ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか

ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるかはこんな本です

ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるかを読んだ人はこんな本も読んでいます


ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるかの感想・レビュー(500)

例えば『ドラゴンボールZの孫悟空が発する気弾を電力換算すると何キロワットになりますか?』というような質問たちに、物理化学の見地でもってクソ馬鹿真面目に一部ユーモアを交えて快答していく良書。棒人間漫画がシュールで良い味出してます。毒にも薬にもならないと思いきや、けっこう勉強になるところもあり知的好奇心が満たされていく感じ。ムダ知識。著者にはTED動画もありますのでそちらも是非。
★21 - コメント(0) - 2月23日

子どもや大切な人に、何かを教えてあげられる人間になりたい。
★3 - コメント(0) - 2月19日

☆☆☆おもしろかった。絵は棒人間なのに伝わるから上手。
★2 - コメント(0) - 2月19日

この手の科学的な空想本は、寝る前に布団の中でクスクス読むのが良い。続編も有るようなので楽しみ
★4 - コメント(0) - 2月15日

まだ読んだことは無いのだが、空想科学読本と言うのがこのほんの日本版なのだろうと思う。Webサイト読者からの有り得ない設定の物理現象を真面目に考えて答える。何回に一回は爆発してクレーターが出来てしまうのは、質問が悪いのもあるが筆者がわざと引っ張っていることも、、、。まとめて読むと飽きてしまうが、一つ一つはかなり重要な物理現象の説明だし、直感力を鍛えるのには良いかも!?
★4 - コメント(0) - 2月14日

こういうすっとぼけた本だとは思わなかった。笑。明後日の方向に全力投球していて、そこかい、という。大変愉快だが、モグラマグマだけは・・・
★6 - コメント(0) - 2月11日

印象に残ったのは…以下かな。 ・地球上の2人が歩き続けて、出会う方法。 →目印に日付を書いて、3日に1回休みながら歩く。 ・元素周期表の元素を集める。 →核爆発に近い反応をする元素があるので、死ぬ。 ・海から水を抜く →200mぐらいで、日本は中国とロシアと繋がる。 おかしな質問 ・一番効率よくアメリカ全土の家を燃やす方法 ・一生分のキスの吸引力 ・毎日1%がにわとりになる。で、にわとりも1%人になる。 ・猫に特定周波数の泣き声を出させて、飛行機を墜落させる。
★63 - コメント(1) - 2月10日

ぶっ飛んだ質問に対して、もしそれがあり得るとしたらどうなるだろうか、と科学の知識とユーモア、それに棒人間漫画を交えながら答えていく本。米国版空想科学読本。最後は大抵悲惨な結末になるのですが、シュールな棒人間漫画と広い知識に基づいたユーモアのおかげで、むしろ楽しんで読むことができました。こういうユーモアは見習いたいものです。
★10 - コメント(0) - 2月7日

途中から下段の注釈無視しだした。どうせムツカシイから全部わからなくてもいいよねぇ‥
- コメント(0) - 2月5日

サイト読者からの疑問に科学的に答えたものをまとめたもの。「空から落としてステーキを焼く」や「お茶をかきまぜて沸騰させる」や「ヨーダのフォースのエネルギー」を計算するためにXウィングがフォースで浮かび上がるシーンをストップウォッチ片手に時間を計ったり、とにかく全力で回答しているところが面白い。著者のオタなところ(ボバ・フェットとか)や時として投稿主を「そんな質問して大丈夫?」と心配するユーモアもいい。だがすべては「モグラ」の「ホシバナモグラ」を検索する漫画につられて検索して、記憶から飛んだ。
★5 - コメント(0) - 1月25日

全ての人間が一斉にジャンプしたら?MOON JUMPアプリでありましたよね。インターネット・リレー・チャット(IRC)、yahoo知恵袋的に言うと、ベストアンサーだけど必ずしも正しくない?というスタンス。変な質問、熱い質問、ちょっとコワイ質問に、専門知識とユーモアを加えた答え。「数学が大好きではなく、バカバカしいことにも数学を使い、真剣に回答することが好き」創業者はTEDに出演した際に、こう述べたそうです。培った知識をエンタメに昇華させ物理の裾野を広げる・・続編を機に手に取った。ドラゴンボールZのファン?
★50 - コメント(0) - 1月9日

軽妙なユーモアとパロディがおもしろい。著者がNASAに勤めていたこともあって、物理ネタが大半を占める。
★2 - コメント(0) - 1月8日

よく、巨大イカが取れたとか、ニュースになるやん?あれって、知らん間に微小化光線が地球全体に放射されて、そのイカが岩場かなにかの陰におって、小さくなるのを免れた、っちゅう空想、せえへんかった?「トワイライト・ゾーン」や、「アウターリミッツ」みたいな、TVミニシリーズの新作を見たくなる一冊ちゃうかな。タラリラ、タラリラ~♪
★10 - コメント(0) - 2016年12月25日

