弱キャラ友崎くん Lv.1 (ガガガ文庫)

弱キャラ友崎くん Lv.1 (ガガガ文庫)
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弱キャラ友崎くん Lv.1はこんな本です

弱キャラ友崎くん Lv.1の感想・レビュー(391)

【購入】友崎くんのキャラが好きです。
★1 - コメント(0) - 2月23日

面白かった
- コメント(0) - 2月22日

ラノベ調の自己啓発本と感じた。ストーリーの展開として、導入部は面白いとは感じなかったが、主人公の努力パートになってからは台詞が熱くて好みだった。通常のラノベであればヒロイン候補になる人物とのフラグをバシバシと折っていく所も新鮮。主人公以外の男性が好きな女性が出てくるが、その人物の恋も応援したくなる。それは主人公の誠実さや登場人物それぞれの魅力がしっかりと描けてるからだと思う。
★10 - コメント(0) - 2月21日

ゲームの腕は日本一だけど普段はぼっちで根暗な主人公が、トップクラスのリア充であるヒロインにリア充になる方法を教えてもらう話。これは面白い!題材としてはありきたりだけど、訓練の内容やヒロインの語る哲学が具体的で、物語全体に説得力を持たせてるのが非常に良い。主人公の成長は見ていて気持ちが良く、ちょっと上手くいき過ぎじゃないかという気がしなくもないけど、クライマックスでの叫びにはそんなツッコミは野暮だなと思えてしまう程に震えた。早く続きが読みたい。
★11 - コメント(0) - 2月19日

渡航が講評で述べているように、テーマははっきりしているし、優等生的に面白くはある。文章も軽快で、ときどきクスッとできる独特の言い回しもあり楽しい。が、友崎くんをはじめとした登場人物たちがいまいち何を考えているのか分からない。否、実際に何も考えていないのだろう。彼らはその場の空気に流されるままに生きている。友崎くんなんて、リア充になりたいと思っているかどうかすら怪しい。彼からは、リア充か好きか嫌いかレベルの自意識すら感じられない。似ているという指摘が多いが、俺ガイルとはベクトルが真逆に向いている作品かと。
★11 - コメント(0) - 2月12日

友崎リア充化計画?で説得というか勧誘する場面はリア充でもプロゲーマーでもない自分にとっては心に響くっていうより刺さる感じで色々と痛かったです。言われてることは最もなんだけどどっちにしても対処法がわからなくておいばかやめろ。強キャラがPTに居ればそりゃ良ゲーだろうよ!リア充じゃないので若干否定的な感想になったけれど最近量産されまくりな異世界転生ファンタジー系ラノベよりは個性がある分面白かったと思います。
★2 - コメント(0) - 2月11日

shu
「人生はクソゲー」と主張する主人公・友崎くんに対し、「人生は神ゲー」と主張するパーフェクトヒロイン・日南さんが「弱キャラ」脱却のための指南を始める、というお話。 購入前は何だか理屈っぽい話なのかと想像していたのですが、日南さんの発言も地道な努力によって作り上げた「強キャラ」であるため嫌味がなく、友崎くんは意外と素直で努力家であることで、このふたりが作り出すストーリーは清々しささえ感じます。各章のタイトルが絶妙で好きですね。
★4 - コメント(0) - 2月9日

ゲームに詳しくないので序盤だけやや入りにくかったが、日南さんと主人公が2人で会ってからの展開はぐいぐい引き込まれて一気読みしてしまった。 ドラマ化された野ブタをプロデュースに近い雰囲気もあるが、こちらのが面白い。イラストも素敵なのでアニメ化もいいが、個人的には実写ドラマ化してほしいとも感じた。 オタク以外にも充分ウケるパワーが感じられる名作だ。2巻も読みます!
★2 - コメント(0) - 2月9日

僕も表情と姿勢直せばリア充になれるんですかねぇ。というのは冗談なんだけどイラストが好みだった。ふともも!
★34 - コメント(0) - 1月29日

「はがない」「俺ガイル」「オタリア」など先行作品あるけど挑戦するんだ、が第一印象です。 そして、著者の変化球に散々翻弄されました。クライマックスの啖呵は、無印の禁書一巻のクライマックスの啖呵に熱量で負けてないですね。 完璧超人兼、鬼コーチのヒロインは、中にアラサーのお姉さん入ってるでしょってくらい冷静なんですけど、本書のキーワード「ゲーム」で考えて気がつきました。日南葵は、強くてニューゲームなのだろうと。 先行作品山盛りのジャンルですけど、この書き方があったんだと感動しました。あと、あとがきw
★7 - コメント(0) - 1月28日

