地平線の相談

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地平線の相談の感想・レビュー(237)

細野さんと星野源さんのゆるーい対談集。表紙をめくって、二人が笑顔で手をつないでいる写真(もしかして恋人つなぎ?)を見て、お互いに大好きなのだなあとほっこり。世代を超え、音楽の創り手として共感しあう二人…そして、はっぴいえんども好きな私としては、そんなこぼれ話も読めてうれしかった。
★5 - コメント(0) - 1月17日

分かりました。では逆に聞こう。ガッキーとイチャイチャしてよいと思ったのはなぜ? そんなもんあかんに決まってるやん? 芝居? 芝居ならイチャイチャしていいとかあると思ってる時点で常識がないんだよ。馬鹿なの? 我が4歳児が「上目づかいで蔑視」を覚えました。で、細野さんとの対談集。星野は、文章がうまいから、エッセイの方がいい。ただ、星野「たくさん鍵があって、鍵がどの鍵か分からなくなる」、細野さん「鍵にいろんな色のカバーをつけられるよ」とかは、最高である。細野さんがすごい。星野はべ、べつに。何だ。⭐️4
★32 - コメント(0) - 1月17日

昔から大好きな細野さんと、私の中で株が急騰中の星野さんの対談本。星野さん、お若いのに細野さんの本「地平線の階段」を持ってるだなんて、おぬし、やりおるのう(笑)「揚げ物を食べると脳内からドーパミンが出る」「お母さんが明るいのはいいよね。ほかの家族が暗くいられるから」等々、名言多くて楽しく読みました。細野さんの語り口調が可愛らしくて、ホント、いい感じです。
★6 - コメント(0) - 1月14日

また買ってしまった。。細野氏があとがきに書いてるように、「最近の若者は僕の歌を知ってる訳がない、が星野くんは知ってて・・」そこに全てが凝縮されている。ような。表紙が「泰安洋行」のジャケットのリスペクト?とは知らなかったが、こういうとこが本当に好き。星野源にノスタルジーを感じるのはこういうとこだよね。と独り納得。
★12 - コメント(0) - 1月7日

日常のヨタ話。ほっと息抜きの時間を過ごせた。
★2 - コメント(0) - 1月3日

星野源さんのエッセイはこれまで何度か読んできたけど、今回は細野晴臣さんとの対談でなんかこの対談のゆるーい感じが好きで、流し読みをした。多彩な星野さんだけど、自然な形が魅力的な人柄に憧れる。
★1 - コメント(0) - 1月2日

細野晴臣さんのファンである星野源さんが質問・相談するスタイルの内容です。恥ずかしながら「細野さん=YMO」ぐらいしか認識がありませんでしたが、人間味のあるアドバイスや、先輩ミュージシャンとしての経験値を存分に、面白おかしく伝えているさまがとても印象に残りました。親子程年齢の離れた源さんも、弟子として可愛がってもらえる要素を持ち合わせているのもよく分かりました。源さんが歌うようになったきっかけを作っていただいた細野さんに感謝したいと素直に思える本です。
★1 - コメント(0) - 1月1日

ゆるーい雰囲気の中にお二人ならではの鋭い視線や考えがあってハッとすることが多かったです。細野さんのような大人になりたいなぁ。
★12 - コメント(0) - 2016年12月30日

ふたりの間合いを想像しながら、ゆっくり読みました。 細野さんがおもしろい!こんなにいい意味で力の抜けた人だとは思わず、すっかり印象が変わりました。 「今、軸は、年代じゃなくてそれぞれの個人にあると思う」は、すごくいい言葉!それを心に留めていたら、楽しく年をとれそう。
★7 - コメント(0) - 2016年12月30日

二人の会話の噛み合わなさ、時に噛み合った時の絶妙なボケ具合(両方がボケでツッコミがいない)おかしくておかしくて、何度も声を出して笑いました。星野源さんて今とても注目されている俳優だそうです。徳川秀忠の顔を見て、あの普通な感じが重用されている理由かなと思いましたが。
★2 - コメント(0) - 2016年12月21日

二人のゆるい対談集。くだらないことから、特に仕事に対する取り組みや歴史が興味深かったです。
★5 - コメント(0) - 2016年12月21日

特に星野源の最近の勢いと各方面での成功を、本人も想像もしていなかったであろう頃(2009年当時など)の、それら各方面に対する思いみたいなものが垣間見れて面白かったです。
★7 - コメント(0) - 2016年11月20日