{2015年}<2014年> 数学、物理、化学、生物、地学のことなら任せなさい!という方はもちろんのこと、チンプンカンプン(スルーでいいんです!)な方も尻込みすることなし。典型的な文系の小生も柳田理科雄「空想科学読本」シリーズで鍛えられ、この手の疑問に興味を持つようになってから即座に数式や定理が思い浮かぶようにな・・・る筈もなく(笑)。「元素周期表を現物で作る」「全員でジャンプ」「ヘアドライヤー」「ステーキを空から落として焼く」「DNAがなくなったら」「自分で受精」「レゴの橋」に入れ食い状態。
★94 - コメント(0) - 2016年12月22日

kaz
ウェブサイトに投稿された空想的な質問に対する、NASAでロボット工学に取り組んでいた経験のある著者(今はマンガ家という認識らしい)が回答したもの。期待していたような内容ではなかったが、質問の本質を軽妙にかわして科学的に起きるかもしれない事象を展開していくスタイルは嫌いではない。挿絵の棒人間も楽しい。それにしても、ドラゴンボールがこの本に影響を及ぼしていたとは!
★4 - コメント(0) - 2016年12月17日

少し読んで面白そうだと思ったが、期待外れだった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月16日

TK
面白い内容だったけど、細かいところは読むのが大変で読み飛ばした
★1 - コメント(0) - 2016年12月10日

この手の本でここまでユーモアのセンスが合わないのもめずらしい。逆にしっかり読んでしまった。
★87 - コメント(0) - 2016年11月25日

K
久々の読書。アメリカの空想科学読本のようなものだけどこちらの方が何倍も面白い。クレイジーな発想が多すぎる最高の本。
★4 - コメント(0) - 2016年11月24日

物理のおもしろさをユーモアも併せて伝えてくれる本。もうちょっとおもしろいネタがあったのではないかと感じるところもあるけど、これはこれでいい。
★6 - コメント(0) - 2016年11月18日

科学的な空想上の疑問質問に大真面目に答える内容。所々にユーモアもあり挿絵も多く、想像し辛い事柄でも「あ、なるほどね!」と思わず納得してしまう。話のネタにもなりそう。光速の90パーセントの速度で野球のボールを投げたら、とか元素周期表を現物で作ったらとか、半分空のコップ、フェデックスの伝送速度、中性子の弾丸など想像を超える結果に驚いた。こういう本が増えると科学に興味を持つ若者がもっと増えるんじゃないかなと思う。
★25 - コメント(0) - 2016年11月13日

突拍子もないいろいろなifが面白かった。(ついていけなかったり、理解出来ないところもあったけど…) 地球上の人が全員で同時にジャンプするとか、レゴで橋を作るとか、やってみたいな!
★8 - コメント(0) - 2016年11月9日

絵もありジョークもあるが、長い!興味のある事柄がどれだけあるか、どれだけ理解出来るかによるのかもしれない。「半分空のコップ」と「海から水を抜く」は面白かった。オランダ最高でした(笑)。「地球を大きくする」は怖かった。自分たちが把握していないで、地球が膨張しているとしたら恐ろしいです。SFの下地が無く、ネタについていけなかったのが残念でした。でも、<もし、そうなったら?>に真剣に答えると、それだけレベルの高い解答が必要になるんだと改めて勉強になりました。私ももっと色んな疑問を沢山作ろう!
★16 - コメント(2) - 2016年10月31日

思ってたのと違う。膨らましすぎてありえないことが起こってたりするので、フィクションとして読む方がいい。著者の持って行きたい方向に持って行かれてる。
★2 - コメント(0) - 2016年10月26日

おもしろかった!……気がする。内容をちゃんと理解できてない部分も多いと思うけど……物凄く高い所から肉を落としたらステーキができるのかとか、アメリカとイギリスをレゴブロックの橋で繋げるかとか荒唐無稽なことを数学的、科学的に考えていくのは読んでいて楽しかった!
★6 - コメント(0) - 2016年10月22日

笑える。ありえない前提を真面目に計算して、大抵はとんでもないことが起こる(笑)野球のピッチャーが光速に近いボールを投げ、バッターがそれを打った場合、何が起こるか?とか、元素記号を実際に元素を集めて作ったら?とか、きちんと計算している。面白かったのは、人類が1箇所に集まって一斉にジャンプしたら地震は起こるか?という思考実験。この実験、実験そのものおりその後に起こる事態のほうが凄まじい。
★8 - コメント(0) - 2016年10月18日

インターネット・コミックの作者が贈る、インターネットなしでは答えを集められなかった、問いと答え
★2 - コメント(0) - 2016年10月16日

海外版「空想科学読本」とはいえ、アニメやゲームの話は出てこない。私は柳田理科雄も面白くて大好きだけど、やっぱりフィクションを数学・科学で説明するには無理がある。だからこそ、ランドールは「ドラゴンボール」には手を出さなかったんだろう。書いてあることの半分も理解できないけど、オチが面白い。挿絵も面白い。注釈も面白い。なんだか分からないけど、解った気になってぷぷっと吹き出してしまう。ふとした時に読みたい。手元に置いておいておきたい一冊。
★8 - コメント(0) - 2016年10月14日