話の筋はありがちだけど、思ったより考えを掘り下げていて面白かった。メインキャラたちの好感度半端ない。正直日南さんの考え方には賛成できない部分も多いが、それはそれとして彼女自身はとてもいい子だと思う。中村くんも嫌いになれないキャラだ。あとがきの熱いふともも語りもよかった
★5 - コメント(0) - 1月23日

面白かった! 序盤はネガティブキャラの語りうぜえとか思ってたけど、努力パートになってからすごい面白かった。課題があって、方法を模索して(教えられてるけど)、実践して、うまくいく! という物語の黄金パターンがすごい気持ち良い。あと、大きな目標の彼女作る、はそれだけだと漠然としてたけど、途中でその彼女が具体的になった瞬間の、なんとも言えない感覚。でもこの本読んではあはあするのって友崎くんと同じ感じの人間だけなのかな。私はしました。世界が滅びますように
★3 - コメント(0) - 1月23日

フライ絵に釣られて読んでみたら思いのほか人生に大切なことが詰まっていた。目標管理とそのプロセス。自分の現状を認識し適切な目標を設定し毎日のタスクに落とし込み毎日レトロスペクティブする。高校生にこんなことできるのか。表紙の日南ふとももについて激しく同意
★4 - コメント(1) - 1月22日

とっても良かった!ゲームに例えて落とし込んでくれたので、分かりやすくて受けいれやすくちょっと自分もやってみようかな、なんて思った。日南の努力も物凄いんだけど、友崎くんが素直の言うことをきいて次々課題をこなしていくのも凄いと思った!読んでて前向きな気持ちになれる清清しい読後感。
★6 - コメント(0) - 1月15日

思わず、俺ガイルを連想させるような文章。とても読みやすく、おもしろかった。なんといっても、女の子たちがとっても魅力的。特に日南なんかは、なんだかクズと金貨のクオリディアを連想させる…。いいなぁ~。こんなリア充の王様みたいな人に手取り足取り教えてもらえたら私でもオーラ身にまとえるかな?w 思わず、全力スマイルキープを一日してしまったしのんでした笑
★5 - コメント(0) - 1月4日

面白かった!いかにもガガガ文庫という感じの学園物だね(苦笑)。大人気対戦ゲーム、アタファミの日本一プレイヤーnanashiこと友崎文也。アタファミでは日本一の彼も、日々のクラスにおいてはひっそりと存在する『弱キャラ』。そんな彼が、偶然から校内のパーフェクトヒロイン・日南葵と関わりを持つことから始まる物語。日南の指摘してる事実と文也の失敗ぶり(笑)が実に説得力があって非常に面白かった!友也の今後の努力と成り上がりが非常に楽しみ。努力の天才日南は存在感抜群だけど、周りにいる女子陣も魅力的で、2巻も期待したい!
★47 - コメント(0) - 2016年12月25日

このラノのベスト10で唯一ノーマークだったんで逆に気になって読んでしまった。そしてすごい面白かった!
★2 - コメント(0) - 2016年12月25日

俺の青春ラブコメは〜、に似てるけど、設定が違うので別物として楽しめる。内容としては、人生をゲームと捉えて、カースト最底辺の陰キャラがカースト最上位のリア充になるために自分を変えていくRPGみたいな感じ。
★1 - コメント(0) - 2016年12月24日

日本一のゲーマーが人生というゲームを美少女に指南されながら攻略していくお話。めっちゃ面白かった。何故か野ブタをプロデュースってドラマを思い出した。
★5 - コメント(0) - 2016年12月17日

スマ○ラのレート戦で全国1位の成績を誇るガチゲーマーの主人公が、レート2位かつ完璧超人のクラスメイト女子から人生の攻略法を学んで実践していく話。……ストーリー仕立ての脱オタハウツー本とも言えなくはない。「万人に平等ではない人生はクソゲー」と断じた主人公がその認識を改め、生来の負けず嫌いさと目標の達成・結果の分析をしつつ己を変えていく姿はなかなか面白い。まあ話の展開の関係で、少し都合が良すぎる部分もありますが。作中によく出てくる大宮駅が僕の高校時代の最寄駅なこともあり、謎の親近感が湧く作品でした。
★2 - コメント(0) - 2016年12月16日

