎解きとこの間のテンポの良さが心地よい。
★8 - コメント(0) - 2016年11月5日

前作よりも、面白くてスルスルと読めた!探して欲しい食と、その生い立ち(?)や素材がとてもマッチしていた。
★10 - コメント(0) - 2016年11月3日

前作が面白くて、シリーズの次のを読みました。 今回もほのぼのと、そしてちょっとほろりとしながら読みました。 さぁ、もう一冊読まないと・・・
★14 - コメント(0) - 2016年10月30日

前作と同じくサクッと読めて読後感のいい作品でした。 聞き慣れた京言葉も活字になると面白いものだと改めて感じます。 京言葉の勉強にもなりそうなシリーズです。京都を舞台にした作品は多いですがこれほどストレートな京言葉を使ったものは珍しいです。
★17 - コメント(0) - 2016年10月27日

このシリーズの探して欲しい食は、どれも一見、普段食が多いです。でも思い出をたどるとそれぞれに魅力のある食へと変わっていく・・・『海苔弁』一見変哲もないのに、父親の細やかで不器用な愛情が感じられて好き。『ハンバーグ』贅沢ではないけど「ひと手間」かける愛情って言葉が好き。『焼飯』の隠し味良いなぁ。香味ペーストとか使わずにこういう深い味のチャーハンが作ってみたいな。
★6 - コメント(0) - 2016年10月21日

ドラマを見て読み始めたシリーズも2冊目。食探しの旅の部分はドラマの映像をはめ込みながら読了。でも探してる部分はこの本には無かったから逆にサラッと読めて良かったと思う。
★5 - コメント(0) - 2016年10月15日

ご縁があれば辿り着ける。客商売としては些か心許ない信念で、連絡先も地図も載せずに旧友の雑誌に、ただ『“食”捜します。』のたった一行の広告を出す鴨川食堂兼探偵事務所を舞台にしたシリーズ第二段。前作同様六つの短編が収められており、全てが丁度いい。短すぎず、長すぎず。淡白すぎず、くどすぎず。読んでいる内にこちらまで懐かしいなという思いに駆られるから不思議です。しかし、流さんはケーキまで作れるんですね。凄すぎると感嘆しながら読了です。
★9 - コメント(0) - 2016年10月12日

料理は美味しそうだけど、料理の説明を読むのは面倒臭くなってしまう。「迷わん人生てなもん、どこにもありまへん」心強い言葉です。
★9 - コメント(0) - 2016年10月6日

鴨川食堂おかわりの 評価:90 感想・レビュー:170
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