何回読んでも面白い。ノーベル賞受賞者じゃないけど、本書は立派な科学的態度で成り立ってるけど、全くなんの役にも立たない。(役に立ったら一番驚くのは著者だろうw)でも、こういう思考は非常に大事だし、面白い。人間はなぜ科学を求めるのか?面白いから。ということが、身をもって体験できる本。
★9 - コメント(0) - 2016年10月7日

野球のボールを光速で投げたら?のサブタイトルに惹かれて読んだのに、実際のifは高速の90%だった。光速だから興味があったのに。アインシュタインも同じ疑問から相対性理論を導いた。90%で投げると周りが爆発するとかそういうのが知りたいわけじゃなく、見える景色や時間について詳しいことが知りたかった。他のifについても、書かれた答えの方向と私の知りたい答えの方向がズレていて満足できなかった。カミオカンデの水の量間違えて書くとか。本にして世界に出すのに、誰も調べないでそのまま載せちゃうの?!
★13 - コメント(0) - 2016年10月6日

西
この手の話好きなはずなんだけど…。野球のボールを光速で投げたら、は興味深かったけど、他のif設定が自分好みではなかった。自分にはちょっと難しかったのかな。比べるのは駄目かもしれないが、昔読んだ空想科学読本の方が自分には合うかな。
★30 - コメント(0) - 2016年10月3日

★★★★★ おもしろかった。webサイトに寄せられた質問に、さまざまな論文を調べたり、学者に問い合わせたりして考察するのだが、結果にユーモアが含まれているので読み物としても楽しい。海の水を抜くと全部オランダになっちゃうとか、何故オランダって思うけど淡々と科学的説明を並べるより楽しく読める。
★31 - コメント(0) - 2016年10月1日

スマホに入れて、待ち時間などに読むのに最適。昔よんだ空想科学読本に比べてより専門的な知識を必要とする内容になっているし、きちんと参考文献を付けているのもよい。「DNAがなくなったら」のアニマタ属の毒キノコの効果がマジで怖い。DNAが機能しなくなるとは…
★5 - コメント(0) - 2016年9月24日

海外版空想科学読本といったところだろうか。 本のなかで何度地球が滅びただろう(笑) 一見馬鹿らしいが、気付きを与えてくれるのもこういう本だと思う。 ボリュームあって、やっと読み終えた。
★4 - コメント(0) - 2016年9月23日

和訳も届いたので読む。つか、この帯の推薦人はいらんだろ。これ見たら買わないぞ絶対って人じゃんか。で、注とか細かいところで読み飛ばしてたとこに気づいたり(汗。まだ本家サイトはあるので、ちまちまとみなさんも読みましょうそんな大変な英語じゃないしさ。と、それはおいといて。ネタの選び方が秀逸で普通そうはしないだろ!をやったらどうなるかという思考実験でもあると。何よりこの棒人間がいい味だしてます(笑)。しかし、版型こんなちっさくしなくても(汗。とは思った。
★71 - コメント(4) - 2016年9月22日

ふと気づけば、初めて読んだの一年前か…。2度目でも楽しい♪ブログはまだ更新されてるし、紹介されてるのも一部だし、続刊も出してくれないかなぁ。英語の勉強にもなるから、頑張ってブログ読むか…。
★4 - コメント(0) - 2016年9月18日

野球のボールを光速で投げると、爆発するんだって。化学、物理学、などなど、興味のそそられる内容でした。ただ、追求するあまり、何もそこまで考えなくても、と思うことも多々ありました。
★4 - コメント(0) - 2016年9月10日

時間かかったが、面白かった! 馬鹿げた疑問にも科学的、数学的に回答する。意外な事実も知れた。レゴブロックで橋をロンドンからニューヨークまで繋ぐには、ブロックがいくつ必要か?など、アイデア豊かな筆者だからこそ考えられること。
★19 - コメント(2) - 2016年8月31日

as
ネーデルラントの野望、フェイスブックが遺影だらけに。
★7 - コメント(0) - 2016年8月29日

D 海外版空想科学読本。いわゆる、トンでもというか子供的発想の出来事を科学的に考えてみる…そんな本。そういう発想ができるようになりたいな…と同時に、そういったことを考察できるようにもなりたいですね。個人的に面白かったのは、飛行機が上空を通過するのが一番多いのは何州?の話。バージニアが一番多い理由がトロント→南アメリカが多いから…というのは驚きだった。 ただ、一回読むだけでお腹一杯になるのは、「空想読本」と一緒だなぁと。また読むかもしれないし読まないかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2016年8月25日

ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるかの 評価:92 感想・レビュー:221
ログイン新規登録(無料)