ぶたぶたの花束 (徳間文庫 や 36-6)

ぶたぶたの花束 (徳間文庫 や 36-6)
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ぶたぶたの花束はこんな本です

ぶたぶたの花束の感想・レビュー(202)

あれ、今回、バラがテーマなのか、と後半はバラ色強かったんだけど、よくよく見たら題名が、「花束」。いつものぶたぶたさんのほんわかで優しくなります。お花が好きな男性(旦那さん)ってなんか新鮮。
★22 - コメント(0) - 2月19日

ぶたぶたさんシリーズ、花束を題材にしたそれぞれ短編ですがぶたぶたさんが大活躍しています。ボディーガードのぶたぶたさんも良かったけど、「いばら屋敷」はかなりグッときましたね。。女の子の境遇があまりにも酷いけど、そこをぶたぶたさんが助けてくれるのが良かった。ぶたぶたさんのお花屋さんも素敵だし。バラのチョコとバラって素敵なプレゼント!!私も欲しいな。。ぶたぶたさんが作ってくれる手作りテディベアも欲しい。
★48 - コメント(0) - 2月15日

やっぱり、ぶたぶたさんはいいな~♪癒される♥アイドルのボディーガードに、癒し効果抜群の花屋、料理上手なバラの妖精に、元パティシエでもある花屋さん、幸運のぬいぐるみを縫うファンサイト運営責任者・・・などあらゆる顔を持つぶたぶたさんの凄さにまた驚かされ、和んだ♪どのお話も良かったけど、「チョコレートの花束」が特にお気に入り☆今の季節にもピッタリのお話だし、ほっこりした♪私も、こんなプレゼントをもらったら、感激するだろうな・・・!!!素敵な家族で、温かい気持ちになった☆「不可能」で「夢叶う」ブルーローズも好き♪
★87 - コメント(9) - 2月7日

女の人でもお花よりチョコ好きでいいし、男の人でも女の人よりお花好きでいいよね。ぬいぐるみがお花もチョコも大好きで、チョコ作って、お花売っててもさらに問題なし!コンビニの人と普通にガス代の話をしているシーンが好き。ぶたぶたさんに「お金を財布に入れて」って言われて断れる人はいない(笑)でも、ぶたぶたさん、連れ去られるのには慣れないで。
★5 - コメント(0) - 2月2日

相変わらず多彩なぶたぶたさんが可愛い。そして見た目と違ってとっても真面目(笑)アイドルの警護ができるぶたぶたさんなんて本当のアイドルも欲しいだろうな~読んでいると自分も色々な職業を体験している気分になって、また本屋さんで優しいぶたぶたさんを探しそう。
★5 - コメント(0) - 2月2日

おおお。作者さんのお気に入りはイバラ屋敷かあ…あれ結構ダーク目なお話だと思うけどやっぱりダークなショートショートがお家芸なのかなあ。私のお気に入りはチョコとバラのお話です♪あんな夫婦でいられたら幸せだなあと思うんです(^-^)
★9 - コメント(0) - 1月31日

@
★★★
★1 - コメント(0) - 1月30日

またまたほっこりさせてもらいました。ぶたぶたさんに会いたい
★6 - コメント(0) - 1月30日

どれも面白かったけど一番興味深かったのは小さい女の子の話。ぶたぶたさんが小さくてよかった。ぶたぶたさんがぬいぐるみみたいな外見でよかった。このこのような状況にある子が一人でも減って少しでもいい状況で暮らしせるようになるといいのだけど。
★8 - コメント(0) - 1月24日

ぶたぶたさんの新作を続けて読んでしまった。もったいない。現実に何があろうともこの本を読んでる間だけはほっこりできる。そんでこの本にホッコリしてる自分っていい人間なんじゃないかって錯覚できる(笑)
★7 - コメント(0) - 1月23日

どの話も素敵だけど、『いばら屋敷』が一番のお気に入りかなっ。私のしたいことをぶたぶたさんがいつも物語の中で叶えてくれてる。だからこのシリーズに出会えて本当に嬉しい。今回もストレス解消になりました^-^。★★★★★
★52 - コメント(0) - 1月19日

ぶたぶたさんは、やさしいヒーローだ。声はおっさんだけどね(=´∀`)
★9 - コメント(2) - 1月17日

花束っていうから花屋さんなのかと思ったら色々な職業なのね。、ショコラティエはすごい!あの手でテンパリングできるのかしら?どの話もよかったけど「チョコレートの花束」がすごく好き。
★14 - コメント(2) - 1月10日

