いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)
あらすじ・内容
1年で50キロの減量に成功! その究極の技術と思考法。

一年間で五〇キロの減量に成功した著者が到達した結論。それは、ダイエットは楽しく知的な行為であり、ロー・リスク、ハイ・リターンの最高の投資であるということだった。必要なのはメモ帳一冊。それだけで運動不要、持続可能なダイエットは始められる。そして重力から解放された後は経済的、社会的成功が待っているのだ。過去のすべてのダイエット本を無力化する、究極の技術と思想が詰まった驚異の一冊!

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いつまでもデブと思うなよ 新潮新書巻はこんな本です

いつまでもデブと思うなよ 新潮新書巻の感想・レビュー(1091)

痩せると自信がつくという主張には同意できる。ただ他の部分で自分の持っていきたい論に主観的に引っ張りすぎてる感じがしてパラパラ読み。レコーディングダイエットは私もやっていたことがあるけど、食べることがストレスになってしまって良くなかった。やっぱり毎日運動するのが一番向いてました。
★13 - コメント(0) - 2月8日

さらーっと読み流す。とりあえず記録して、自分の摂取カロリーを把握しろ。と。悪く言えばこれしか書いてない。
- コメント(0) - 1月28日

最近体重が気になり始めたので読んでみた。自分の行動を客観していくという過程が大切なんだろうと思った。 自分をコントロールしようと思ったら、まず自分を知ることから。できるところから始めてみよう。まずは体重測定からかな。
★1 - コメント(0) - 1月7日

再ダイエットのための再読。ストレス過多で医者から20㎏やせなさいと言われるくらい太ったのでダイエットをしている。一度この本で18㎏やせることができたのだが、残業200時間した月に、精神崩壊とともに体型も崩壊してしまった。実は、もうこの本から得るべき知見もないだろうと思って再読はためらっていた。再読して、この本の力を思い知った。この本の記述は、厳密な意味での正確ではない部分もあるが、読者の心を揺さぶって奮い立たせるエネルギーがある。方法論を突き詰めるとダイエットは非常に簡単なこと。8㎏やせたからあと12㎏。
★28 - コメント(6) - 2016年11月20日

面白かったーけどそっかリバウンドしたんだなぁ
★2 - コメント(0) - 2016年11月9日

習慣になるまで続けられるか、ということが一番大事かなと思いました。ダイエットやシェイプアップを知的なゲームと捉えて行うというのも納得ができて、それだけでも読んだ価値があります。
★2 - コメント(0) - 2016年9月7日

ふたたび。
★2 - コメント(0) - 2016年8月15日

リバウンドしてる著者の岡田氏は、「いつまでもデブ」と思うんだが。■この本が出たとき話題になったが、その前に『ためしてガッテン』で同様の内容を放送してた。
★1 - コメント(2) - 2016年7月17日

興味のあることだとすぐに読めてしまう。しかし、実践するのは難しいだろうと感じた。 ダイエットターの参考にはなる本だとは思う。
- コメント(0) - 2016年7月9日

身分社会、学歴社会、ブランド主義ときて、現在見た目主義社会の到来ってのはなるほど納得。
★2 - コメント(0) - 2016年5月1日

ちょっと前の本で、このようなダイエット方法が流行っていたことも知らずに、読みました。でも、すんなり入ってきたかなあ。早速、メモ帳を買ってしまった僕は感化されすぎでしょうか。
★1 - コメント(0) - 2016年3月13日

「太っている人は太る努力をしている」って言葉は面白かった。笑レコーディングダイエット実行してみようかなー
★4 - コメント(0) - 2016年2月18日

愛人騒動やその後のリバウンドなどいろいろ問題はあるものの、エッセイとして読めば面白い。かつて途中で読み止しにしていたが、今回一挙に通読した。痩せると洋服に経費がかからなくなるというのはその通りだろう。でもデブであるところのデメリットの一部は被害妄想だと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年2月14日

文章に大変共感しやすい。具体例が多く、読者の反論もきちんと想定した上で、的確に返している。「見た目至上主義」とはよく言ったものだ。完全なるネット社会の中にでも身を置かないかぎり、私達は外見から逃れられない。また、続けることがダイエットの要だということにも頷ける。リバウンドをしてしまえば元も子もない。さすが、よく分かっていると言うべきか。こうしたことを踏まえて語られるレコーディングダイエットには、予想以上に説得力がある。というわけで、早速、助走から始めてみた。
★3 - コメント(0) - 2016年1月25日

