ネムルバカ (リュウコミックス)

ネムルバカ (リュウコミックス)
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ネムルバカの感想・レビュー(1475)

もらとりあむ
- コメント(0) - 3月8日

大学生ってなんだかんだ色々と考えてはいるのだけれど、いざ行動に起こすことはできずにグダグダ日々を過ごしてしまうという人が多いと思う。この作品はそれが夢を追いかけ続けてる先輩と所謂テンプレ大学生である入巣の対比によって上手く表現されていると感じた。読んだ後色々と思うこともあったし、なんだか寂しいような気持ちになった。それ町から石黒作品に入ったのでどうしてもあのキャラに似てるなーと思いながら読んでしまう自分がいるw
- コメント(0) - 2月25日

『響子と父さん』を読むために再読。どこがどうとは上手く言えないけれど、やっぱりいいな。目標がはっきりしている鯨井先輩と、後輩の柚実や田口との対比が面白い。「やりたいことのある人とやりたいことがない人間に 何かしたいけど何が出来るのか分からない人ってカテゴリーがあって 8割方そこに属してると思うんだがね」あ〜、すごくよくわかる‼︎
★28 - コメント(0) - 2月14日

鯨井先輩のヤシの木のパーカーは父さんからのプレゼントか~。後輩の前と家族の前ではやっぱり態度の違う先輩。少女Aは椎名林檎とかYUIとかmiwaとかそういう女性シンガーたちを意識してるのかな? 彼女たちにもこういう背景があるのかもと想像すると楽しい。入巣の中学時代は歩鳥にそっくりだなぁ。中島のうざさの描き方がすごい…。
- コメント(0) - 1月30日

大学生の間に読めばよかった。わりとストレートなお話。石黒正数は、ちゃんと地に足が着いた漫画を描くなーと思った。そしてそれでいてすごく面白い。
- コメント(0) - 1月18日

●ブックオフ
★2 - コメント(0) - 2016年11月23日

これは信者ができるわけだわ
- コメント(0) - 2016年10月9日

モラトリアム真っ最中。我が青春に抗い斜に構えてみても、結局そこまで含めてテンプレなんだよな。一種のあるあるネタ漫画。青春拗らせた人程クスリと笑えるはず。消化不良感は否めないが、しかしそれもらしいっちゃらしいと言えないでもない。好きじゃないけど、絶対嫌いになれない物語。
★3 - コメント(0) - 2016年8月5日

モラトリアム!このけだるい雰囲気からラストの爽やかなネムルバカ。大学生って感じだ
- コメント(0) - 2016年7月22日

借り本。この大学生のまさにモラトリアムがすごくわかる。何者にもなれない自分がふわふわしている感覚。目標がある人がまぶしい感覚も。目標がないなら、何を目指すかというよりはどう歩くかが重要何だと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年7月6日

★★★
- コメント(0) - 2016年6月9日

再読。望む形ではなかったものの、音楽で飯を喰う夢を叶えた?鯨井センパイがこんなんじゃねーと自らぶち壊すまで。風穴、空いたね。
★36 - コメント(0) - 2016年6月8日

何度目かの再読。石黒先生は本当に上手い。
★2 - コメント(0) - 2016年5月23日

お〜〜〜〜〜〜〜〜めちゃくちゃ良かった・・・・!!!!! こういうマンガがあるからマンガはやめられない コミカルな内容も多く、笑いながらも、やりたいことがある人生は何か?駄サイクルなど、真実の弾丸が幾多も散りばめられており、これらが1巻にギュッと凝縮された完成度が高いマンガだった。読後感も最高。石黒正数先生の他の漫画も必ず読みます。
★2 - コメント(0) - 2016年5月22日

再読。ファンタジー系を下手に実写映画化するよりは、こういうのを原作に選べば少しは綺麗に収まるし、不幸になる人が少ないのではないか。なんぞと余計なお世話ながら思う。そして、舌の根が乾かぬうちに石黒作品が他人の手で他媒体になるのはやっぱやだわ、と否定する。
★2 - コメント(0) - 2016年5月6日