5つのお話収録。どれもバラが。ボディガード、花屋、妖精、ぬいぐるい製作…どのぶたぶたさんも可愛い。『いばら屋敷』が特に好き、バラの妖精さんがいてくれてよかった。ベビーシッターにもふれられてたけど、『保育園のぶたぶた』とか合いそうでいいな。
★33 - コメント(0) - 1月7日

いつもながらにほっこりなぶたぶたさんのお話。うーん、かわいい!!声も中身(?)もおじさんだっていうのに、間違いなくラブリーです。今回は花を扱う話だったけど、他作品のご飯やスイーツがいつもおいしそうで、それも楽しみに読んでいる。  大抵はギスギスしたり殺人事件だったりという作品が好きで読んでいるのだが、たまにこういった話を読むと心がほぐれます。
★9 - コメント(0) - 1月5日

ぶたぶたさんの短編集だけど、ぶたぶたさんの職業設定がいろいろあって楽しい。虐待されていた子供の話、良かった。
★7 - コメント(0) - 1月5日

読メ登録記念すべき1000冊目は、ぶたぶたさんにしました。アイドルのボディーガードやったり、ショコラティエだったりお花屋さんだったり妖精だったり、ぬいぐるみ職人だったりな、ぶたぶたさん。薔薇がテーマになった短編集。いばら屋敷はツラかった。ぶたぶたさんがいてくれて良かったよ、ほんと。ぬいぐるみのぶたぶたさんがぬいぐるみを作るって想像だけでも相当可愛い…。
★52 - コメント(6) - 1月5日

アイドルを守り、サロンに花を届け、虐待されている子を気にかけ、ぬいぐるみを作る。チョコと花束のコラボ。ぶたぶたさんは花束を作っていても癒し系。素敵な人(ブタ)はどこにいても自分でいるんだなあ。
★7 - コメント(0) - 1月5日

面白かったです。花束、殊にバラをテーマにした短編集でした。そっと花束を届けるぶたぶたさんによって、一歩踏み出せる勇気をもらえるのに心がほっこりします。ふとしたきっかけで偶然ぶたぶたさんと出会い、そこで起きる奇跡が素敵でした。ぶたぶたさんの花束は皆に小さな奇跡を起こしていくのですね。
★98 - コメント(0) - 2016年12月29日

バラをテーマにした短編集。「いばら屋敷」は重い。のどかの境遇に心が痛んだ。ぶたぶたさんが助けるのだけど。あとがきで作者が、この話は楽に書けた、と語っているが、どうとらえたらいいのだろう…。
★11 - コメント(2) - 2016年12月28日

ぶたぶたさんと初めて会う人はみんな驚くけど、私は驚かないぞ!だから会わせてほしいぞ!
★6 - コメント(0) - 2016年12月27日

花にまつわる短編集。さまざまなひとが、ぶたぶたさんがから本当の花束だったり、心の花束だったりを受け取ることで、1歩を踏み出していく話。ぶたぶたさんの花束、私も欲しいです。
★7 - コメント(0) - 2016年12月26日

なんといっても表紙の可愛さに目を引かれた。いつも可愛いイラストだが、今回は特別惹かれるものがあった。花にまつわるお話5篇。「チョコレートの花束」に登場する家族は幸せそのもので理想の家族像。こういうお話は本当に心から癒されるんだなぁー。ただ、「いばら屋敷」の幼児虐待、ネグレクトのお話は辛かった。哀しかった。ぶたぶたさん(バラの妖精さん)のはからいで、のどかちゃんが救われて良かったけれど、現実では無垢の子供達が救われないことがほとんどだ。現実世界でのぶたぶたさんに私たち大人はならなくてはと強く思った。
★46 - コメント(0) - 2016年12月21日

現在コンスタントに発刊される光文社文庫版と、本書のぶたぶたさんはちょっと違う。前者は1冊丸ごとが同じ職業であることが多く、登場人物たちが「そこに行けば会えるぶたぶた」であるのに対して、本書は思わぬところで登場人物たちが遭遇する「どこかで出会えるかもしれないぶたぶた」なのである。後者のほうは神出鬼没で、それだけに「自分もどこかでひょっくり会えるかもしれない」などと想像できる楽しさがある。本シリーズを知ったのは徳間デュアル文庫版で、『かめくん』と一緒に買ったのではないかな。今世紀最初の年だったか、懐かしい。
★10 - コメント(0) - 2016年12月20日

花が出てくる短編5話。虐待女児の話は悲しいですが、犯人を説得できるボディーガードやぬいぐるみを縫っちゃう姿は想像してほっこり。ご主人に喜んでもらおうと贈り物を考える話もよかった。やっぱりぶたぶたさんは花屋が似合いますね。
★32 - コメント(0) - 2016年12月18日