星野源と、細野晴臣の対談集 あとがきの、「人と人との違いは、今の世の中で様々な軋轢を生んでいるけれど、逆に、同じだということを共有する喜びがここにはある。違う人間だけど、だからこそ、同じ感覚を見つけるのは楽しいのだ。そこで感じるのは、人間という生命体の哀しくも可笑しい性癖なのかもしれない。」という、細野晴臣さんの一文が非常に興味深かった。
★3 - コメント(0) - 2016年11月14日

細野晴臣さんが、星野源さんのルーツなんだなぁ~と分かる1冊!細野さんも面白い方で見方が変わり、更に音楽も聴いてみようというきっかけになりました。続編読みたいなぁ~出して欲しいなぁ~(*´v`)
★3 - コメント(0) - 2016年10月20日

細野さんと源さん、仲良いよなあ。ゆるくてすぐ読めました。
★1 - コメント(0) - 2016年8月15日

「子どもの頃体験した不思議な感覚を語り合いたい!」の中にあった、細野さんの「自分の手が部屋いっぱいに大きくなる」に、「あった!」と数年ぶりに思い出した。あれは本当に何だったのだろう。あと私は家の天井の蛍光灯が小さく見えたりとか。大抵寝ようとして布団に入ってからだった。私だけじゃなかったんだなぁと。 親子ほど年齢の離れたふたりの対談。しかし、それを感じさせない会話。相談という体を取っているけれど、歳の離れた、リスペクトし合う(←これ重要)友人同士の会話のようだった。
★7 - コメント(0) - 2016年6月29日

細野さんって源ちゃんの好きなミュージシャンだって事は知っていたけれど、YMOの人なんだ!しかも「やってみなくちゃわからない。大科学実験で」のあの渋い声のおじさま‼︎源ちゃんが、自分のマイナスな部分だと話す事に、細野さんは「僕もそうだよ。それって◯◯って事なんじゃないかなぁ」と、プラスのように返してくれる。それでいいんだ、大丈夫なんだって思わせてくれて、こういう人になりたいって思いました。貧乏ゆすりでさえ、ネガがポジに変わる。「貧乏ゆすりの新ネーミングを考えてみよう」が面白かった!
★42 - コメント(0) - 2016年6月16日

若いころから憧れている人と対談なんて、わたしならきっと舞い上がったり持ち上げすぎたりするだろうに、この二人の信頼関係はすごいな、と羨ましく思いました。何より細野さんが、子どもほど年齢の離れた星野さんと、同じ目線で対等に話をされているのが素敵でした。星野さんが「付き合う人がみんな、蓋を開けてみれば、すごく闇を抱えた人だった時期がある」ということを話していましたが、過去のことではなく、たぶん今もそうなんじゃないかと思います。闇に惹かれるのは、たぶん習性ですよ、星野さん。
★21 - コメント(0) - 2016年6月12日

星野源さんの細野晴臣さんへの愛と尊敬と信頼がこめられまくってる(*´-`)
★7 - コメント(0) - 2016年5月17日

男の人ってくだらないことを真面目に考えたりするの好きだよね。細野さんは名前をきいたことあるくらいの認識だけど楽しく読めた。手つないでる写真が好きだなぁ。
★6 - コメント(0) - 2016年3月23日

読みやすくて面白かった!細野さんの知識の多さに驚き。おふたりはかなり違う人間だとあとがきで書かれているけど、感覚の面はとても似ているんじゃない…? 装丁も素敵で、愛に溢れた一冊でした。
★7 - コメント(0) - 2016年3月17日

大好きな泰安洋行のジャケットだ~!これは読まねば♪私は長い間Jポップは聴いていないしドラマも殆ど観ないので、星野源氏は名前しか知りませんでした。細野氏を師と仰ぐかただったのですね。このゆる~い対談集で二人のお人柄がよく分かります。世代も環境も才能も私とは全く異なる両氏ですが、「関係ない病」と「家族が心配性」だということに共通点を見つけました。
★21 - コメント(0) - 2016年2月28日

もはや相談なんだか謎ですが、かけ合いが絶妙で微笑ましい。2人とも可愛らしいな。けっこう本質をついて、鋭いことを話してますよね。
★9 - コメント(0) - 2016年2月14日

⭐⭐⭐⭐最近気になっている星野源。図書館で見つけ読了。細野さんのこと は名前を知っている程度でしたが、楽しく読めました。類は友を呼ぶと言うけれど、二人は歳こそ離れていますが似てますよね。源くんが細野さんに相談をする形式なんですが、相談がゆるい。そしてそれに対する答えもまたゆるい。そんな中にも仕事に対する真面目さや生きることへの情熱がところどころにじみでていて、いいなーかっこいいなーと思ってしまいます。CDもゲット。久々に読み終わってしまうのが嫌で最後の方ゆっくり読みましたよ。あー本も買ってしまおうか。。
★4 - コメント(0) - 2016年2月4日