それ町の歩鳥とコン先輩っぽい。てか鯨井先輩って他の石黒作品でもそれっぽいの見かける。二人の関係性が良かったなぁ。これこそ友達以上恋人未満って感じかな
- コメント(0) - 2016年5月6日

★★★★
★2 - コメント(0) - 2016年4月30日

モラトリアムのうだうだ生きてんだけどほんとうはアツくなりたくってでもやりたいことは曖昧で遣る瀬無い感じとか、真剣に理想に向かって現実とのギャップに喘いだりとか、そういったどちらともを知っていたので、この作品はかなり刺さった。 ふたりは、夢を持ってるだとかそういう意志の有無関係なく、互いがお互いの存在を認めてる感じでとてもよい。 そこが主題じゃないってのはわかるんだけど、漫画あじさいタウンの「エイリアンの笑い方」みたいに、ネムルバカも作中のCD曲をレコーディングして商品化してくれないだろうか。曲を聴きたい。
- コメント(0) - 2016年4月24日

再読。ラストの逃走シーンはいつ見ても爽やか。
★4 - コメント(0) - 2016年4月17日

hr
行き着くところまで見られて、ルカは良かったのではないか。考えさせられる物語。
- コメント(0) - 2016年3月19日

再読。バカだけどちょっといい話と気楽に読むつもりが、色々と胸を締め付けられた。やりたいことがある、ない、わからないはあるけど、自分から動かないと歯車は回らないよなあ。勝手に限界を決めて動かないのは楽したいだけだもの。でも入巣は最後に歯車を自分から回し始めたから「駄サイクル」から「脱サイクル」したと思う。ネムルバカの歌詞がルカが入巣へ今の自分は間違ってないか?という問いかけにも聞こえるし、入巣へ自分から発信しろよという檄にも聞こえるがどうなんだろう。また忘れた頃に読むと何か新しく思うところがありそう。
★1 - コメント(0) - 2016年3月7日

もう少しひねったのを予想してたけど直球で大学生がうだうだしてた。
- コメント(0) - 2016年1月14日

何年ぶりかの再読。モラトリアム謳歌日常系作品とはいえ、結構ズシリとくるものがある。有名な「駄サイクル」の話よりも地底人の話の方が今読むと考えさせられるのは年を取ったからだろうか。何をしたいのか・何をすればいいのかという焦燥は大なり小なり常について回ることを実感するたびに、グレーゾーン万歳と唱えたくなってしまう。
★5 - コメント(0) - 2015年12月6日

この間読んだばっかりだけどまた読みたくなって。最初から続いていた、だらだら~っとした空気が、先輩にデビューの話が来たところで一気に締まって、そこからライブへ一気に昇華される流れが最高すぎる。そのライブの歌詞と先輩の表情が良すぎて泣けてくるんだ…。
★2 - コメント(0) - 2015年12月4日

最低。そんで最高。以上。
★1 - コメント(0) - 2015年11月27日

大学生が主人公だと自意識過剰、孤独とか上澄みを掬っただけの安っぽいサブカル感を強く感じて苦手なんだけどネムルバカは違った!確かにめんどくさいんだけど、コメディとシリアスの分量を本当に絶妙で良い感じ!
★1 - コメント(0) - 2015年11月7日

自分も大学生でなんか共感するとこもあったり、ぶっ飛んでる部分もありとても楽しめる漫画でした。
★1 - コメント(0) - 2015年11月6日

良かった レトルトカレー湯タンポとか良かった 目的無く生きてる方が私は楽しいかもしれない その時々で一番やりたいことやってれば
★3 - コメント(0) - 2015年11月4日

1時間掛からない時間でこういう気持ちにさせてくれる作品がどれだけあるんだろうって思った。やりたいことが見つからなくて、何もかもが嫌になって逃げたくて…。なんとなく生きるのか、自分の道を生きるのか。何回でも読み返せる。
★1 - コメント(0) - 2015年10月29日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年9月24日