(図書館)「レコーディング・ダイエット」の指南書。いろいろなダイエットが世の中にはあるが、レコーディングダイエットは最も効果があると僕も思いました。「巷のダイエット法や健康法は、既に痩せている人や健康な人が続けやすいもの」というのには大賛成。デブがいきなりリンゴだけの食生活を続けられるはずがない。一方で、レコーディングダイエットは、自ら太るのを恥じていくような戦略が取れるため、非常に効果的だと思う! 少しでも健康になりたい人にはオススメ。本書前半にある「印象主義」の部分だけでも読む価値はあるかもしれない。
★15 - コメント(1) - 2016年1月15日

一年で50kg痩せた著者がレコーディングダイエットのやり方を体験に基づいて述べる。デブはファースト・ラベルであり、それを外せると大きなメリットがある。太っているのは太る努力を継続しているからであり、その努力をやめるだけでも痩せ始める。ダイエットは意思ではなく知恵の問題。限られたカロリーでどうやりくりしていくか、そう考えると楽しみながら行える。痩せた体で安定すると放っておいてもたくさん食べたくなくなるらしい。食べたい分だけ食べて残りは捨てる、というのはなかなか真似できない。
★17 - コメント(0) - 2016年1月14日

あいじん云々でだいぶ騒がれたしなーなどと思いながら、なんだかんだいいつつ刊行時からこれで3回目ではないか、読むの(笑)。今回はkindleで。第1章のファーストラベル云々のところが明快でおもしろく、あとのダイエット部分は、まあ読んでると胸やけするかんじなので、さあっと。それにしても正月明けの今の時期は雑誌もダイエット特集が多い。。
★2 - コメント(0) - 2016年1月11日

Z
良書。ダイエットはしていないが、日々思ったことを書き留めていきたい。
★5 - コメント(0) - 2016年1月5日

★★★★☆4 レコーディングダイエットを始めようと思った時に、ちゃんと理解しないと続かない、と書評に書いてあったので、古本で購入。書いてあるのは、至極まっとうなこと。レコーディングすると、無意識に食べていたものがみえてきたり、自分がコンビニで選ぶ時に必然的に㎈が高いものを選んでいる、というところなんかは、本書を読んでからレコーディングするとかなり気付きがあった。レコーディングダイエットは著者ほどストイックには行っていないが、食べたいものは少しだけ、などの食べ方なんかはとても参考になった。
★2 - コメント(0) - 2015年9月2日

続けるための我慢を最小限に抑える。体の声を聞く。
★2 - コメント(0) - 2015年7月19日

題名が強いな!と思って読んだ。他のダイエット本と違うのは、書き手の体温や心情が感じられるところ。ダイエット本でありながら、正直な思いを吐露し、厳然とあるが人が目を向けないようにしている゛体重階級社会゛の底辺のようなもの(←著者の説に従うなら)で生きた人の魂の訴えがずーんと伝わる。助走、離陸、上昇、巡航、軌道到達、月面着陸。この、タイトルもおもしろい。最後を月面着陸にする変わったセンスが好きだ。でも、著者はリバウンドしたとのこと。これは、読み物として読むのがいいか。今度は「デブで何が悪い」的な本を書いては!
★27 - コメント(1) - 2015年6月7日

やっぱり岡田斗司夫は面白い。日本は明治まで家柄社会だったと筆者は言う。それが30年前からが学歴社会で、現代は「見た目主義社会」になったそうだ。イケメン・美人が最も得をする時代。見た目主義に変遷を遂げたのは大学進学率が半数を占めるようになったからだろう。紹介されているレコーディングダイエットはきわめてシンプルで食べた物とカロリーを記録するというもの。デブで良いことなんて1つもない!と岡田さんは主張。なんというか…この本には執念がこもっている。これはダイエット本ではなく岡田斗司夫の私小説だ。
★4 - コメント(0) - 2015年5月16日

この前みたダイエット本とほとんど一緒でした。 それよりも理論的でわかりやすい。 要約したら、自分の食生活を見直して、そこから計算していく。 いちいち記録として残していくことで、自分に歯止めをかけるってことでしょうか、
★4 - コメント(0) - 2015年5月3日

レコーディングダイエット(食べたものをメモするダイエット法)の本。体重の管理が出来ない人は食べたものを覚えていないという話。
★5 - コメント(0) - 2015年5月2日