星野源を良く知らなくて、何者かと思って読んでみた。 YMOは好きだったけど、当時は子どもだったので細野さんについても知りたかったし。お二人の控え目でユニークなトークが面白かった。マリンバを机にしたり、メールの返信が出来なかったり、お酒が苦手だったり。レスキューの話が一番好きだった。あと細野さんが「母親が明るいといいね。あとの家族暗くて済むから。」と言ってて嬉しかった。星野くん、細野さんの人となりが分かって満足。
★13 - コメント(0) - 2016年1月26日

「彼はゲイだったから孤独の中でひたすら音楽を書き続けて38か9で脳腫瘍で死んだ。でも音楽を作ってる時って端から見たら孤独そのものだけど本人は全くそうじゃないんだよね」 僕も孤独を感じやすい質なんでこれすごくわかりますわ
★6 - コメント(0) - 2016年1月23日

装丁からしてわかる人にはわかるというマニアックさ。お二人ともおなかが痛くなるのは神経性だと思うな。マイナートランキライザーで劇的に良くなったりします。お話は面白かったですが所詮あさっての方の話題で我々サラリーマンとは全然違うところで生きておられるのだと痛感いたしました。細野さんが音楽の話がしたくないと言われたらこういうことになるよねぇ。星野くんは良く頑張りました。
★5 - コメント(0) - 2015年12月20日

ゆるーい本だった。細野さんのような何でも相談したいと思える大人が近くにいて欲しい!それにしても源さんは周りから愛されているなぁ。
★4 - コメント(0) - 2015年12月4日

年齢がぜんぜん違う二人だけど、人と人として対等な立場で対談がされていて面白かった。
★4 - コメント(0) - 2015年11月10日

まったりとした対談集。化物は自分のことを歌っているとばかり思っていた。やるな源ちゃん!
★2 - コメント(0) - 2015年11月10日

「どうしたら何種類もの鍵を見分けられる」、「眼が冴えて眠れない夜は、どうすればいい?」、「なんであんなに可愛い子たちが、たくさんAVの世界に行くの?」“熱心な弟子”星野源が、“人生の師”細野春臣に、日常のちょっとした出来事から男女の悩み、そして、音楽についてなどを相談。「TV Bros.」2007年~2013年の連載をまとめた本。
★13 - コメント(1) - 2015年11月8日

大好きな源ちゃんの大好きな細野さんとの対談。いろんなことが「あー!私もそう!!あるある!」って思えて、わからない知らない事もたくさんあって、楽しく読めた。細野さんのことはあまり知らなかったのだけれど、源ちゃんフィルターを通して細野さんを知って、大好きになってしまう一冊だった。
★3 - コメント(0) - 2015年11月4日

日常のゆる~い困り事から仕事の心配、男女関係の深い悩み事まで。親子ほど年の離れた細野さんと星野さん。年の差を越えて寄り添える仲間がいるのはうらやましいです。どちらの殿方も素敵!
★23 - コメント(0) - 2015年10月29日

細野晴臣も星野源も好き。
★4 - コメント(0) - 2015年10月21日

二人だけの対談集。震災や脳梗塞といった“前”“後”に関わる事が多い時期のものという事もあって、突っ込んだ内容になっているところも。全体的にはカフェでのトークショーを聞いてるイメージ。なかなか良かった。
★13 - コメント(0) - 2015年10月4日

星野くんと細野くん。年齢も音楽も共通点なさそうな二人なのに、まったりした空気感がすごくいい。年の離れた男の友情はけっこう萌える。
★5 - コメント(0) - 2015年9月21日

なんだこの二人。可愛いなぁ。貧乏揺すりの新名称はジグるがいいなぁ。そして勘三郎さんの「〜すごく幸せな気分になるけれど〜ホントにひとりぼっちになるんだよ」みんな何かしらの孤独や空っぽな気持ちを抱えているんだなぁ。なんだか彼らと比べるのはおこがましいけどだからこそこれでいいんだなと、安心する。
★9 - コメント(0) - 2015年9月20日

はっぴいえんどが全員まとめてやーさんの洗礼を受ける話が好きです。ミュージシャンどうしの対談なのに驚くほど音楽の話が少ない(笑)。結局「貧乏ゆすり」の新名称はどうなったんだろう??
★4 - コメント(0) - 2015年9月14日

ゆる~く、ざっくりした人生相談。というか雑談。 細野さんも星野くんも好きなのでたのしく読んだ。
★3 - コメント(0) - 2015年8月30日

地平線の相談の 評価:72 感想・レビュー:79
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