初めて読んだのは高校生の頃。24の今、読んでもここに描かれて感情はよく分かる。
- コメント(0) - 2015年9月21日

若者のけだるさと可能性が妙に現実的に描かれじわわと胸にしみる。このだらだらかつもやもやとしてくすぶったような今すぐ抜け出したいようなでもぬるま湯のように心地よくてまだ浸かっていたいような、よくわからない青くてゆらゆらした日々を、どうしようもなく愛しく切なく感じるくらいには歳をとった。しかしそれほど共感し得ながら同時にとても作り物っぽくも見える今作。ゆんわりとした空気も完璧に作り込まれた青春にすぎない。ユミがルカにそう感じるように、私もこの中の人たちを、世界と歯車がかち合っていて羨ましいなあと思う。
★3 - コメント(0) - 2015年8月30日

プラトニックな百合と思って読みました。1話と最終話がエンドレスにつながってくのがおもしろい。そうゆう読み方をしてみると、後輩ちゃんも失踪したんだろうか‥
★1 - コメント(0) - 2015年8月28日

それ町しか読んだことがなかったので意外に思ったのだが、コメディ成分少なめのまじめな物語。理想と現実の間でふらふらする大学生のふわふわだらだらした心情を上手に描いている。物語の終盤、鯨井の突然のデビューから逃走までのシーンがとりわけ良かった。
★7 - コメント(0) - 2015年8月10日

HK
読んだのはずいぶん前ですが、思い入れのある作品なので長めですが某所に書いた感想を修正して読メにも。本作は音楽に夢をおいかけるセンパイとそれをまぶしくながめるちょっと抜けたコウハイという、寮で同室の2人の女子大生を主人公にすえた青春もの。「大学生」の自由でふわふわしているけど、何者でもない/何をしたらよいかわからない毎日の中にある焦燥を実にあざやかに切り取っている(コメントに続く)。
★6 - コメント(2) - 2015年7月26日

鯨井は自分の虚像——第6話の章題「ジンゾウニンゲン」は鯨井のことを表しているに違いない——を打ち壊してライブ会場から逃走することで我を通す。鯨井が逃げる直前に入巣に言ったと思しき言葉は第7話の章題である「ゲンキデネ」だろう。鯨井の失踪を冒頭で予告していることや鯨井が寮に帰ったと見せかける演出が秀逸。鯨井は寮から去り、入巣は就活中の“先輩”になった。“駄サイクル”からの卒業。各話の章題の後ろ2文字を用いたしりとりという法則性が最後で崩れるのはその為か。しかし二人の絆はカバー下の表紙絵に永遠に刻印されている。
★25 - コメント(0) - 2015年7月25日

大学生のモラトリアムに関して作者自身の見解をかなり詰め込んだ感じ。ルカのような生き方に憧れつつも一度きりの人生で痛い目を見たくないから、リスクを抑えて保険を掛ける。そんな人が多いのは間違いないだろうし、だからこそ我が道を行くマイノリティに魅かれるんだと思う。このネムルバカってタイトルはそんな可能性を閉ざしたまま眠ったように生きる若者を叱咤してるんですかね?結構頭にガツンと来るところがあった。ただこのJD二人組、会話もエッジが効いてて面白いんだけど、なんかJDの皮を被った男子大学生っぽいんだよな。
★13 - コメント(0) - 2015年7月24日

"それ町"とあまり変わらない感じかな〜と思っていたら、結構しっかりした青春モラトリアム物語でした。夢が有ろうと無かろうと"何者"かになりたいと足掻く苦しさは同じですね。"駄サイクル"…痛いです。でも否定はしたくないかな? 自称アーティストで身内ウケしかしなくても、創作の楽しさを感じることができるのなら、それはそれで良いと思います。
★4 - コメント(0) - 2015年7月20日

最後の先輩って柚実が言われてるところが新たな堕サイクルなのかも知れない。
★6 - コメント(0) - 2015年7月11日

ネムルバカの 評価:44 感想・レビュー:383
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