★★☆☆☆ プレステのゲームか何かみたいにさ。リアルにおいても視界の左上方にトロフィーが表れて、たとえば『称号:はじめての恋人』を獲得しました。なんてな実績がピコンって表示されるの。そんなシステムがあったら面白くない? 他にも、異性に30回連続で告白して玉砕し続けたら『雑草魂』なんてな称号をゲットできるとか、日曜日の遊園地なんてな高難度ダンジョンをソロで踏破できたらプラチナトロフィーを獲得できる、とか。……はい。閑話休題。……まぁ、酩酊した状態で読書したら変なことばっかり考えちゃう、ってことだね。
★8 - コメント(0) - 2016年12月13日

どちらかというと私は日南の意見に否定的であるが、それを差し引いても面白かった。センスがある。脱オタ本だという意見があるが、日南も友崎に対して一度もゲームを止めろなどとは言っていない。単純に人生を楽しむために今の自分を変えようというだけであり、オタク的趣味の否定や放棄はないので、その意見には賛同しかねる。人生を楽しむため、コミュニケーション能力向上のための具体的なハウツーを実践していくという点では自己啓発系ともいえるが、もっとシンプルに努力して成長していく青春モノ、と見てもいいのではないだろうか。
★8 - コメント(0) - 2016年12月10日

全国トップに君臨するゲーマー友崎、しかしその実態はぼっちの残念男。そんな彼がリア充でありゲーマーでもあるヒロインに導かれながら、人生をゲームとして攻略し始めるという物語。「とりあえず笑顔を作るために顔面の筋肉鍛えろ」とか「使えそうな話題を単語帳作って丸覚えしろ」とか、明日にでも使える(?)人生攻略術は笑いを誘うと共に少し感心してしまう。また主人公友崎が腐らず努力をする姿勢なのが好感を持てる。思わず「自分ももうちょいコミュニケーション頑張ろうかな……」と思ってしまうような、そんな一冊です。
★1 - コメント(0) - 2016年12月4日

自己啓発系ラノベが珍しいと思ったのでメモ。端折ったあらすじはボーイミーツガールして、カースト最上層ヒロインが最下層主人公を鍛える流れから始まる。その指導方法がおそらく現実的な面でも使えるんじゃないかと感じた。ポイントとして、①常に表情を意識する(作中では学校にいる間でもマスクした状態で表情筋を鍛えるためにずっと笑顔にする)②姿勢を良くする(おしりの筋肉を意識するとか)③話題を切らさない方法(暗記帳に記載しておく)どの話も一応裏付けが書いてありそこそこ納得の行く話だし、ストーリも面白かった。
★7 - コメント(0) - 2016年12月4日

じ、自己啓発ラノベ!? 背筋を伸ばして読んでしまうので普段より長くかかった。面白かったけど、面白かったのかよくわからなかった。
★3 - コメント(0) - 2016年11月30日

実情神ゲと呼ばれる程完成された格ゲでプレイ人口も多いなら世界大会があり、それでも日本一譲らないなら世界一も十分狙えるレベルのはず。大きな賞金をどの国の大会でも稼げるし、プロゲーマーの将来も見える。プレイ内容によっては知る人は知る世界的、伝説的日本人ヒーローになる事も実際可能。 格ゲ大前提作品の割に変な描写があったり、著者はあんまり調べなかったのかな?ライト層? それは置いておいて。 高校生活を楽しいものにするために素直に不器用ながら一生懸命努力する友崎は可愛いし、あんまり性格捻くれてないのがいい。
★2 - コメント(0) - 2016年11月19日

第十回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作。人生をゲームになぞらえて一歩ずつコミュニケーションの問題を解決していく。思ってたよりもちゃんと青春していて面白かった。主人公は自虐的だがさほど嫌味な感じもせず。むしろ変わっていく様が興味深くて引き込まれる。テンポもよく読みやすかった。「『人生』ってゲームをちょっと真剣にプレイしてみることになった」というセリフがゲーマーぽくて良い。こういう話を読むと自分が学生だった頃を思い出す。いかに深く考えず生きていたか思い知って穴に入りたい気分。次巻も読むか。
★2 - コメント(0) - 2016年11月18日

脱コミュ障本だとは夢にも思わなかった。
★3 - コメント(0) - 2016年11月16日

ガガガ文庫らしくないガガガ文庫らしい作品。最近こういう系統の作品を読んでなかったから懐かしかったりする。オタリアとかを思い出しますね。
★6 - コメント(0) - 2016年11月16日