いろんな世代のいろんな立場の登場人物が、ぶたぶたさんとの「ちょっとした」出会いによって、幸せになっていく。ぶたぶたさんは、決して何も大きなことはしていないのだけど、登場人物の気づきにより、幸せへの道が開かれていく。しっかし、毎回筆者さんは凄いです。ぶたの姿のおじさんがいるだけで、こんなにもいろんな世界が・・・まだまだあるんですよね。読み手も、幸せな気分になります。
★10 - コメント(0) - 2016年12月16日

☆☆☆☆☆
★7 - コメント(0) - 2016年12月16日

YAやラノベといったジャンルに分類されていそうな装幀、フォントサイズなんだけれども、想像以上にハードで深いことが書かれています。相変わらずぶたぶたは器用。
★10 - コメント(0) - 2016年12月16日

今回はお花がテーマ。ブタブタさんが花束持って行くと花束が歩いているみたいに見えるのが少し怖いだろうなぁと思いながら挿絵があるので想像が膨らんでいきました。いばら屋敷のお話は少し切なくなりました。
★10 - コメント(0) - 2016年12月11日

ぶたぶたさんシリーズ、今回で2冊目です。今回もほっこりしました♫なんとも癒されます。挿絵も可愛い。短編集ですが、どれも薔薇に関係していました。「いばら屋敷」と「チョコレートの花束」が良かったです。
★22 - コメント(0) - 2016年12月7日

花束をテーマにした短編たち。ぶたぶたさんには大変なこと、困ることもたくさんある。でも、彼だからこそ守れるものがあるんだと思わずにはいられない。今作は、それが一段と感じられました。癒しは、いつもより少なめかしら。
★16 - コメント(0) - 2016年12月6日

『いばら屋敷』はちょっと胸が痛みましたが、どれもみなほっこりハッピーエンドで、癒やされました♪ 徳間文庫さんは可愛い挿絵があるので、ぶたぶたさんの世界が目で確かめられるのがいいですね♪
★27 - コメント(0) - 2016年12月6日

ぶたぶたさんシリーズは愛読書の一つで文庫版は網羅したと思って居たのですが、徳間文庫さんのぶたぶたさんは初めて読んだ気がします。挿絵が付いててびっくりなサプライズでした。コミカライズ担当の方が描いてくださっているのでしょうかね。バラの花束と優しい世界とぶたぶたさんが日常に生きている世界がイラストで見えていつも以上に癒されました。
★14 - コメント(0) - 2016年12月4日

文庫書き下ろしが多かった?この頃でしたが、これは過去に掲載された作品群。一つ一つの作品がいつもより輝いていたような気がしました。私の読書が久しぶりだったからかな〜?(笑)お花にまつわるお話に、お花を飾ってみたくなります。みたくなる…で、終わりかな〜?
★17 - コメント(0) - 2016年11月30日

今回はイラストが随分たくさんあるような気がする。ボディガードのイラスト、文章だけでは曖昧なぶたぶたさんの待機場所(?)が凄くよくわかって、ニンマリしてしまった。何だか切ないお話しもあり、いつものふんわり幸せ感が・・・。
★11 - コメント(1) - 2016年11月29日

やっぱり良いな~ぶたぶたさんは。題名通りたくさんの花束をもらったような気持ちになりました。疲れた時、心に響く作品です。
★50 - コメント(0) - 2016年11月28日

☆☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年11月27日

ほっこりシリーズ。ぶたぶたさんの花屋さん、行ってみたいです。ぬいぐるみを作っているぶたさん…想像するだけで癒される気がします!
★11 - コメント(0) - 2016年11月24日

ぶたぶたさんが花束を抱えて来てくれたら…想像しただけでやられました。素敵な夫婦の『チョコレートの花束』が一番好きかな。今日はちょうどいい夫婦の日ですね。普段は実用一辺倒ですが、何か気の効いたプレゼントのひとつもしたくなります。胸が痛くなりましたが『いばら屋敷』も印象的でした。
★53 - コメント(0) - 2016年11月22日

ぶたぶたさんが好きなので、他の本を途中にしてまでも、新しく手元に届いたこちらを読んでしまいました。どんな時でも平常心で相手を思いやれるぶたぶたさん。いつも癒されます。薔薇とぶたぶたさんがお似合いかというと、ちょっと違う気もするのですが、薔薇の棘をとったり、持ち帰りの人に水を切らさない配慮をするところなどは、ぶたぶたさんらしい。チョコレートの花束のご主人が素敵です。色々悩む奥さんも素敵。酷い大人も出て来ますが、ぶたぶたさんの存在のありがたみが、より強く伝わってきました。
★76 - コメント(0) - 2016年11月21日

ぶたぶたの花束の 評価:88 感想・レビュー:102
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