ちょっと電車の中では恥ずかしくて読めないタイトルだ。「見た目主義社会」は認めたくないが、その傾向がある事は理解している。ユニクロで服が買えなくなるほど「デブ」になったら大変だ。近年、健康診断で「肥満」の文字を見ても気にしなくなってしまっていたが、意識を変えて頑張って痩せようと思う。
★7 - コメント(0) - 2015年4月30日

発売当時はメディアでもかなり取り上げられインタビュー等からも書いてあることは大体喋られたんだろうなと思い特に読もうとは思わなかったのですが先ごろ…噂どおりのかなりのリバウンドをされた御姿をみて顎が落ちそうになりました。「自分の書いたものを読み直してダイエットしようとしたけど何が書いてあるかわからなかった。全く論理的でない!」と全否定も(笑)。ということで気になって読んでみましたが食べ物を捨てる方法は非常に感じが悪い。現在は勿体無いから開けたら食べ切るし、夜中の俺タイムも続行中らしいけどね。そりゃ戻るわ。
★8 - コメント(0) - 2015年4月22日

内容は作者のダイエット方が中心だったが、導入部で触れられていた現代までの価値観の推移についての考察が興味深かった。家柄、学歴、資産、、、そして見た目に重きをおく価値観。それぞれに囚われないように生きろといつの時代でも言う人はいるが、頭のどこかで気にかけてしまう価値であるには違いないだろう。そこを認めて、ダイエットにも取り組むと肉体改造の意義も見えてくる。読み終わってから、ネットのニュースの岡田斗司夫さんが枕営業問題を発見して驚かされた。文章が読みやすく面白いので、世間を賑わす話題も文章にしてほしいなあ。
★4 - コメント(0) - 2015年4月3日

しばらくまえに読んだ本を再読。レーコーディングということに興味を持ちました。《わからないときは,詳細なデータを集めるに限る。p83》《現状を,冷静に数字で把握すること。具体的に,細かい勘定科目まで把握し,それから,合計したり,差し引きしたり,平均を出す。と,冷徹な事実が見えてくる。》《打開策の第一歩は? すべて,具体的な数字の把握から始めるしかない。p84》《太っているのは,毎日まいにち「太り続けるための行動」を繰り返している成果なのだ。p90》。《レコーディングを続けていると,「自分」の内面が徐々に見え
★4 - コメント(0) - 2015年2月22日

が、違っていた。私のキャラは「デブ」だったのだ。
★21 - コメント(1) - 2015年2月17日

2015年2月現在、著者がすっかりリバウンドしていることを念頭に置くとなんだかなあ…という記述が目立つが、思考法としては役立つと思う。本当に、継続するということは困難だ。
★7 - コメント(0) - 2015年2月8日

食べた物を記録することから始まり、減量に成功した著者はただただ凄いと思いました。 私も太り続ける努力を辞めようと思います。
★5 - コメント(0) - 2015年2月4日

食べたものを逐一記録すること「だけ」から始め、カロリー計算を少しして、食べ過ぎを自覚できるようになることで痩せる…という、著者の経験をもとに書かれた本。ダイエットを「苦痛」「辛い」と感じることなく継続するための意識の持ち方など、参考になる話が書かれている。
★4 - コメント(0) - 2015年2月3日

⭐⭐⭐3つ。再読。すっかり中身忘れてた。だからここ最近太ったんだ・・・さ、痩せるぞ。
★3 - コメント(0) - 2015年1月13日

電子書籍版。似非糖質制限で比較的体重は維持出来てるのでこれを真似する気はないが、自分自身が無意識の内に習慣化してしまっている悪癖を体系化して理解し、望ましい方向に持って行こうとする手法はなんにでも有用なことだと思ふ。
★2 - コメント(0) - 2015年1月4日

実際に実践してみようと思います。考え方を変えるいいきっかけになりそうです。
★4 - コメント(0) - 2014年11月23日

実践してみよう。書いてたら書くのが面倒くさくなって食わなくなれば最高だな。
★2 - コメント(0) - 2014年11月15日

別に太ってないけど読んじゃった。記録、カロリー、意識ってところかな。まず、すんごく太らないと、この手の体験本は書けない
★11 - コメント(0) - 2014年11月13日

いつまでもデブと思うなよ 新潮新書巻の 評価:72 感想・レビュー:358
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