ヒロイン(?)が教えてくれることは社会人なら知っておくべきことばかりであり、知識的な面での面白さは全然なかった。しかし自分が中高生のときにわかっていたかと問われると…。ラノベが好きなジュブナイルなら知識の面でも一読の価値はあるかもしれない。トレーニングを実践しようと思うと短期集中スパルタ型過ぎてつらいかもしれないが、まぁ、変なことは言ってない。知識以外の点は無難かつ堅実、安定感はあるが地味。作品の中心内容が既知の内容の講座となっており、全体的にイマイチであったが、最後の主人公のシャウトは良かった。
★2 - コメント(0) - 2016年11月14日

脱弱キャラを目指して。とあるオンラインゲームを神ゲーと崇める、彼の次なる舞台は人生でした。非常に面白い。ゲーム感覚で突き詰め、実践し、一歩でも前に進む、少々捻くれた彼ですが、応援したくなります。ガンバレ友崎くん
★6 - コメント(0) - 2016年11月13日

ハウツー本
★2 - コメント(0) - 2016年11月5日

評判がやけに高かったので読んでみたが納得。これは面白い。タイトルで敬遠するのはもったいないよこれ。どこまで信憑性があるかはわからないけど、トレーニングは自分もやってみようかな。次も楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2016年11月4日

ラノベの皮をかぶった脱オタ本です。 参考になりました。。。
★2 - コメント(0) - 2016年11月3日

HTT
なかなか面白かった。個人評価7.0(詳細は後で書く)
- コメント(0) - 2016年11月3日

スクールカースト最底辺のゲーマー主人公が美少女に現実世界での生き延び方を教えてもらう青春小説。主人公から見て苦労してなさそうな他のクラスメイトも接触してみると実は悩みを抱えていたりして、深掘りすればするほど面白みが出てくるコミュニケーションの真髄を全編通して伝えようとしているのが分かる。ヒロインが教えてくれる攻略方法が現実では使えないものばかりなのはネタなのか、著者の実体験なのかは気になるところ。ラノベなのに意外と改行が少なく、会話文も少なめ。ゲームの知識に乏しい場合、読むのが辛くなる可能性がある。
★2 - コメント(0) - 2016年11月2日

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名作の予感?小学館ラノベ大賞優秀賞作。日本一の格ゲーゲーマーながらクラスではボッチな主人公に、学校一美少女ながらじつは主人公と同じゲームで凌ぎを削る実力者でもあるヒロイン。設定はあるあるだし、主人公の一人称の語りはどこか同じガガガのあの名作インスパイアを感じるし、登場人物も多くごちゃついてる部分もある。でも、筋はいい。ヒロインから主人公が教わるリア充ハックネタ。主人公の成長とラストのリア充軍団に囲まれての長ゼリフのカタストロフィ。端的におもしろかったし、つづきも読みたいと思った。次巻次第でバケる!?とも。
★5 - コメント(0) - 2016年10月29日

主人公(ゲーヲタ&非リア充)がヒロイン(ゲーヲタ&リア充)の指導を受け、Lv1からの現実世界の攻略を始めるという物語。富士見Fのオタリアと似たような話ではあるんだけど、友崎くんの方が本格派。コミュニケーションの理論を高校生活における人間関係に落とし込んでて納得できるし、面白い。ストーリーもデビュー作とは思えないくらいまとまってる。ヒロインも可愛い。ライバルキャラの彼女的ポジションだけど泉優鈴推し。新刊を楽しみにできる期待作!
★2 - コメント(0) - 2016年10月28日

自虐的な埼玉ネタや、主人公のひねくれた感情描写がとてもユニークな作品でした。主人公=ゲーマー=非リア充という設定を大いに利用し、それに共通する部分はあっても、全く対照的な人生を歩んだヒロインとの出会いから発展する物語はとても面白かったです!「人生なんてクソゲー」だと言い張る主人公が、ヒロインの指導のもと、徐々にリア充に近づいていく過程は読んでいてとても楽しかったし、なんと言ってもヒロインたちが可愛かったです!作者の屋久ユウキさんはまだ新鋭の作家さんとのことですが、これからもぜひ頑張って行って欲しいです!
★5 - コメント(0) - 2016年10月22日

生ポアニキの続巻が2年ぶりに出るタイミングで読んでしまった。謎のシンクロニシティを感じる……しかし微妙な埼玉推しはなんなんだ。千葉に勝てるのか 星三つ
★4 - コメント(0) - 2016年10月18日

弱キャラ友崎くん Lv.1の 評価:64 感想・レビュー:157
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